作品

二重螺旋
エロいと楽しい
 頭をいじれるようになってからは、俺(ケン)はそれを身近な女性とエロいことをするためと、それを人に邪魔されないようにするためだけに使っている。
 人生って、エロが増えるだけで、だいぶ楽しくなるものさ。
精神改造(多数)、カジュアル、中出し
第一話  学部時代のサークルの飲み会があるので、池袋に行く。
 人数は俺を含めて6人。皆気の良いやつらだ。
 男が2人混じっているが気にしない。男に見られながらヤルのには慣れてるしな。
第二話  お昼休みはユミに会うし、夕方マヤの所に行ったら居づらくなったし、アキの所に行ったらサユリさんがいるし…しかもみんな結構マイペースだし。
 こういうのは流れがあるとはいっても、もう少し押さえないと研究に支障が出そうだな。
第三話  熱海で学会なんて暑いじゃないか。しかも男ばっかりだし、寝不足だし。
 会場にめぼしい女の子はいないし…いや、全くいない訳じゃないか。
 サッと喰うのは大変だが…サトミから嬉しいメールが来たり、ユミがやたら優しかったりして喜んでたら…ユミは結局ユミだなぁ。
第四話  アオイやアキと水着も買いに行き、海水浴の準備はバッチリな俺。どの海岸でやるのかは聞いてないけど。
 ちなみに、サトミは前日に呼び出すことにした。当日は忙しくて約束が果たせないかもしれないからな。


 

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