| 作品 |
| 邪眼 |
| 催眠塾 | |
| ここは俺の城だ。この中では俺は何でも出来る。 小花学習塾。それが俺の城の名前。 | |
| 催眠 | |
| 第一話 蕾を摘む者 | 「テストって言っても、簡単なものだからね」 「はい……」 「それじゃ、この画面を見て」 |
| 第二話 秘蜜の歌 | くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ……。 塾に行った日から続いているお風呂での一人遊び。 イケナイ事だと思う。でも、何かほわほわして気持ちいいの。 |
| 第三話 友達と…… |
今日は塾がある。今日はマナちゃんとアオちゃんと一緒に塾に行くことにした。 「マナちゃん、まだぁ〜?」 「ランちゃん、もうちょっとまってよぉ〜!!」 |
| 第四話 緋色の授業 |
「麻奈ちゃん、塾にはもうなれた?」 「うん、アオちゃんとランちゃんが教えてくれたから。だって、わたし塾では着替えるんだってジョーシキ的な事も知らなかったし」 |
| 第五話 仔犬の歌 |
一体どうなっているの!? 塾に来て、エレベータに乗ってからの記憶が無い。 わかるのは今の状況だけ。ううん、それだってよくわかっていない。 |
| 第六話 サンダーボルト |
今日もいつものような毎日を送るはずだったが違った。 靴箱を開けたとき、何かが入っている事に気がついた。 |
| 第七話 画策をする者 |
今月の授業料を数えて記帳する。 はっきり言って面倒くさい。どうしたものか。 もう一人二人講師も雇いたい所だけど…… |
| 第八話 束縛の歌 |
「ねえ、すみれちゃん。今日家に行っても良い?」 なんだか今日はすみれちゃんと遊びたい気分。塾も無いしね。 |
| 第九話 籠絡 |
「ねえ、ママ。私も塾に行きたいんだけど、いいでしょ?」 「……あなた、椿先生と何かあったの?」 |
| 第十話 連鎖反応 |
私が大学から帰ってき来ると、そのタイミングを待っていたかのように携帯が鳴った。 一色ビオラ……私が家庭教師をしているすみれちゃんのお母さんだ。 |
| 第十一話 世界を作る者 |
今日から……新しく入る講師を教育しなければならないが、どうにも大人と言う奴は苦手だ。 俺が学校の先生の道を諦めた理由の一つに、他の先生との付き合いができないというのがある。 が、この塾にしたって、他の講師、保護者との付き合いは存在する。 |
| 第十二話 デュエリスト |
「これで俺のターンはエンドだ」 今俺は麻奈とカードゲームをプレイしている。 「わたしの負け!?」 |
| 聖域の中の日常 | |
| カーテンから漏れる朝日で私は目を覚ました。 美緒とお兄ちゃんは裸で抱き合ったまま眠るの。 兄妹だから当然でしょ? | |
| 兄妹?・空間支配・思考操作 | |
| 聖域の中の日常 | |
| 十億分の一 | |
| ぼくはプログラミングを一時中断してパソコンに繋がれたビンに入っている透明な液体を見つめた。 | |
| ナノマシン・思考操作 | |
| 十億分の一 〜 Hunter 〜 | これはただの水ではない。人の脳に寄生し、干渉するナノマシンが大量に泳いでいる。 |
| 十億分の一 〜 Queen Bee 〜 | ……うっとおしい。 うっとおしいだけで何の役にも立たない弟。だが、ようやくお前の存在する理由ができた。 |
| 十億分の一 〜 Puppet 〜 | 日曜日、誰もいないはずの教室からくぐもった声が聞こえる。 ぼくは、廊下からその声を聞いている。 |
| ビーストマスター | |
| 俺の名はシルフィース・ヴォウフといい、『ビーストマスター』と言う仕事をしている。 ビーストは犬とも猫ともつかない大きな耳と尻尾を生やし、直立二足歩行で通常単体で行動する獣だ。 耳の形や毛色、尻尾の大きさや形もさまざまで体格はほぼ人間と同じだが人間をはるかにしのぐ身体能力を持っている。 | |
| 獣人・調教・条件反射 | |
| ビーストマスター | |