作品

永慶  
若奥様と予備校生
 遥の幸せ一杯の新婚生活に、たびたび入り込んでくる「もう一人の旦那様」は、なんと近所の予備校生だった。

※ 前編、中編は「大人のための催眠術」さんの創作ルームでお読みください。
催眠
後編

僕の変性期
 1話6時間で書いてみよう! 忙しい諸兄も、気軽に書けて気軽に読める小品集です。全然言い訳じゃないですよ。
遺伝体質・あやつり
第1話  僕、その、やっぱり澪ちゃんが・・・。・・澪ちゃん、ゴメン。」
(ゴメン?・・・なんのこと・・・)
 澪が口を開こうとした直前に、拓海が先に口を動かした。
第2話  蜂屋拓海が、音楽の授業中に喉を痛めて早退してから3日。
 朝、拓海が教室に入ってきた時には、澪は思わず立ち上がって、声をかけようとした。
「拓海、喉はもう大丈夫なの?・・・え、・・・拓海?」
第3話  あの気弱な幼馴染だった拓海が、こんなことまで・・・。
 澪の学校生活が、期間限定で大変革を遂げようとしていた。
第4話  使われるごとに鍛えられて、強化されていくような拓海の不思議な声。
 彼と澪の街が変貌を遂げつつあった。
第5話  駅の周辺はどんどん姿を変えていく。
第6話 「ね・・・、澪ちゃん。俺、変性期、終わったんだけど、どうしてまだ一緒に付き合ってくれてるの?」

新作で行こう
(遅れて来たお年玉かも・・・。)健吉は汗ばむ手を握り締めて拳をつくった。
洗脳電波・変態度やや強
前編
後編

さよならポコチン先生 
 どこの学校にも一人はいるような、チンポを出してる熱血教師。そんな先生と僕らとの短い学校生活の話。
邪眼・バカ
さよならポコチン先生

ビールス・パニック
 ヒグチ・ウイルスMC−A群。人類が始めて本格的に対峙した、洗脳ウイルスだった。
人格侵食ウイルス・ナノテクノロジー
第1話  本当にただの風邪?八木原潤也の心配は、パニックの前触れだった。
第2話  学校を早退する帰り道、潤也はあることに気がついた。
第3話  誰か他の奴に、こんなかたちで支倉真弓を奪われるぐらいだったら、僕が・・・。
 潤也はすでに、心を決めていた。
第4話  慈光院病院、初めての閉鎖。新種のウイルスが発見された日のことであった。
第5話  MC−A5。洗脳ウイルスを利用した、組織的な活動が既に始まっていた。
第6話  清水谷学園高校、流行り風邪で学校閉鎖。しかしその裏では、多くの不祥事がもみ消されようとしていた。
第7話  青い作業服の男が行き来する度に、ウイルスの感染が広がっていく。都内のいたるところで、密かに騒動が拡大していった。
第8話  朝の立ち食いそば屋での、ちょっとした騒動。その日のパニックの週が始まる、前触れだった。
第9話  いかにして、急激かつ効果的ににMC−A5の感染が拡大するのか、緊急対策分室のメンバーは頭を悩ませる。
第10話  警視庁公安部vsリヴァイアサン。それは既に、日本の存亡をかけた戦いに発展していた。
第11話  リヴァイアサンは捜査当局に指導者が次々と逮捕されていった。しかしウイルス事件が解決に向かうと思われたその時、既に究極のウイルス、MC−A6が猛威を振るい始めていた。
最終話  ヒグチ・ウイルスのパニックが収束に向かう。そして人々の日常の物語が始まる。退屈な、奇跡的に平凡な日常が訪れる。

五色髪 〜 姉妹の呪法 〜
 上代藤乃宮流古式呪法。現代の継承者は、藤宮家の姉妹だった。
古式呪法・失恋話
妹編  更紗にフラれかけている僕。助けを申し出てくれたのは、幼馴染のクラスメイト、幸恵だった。
姉編 「互いに気が強くて、職場ではいがみ合ってる私と淑恵。なぜか彼女と一緒にコンパに行くことになった時から、嫌な予感はしてたんです。」

