作品

KAN
リアルゲーム
 俺の名は影路(えいじ)。
 今日、市立の学校を卒業したばかりだ。
 そのおかげで明日から自由な生活だ。
 さて、なにからやろうかな?
「影路、話がある。ちょっと下に着なさい」
 父さんが部屋の外から低い声で話す。なんだ?
催眠、学園、TC、触手、魔法
プロローグ  翌日、俺はなぜかベンツに乗っていた。
「到着しました」
 運転手が扉を開けてくれる。
 門からまっすぐ一本の道が屋敷へと続いていた。
一話 「影路様、いよいよですね」
「ああ、美羅。お前に『指令』を送る」
 美羅の瞳から光が消える


 

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