作品

おちんちん大百科
オフランド
 大学は友人作りに失敗して行くのが面倒になっていた。それで『オフランド』っていうMMOで知り合った、ゆるい連中とばかりつるんでいる。
超常的催眠術・義母娘
オフランド

オイディプスの食卓
 前作『オフランド』の事件から1ヶ月後。
 謎のMMOが、次の犠牲者をステージに上げる。
超常的催眠術
第1話 オフランド  実父、義母、実姉、義姉、そして僕。
 それに家政婦さんまでいるのが我が家だ。
第2話 催眠術  僕は言われたとおりにコインを揺らす。
 でも、それだけでは何も起こらなかった。
第3話 義母と息子と  僕は『kirikiri舞』さんにあらためてお礼を言う。
 半信半疑だったけど、彼女の言うとおりにして正解だった。
第4話 姉の指  2階の廊下で、僕は深呼吸をする。
 勇気を出してノックしてみようと、拳を構えたところで「……蓮?」と中から声がする。
第5話 そして家族にはならない  これが僕たち家族だ。
 本当の家族なんだ。
第6話 kirikiri舞

第7話 疾風のKURO  雨も降ってないのに、黒いレインコートに黒い長靴。
 コートのフードもかぶってて、変なヤツいると思ったら黒川だった。
第8話 義母の帰省  綾子さんとはしばらく会えないのか。
 行き場を失った純情な感情が、3分の1くらいになって萎えていく。
第9話 メイド人形の夜  深夜3時。
 家は静まりかえっているけど、どうしても眠れない僕はリビングをうろうろしている。
第10話 たそがれのエロ戦士 「……早くセックスしたいなぁ」
 無意識のうちに遠い目でつぶやいてしまった僕の言葉に、友人たちは固まった。
第11話 Ice-book  ログインアイコンをクリック。
 特に約束もなかったけど、『kirikiri舞』さんと話がしたくてオフランドに入った。
第12話 セックス  朝、廊下に出たところでちょうど花純さんと鉢合わせる。
 昨夜のコンドームは彼女にあげようと持っていたので、さっそくプレゼントしてあげる。
第13話 俺と先公(アニキ)の学園ヘヴン!!  学園一の不良(ヤンキー)兵藤和真の新担任は、生き別れの実の兄、桐生海司だった。
 文武両道、大財閥の御曹司でイケメンの海司に男子校は色めき立つが、我関せずの態度を取り続ける和真に海司は特別指導と称して――!?
第14話 かすみのにっき  図書館から帰って遅い昼ご飯を食べて、リビングで再放送の旅番組を見ながらボーッとしていた。
 その横で、花純さんはスマホでゲームしながら僕の方をたまに見ている。
第15話 姉と弟と妹  夢と現実の狭間を漂う朝のベッドの中、飛翔感あふれる少女のかけ声が頭上に聞こえてきて、うっすらとまぶた開ける。
第16話 着せ替え人形  騒ぎも落ち着いて勉強も終え、ようやくベッドの中へ潜り込む。
 やれやれ、今日は一日花純さんに振り回されて終わったよ。
第17話 親子風呂  それから学校から帰って8才児に戻った花純さんとゲームして遊び、夕食を済ませてお風呂へ。
第18話 裸エプロンズ  次の日の朝。
 朝食をいつものように終え、「一緒に学校行こう」と大騒ぎする花純さんに手を引かれ、家を出る。
第19話 姉を塗れ  夕食のビーフシチューはすごく美味しかった。
 男味を隠し味に使えって言わなくてよかった。
第20話 誕生パーティ  会社の秘書の人が朝早くから父さんを迎えに来ていた。
 今日は朝から大阪へ。戻るのは夜になるそうだ。
第21話 パーティの後  そして夕食後の空き時間に、僕は睦都美さんの部屋を訪れていた。
第22話 放伐  今朝は綾子さんのディープキスで目が覚めた。
 最近、花純さんが乱入してくるパターンが多かったので新鮮だった。
第23話 鵬零時  いつものように花純さんと登校して、いつものように真面目に授業を受ける。
第24話 アナル教育(基礎編)  夕食後、今日も僕は花純さんと一緒に入浴する。
 最初のうちは緊張したり興奮したりで大変だったけど、最近は本当にお兄ちゃんな気分で可愛い妹(年上)の体を洗ってあげている。
第25話 アナル教育(実践編)  危機は去ったが、まだ教育は十分とはいえない。
 自分でやらせておいて今さらだけど、冷静になってみれば、そもそもあんな授業が役に立つとも思えない。
第26話 アナル教育(群雄たちの女子トイレ編)  お風呂から上がったあと、花純さんはトイレに直行し、僕は優惟姉さんと予習をした。
第27話 アナル教育(黄昏の三大美少女神編)  体育館は興奮と期待に包まれていた。
 山下先輩の放送のとおり、全校生徒及び全職員のみなさんがこのイベントを楽しみに盛り上がってくれている。

