作品

HARE
夢みたい
 何で、どうして? こんなことに──!?
 突然の事態に、私はパニック状態だった。
 今、私のショーツの中には、何か異物が入っていて、くぐもったような音を立てて動いている。
調教
夢みたい -Side 優貴-

あなたのために、できること
 日は傾き、空は茜色に染まっていた。
 複雑な陰影を刻む雲の隙間からは、気の早い星々がうっすら光っているのが見える。  雑居ビルの屋上に立っている詩穂は、移ろい行く空を眺め、じっとその時を待っていた。
催眠
あなたのために、できること


 

戻る