作品

minority road
淫魔
 広場のベンチに一人の男が座り、行き交う人の流れを遠い眼差しで眺めている。
「明美もここらが捨て時だな。1ヶ月前までは男を知らない清純な処女だったのに」
憑依・精神操作
(1)  ふと目をやると浮浪者が十数人近づいてきた。
「ふふふ、来たな。それでは最後の仕上げをしておくか」


 

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