作品

ささきしぐれ
人形遊戯
 あっ、久しぶりだね!僕のこと覚えてる?
 実は僕、色白で体もひょろひょろだけど、こうみえて催眠術の達人なんだ!
 だから僕の催眠術で、君と僕のハーレムをつくろうよ!!
催眠、人形
理紗ちゃんと杏奈ちゃん

僕と生徒の秘密
 僕の名は桐山大介。
 去年高校を卒業し、ろくに仕事もせず、個人塾でアルバイトをして暮らしている。
 そんな僕だけど、実は人に言えない秘密があった。
催眠、塾
第1章 「そろそろ休憩にしませんかぁ」
 明るい声がする。
 僕は手を止め、振り向いた。
第2章  僕は奴隷となったあすかにご褒美をあげることにした。
「あすか...僕の目を見て...」
「あ...」
第3章  ふわふわとした、不思議な感覚。
「・・・加奈、君は目が覚めたら勉強をしなくちゃいけない」
 この声は・・・桐山先生・・・だ・・・
章間1 山村あすか  リビングに入ると暖かい空気に迎えられる。
「おかえりなさい、あすかさん」
 奥の方からお手伝いさん声がする。
第4章 「こんばんわ」
 教室のドアが開くと同時に、いつもの明るい声が聞こえてくる。
 山村あすかと瀬野崎加奈が並んで教室に入ってきたところだった。


 

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