コウモリ男の夏
 目が覚めたら、僕は怪人に改造されていた。
 それは夏休み初日の夕方のことで、僕はどこにでもいる高校生で、16才だった。
悪墜ちする青春
(1)  僕はどう見てもただのコウモリ男なので、『コウモリ男』でいいんじゃないでしょうか
(2)  黄色いスーツから伸びた華奢な手足は力を失っている。
 彼女が使えるのは体幹だけ。
 大きな声も出せない。
 あらゆる通信手段も使えない。
(3)  今日から、あたしはひとりぼっちだ。見知らぬ庭には、色とりどりの花が咲いていた。
(4)  僕はうんざりした気持ちで、季依が作る子猫のような表情を見下ろす。

プラーナの瞳
 女は産む機械よ。
 愛だの恋だのくだらないことをさえずりながら、子宮で物を考える生き物なの。
 やりもしないで、どうやってそんな生き物を支配する気?
 私のターゲットを片っ端からセックスで虜にして、ペットにして飼っておやりなさい。
 それが当面のあなたの仕事よ。OK?
女子校、アイテム、服従
第1話  教室でうたた寝をしていたら、誰もいなくなっていた。
 3人で一緒に帰ろうって約束してたのに……。
第2話  先生に胸をイジられると嬉しい。
 これは先生に差しあげた胸だから、先生に、もっと好き勝手にして欲しい。
第3話  今のは100%事故で、それ以上でもそれ以下の出来事でもないわ。
 ただの事故よ。なんでもないわ。まるっきり、なんでもなかったじゃない。
第4話  私のこと欲しいとかおっしゃってくださいましたけど、それ以前の問題じゃないですか。
 私はとっくにあなたの調教済みです。
 コーチのオンナにしていただくしかないです。ずるいです。
第5話  わかってると思うけど、この世界で死んだら、私たちの魂も肉体を残して死ぬわ。
 だから、私を守りなさい。
第6話  あの子の過去も未来も全部奪って、あの子をあなたなしでは生きていけないペットにしろと、私は命令したの。
第7話   どうせ、「俺は自分のしたことをきちんと説明して正々堂々とガチンコで篠原さんと戦ってから、夜のガチンコがしたいっす」みたいなこと考えてたんでしょ。
 マジきもい。
第8話   この御本、きっと篠原さんのお気に召すと思いますので、よろしかったらお読みになってみませんか。
最終話   コソコソと密会なんてケチくさいことしないで。気持ち悪い。生徒を抱くくらい、堂々と部活ですればいいのよ。

不思議なカメラと悩めるぼくら
 この話は、不思議なアイテムを手に入れた僕が語り部となり、女の子たちとエッチなことをする物語になる予定だ。
デジカメ・アプリ・管理
第1話  お腹を空かせて倒れていた男に、たまたまカバンの中にあった食べ残しのパンをあげたら、不思議なカメラをもらった。
第2話  みんな、何かを期待していた。
 彼女は絶対にその期待を裏切らないと、確信している顔で。
第3話  次の日の休み時間。
 授業中にブーブーとマナーモードを使って『作戦会議』の開催を告げたスマホにチョップして、その後、僕(とKARIN)は屋上前の物置スペースに避難してきた。
第4話  放課後の教室で、マキちゃん先生はスーツの下だけ裸になり、そして剥き出しのお尻を僕に向けていた。


 

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