ガールハント 2008 
 空振り気味ながらも、伊川隆仁のナンパは今日も続く。
 街の瘴気が若干濃密なのが気になるようだが・・・。
特異体質・ハード&ダーク
ガールハント 2008

神様のアドレス帳
 新職場ではお荷物扱いされている46歳課長補佐。
 間違ってダウンロードしたアドレスを使って、あんなことやこんなことを・・・。
不思議な出来事、サラリーマン・ファンタジー
前編  生駒課長補佐はここ数ヶ月、悩みを抱えていた。
 職場に馴染めない。新しい環境に適応出来ない。
 非常に大きな悩みだった。
後編  思った以上の効果だ。これは・・・、いよいよ本当に、神様のアドレス帳なんじゃないか?

The Galactic Chasing 【BBS読者参加企画 出品作品】
 「第4銀河系 噂のイイ女、バウンティ・ハンターのティナがかかった罠とは?
SF・奴隷化
The Galactic Chasing

続The Galactic Chasing
 ずいぶんと長い間、眠りに落ちていた気がする。
ティナが鈍痛を頭の奥に覚えながら、唸り声を出して寝返りを打つ。
逃げていこうとする夢の記憶の、尻尾を僅かに捕まえた。
SF・奴隷化
前編  「エルムンド=ロンド拘置所へようこそ。ヒョードー2級調査官殿。はるばる第1銀河系から起こしとは」
後編  「ちょっとダニーボーイってばっ。聞こえてるんでしょ? 私、こんな計画、聞いてないよね?」

ジェリー・フィッシュの事件簿もしくはボヤキ
 マインドコントロール・コントローラー(MC管理官)は並大抵の仕事じゃない。
 仕事終わりに一杯ひっかけると今日もジェリー・フィッシュはぼやき始める。
MC・ショート・オムニバス
プロローグ  管理官なんて固い仕事を思い浮かべるかもしれないが、俺は俺なりの判断基準でゴロツキどもを勝手にこらしめてるだけなんだ。
第1話  労が多い上に、得るものが少ない。こんな仕事ばっかりだったら転職を考えるぜ。

Be My Baby 
 非力で繊細で単純で純粋な者こそが超自然的な力を疑わずに求めるとしたら、もっともそれを得るべき者は誰でしょうか?
超能力・ソフト
Be My Baby

魔法使いの小冒険
 ひょんなことから、現れた妖精、ピンプル・ディンプル・フレックルス。
むっつりスケベの高校生、草野知也。さあ、君も彼らとエロくて小ぢんまりとした冒険を始めよう!
魔法・思考挿入
第一話 バブルに踊らされる人々が出てくるぜ。みんなも気をつけよう。
第二話 バブルが弾けた時、モラルハザードが起きる。これを読んで、そのことを考えてみよう。
第三話 場の空気を尊重しすぎると損するぞ。自分の考えをしっかりもちたいものだよね。
第四話 クローチェいわく、「全ての歴史は現代史である」。この話もそんな感じである。
第五話 百貨店。凋落と新生の最中にある流通業の最前線に、あるエロ学生が密着してみた。
第六話 因果応報、天罰覿面、悪因悪果、自業自得・・・なんて本気で信じてるのかい?
第七話 仕事を持ってる女性はみんな強いのです。こんな感じで。
第八話 1か0かの中間。そこのニュアンスを調整できるのが、アナログの楽しみなのです。
第九話 そんな失念レストラン。涙忘れるカクテルです。
第十話 やっぱり外しちゃいけないお約束といえばこの魔法。基本だよね。
第十一話 学校一の美女が今日決定します。候補はみんな、お人形さんみたいに可愛い娘ばかりだよ。
第十二話 僕の学校制覇を、阻む刺客!スリルとサスペンス。そして主にエロ!
第十三話 そして訪れた、ピンプルとのお別れ。ありがとうピンプル。さようならみんな。

