作品

黒い階段  
天使との取引
 彼の名前は佐々木ケンゴ。彼は話術に優れた頭の回るキレモノだった。
 だが天は二物を与えない。
 彼は中身が優れている陰で外見のほうが残念であった。
 そんな彼はもちろん女性経験など無い。
 だがケンゴは現状を打破しようと努力した。なんと悪魔召還に手を出したのだ。
超能力、常識改ざん、精神操作
序章  ケンゴは万全の準備を整えた。
 交渉文、悪魔を無力化する手段、、願い事3つ、以上を入念に準備してから召還陣を起動させた。
序章2 「ほう(`∀´)」
 天使は黒い笑みを浮かべる。
「他人の中身をか。面白いな人間よ。」
1章 「さて人間、外に来たがどうするんだ」
 天使は俺の後ろについてくる・・・・・・飛びながら。
2章 「ただいま、お客さん来てるのか?」
 とリビングへ行くと、スゴイ美人とすごいイケメンがそこにいた。
3章  翌日の昼、ようやく俺は起床した。
 でもびっくりだ。まさか志乃さんに中学生の娘がいるとは。


 

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