作品

紊乱
DEOPET 外伝
 やわらかな陽射しが降り注ぐ暖かい日。
 とある大通りのビルの屋上に、2人の釣り人がいた。
特殊能力
街のぬし釣り 「源さん。釣れるかい?」
「・・・んや。さっぱりだな〜今日は・・・定吉は何人釣った?」
逮捕するわよ! 私、只野瞳には、不思議な力があった・・・
相手がウソをついているかどうかが分かる力だった。

君に決めた!
 女トレーナーのハスミは港町へと向かう街道に居た。
「う〜ん・・・道具落ちてないかな〜。そろそろ皆疲れたよね」
 ハスミは立ち止まって携帯のようなものを開いた。ボタンを数回押すと地図が表示された。
「え〜っと・・・町まであと30分ぐらいかな」
某RPG風・調教
君に決めた!

夢から始まる物語
 この話は、天界と下界で振り回される『天使と悪魔のハーフ』と、彼を望んだ少女。そして、それを取り巻く人物達の話。
領域支配・精神操作・欲望操作
1st plane  青年は怒っていた。それはそれは激しく。
「な、何で俺が行かなきゃいけないんだよ!!」
 激怒する青年に対して、相手も一歩も引かなかった。
「煩い!これも修行のうちだと思え!」
2nd plane  目覚ましの鳴る音で美佳は慌てて目を覚ました。
 一体いつの間に眠ってしまったのだろう・・・
 起き上がろうとして下腹部の異変に気がついた。そして昨夜の記憶がよみがえる。
3rd plane  レオンが下界に来て数日後・・・明日香は4年に進級した。
「あ、シオンさん!おはようございます!」
 その声に振り返ると、歩美が笑顔でレオンのもとに走り寄ってきた。
4th plane  この日、明日香は上機嫌で鏡の前に立っていた。
「じゃ〜ん!今日から私も中学生〜。イエーイ!」
past plane  天界レム地区・・・
 ある女性が書物を書いていた。
 彼女は自らの遠い過去、最初の悪夢について思い返していた・・・
final plane 前編  ある祝日の昼、ハーシブリィが美佳に迫っていた。
「なあ美佳!俺にも小遣いくれよ!さっき明日香にあげてただろ?」
final plane 後編 「うわぁぁぁん」
 俺はずっと孤独だった。近づけば追い返される。嫌われる。
other plane 前編 「さ、シオン。とりあえず王のもとに行きましょう。報告をしておかないと」
 フィリシーンが先に進むが、シオンは足を止めた。
other plane 後編  プロパールはディライブの部屋をノックした。
「・・・どなた?」
「私よ。あなたのお母さんよ」

彼女はペットNAND!(なんど!)
 俺は経理課の平社員。
 ここの職場ははっきり言って地獄だ。
 なんと言っても上司の女が厳しすぎる。
 しかも・・・かなりの美人なんだよこいつが!
不思議能力
彼女はペットNAND!(なんど!)

彼女はペットε!(イプシロン!)
 ども。森繁大我(26)です。
 相変わらず長いものには巻かれてます。
 そして俺には凄く美人な彼女が居ます!
 しかも課長なんです!
不思議能力
彼女はペットε!(イプシロン!)

名もなき詩−シーソーゲーム−
 大勢の観客たちが私たちに注目している。
 そうよ。遠くで皆が応援している。
 絶対に負けられない!!
※DEOPETサイドストーリー
変心
第1話  いよいよ全国が見えた。
 皆、頑張ろう!
 最後の大会・・・絶対行くよ!全国!!
第2話  そして私達は居酒屋にやってきた。
 いつものようにお酒からトークが始まる。
第3話  私達は樹莉からスケジュールの全てを詳細に聞き出した。
 そして飛騨と会わない日は私達のおもちゃになった。
第4話 「旨い!やっぱ料理は優嘉と狩野がいい勝負してるぜ」
 やっぱり。何だか許せないのよねぇ・・・
 何だろう。面倒見たがりなのかな?私は。