氷河期の微熱
 就職活動を通して、本当の自分に出会うってどういうことでしょう?
 採用の決め手って、面接でしょうか、資格でしょうか、それとも・・・書類の写真でしょうか?
リアル・MC装置
氷河期の微熱 本編
氷河期の微熱 〜氷壁の向こう側〜 もうひとつの微熱

ソウルホッパー・ケン
 健人の魂がすっぽ抜けたその日から、彼の人生は一変した。
 そして彼の周りの人生も?
幽体離脱・憑依・他
第一話  その日の健人は実は冴えていた。
 頭を上げて振り返り、体を前に向け直した時、まだ机に大きく突っ伏している自分の上半身を見たのだ。
第二話 「健人っ。この家、おかしい! 何かいるみたいなのっ!」
 息せきって、姉が健人の部屋のドアを乱暴に開ける。
「どうしたの? そんなに慌てて」
第三話  体の動き、感情、感覚、思考とまではやってみたか・・・。
 他には・・・まだ奥のほうには色んな部屋があって、色んなことが出来るのかも・・・。
第四話 「えぇっ、心美ちゃん、好きな人出来たの?」
 ジュンキがびっくりした声を上げると、他の男子たちのピストン運動も、女子たちの喘ぎ声もいったん止まった。
「ホントに?」

枕営業マン
 蓮太が催眠術を駆使して作る、若奥様たちとの楽しい昼下がり。今日も続く?
催眠術 <夏休み特大号>
 ピンポーン
「はい・・・。どちら様でしょうか?」
「・・・ちょっと、聞いてるの? 蓮太?」
 白塚絵美の声で、急に我に返る。
 友澤樹理亜がチャイムを聞いたのは、ヨーコとビジネス・ランチのために出かけようとしたところだった。
 小林蓮太は、今日も担当エリアを歩いて回る。
「秋月邸、行ってみましょ。」
「あっ・・・、これ・・・僕。・・・しくじったかな。」
「これ・・・罠・・・だよね?」

聖天さん
 寂れた商店街の片隅で営業する場末のお店。
 繁盛させる手助けをしてくれたのは、さえないオカマのオッサンだった。
神通力、土地神様
「アンタたちみたいな若い男の子たちが、この商店街盛り上げてくれると嬉しいと思ってたんだけど。
 ・・・いいわ、アタイが、ちょっとだけ力を貸そうかしら。アタイ、ショーデンっていうの」
 クラブに続いて、銭湯まで。商店街が神通力で変わり始めた。
 時代の流れに取り残されたような昭和な商店街、新楽地通り商店街には、昔と比べると減りつつはあるが、まだ子供たちが放課後にたむろしている。

パペドル 
 トップアイドルグループNKN43にあって、地味ながらもポジションをキープしている小柴紗羅。実はNKN自体が彼女の遊び道具だった。
大晦日特別企画・催眠術、パロディ
パペドル

