作品

二重螺旋
エロいと楽しい
 頭をいじれるようになってからは、俺(ケン)はそれを身近な女性とエロいことをするためと、それを人に邪魔されないようにするためだけに使っている。
 人生って、エロが増えるだけで、だいぶ楽しくなるものさ。
精神改造(多数)、カジュアル、中出し
第一話  学部時代のサークルの飲み会があるので、池袋に行く。
 人数は俺を含めて6人。皆気の良いやつらだ。
 男が2人混じっているが気にしない。男に見られながらヤルのには慣れてるしな。
第二話  お昼休みはユミに会うし、夕方マヤの所に行ったら居づらくなったし、アキの所に行ったらサユリさんがいるし…しかもみんな結構マイペースだし。
 こういうのは流れがあるとはいっても、もう少し押さえないと研究に支障が出そうだな。
第三話  熱海で学会なんて暑いじゃないか。しかも男ばっかりだし、寝不足だし。
 会場にめぼしい女の子はいないし…いや、全くいない訳じゃないか。
 サッと喰うのは大変だが…サトミから嬉しいメールが来たり、ユミがやたら優しかったりして喜んでたら…ユミは結局ユミだなぁ。
第四話  アオイやアキと水着も買いに行き、海水浴の準備はバッチリな俺。どの海岸でやるのかは聞いてないけど。
 ちなみに、サトミは前日に呼び出すことにした。当日は忙しくて約束が果たせないかもしれないからな。
第五話(上)  夜を通してサトミとヤってもう飽きたと思ったのに、朝起きるとまたヤる気が出るんだから男ってのは単細胞だ。
 アキが連れて来たトモコさんは超可愛いし、水着姿はみんなエロいし(特にアオイは反則)こりゃ、楽しい海水浴になりそう…何だお前?邪魔すんなよ!
第五話(下)  総じていえば、すこぶる楽しい海水浴であったといえよう。
 生意気なライフガードさんにもちゃんと反省してもらえて良かった。
 皆からのプレゼントにも感動したんだけど…感動したことは皆に伝わったのだろうか?
第六話  トモコちゃんの開発にも積極的に参加してくれたアキに対して、自分が呼び出した時間にすら落ち合えないユミは何なんだ。
 まあ、待つ間アカネ先生と遊ぶからいいけどさ。
第七話  なんか幸せな気分でいっぱいで、他の子とのエッチを設定する気分にもならなかったのだが、アキに会うと、またぞろエッチしたい気分が復活した。
 いくら他の女の人とエッチしても嫁さん気にしないんだから、楽しまない手はないよね。
第八話  ユミの肢体を改めて惚れ惚れと見つめる。
「なに?ジロジロ見て」
「あのさ、もう一人奥さんもらっていい?」
「ダメ」
第九話 「うわー、横断歩道でキスしたがるとかないわ。レディーとしてどうよ、それ」
「…理不尽すぎて涙が出てきます…」
 ちゅっ。
「もうちょっと後でね」
第十話  アキとユミ、二人のフィアンセを連れて、法律事務所に行くと凛々しいパンツスーツで決めた弁護士のイサコ先生が現れる。
 やっぱりいい女だ。
「ユミは俺のこと好き?」
「…そういう言われ方嫌だな。なんか私の愛情表現が足りないみたいじゃん」
 いや、足りてないって言ってるんだけど。
第十一話  カヤちゃんの処女はおいしく頂き、当分遊べるいいおもちゃができたなと喜んだんだけど、イサコ先生とのエッチは…これじゃ駄目だ。修正だ〜。
第十二話  ユミに変態なエッチを強要されたのは理不尽だが、ユミはユミだからしょうがない。
 そして、指導教授にむかついたときは奥さんのキミコさんをハめに行ける俺は、本当に恵まれていると思う。
第十三話  ミイちゃんがエッチしたがるのが俺のせいでも、さすがに18にもならない女の子に手を出す訳にはいかない。
 そして、カヤちゃんとの予定外のデートはいっぱいセクハラできて楽しかったし、ホテルでの乱れっぷりも素晴らしかった!
第十四話  アオイとの研究室エッチでは衝撃の事実が明らかになったけれど、その勢いで久しぶりにユウコと種付けエッチしたらすごい興奮できた。
 今後は更に種付け活動を活性化していきたい。
第十五話  アキの実家へのご挨拶が、ここまで危険なものになるとは思わなかったが、アキともサユリさんとも仲良くできたので結果オーライ。
 アオイの家族との顔合わせはこの経験を活かしてスムーズに。
 そして、ユミとの初夜は仕込んでおいたイタズラのおかげで大変盛り上がった。
第十六話  アキ家に来た翌日、アキの高校時代からの親友3人が遊びに来てくれた。
 俺としては、アキの友達とも仲良くやっていきたいので、当然手を出していくわけだ。
 人妻のヒロコさんを母乳イキさせて、処女のトモミちゃんをなかイキさせてあげると、朝ご飯以来エッチしてないアキからさすがに不満の声も出てくる。
第十七話  アキとその地元の親友3人とははじめての4Pを堪能したけど、はっちゃける本番は結婚式の三次会だ。

種蒔きは男の本能
 真奈美の婚約破棄を許せなかった正治は悪魔との卑劣な取引を選択する。
悪魔との取引、全員堕ちてる、身体改造(絶倫)、孕ませ、復讐
種蒔きは男の本能

種蒔きは男の本能王室陥落編
 真奈美を屈服させた正治は、ホテルでの凌辱と種蒔きを無法図に拡大し、ホテルスタッフの協力と秘書官の裏切りにより、サントリノ王室を陥落させる。
悪魔との取引
種蒔きは男の本能:王室陥落編


 

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