作品

KATAOKA
AYATURIハンター
 雄一がバイト先のコンビニに入って行くと、店内は閑散として静まり返っていた。
(いつまでこんなことをしてるんだろう)
 心の中で呟く。小説家を目指して地方から上京したものの、十年近い挫折の年月が夢や野心をすっかりすり減らしてしまっていた。
(何か変化が欲しい。俺は変わりたいんだ)
超能力・催眠
第1章  ホームレスの男は片手をこちらに差し出した。
「飯をくれ・・・腹が減ってるんだ」
第2章  夜も更けて、コンビニの店内は人気も無く静まり返っていた。
 そんな中、一人の女子店員がフロアの掃除をしている。


 

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