作品

ティーカ
お嬢様とメイドさん
「さて……リンちゃん。今日はなんで呼び出されたか、分かるぅ?」
 部屋の主である少女はメイド服の少女に問いかけた。
「え、えっと……」
 今日の仕事で失敗した覚えは無い。
 目の前の少女が自分に対してよからぬ企みを目論んでいることだけは薄々見当がついていた。
(原案・協力:レム)
魔法、女性支配、百合
お嬢様とメイドさん

ある教室の日常
 昼休み。
 2年1組の教室は、世間の例に漏れず生徒たちの談笑で盛り上がっていた。
 アイドルのゴシップの話題に花を咲かせる女子たち。
 TVゲームの進行具合を自慢しあう男子たち。
 あるいは男女関係なく、授業で分からなかった内容を相談しあう一部の真面目な生徒たち。
 そんな中、教室の隅のほうに集まっている男女混合のグループは、少々変わった遊びに興じていた。
学園、催眠術、パンチラ
ある教室の日常

可愛いスパイちゃん
 道行く人々が忙しそうに行き交う大通りから、少しばかり外れた路地裏の雑居ビル。
 その4階という、決して恵まれた立地条件とは言えない場所で、その喫茶店は営業していた。
催眠術、メイド喫茶、パンチラ
可愛いスパイちゃん

おしえて魔女先生!
「ふぁ〜あ……」
 2年C組の教室の前から3列目、窓際側の席で、石動リリカは大きくあくびをした。
 まったく、午後の授業というものは何故こうも眠くなるのだろう。
 ポカポカした春の陽気と相まって、教科書の内容など少しも頭に入らない。
感覚制御、魔法、羞恥
おしえて魔女先生!

蛍光灯パニック!
 昼休み、クラスメイト達との雑談の途中、綾瀬アカリはふと違和感を覚えて教室の天井に目を向けた。
「どうしたのアカリ、急に上なんか見ちゃって」
「あ、いや、なんかさ……あの蛍光灯、少し汚れてない?」
思考操作、羞恥、パンチラ
蛍光灯パニック! 


 

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