作品

しじゅうカラ  
ボクの『おにいちゃん』
 夢、なのかなぁ。
 なんだか周りに霧がかかったみたいに、うすいベールに包まれたみたいにぼんやりしている。
 ボク、なにをしようとしてたんだっけ?
洗脳装置・義妹
ボクのおにいちゃん ボクは大好きなその人のために、いつ頃からか「日課」となっている朝のおつとめを始めた・・・。

子猫ちゃんの養成法 〜 サブリミナルの甘い罠 〜
 俺の部屋に初めてやってきたセーラー服の可愛い美少女は、嬉しそうに微笑んだ。
「はじめて会ったら、お気に入りをプレゼントするって決めてたの・・・」
 俺は今までの彼女とのやり取りを思い返していた。
PC・サブリミナル
子猫ちゃんの養成法 「私、今、飼主を探している迷子の子猫なの。『猫の管理人』さん、今日から私の飼主になってください。私は管理人さんの管理のもと、もっとかわいい子猫になれるよう努力します。」
子猫ちゃんのダイアリー 「何してたんだ?」
「えへへ〜、日記書いてたの」
「そっか、どれ、見せてみろ」
 美亜は日記を手にとって俺に差し出した。

盗心器 
 私は長年の研究の末、ついに作品を完成させた!
 今まで誰にも見向きもされなかった私だが、これでノーベル賞も夢ではない。この実験が成功すれば、それから先は一人でいることはなくなるのだ。ふふふっ、はーっはははっ!
MCマシーン・マッドサイエンティスト
盗心器  最初は手ごろなところから実験を開始したい私にとって、駅で見かけたかわいい女子校生は、願ったりかなったりだった。
さっそく住所を調べた私は、アンケート調査を装ってチャイムを押した・・・。
盗心器2   私は今、ある事情で自動車教習所に来ている。単位取得に励んだ私は、帰ろうとする時に学生風の美人を見かけた。興味をひかれてこっそり聞き耳をたてる。


 

戻る