作品

傘細雪
何気ない日常が
「お……お前……だ、誰だ!」
 俺の家に白昼堂々といる女。
 女はクスリと笑って言った。
「あなたの人生を変える者です」
能力もの
プロローグ  今日はなぜか学校に行きたいと思わない。
 さて、うちでごろごろするか。
第一話 「何で家にいるんだ!どうやって入ってきたんだ!」
 俺の大声も気にせず、女はさらっと答えた。
「何で入ってきたかって?それはあなたに会いたかったからよ」
第二話  俺が屶に迫るころには、屶も服をすべて脱いでいた。
 服の上からじゃ分からなかったが、意外と胸は大きかった。
第三話 「それで、具体的にどういうことをするんだ?」
「あ、そっか。そうだよね。」
(だって私の能力分けちゃったし)
 ……あれ?今なんか別の声が聞こえたような。

 

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