世界の支配者になってしまった男の物語


 

 



その@:はじまり


 オレはこの物語の主人公である立花ゲンタだ。
 都内の会社に通うサラリーマンで、年は・・・・・・、内緒にしておこう。
 サラリーマンと言っても、社会人になって10年も経つと言うのに未だに女に恵まれてきた事は一度もない。
 職場仲間にも冷たい目線を向けられており、上司からはいつも雑用ばかり強いられている日々が続いている。

 そんなオレが、ある日の仕事帰りに晩ご飯を買いにコンビニに寄った時から、この物語は始まるのである・・・・・・。

「やべぇ・・・・・・。しょんべんしたくなっちまったなぁ・・・・・・」
「汚ねぇなっ!! そんな独り言しゃべるなら、トイレぐらい黙って行けよ!!」

 おいおい何だよこの兄ちゃん・・・・・・。
 ちょっと独り言しゃべったぐらいで睨みつけてんじゃねぇよ・・・・・・。
 よく見ると、その男は若いギャル女と一緒だった。

(やべぇ・・・・・・!! モル、モル、モル・・・・・・!!)

 そんな事を思いながらオレは慌ててトイレに駆け込んだ。
 そして尿を出した瞬間、少しだけだがオレの意識がどこかへ飛んで行くような感覚を覚えた。
 目が覚めると、さっきまではなかったハズのモノが、トイレの洗面台に置かれていた。

「何だ? この帽子は!? ヘンな冠マークが付いてるな? 誰かの忘れ物かな!?」

 オレは店員さんに忘れ物を渡しに行かなきゃと思いながら、デザインがカッコ良かったのか?
 ついついその帽子をかぶり、トイレに出てしまった。

 その瞬間・・・・・・!!

「「「王様っ・・・・・・!!」」」

 えっ・・・・・・?
 何々っ・・・・・・!? どうしたってんだ・・・・・・。
 急にみんな畏まったりして・・・・・・・。

「王様・・・・・・。何なりとご命令をっ・・・・・・」

 オレが周りを見渡していると一人の男性従業員と目が合った。
 当然、周囲の客や女性客はもちろん、子連れだったり、そぅ・・・・・・、先ほど文句を言いつけてきたカップルも、オレの方を向いてひれ伏してしまっている。

「本当に・・・・・・、何でも言う事聞くの?」
「ははっ!!」
「じゃあ・・・・・・、金貸して!?」
「少々お待ちくださいませ!!」

 たまたま現金の少なかったオレは、その男性従業員に対し金を要求してみた。
 すると、一目散にレジに走り出し、レジの中から万札を大量に抜き出して来て・・・・・・。

「王様・・・・・・、お待たせいたしました!!」
「マジかよ・・・・・・? この事、もし警察に通報したりしたら、逮捕しちゃうぞ!!」
「ははっ・・・・・・!!」

 おっと!! ちょっとおどしただけでもこの状態・・・・・・。
 全く、どうしたと言うのだ・・・・・・。

「王様!!」
「王様っ・・・・・・!! 何なりとご命令を・・・・・・」

 オレは周りをうろつきながら先ほどのカップルの所へとやって来た。
 これがもし、本当だとしたら・・・・・・。

「兄ちゃん・・・・・・。さっきはよくもオレに文句を言い付けてくれたな?」
「申し訳ございません!! まさか、王様でいらっしゃいましたとは知れず・・・・・・、ご無礼をお許しください!!」
「このバカ野郎が!! そこに立ってろよ!!」
「ははっ・・・・・・!!」

 すげぇ・・・・・・。
 マジで男を立たせちゃったよ・・・・・・。
 次は、この姉ちゃんの番だな!!

「おい姉ちゃん・・・・・・。アンタもちょっとふざけんじゃない?」
「申し訳ございません!!」
「こんなイヤらしい露出の多いカッコしてさ・・・・・・。いつ犯してくれても大丈夫ですって言ってるようなモンじゃん!!」
「ははっ・・・・・・!! その通りでございます・・・・・・」
「マジかよ? じゃあ、彼氏いるのにヤラせてくれるわけ!?」
「王様の命令は、絶対ですので、逆らえることなど断じて出来ません!!」

