作品

乱鉄
満員電車で会いましょう
『う〜・・・相変わらずやだな〜〜このギュウギュウ電車』 『あっ!! 今日もまた誰か私のお尻触ってるよ〜〜』
思考操作
満員電車で会いましょう 〜山田リィナ〜  さわさわ
「あっ!!」
今日もまた誰か私のお尻触ってるよ〜〜
満員電車で会いましょう 〜松田カナ〜 クチュックチュウ・・・・・・・・
 (何だろう?この音・・・)
 電車の揺れに身を任せながら、ひと寝入りしようと考えてたカナの耳に奇妙な音が舞い込んできた。

サンタの贈り物
 12月に入ると全国的に冷え込み、場所によってはもう雪も降ってるらしい。
 あまり太身な方ではない俺には、これからの季節はとてもつらい日々となる。
 そんなある日の夜。
 部屋に戻ると”それ”はいた。
不思議アイテム
サンタの贈り物 −ノブ太の場合−  ズズズ・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
 俺の見間違いでなければ、赤を基調とした”それ”は人の部屋のコタツに入り、お茶をすすっていた。
サンタの贈り物 −茜の場合−  人が少ない電車、私は扉の前に立って外を眺めている。
 ガタンゴトン、、、ガタンゴトン、、、
 いつもと変わらない日常。
 でも、いつまでも同じ場所にいるわけじゃない。
サンタの贈り物 −それぞれのクリスマス−  エプロン姿の私をノブ太さんが後ろから攻めてくる。
 振り向きノブ太さんとキスをする・・・

くノ一伝
(一体何者なのこいつら・ ・ ・)
 くノ一は意識を失っていく・ ・ ・
 チリン、チリーン・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 鈴の音と一緒に、三人の忍びと一人のくノ一の姿が消えた。
忍術・薬・魔眼
胡蝶 〜 壱の巻 〜 「はぁはぁはぁはぁ・ ・ ・」
 暗い竹林を一人の白い忍者服をまとうくノ一が走る。
『いいかげん諦めたらどうだ?』


 

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