作品

オズ
繋ぎ
「な、なんで私があんたと一緒に買い物しなきゃなんないのよ」
 こいつの名は朱音(あかね)。俗に言う幼馴染。
 俺はちょっと気が弱いのかもな。
催眠、幼馴染、純愛
繋ぎ

第三の眼
 ある日俺の中で何かが弾けた。
 どうも俺には特殊な能力が眠っていたらしい。
 それからは友人らを使って色々訓練を重ねた結果、自由に使いこなせるようになった。
 幸い今日から新しい学校だ。くくく……楽しい日々の始まりだな。
鬼畜・催眠・学園支配
第一章 「先生知っている? 俺は、人を操れることができるんだ」
「えっ…それって、催眠術の事?」
第二章  ぴちゃ、にちゃぴちゃぴちゃ
 教室に不釣合いな淫らな音が響いていた。
第三章 「まったく、何処向いて歩いていらっしゃるの」
「…すみません」
「すみませんで済むのでしたら、警察はいらなくてよ」
第四章  ガチャリ
「おかえり〜陽君」
「あぁ、ただいま。って、まだメイド服着ていたの」


 

戻る