作品

煉牙の門
「そろそろ出てきたらどうだ?」
 闇夜に響く男の声。
 それと同時に空間が揺らぎ、一人の少女が現れた。
「紅。組織の名に於いて、神楽 舞が相手をします」
煉牙の門 プロローグ(改) 「俺の確保が組織の指令だな?」
 ニヤニヤと笑い紅言った。
煉牙の門 第一話(改)  組織。そう呼ばれている集団の会議室。
 少女が正面を向くと、そこには一人の男が立っていた。


 

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