世界の支配者になってしまった男の物語


 

 



その4


 オレの名前はゲンタ。
 ふとしたことから、『王様になれる帽子』を手に入れ、全国民を支配下に置いてしまったオトコである。
 そんなオレは今、平日の真昼間から高級ホテルである女を犯している。
 スチュワーデスで仕事帰りの佐伯ミサエ。
 年齢もカラダ付きもちょうどよかったので、すぐさまオレの奴隷にしてやった。
 その後もオレは、昼飯を食べることも忘れてホテルでミサエを犯し続けていた。

「それにしても腹が減ったな・・・・・・」
「それでは、お食事にいたしましょうか? 王様・・・・・・!?」
「うむ・・・・・・」

 オレはスマホのマップ画面を見ながら、食事をするのに良さそうな場所がないか探してみる事にした。
 すると、都内から少しは離れているが、昼間でも食事ができる温泉施設がある事を知った。

「よし、ココで昼食を取りたい。今すぐ移動手段を用意しろ!! タクシー、自家用車、バス・・・・・・、移動できれば何でも構わない」
「かしこまりました・・・・・・」

 そういってオレはミサエに移動手段を用意させた。
 そしてホテルのロビーに行くと全ての従業員とその場に居合わせた客がオレを出迎える。

「「「行ってらっしゃいませ。王様・・・・・・!!」」」

 ミサエが用意したのはタクシーだった。
「王様・・・・・・。本日の当社のご利用・・・・・・、誠にありがとうございます!!」
「ほぉ〜〜。こりゃあまた、中々上品なお嬢様が運転手ではないか!!」
「王様でしたらどこまでご乗車いただいても運賃はかかりませんのでぜひ、行き先のご命令を・・・・・・!!」
「では、ここの温泉旅館まで連れてってくれ!!」
「かしこまりました・・・・・・!!」

 本当にすごいよこの帽子・・・・・・。
 公共交通機関でさえタダで乗れちゃう・・・・・・。
 しかも、タクシーの運転手が可愛い子なら犯し放題・・・・・・。
 いや、今は運転中だからヤメておこうか・・・・・・。

 バスに揺られて約1時間ほど・・・・・・。
 確かに都内からは少し離れた田舎の町であるが、目的地の温泉施設へとたどり着いた。
 どうやら予約をすれば宿泊も出来るようだ。

 施設に着くと、既に外で女将と思われるべき女性が玄関先で立っており・・・・・・。

「王様・・・・・・。1時間弱の長旅、ご苦労様でした。食事の用意は既に出来ております。どうぞ当館へお上がり下さいませ!!」

 きっとこれは、施設へ電話をしてくれたミサエがオレの事を話してくれていたんだろうな・・・・・・。
 料理が出来るまで待つことなく、オレは専用のスペースへと案内された。
 当然ながら、先ほどのタクシー運転手も一緒である。

「アナタ達・・・・・・。この世界を支配される王様のご来店です。決して失礼の無いように、御もてなしして上げて下さいね!?」

 女将が施設の女性接客員に対しそう告げると、「かしこまりました!!」と言わんばかりに、全員がお辞儀をして、オレの周りに集まって来たので・・・・・・。

「コラコラ・・・・・・、そんなに一気に来られたら他のお客さんが困っちゃうだろう!! 昼飯の間はそうだな・・・・・・。キミ達二人だけでいいよ・・・・・・」

 気が付くとオレの周りは10人ほどの接客娘で満たされていたので、今回奴隷にする人数を絞ることにしたわけだ。
 いっぺんにたくさんの女とヤれと言われても、第一無理な話だしな・・・・・・。

「王様、ご挨拶が遅れました。今回お相手をさせていただく斎藤ユリナと・・・・・・」
「立花カナコで〜〜す!! 宜しくお願いいたします・・・・・・」

 2人とも可愛いな・・・・・・。
 そう思いながら自分でお箸を持って食事を勧めていると・・・・・・。

「ダメですよ王様・・・・・・。食事は私たちに任せて下さい・・・・・・。そうしないと私たちの立場が無くなりますから!!」

 なんという光景だ。
 食事を食べさせてもらえるとか・・・・・・。
 夢にも思わなかったシチュエーションだぞ!!

「はあぁぁ、食った食った!!」

 さすがにランチとは言え、これだけの海鮮料理を一気に食べられるとはオレも思っていなかった事なので、つい食べ過ぎた感覚になってしまった。

「じゃあ、食後の運動と行きますか!!」

 食事を済ませた後は、王様としての種付け運動開始(笑)!!
 ただ帽子を被っているだけでも言いなりなのに、中出しセックスする事で完全に支配を出来ると言う素晴らしいこの帽子の力。
 今回はちょっと、生意気そうな性格しているカナコちゃんにでも使わせていただきますか!!

「では・・・・・・、カナコちゃん・・・・・・、だったかな? 宜しく頼むよ・・・・・・」
「はっ・・・・・・!? ご指名、ありがとうございます・・・・・・。実は私、まだ未経験なのですが・・・・・・」

 何だと?
 生意気そうな性格をしてて、外見上はヤリマン女のくせにまだ処女と来たか!!

「じゃあしょうがない!! 先輩のキミ・・・・・・、ユリナちゃん、お手本を見せてやりなさい!!」
「かしこまりました!!」

 さすが!!
 3つも年の離れた先輩なだけあって、フェラのセンスは抜群だ・・・・・・。

「ヤバいぜ・・・・・・、キモチ良すぎてもうイキそうだ・・・・・・」
「イク時はいつでもおっしゃって下さい・・・・・・。挿入する準備はいつでも出来ていますから・・・・・・」

 つい順番が変わってしまったけど、そろそろイキそうだったので、ユリナちゃんのヌレヌレマンコにオチンポ挿入!!
 挿入したときの快感は人によって違うけど、これはこれでキモチいいな!!

「王様の精子・・・・・・。たくさん中に出して下さい!!」
「でも、それだとキミ? 妊娠しちゃうかもしれないよ?」
「大丈夫ですぅ〜〜!! 私、避妊していますから、いくら中出ししても、子供は産まれません!!」
「そうかい・・・・・・、じゃあ、遠慮なく!!」

 こうして、オレはユリナのマンコに大量に中出しをした。
 その後・・・・・・。

「王様・・・・・・。斎藤ユリナ・・・・・・、ただ今洗脳が完了しました。これからもユリナは王様の奴隷として、一生ご奉仕させていただきます!!」
「よし、じゃあ記念すべき最初の命令だ・・・・・・。カナコを暴れないように後ろから抑えてろ!!」
「かしこまりました、王様!!」

 これは、もうココにいるだけで夜が来てしまいそうだぜ!!
 ホテルに帰っても良いけど、ココでも寝泊まり出来るから今日はココで一泊しようかな?

 
 


 

 

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