作品

ねこぽ
My hand
 俺の名前は白鍵水葉。れっきとした男だ。
 なぜか女子学園に普通に通うことになってしまった、普通の学生だ。
 事故で他界した両親の遺言。
 死ぬ前に渡された手紙の中に入っていたあの遺言。
「お母さんの勤めていた学園に転入しなさい」
 悔しいことに母はその学園の最高権力者だった。
誤認・操り
第一話  少しの期待と、大きな不安を心に抱きながら、歩いて学校へと向かう。
 校舎らしき建物のそばできょろきょろしていると、女子生徒が近づいてきた。
「あの〜、ここは、部外者立ち入り禁止ですよ」
第二話 「なぁ、なんでここって男子禁制の癖に、不純異性交遊が許可されてるんだ?」
 真菜は少し考えてから言った。
「そういえばそうね。私もあまり気にしてなかったけど、確かにおかしいわね」
第三話  真菜が部屋を出て行ってから数十分たつ。
「なんでもできるのか・・・・・出会って二三日しかたってない女の子とセックスしちまった・・・」
 ・・・いったいこの力はなんなんだ。


 

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