作品

U型  
禁じられない遊び(playing alone)〜IFエピソード〜
 僕には与えられた才能がある。
 僕の“ごっこ遊び”に誘われた人は誰であろうとその遊びに付き合う。
 同じ空間にいる他の人は子供の“ごっこ遊び”としか認識しない。
 そして遊びが終わればその事を忘れてしまう。
 僕が例えどんな事をしようと……
超能力
禁じられない遊び(playing alone)〜IFエピソード〜

委員長の務め
 私は黒川さつき。
 学級委員長を務めていて、あだ名も委員長だ。
 他には姐さん、世話焼き大臣なんて呼ばれてる。
機械
委員長の務め

催淫師
 市外にある霧に包まれた古い洋館の前に、一台のトラックが止まり、二人の男と一人のメイド服の女性が降りてきた。
「あんた達、本当にこの‘悪霊の館’に住むのかい?」
妖術・心理思考操作
序章(改) 「思ったよりも片付けられているな」
 啓人は千鶴を伴い奥へと進んでいった。
始動編(1) (めぼしい女はいないなぁ・・・)
(さっさと済ませるか)
 彼は少しずつ妖気を開放し始めた。
始動編(2) 部屋の住人である美女はベットの上で荒い息をしていた。
啓人は氷よりも冷たい視線を獲物に送っている。
暗躍編(1)  日曜日、全員揃うと同時に啓人が宣言した。
「今日皆で出掛けるぞ。但し!魅矢は留守番!」
「え?何処へ?」
暗躍編(2)  白笠は二人の仲間と共に歩いていた。
「ち・・・何でこんなに催淫蟲がうるさいんだ?」
「いい加減うんざりするぜ・・・」
暗躍編(3) 「ふう・・・やれやれだ」
 さしもの啓人も、あの圧倒的なパワーにはてこずった。
 力をまだ振るわないと決めていたのだ
暗躍編(4)  二人が入ったのは六畳の和室であった。
「ここは・・・?」
「私の部屋です」
暗躍編(5)  ピシャッという音が、始まりの合図だった。
「あっ・・・うんっ・・・」
 清華は男を玄関で受け入れ、仰け反った。
暗躍編(6) 「此処ね」
 廉霞はとある町にある、空き家の前に立っていた。
妖染 崩山(1) 「生徒達の夜間の外出を禁止してくれと、警察から通達があった」
 担任の男性教師はここで言葉を切り、教室全体を見回した。
妖染 崩山(2) 「もう良いぞ」
 啓人は不意に、腰を引いた。
 一心不乱に舐めていた真梨江は、不満げな顔をした。
妖染 崩山(3)  三人は時間が止まった教室を出た。授業が始まっている為、当然廊下には誰もいない。
「どこへ行くの?」
 真弓が尋ねても啓人は答えず、どんどん先へ歩いていく。やがて立ち止まると、二人の方を向いた。
妖染 崩山(4)  運動場では、体育の授業でラクロスが行われていた。
 赤と白のどちらのチームも全員下着姿であった。
嵐前 「ああっ・・・も、もう我慢できない」
 不意に一人の女性が喘いだ。
「んんっ・・・くうっ・・・」
 いきなり道端でオナニーを彼女を見て、通行人も一斉にオナニーをし始めた。

催淫師 外伝
その1 前編 (何時になったら出て来るんだよ)
 彼は女が出てくるのを半日も待っていた。

邪剣士帖
 一人の浪人が河川敷で佇んでいる。彼の名は美濃部狂八。
 武家社会においては無名だが、闇社会ではそこそこ名は通っている。
 彼はそこで『邪剣士』と呼ばれている。
時代劇・超能力
其の一 淫牙怨報 「父の敵、取らせてもらうぞ!」
 熱く語る若い男に対して彼・・・狂八は疑問を口にする。
「・・・・・・お前は誰だ?」
其の二 双華繚乱  狂八は遊女屋の帰り、ホクホク顔で通りを歩いていた。
「ん?喧嘩かな?俺も混ぜてもらおう」
其の三 紅沫崩墜  荒野で三人が向かい合っている。
「全くもって単純な奴等だな、アーン?」

DEMON PERFUME
「よぉ、そこのお兄さん、君にお薦めのアイテムはコレ!『DEMON PERHUME』だ!」
「・・・・・・・・・・・・アヤシイ」
学園・暗示
第一話 「いきなりだが引っ越す事になった」  クソ親父が、男子が千人中百人にも満たない学園への転校を告げた。 「何イィィーーーっっ!!」
第二話  今日は月曜日・・・そう月曜日なんだ。
 ハァ・・・ブルーだ・・・
第三話(前篇)  俺は今、悩んでいた。
 幸いにも一晩で元気になったのだが、新たなる問題が浮上したのだ。
第三話(後篇)  人気のない理科室。
 そこで俺は、担任の女教師と・・・。
 うっ・・・僅かな罪悪感と圧倒的な欲望が・・・。
第四話  亜美の小さな唇から白い液体が垂れた。
 メチャクチャ煽情的な光景だ。

ボーダーライン
 いつものように僕は各ホームページを彷徨っていたんだ。
 すると、ちょっとしたミスから変なところへ迷い込んでしまった。
【ようこそ。ここは禁断のボーダーラインを越えるページです。】
妖術・催眠
ボーダーライン

凶宴 〜 邪剣士帖・特別編 〜
 聖なる夜の、邪悪な願い。
 それによって一人の男が蘇ろうとしていた。
 不幸を撒き散らす為に・・・。
外道?・超能力?
凶宴

DESIGN
 皆様、初めまして。
 私は吉野葉月と申します。
 今は午前七時、もう彰矩様を起こす時間です。
洗脳機械
DESIGN

ムジョウノカゼ
「ハルミラ!しっかりしなさい!」
 ギュッと手が握り締められた。
「私は・・・大丈夫だから・・・」
 大好きな姉さんを、心配させまいと精一杯の笑顔を作った。
記憶操作・・・・?
ムジョウノカゼ

ヤドカリ
 家が見えてきたところでさつきの足は止まった。
 見覚えがある少年が、塀にもたれかかって携帯で誰かと話をしていたのだ。
「北村君・・・?」
催眠・・・?
前編 「ねえねえ、僕達と遊びに行こうよ」
「嫌です」
 さつきはきっぱりと拒否した。
後編 「あれ・・・私・・・?」
 何をしていたのか思い出そうとしたが、ぼうっとしていた何も考えられない。


 

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