世界の支配者になってしまった男の物語


 

 



その5


 オレの名前はゲンタ。
 前にも言ったがふとした事から『王様になれる帽子』を手に入れ、全国民を支配下にしてしまったオトコである!!
 昼過ぎ、オレは都内のホテルからタクシーを使用し、昼食を取るために1時間ちょっとかけてとある温泉旅館に来てみた。
 スマホのグーグルマップに示されていた通り、そこには美人な女将さんやスタッフさんでいっぱいだった!!

(さて、やっぱりこのままコレで終わるとつまらないよね?)

 そう思ったオレはちょうどお風呂の準備が出来たと言う女将の知らせも受けた上で、風呂場へ行く事にした。当然、ユリナとカナコも連れてだ。

 そして向かった先は……!!

 “男湯”ではなく、当然の事ながら“女湯”である!!
 そうでないとこの帽子を手に入れた意味がないからな!!

 オレが脱衣所に向かうと……。

「「「王様……、何なりとご命令下さいませ!! 私たちは王様にご奉仕するためにこの世に存在しております!!」」」

 だってさ!!
 まぁ、当然の事だろうけどとにかく、年齢層が幅広い。

「40歳以上の女は今すぐ風呂から出ていけ!! 邪魔だ!!」

 オレはまず、脱衣所内にいた年寄りを風呂場から追い出した。
 そして、その先の扉をガランと音を立てて開ける……。
 そこにも40歳以上のばばぁ共がいたので、「今すぐ出ろ!!」と言って追い出す。

「よし……、これでこれからこの場所でお祭りが始まるってモンだよ!!」

 今、当旅館の女湯には10代後半から40歳までの女しかいない!!
 しかもそれが全員全裸と言うから非常に驚きである。
 中にはちょうど風呂から出てカラダを吹いて服を着ようとしていたヤツもいたが、そいつには「何してるんだ? これからオレと風呂に入るんだろう?」と言って再び全裸にさせてやった!!

 そして、脱衣所にいる女を全員連れてオレは湯船にダイブ!!
「うむ……、1番おっぱいの大きい子は誰かな?」

 気が付けばオレの周りには10人以上の女共でいっぱいである!!
 それがまたDカップ以上の巨乳揃いと言うのも凄い……。
 その中でオレは、1番おっぱいが大きそうなヤツを探していた。

「お前に決めた……。お前をこの場所で奴隷にしてやる!! ありがたく思うんだな……」
「ありがとうございます……、王様に奴隷にしてもらえるだなんて、何てありがたい事なんでしょう……!!」

 Fカップはあるだろう美女をオレは指名した。
 そいつの名前は三坂ミマ、25歳の社長令嬢である。
 他の者たちは「いつ挿入されても良いようにオナニーしながら待つこと」と指示を出しておいた。

「キミ……。社長令嬢でしょう? まさか、キミみたいな事もエッチが出来るなんてね!!」
「光栄です……。私は王様、いえご主人様の奴隷ですから……」
「まだ始まってもないのにそう早まるなよ……、ゆっくりと犯してやるからさ!!」
「はい、宜しくお願いします!!」
「では、カラダを洗ってもらおう……。洗い方は、分かってるよな?」
「もちろんです!!」

 オレはまず、ミマにカラダを洗ってもらう事にした。
 カラダの洗い方はソープランド方式。
 カラダ全体を使ってネットリマッサージしながら全身を洗ってもらう。
 だが、タイルではどうも居心地が悪く……。

「そこのお前ら、どこでもいいからまぁまぁ大き目のマットを運んで来い!!」

 そしてそのマットが届くと、オレは女共にたとえこっちが命令しているからとはいえ、されるがままの状態となっていた。

 1人でも、数人でも、何十人でも、また距離が離れていても国民をシモベに出来るこの帽子……。
 本当にすごい……。マットプレイを受けながらオレは、次なる行動を考えつつ温泉を楽しむのであった!!

 
 


 

 

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