作品

STRAWBERRY
BLOOD DEMON 〜 Pandaemonium 〜 
「今日、秋也の誕生日でしょ?だから、これ!開けてみてよ!」
 みやかが差し出した袋に入っていたのは十字型の首飾りだった。
「それをしてれば吸血鬼に襲われたって大丈夫だよ!」
吸血鬼・学園・夜
第1節  みやかの手を見てみると・・・血が出ていた。
 ドクン。ドクン。ドックン!
「・・・う・・・・・」
第2節 「また失踪事件起きたんだってよ」
 寝ようとした俺に話しかけてきたのは小林だった。
第3節 「ふぁ〜あ、あれ?ここどこ?」
 小林が目覚めたようだ。
「俺の家だよ」


 

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