作品

ネギトロ大尉
催眠事件簿
 20XX年
 超能力の存在が確認され、地球人口の1割が何らかの超能力を持つ世界
 そしてある日降ってわいたように身につけたその能力を悪用する人間も現れ始めた。
 各国は法律などでそれに対処してきたがそれにも限界があった。
 そして今日も誰かが自らに宿った力で人々を弄んでいる・・・・
催眠・超能力・書き換え・思考操作・誤認・常識操作・記憶改変・感覚操作・人格操作
第1話  ある日催眠能力に目覚めた少年
 彼は自分の欲望の赴くままに周りの女性を手にかけていく・・・
第2話  某県ターミナル駅で催眠能力者による事件が発生
 ネット上に公開されたビデオにはその事件の全容が記録されていた。
第3話  超能力による凶悪事件に対処するために政府が組織した「特殊能力事案対策局」
 そこに所属する饗庭恭介は、その局長であり父親の饗庭恭造の恐ろしさを垣間見ることになった。


 

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