花の帝国
「オジサン、これは何の種?」
 白いチューリップ帽を被った皺だらけのお爺さんは、ゆっくり顔をあげて、ニヤッと笑った。
「買ってみなよ。何もしなくても、面白い花を咲かせてくれるよ。」
服従・不思議な植物
 上洲薬師商店街は古本屋や中古ゲーム、エロ本やDVDショップが立ち並ぶ、少しイカガワシイ商店街。
 僕の友達はここをブラつくことを「カミスる」と呼んでいる。
 この前、言われた通りに、琴子の後頭部目がけて、種を投げつけてみた話の続きを書きます。
 今日は琴子が休み時間に机にいる時を見計らって、簡単なお願いをしてみました。
 というわけで、なんとか琴子とエッチまですることが出来ました。
 その後、彼女の頭の花が、勢い良く種を噴き出したんです。
 今日も朝から千沙に宿題をやってもらいます。
 途中でゲームもちょっと飽きたので、千沙の花をさらに成長させるために、色々と命令をしてみました。
 今日は琴子、千沙、美冬さんの3人に僕の家に集合してもらって、丸一日エッチなことをしていました。
 僕とシゲルは、沢口マドカさんの仕事ぶりを凝視してしまいました。
「やっぱりノーブラなのかな?」
 孝典君、2学期が始まってしばらくたつと思うけれど、様子はどうかな?
 気になっていますので教えて下さい。
 今日もさっそく姉川ツカサ先生にトランシアの効用を披露してもらいました。
「女性器に刺激を与えると愛液が出る」っていうことが、自分が初めて発見した素晴らしい科学的成果だっていう暗示を与えてみたんです。
 市沢香織が日曜の昼下がりにショッピングモールに来ていたのは、贈答品の購入のためであった。
(こんな布地の面積の少ない水着。わたくしには絶対に似合わないでしょうね・・・)
 シゲルがレジカウンター越しに店員のマドカの耳元まで顔を突き出して、何か囁く。
 マドカの顔から表情が消える。まるで電球のスイッチが切られるように、意識がプツッと途絶えた。
10  アーケードの無い、横断歩道を横切る時に孝典も気がついた。
 渦を逆流して巻き出るように散布されるトランシアの綿毛。
 その厚い雲の切れ間に見えるのは、路地裏の一角から、くねるようにして天に伸びていく、一本の大木だった。

タクマ学校
 タクマが友達に催眠術を披露した日から、町の常識が壊れ始める。
(「大人のための催眠術」閉鎖のため転載・再公開)
催眠術
その1  タクマが、タクマだけの催眠術の道に入り始めたのは、僕らが小学校5年生、11歳ぐらいの頃だと思います。
その2  タクマはよく、僕と、詩織ちゃんだけで遊んでいたりすると、2時間でも3時間でも、詩織ちゃんに色んな場面を思い浮かべさせて、反応をみていたりしました。
その3  私が部活が終わって家に帰ろうと、校門からバス停に向かって歩いていた時、私を呼び止めたのは、意外な相手でした。
その4  私はふと、タクマ君が間近で私の顔を覗き込んでいるのに気がつきました。
その5 「おっす、ユウタ。元気にしてた?」
 家に帰った僕は、玄関に見慣れないハイヒールをみつけました。
その6  ふと教室が騒々しくなっているのに気がついて、教科書を熟読していた僕の集中が途切れてしまいました。
その7 「詩織、本当に、留守中のお隣さんのうちにお邪魔したりなんかして、よかったの?」
その8  ショッピングモールのBGMがR&Bミュージックに変わった時です。
 私の体に、突如異変が起きたのです。
その9  俺がブリーフ一丁だったのも、恵理が裸に俺のTシャツ一枚だったのも、二人で夜遅くまでハリキッてたからだ。
 二人して真顔で体操してたなんて、どうにもありえねえ。
その10  タクマの家の門を出て2階の窓を見上げると、いつものようにタクマが、ちょっと寂しそうに僕を見下ろしていました。