不倶戴天
 これはとある男の過去の話・・・
 奇妙な能力を持った男と、それを取り巻く女性達の話・・・
 男の幼き頃に何が起きたのか・・・  そして、2人の女性がどうやって仲間になったのか・・・
超能力、心を変える?
プロローグ  龍正自身、それが特別な力だとは思いもしなかった。
 誰でも使う事が出来るのだと思い込んでいたのだ。
 それほどまでに不思議な力は、龍正にとって不思議ではなかった。
第1話  親に捨てられた2人の学生生活は悲惨なものだった。
 数々の虐め・・・親戚の家族からの虐待・・・
 それでも2人は互いを支えに耐え続けた・・・
第2話  虐めを止めなかった間抜けな担任・・・しかも都合のいいことに女・・・その先に待ち受けるのは地獄か悪夢か。
(「ライブラリー」発動!)
第3話  難関私立高校に入学して数ヶ月がたった。
 そしてまた一人・・・今までと明らかに違うタイプの女子がやってくる・・・
 運命に大きく関わる女子が・・・
第4話  2023年4月。一人の男が難関私立大学に入学した。
 身長は178。体系はやや筋肉質。顔は普通といったところか。
 彼の名は結城龍正。
第5話  麻衣が龍正に処女を捧げた翌朝、龍正と麻衣では時間が違うので、龍正が先に出かけた。
 「ここに鍵を置いておく。くれぐれも!気をつけろよ!あと今日からは自分の家に帰れよ」
 「は〜い。もちろんで〜す」

DEOPET
 環状線のとある駅から少し歩いた高級マンション、その一室に、その組織は存在した・・・
 恐らく誰もが惹かれるキャッチコピーとともに・・・
 「寝取り、復讐のご依頼はお任せ下さい」
 通称「デオペット」・・・
変心、催眠術
第1話 「龍正さ〜ん。これどこに置きますか?」
「ああ。それは机の上から2番目の引き出しに入れてくれ」
第2話  ターゲットが奥まで入り、能力が届かない龍正・・・
 (とりあえず狩野が受付に現れるまで慌てないでおこう・・・その間はそうだな・・・今まで得た狩野の情報の整理でもするか・・・)
第3話  龍正の自宅・・・
 翌朝・・・決戦の幕開け・・・
 しかし、龍正と麻衣は午後の行動に備えて寝ていた・・・
第4話  少し遡って18:00・・・
 飛騨診療所では、すっかり催眠の染み込んだ優嘉が抱かれていた。
第4話 Bad  優嘉は裸のままソファに座っている。
「聴こえるか優嘉?」
第5話  龍正は優嘉と麻衣、樹莉を連れて自分の部屋へと移った。
「龍正さん・・・まさか・・・」
「そのまさかだ。目には目を復讐には復讐を・・・」
第6話 −バンッ−
 勢いよく扉が開けられ、優嘉が入ってきた。
「ほら、来たじゃないですか」
おまけ  ねえ・・・あの時のこと、覚えてる?
 アタシとあなたが初めて出会ったとき・・・
 あの日からアタシの人生は大きく変わったんだよ。

HEART×HUNTER
 男の名は結城龍正。
 その男と寄り添いながら歩く女・・・
 そしてその様子を怒りと悲しみを込めて見つめる女の名は、黒田優嘉・・・
 これは龍正と優嘉のみが知るお話・・・
甘々、微エロ、好感度操作
優嘉編  高校1年・・・
 一人になった龍正の机に、一人の女子がやってきた。
麻衣編  ある女の前に男女が跪いている。
 その女は誇らしげに笑っている・・・
綾乃編  あの日私は最大の屈辱を味わいました。
 その日から私の人生が狂いだしたのです。

MC++言語入門
とある町のとある田舎・・・つまりどこでもいい場所に、その男は住んでいた。
ちっぽけなアパートにちっぽけな家具を置いて。ちっぽけに座っている。
変心ソフト
ソースファイル編  「はあ〜〜。今日もいい天気だね〜〜・・・お茶が美味しいな〜〜・・・・・・」
 毎日をただ呆然と過ごしている。
 今はこうなってしまった彼だが・・・少し前までは変わった趣味を持っていた。
そしてその趣味を失ったとき、こうなってしまったのだ・・・。

 

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