作品

困った独楽
渡来商店 七色丸薬編
 浅木優は謎の商店で七色丸薬を購入した。
 そして、彼はその七色丸薬を使って学園で彼を虐めている連中に復讐することに決めた。
 優の学園は去年まで女学園だったため、優以外は女の子ばっかりなのだ!!
 しかも美人ばかり
謎の商店
プロローグ  僕の名前は、浅木優(あさぎゆう)、私立正光学園に通う1年生だ。
 今僕は10万円を持っている。なぜ僕が10万円を持っているかというと・・・
商品No.01:『神経支配の青玉』 「さっきのは夢だったのかな?」
 優は起き上がり、先ほどのお店でのことが夢だったのではないかと思っているようだ。
「あれ、手に何か持っている、何だろう?・・・これは!?」
商品No.02:『性欲暴走の紫玉』  優はあやめを犯して調教しようとしたが、性の経験が全く無い優は逆に押されている。
「こんなんじゃ、こっちが先にイちゃうよ・・・・」
商品No.03:『愛情捕手の橙玉』 『トゥルルルル・・・・』
 突然、美紀の携帯電話の音が鳴り響いた。
「おはよー!!かりんだよ!!美紀ちゃん今暇?」
商品No.04:『愛し合う指輪』 「優ちゃん、帰ってくるの遅いわね」
 大きな胸をした、めがねをかけた熟年女性が心配そうに言った。
商品No.05:『無限淫靡の赤玉』 『クチャクチャ・・・』
 水を唇で吸い上げるような音が聞こえてきた。
「ん!?」
商品No.06:『ルビームーン』 皆さんは覚えているだろうか、新谷美紀(しんたにみき)と荒川由紀(あらかわゆき)の二人のことを・・・
商品No.07『サファイヤムーン』 とある一室、そこには五人くらいが一緒に寝られるくらいに大きなベッドが置かれていた。
商品No.08『森野緑コンサートチケット』 「熱い・・・体が熱いよ・・・・・・やりたい・・・・・・誰でもいいからやりたいよーーーーーー! !」
商品No.09『破損修復光線発射機』  無数の瓦礫が点在する荒地、そこではメイド服を着た者達がなにやら懐中電灯みたいな物から発せられる光を瓦礫に当てていた。
「修復作業は順調か?」
商品No.10『淫乱幻夢の緑玉』 「う〜〜〜〜〜〜ん」
 優は寝ているが目覚めかけていた。
商品No.11『超強力精力増強剤S』 「ぐはははは・・げはははは・・・・ひははははは・・・・」
 あやめの耳に突如として、不気味で下品な笑い声が響いてきた。
「何?この声?」

渡来商店 学園戦争編
 色々あって理性が何時、完全にぶっ壊れてもおかしくは無い浅木優は、私立正光学園の生徒達を次々と洗脳をしていく!!
 それに気づいた北都百合とその手下『十二人の恋人』は浅木優の前に立ちはだかった!!
 優は北都百合達を倒して学園の全員を洗脳しきることができるのか?
謎の商店
商品No.12『色欲のニーソックス』  「リリィ様、私はいつでも準備はできています」
「あらそう・・・それじゃあ、おいしくいただいてあげるわ」


 

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