作品

九十九
ANTI HERO
 正義の味方と悪の組織が戦う。
 そんなアニメや特撮にありがちな世界での物語。
触手 ヒロイン悪堕ち 女怪人洗脳 肉体改造
第1話  目の付けどころは悪くないよ
 だけどそれだけじゃないんだ
 それだけじゃね
第2話  なれるなら俺だって英雄になりたかったさ。
 だけど運命ってやつは不公平だ。
 上手くいくやつは上手くいくし、ついてないやつはどこまでもついてない。
第3話 (おれはどうしたんだ?)
 記憶が混乱している。
 水たまりを見つけた。
 そこで彼は初めて自分の姿を自覚した。
第4話  そうだ、ずっと、見たかった。
 これが見たかったんだ。
 もがけ、苦しめ、醜態をさらせ。
 今こそ報いを受ける時だ。

銀河魔獣王
 超空間ゲートの開発により、人類が外宇宙をその版図として幾星霜。
 居住可能惑星が発見されれば植民地として開発され、本星と職民星との間に摩擦が起こり、戦争が勃発する。地球での歴史がそのまま繰り返された。
 繰り返される戦火は、星々を焼きつくし、本星との絆ともいえる超空間ゲートをも破壊した。そして人々は、自分たちがひとつの星から生まれた兄弟であることを忘れていった。
スペースオペラ、サイボーグ、超能力
第一話 「ミリィ」
 異種文明考古学の若き権威である彼女の恩師、シルヴィア教授が呼ぶ。
「は、はい」
「ここにきなさい。おもしろいものがあるわよ」

淫魔王転生
 今、僕は父の実家であるという家に来ている。家、というより屋敷は学校より広く、庭一面に黒薔薇が植えられていた。
「いずれは貴方のものになるものですよ」
 そう、僕がこの屋敷に来たのは、この家、夜神家を継ぐためである。
黒魔術、御主人様育成、奴隷調教、性別変化、触手、近親相姦、堕落
第1話 LV1  初めて会う僕の叔母は美しい人だった。黒いドレス、くせのある長い黒髪、白い肌、赤い唇、大きな胸とくびれた腰の肉感的な体、吸い込まれそうな黒い瞳。
「真君?」
第2話 LV2 「やっぱり、この屋敷の毒気に当たったのかしら」
 ここの屋敷に暮らす者は性に関するモラルがなくなるようだ。
「あの子をこの屋敷の毒気からまもらなくては!」
第3話 LV2 「あらあら、どうなさいました」
 僕の顔の青あざを見て、恵美が笑った。
第4話 LV3 「い、いやあ!変態!あっちいけえ!」
 腰を抜かしたまま後ずさる和美。
 それでも目が僕の股間から離れない。
第5話 LV7  かなめの娘、和美をしもべとしたことにより、僕は更なる力に目覚めた。
 早速その新しい力を試してみることにしよう。

ダンジョンマスターの日記帳
獅子の月4の日
 地下迷宮一応完成。
 これで私も一国一城の主、ダンジョンマスターだ。
 これを機に日記をつけることにする。
、魔法、薬物、モンスター娘、ファンタジー
1ページ  逃げる茶色の小鬼を追い、馬鹿でかい蜘蛛を蹴散らした、オーガーたちは、ついに迷宮の最深部にたどり着いた。
「やろうども!あと少しだ!気を抜くんじゃないよ!」
2ページ  レッドソニアは、いらいらしながら牢内を歩き回っていた。
 あの憎むべき魔道士が、食料調達に行くといって鎖をはずしたきり顔を見せないのだ。
3ページ  眠っていたレッドソニアはハッと目を覚ました。
 待ちわびた相手の姿を確認する。
4ページ  古人曰く、勝利欲する者、敵を見よ、己を見よ、天を見よ、地を見よ。
 簡単に言えば、勝ちたいならすべての情報を集めよということだ。
5ページ  意識を取り戻したとき、プリスは自分が囚われの身であることを悟った。
「眼が覚めたようだな、ちちうし」
6ページ  最近エロルは迷宮のあちらこちらに六芒星の魔方陣を書き込んでばかりいる。
「一体何のまじないかねえ」
 その場で自慰にふけりたいのを必死にこらえるレッドソニアは、もはや戦士の誇りなど忘れはて、快楽のことしか考えない。
7ページ  このダンジョンを訪れる者よ。
 女に気をつけろ。
 そしてこの救われない亡霊となった身に、慈悲をくれ。
8ページ 「お、お願いします!わ、私はどうなってもかまいません。ですが、む、息子だけには……ひい!」


 

戻る