作品

ワヤ  
夜狐燈籠草紙
 郊外のはずれ・・・アスファルトの道すらない、山奥。
 死ぬのか・・・僕・・・・・・ださいな・・・・・・
 柴田誠司―――死亡。享年、17歳。
狐の媚薬?
夜狐燈籠草紙

夜狐燈籠草紙 弐巻
 姉は妹に寄り添った。朱に染まった妹の手を、自分の愛液でべとべとになっていた手で握り締める。
「しっかり!しっかりして、綾香!!」
「お姉ちゃん・・・私、わたし!!」
マリオネットといつもの
夜狐燈籠草紙 弐巻


 

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