作品

パトリシア
〈『宿敵』と書いて『恋しき人』と読む〉
「ハァッ、ハァッ・・・・・・・・・いったいどこへ逃げた?」
 ここは日本のどこかの黒い森が群生そている山岳地帯。
 暗い山の森林地帯を巫女は駆けていた。
鬼・巫女
前編 「絶対に許さない」
 巫女の言葉にはその身からあふれんばかりの殺気と怒気が含まれていた。

ガツン(ver.P)
 ここは日本のとある場所の地下フロア・・・・・今ここで、最近世界中を騒がせている病気?の実験が秘密裏に行われている。
 そう、『ガツン』である。
ガツン
ガツン(ver.P)

聖十字性戦
 暗い闇の底、光すらとどかない闇の奥底に“あれ”はいた。
 ある時その闇の中にある物が堕ちてきた。
 “吸血鬼”と呼ばれるその物を“あれ”は物を食し、そして狂喜した。
吸血鬼
プロローグ+第一幕  とある村。
 屋敷の奥から響くのは、蜜音と牝の嬌声だった。
第二幕 「この森も子供のころと全くかわらないわね・・・」
 ニーナは、支部にいく前に妹に会っていこうと森の中を進んでいた。
第三幕 「・・・ん・・ここは?・・・」
(たしか、私は気を失って・・・)
「ああ、やっと目がさめたんだね、姉さん」
第四幕  やはり、ただ復讐するだけではつまらぬ・・・。
 なにかもっと絶望を振りまき、畏怖され、恐怖を印象づけるような。
 欲を言えば、敗北したら忘れられない屈辱を味あわせるような・・・・。
第五幕 前編  先日堕とした牝奴隷どもは意外に使えるぜ。
 もともと実戦訓練などやっていたから引越も楽だった。
 さて、先日捕獲した獲物を奴隷へと改造をするとしようかな・・・・。
第五幕 中編  先日堕とした牝奴隷どもは意外に使えるぜ。
「うっ・・・・あ、朝なの?」
 私はこの部屋にたった1つある窓から入る光で目覚めた。
第五幕 後編 「いようっ・・・・こんな現れ方で悪いな・・・・・」
 壁を破壊して無礼な入室をしてきたのはもちろん、あの男だ。


 

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