 だとさ・・・・・・。
 と言う事は、これでこのカップルの恋愛は終了するという訳か・・・・・・。

「まずはそうだな? 名前を教えろ!!」
「ミカと申します・・・・・・」
「いい名前じゃないか。じゃあ、しゃぶれ・・・・・・」
「ははっ・・・・・・!!」

 コンビニで出会ったギャルの女、ミカはたった今オレの性奴隷へと変わりつつあるのである。
 彼氏の見ている前で、王様に犯されると言う痛々しい光景・・・・・・。

「中々上手いじゃあないかっ・・・・・・? 彼氏といつもこうやってんのか?」
「そうでございます・・・・・・。申し訳ございません・・・・・・」
「よぉし・・・・・・。挿入するぞ!! 全裸になって横になれ!!」
「ははっ・・・・・・!!」

 すげぇ・・・・・・。
 挿入した瞬間、もう既にミカのマンコ、ぐじょぐじょに濡れてるじゃんか!!
 こりゃあ、すぐに中出し終了だなwww

「気持ちいいか?」
「ははっ・・・・・・。キモチいいでございます・・・・・・」
「どこが?」
「オ・・・・・・。オマンコでございます・・・・・・」
「彼氏のチンポとオレのチンポ、どっちがキモチいいんだ・・・・・・!?」
「それはもちろん・・・・・・、王様のチンポでございます・・・・・・!!」
「そうか・・・・・・。よく言えたな!! じゃあ、このまま中に出しても文句はないな?」
「ははっ・・・・・・。喜んでお受けいたします!!」

 オレはその後、ミカのマンコに大量に中出しをした。
 すると、ミカの表情が変わり・・・・・・。

「王様の奴隷第一号ミカ、ただ今洗脳が完了しました・・・・・・」

 そう言って服を着始めるのであった。
 どうやら、中出しセックスすると、完全に頭の中まで洗脳し、奴隷にしてしまうらしい・・・・・・。
 すげぇな・・・・・・。この帽子の威力・・・・・・。

「王様・・・・・・。ミカに中出しをしていただき、ありがとうございます・・・・・・」
「これからはちゃんと礼儀正しくするようにな!!」
「ははっ!!」
「じゃあ帰っていいよ・・・・・・」

 オレはカップルの2人を帰らせることにした。
 ミカにはさっき連絡先を聞いておいたから、ヤロうと思ったらいつでも呼び出してセックスする事が出来る。

「さて・・・・・・、確かもう一人か二人いた気がするんだけどなぁ・・・・・・」

 辺りをウロウロしていると今度はレジの近くで、母子とレジを打っていた女性従業員に目が合った。
 その母親の娘さんは女子高生ぐらいか?
 最近の学生も賢いモンだな〜〜!!

 ちゃんと、お母さんと一緒にひれ伏してるじゃないか・・・・・・。

「2人とも立て!!」
 「「ははっ・・・・・・!! 」」
「じゃあ、親子の絆を確かめてもらおうか・・・。じゃあ、自分の娘を犯してみろよ!!」
「ははっ・・・・・・。王様のご命令とあらば、喜んで・・・・・・!!」

 オレに命令されたお母さんは自分の娘を襲いだした。
 まるで、レイプ系のAVを見ているような感じである・・・・・・。

(さっき中に出したばかりだけど、また勃起しちゃったな・・・・・・。さて、次は誰を奴隷にしようかな?)

「ちょっとそこのキミ!!」
「ははっ・・・・・・、何なりとご命令を!!」
「ここにイスを持ってきなさい・・・・・・」
「かしこまりました」

 オレは女性従業員にイスを持ってこさせた。

「しゃぶれ・・・・・・」
「ははっ・・・・・・」

 オレと同い年ぐらいの女性従業員は表情を何一つ変えずにオレのチンポをしゃぶりだす。
 その間、オレの目の前では親子のディープキスが続いていた。

「よぉし、攻める方を交代しろ!! 今度はお前が母親にレイプだ!!」
「ははっ・・・・・・、王様!!」

 こうしているうちに再び、オレは白い精液をいっぱ、女性従業員にぶちまけてしまう・・・・・・。
 この帽子の力さえあれば、この世の全ての女を手に入れる事が出来る・・・・・・。
 金にも、仕事にも困らない!!
 そんな生活が待ち構えていると思ったら、もう興奮が収まらないでいて、ついついオレは親子に近付き、自分もレイプに参加しているのであった。

 
 


 

 

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