生徒会ゲーム
 学園のお荷物だった元ひきこもり生徒、可児田樹。彼の支援を生徒会が決めた時から、危険なゲームが始まっていた。
催眠術
第1話 「清橋さん。い、いつも、ぼ、僕なんかの話を聞いてくれて、あ、ありがとうね。」
 目の前の美少女は屈託のない、柔和な笑顔を見せる。
第2話 「ってなことで、今日は優奈がいないから、私らが可児田と話するね。」
「特別に面白いこととかじゃなくてもいいの。何でもいいから、お話しようよ。」
第3話 「最近、忙しさにかまけて、ついつい可児田君とのお話を、他の生徒会役員の子たちに任せちゃってたね。ごめんなさい。」
 髪が垂れるほど、高倉沙耶はしっかりと頭を下げてくれた。
第4話  生徒会室に我が物顔で陣取って、ホワイトボードにリストを書き連ねる。
 ずいぶんと色々な暗示、トリガーを生徒会メンバーに刷り込んできた。
第5話 「それじゃあみんなで一度、ゲームってどんなものか、体験してもらおうかな。2つのチームを作って、対抗戦でもやってみようか。」
第6話 「こ、これから色んなゲームをして、み、みんなと仲良くなるためにも、今日は楽しくパーティーでもしようか。」
第7話 「や、やあっ。昨日はみんな、オシャレな格好だったけれど、今日はさらに、せ、セクシーだね。」
第8話  最近の可児田樹は、学校へ向かうにも足取りが軽い。
 朝一番にスマホをチェックすると、変態カップルは今週も順調なようだ。
第9話 「き、き、今日は久しぶりに、ご、五感を操作させてもらおうかな?」
 可児田樹が嬉しそうに計画を発表するのを、ふてくされた生徒会役員6人が直立不動の姿勢で聞く。
第10話 「沙耶っ、またボヤッとしてるの? 本番始まるわよっ」
 沙耶は叱られてばかりの新人AD。そしてここはアダルトビデオの撮影現場だったことを思い出した。

オナモミ亭 
 大好きな飲み屋街の、曖昧な思い出。
一話完結、神通力、曖昧な記憶
オナモミ亭

中2の血脈
 14歳になった宮野悠生に、初めて出生の秘密が明かされる
遺伝・特殊体質
前編 「何これ? ・・・と、誰これ?」
 学校から帰ってきた宮野悠生は、自宅の異様な光景に、思わず問いかけた。
中編  真っ白な背景の部屋で、悠生は女の人を裸にして、抱きしめていた。
後編  ダブルデートでプールに来るというのは、水島日菜子の提案ではなかった。

回路 
シンニィというオタ仲間の助けを借りて、高校生一輝は好きな子と気の合う2人になれるのか?
超科学・感情伝播
回路

湯けむりオヤジ浪漫
 創業80年の歴史を持つ老舗旅館、望春閣。
 女将の詩乃は今日もてんてこまい。
催眠術+α(導入時に補助あり)
「シノさーん。すんませんが、お湯加減、見てみてもらえますか?」
「そこのアクロバチックなお姉さん。そんな姿勢でいて、辛くないですか?」
「いえ・・・お・・・おち・・・つき・・ます・・。」

ノマドさんちの1週間
 近所で評判のハイソ一家、朝比奈家の平穏を揺るがす一家の間借りが始まった。
古代MC一族、変態度・強
前編  朝比奈家はその日、夕食は早めに軽く済ませて、家族みんなでコンサートに行く予定だった。
後編 「桃花、起きなさい。」
「あれ・・・。お、おはようございます。ご主人様。今日も一日、よろしくお願い致します。」

エスパーコース2年生
 鍛冶屋マサトは高校2年生。勉強に遊びに、超能力にと大忙し。
超能力・テレパス
前編 「・・・・このESP粒子は・・・、シュンタ君ね。」
「ごっ・・・ごめんなさい。・・・多分、僕です。」
後編 「んー。ケイゴ、人妻の人形遊びって、結局どう?」
「ぶっちゃけ、俺はもう飽きたぞ。」

うごけ
 高校生のヒジリは突然、首から下が麻痺した状態で入院することになった。
 ヒジリが失ったものを、取り戻すまでの話。
肉体操作・肉体支配
第1話 「ご両親と連絡を取ることは出来ないかな?
 ……これは、きちんとした診断をしなければいけないし、ちゃんと説明しなければならないことだと思ってる」
第2話  東新宿駅から徒歩5分の場所にあるアパートに御堂聖が住むようになって、2か月が過ぎようとしていた。


 

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