渡来商店

七色丸薬編


 

 

商品No.02:『性欲暴走の紫玉』


「うぐあは・・・・駄目だ・・・気持ちよすぎる・・・・」
 優はあやめのまんこに自分のチンポを突っ込んでいた。そんな優は、今にもイきそうになっている。
「あんたさ、ひょっとして性経験無いの?あんたのチンポまったく気持ちよくないし、百合様のと比べれば小さい上にしょぼしょぼだし。そんなんじゃ、私はイけないよ」
 あやめは優のあまりの駄目駄目さにあきれている。

 優はあやめを自分色に染めるために、彼女を犯して調教しようとしたが、優には性の経験がまったく無く、逆に彼女に押されている状況だ。

「こんなんじゃ、こっちが先にイちゃうよ・・・・」
 優はどんどん弱まっていっている。
「あんたのチンポ、どんどん小さくなって動きに元気が無くなっていってるよ。そんなテクニックでよく私に『俺色に染めてやる』て言えたわよね」
 あやめは勝ち誇ったように言った。
「僕の精力は・・・・もう完全に出し切っちゃったかな?・・・・・ん?精力?・・・・そういえば!?丸薬の中に確か」
 優は丸薬の入ったガラスの箱を取り出した。
「ん?何をする気?」
 あやめは優が何をしようとしているのか気になっている。
「紫色の丸薬は精力を増強するだったはず。ゴックン」
 優はガラスの箱から丸薬を取り出して飲み込んだ。
「確か、紫色の丸薬は精力増強剤だったわよね・・・そんな物を飲んだところで無意味よ」
 あやめは優がどんな激しいプレイをしてもイかない自身があった。

「・・・うぐ、体の奥から何かがこみ上げてくる・・・・気がする」
 優は自分の右胸の部分を押さえながら言った。
「ん!?何!?何!?何なの!?何か急に奴のあれがどんどん大きく・・・・あ!!」
 あやめは今まで優のチンポからまったくと言って良いほど快楽を感じていなかったが、突然急に優のナニが大きくなってきて、徐々に自分の体に快感が走り始めたのに気がついた。

【犯せ】

【犯せ】

【犯し尽くせ】

「なんだ、この声は・・・・」
 優は何かの声が聞こえ始めた。

【狂わせろ】

【ぶっ壊せ】

【その女が、狂って壊れるまで、犯し続けろ!!】

「あ・・・ああ・・・ああああああああああああ!!頭が痛い、割れるように痛い!!」
 優は謎の声が聞こえてくるたびに、彼の頭は壊れそうになるくらい痛みが走った。
「何よ?一体どうしたのよ?」
 あやめは優の様子がおかしいことに気がついた。

【お前は男だろ】

【自分の本能の赴くまま】

【その女を犯して】

【快楽で狂わせて】

【その女をぶっ壊せ】

「あう・・・あうあうあうあああああああああああう!!」
 優は頭を抱えて激しくのけぞりながら暴れている。
「あ・・・・何!?今の感覚・・・・ありえない・・・・ありえない・・・ありえない」
 あやめは、なぜか急にあわて始めた。

【本能に任せろ】

【理性を捨てろ】

【鬼畜になれ】

【お前はまだ、鬼畜になりきれていない】

【お前は、優しすぎる】

【その優しさを捨てろ】

【捨てろ】

【捨てろ】

【捨てろ】

【捨てろ】
【捨てろ】
【捨てろ】
【捨てろ】
【捨てろ】
【捨てろ】
【捨てろ】

「あぐあぐあぐ」
 優は今にも死にそうなくらい顔色が悪そうになっている。
「ありえない、気持ち良い・・・嫌違う、こんな奴のチンポが気持ち良い分けない!!」
 あやめは優のチンポから快感を感じ始めているようだ。

【貴様は鬼畜なふりをしているだけだ】

【鬼畜になれ】

【心にある優しさを全て捨てて】

【鬼畜になれ】

【そして、その女を犯して】

【その女の次は、北都百合を犯せ】

【日頃の恨みを全て欲望に変えて解き放て】

「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!」
 優はものすごく大きな悲鳴を上げて、上げ終わった次の瞬間に気を失った。
「うぐ・・・・奴のチンポが急に・・・あぐ!!大きい・・・大きすぎる!!百合様のチンポよりも、比べ物にならないくらいに・・・・」
 あやめは優のチンポ急に大きくなったのに激しく驚いてあわてている。

【お前は私の言うとおりに動け】

【まずは、その女の中で、自分の気の向くままに、激しく強く動かせ】

「はい・・・」
 優は謎の声に言われるがままあやめの中で自分のチンポを激しく動かし始めた。
「きゃあ!!あぐ・・・うげ・・・はぐ・・・あぁぁぁぁん・・いい・・・すごくいい・・・・気持ち良い・・もっと強く・・・激しく動かして・・・・だめ、なに言ってるのよ私、こんな男のチンポなんか・・・気持ちいいはずが・・・・・やっぱり気持ち良い」
 あやめは優のチンポが気持ち良くて、今にも優の虜になってしまいそうだ。

【次に、中から抜き出せ】

「はい・・・・」
 優は謎の声の言われるがまま、あやめのおまんこから自分のチンポを抜き出した。
「え?なに?もう終わり?」
 あやめは突然の出来事に戸惑っている。


【その女の口の前に持って行け】
「はい」
 優はあやめの口の前に自分のチンポを持っていった。その優のチンポはものすごく大きくて太い並の男性の何倍もでかい。
「わあ、すごい・・・・大きい・・・百合様のより大きいかも・・・・おいしそう・・・」
 あやめは優のチンポに見とれている。
【私がこの女の神経を操作する】
【あんたは突っ立ているだけでいいわ】
「・・・・はい」
 優は謎の声に言われたとおりじっと立っている。
「いや・・・なに?・・私の手が勝手に動いていくわ・・」
 あやめの手はあやめの意思とは関係なく動き始めて、優のチンポに手をそえた。
「う・・」
 優はあやめに手を当てられて気持ちよさそうに気持ちよい短い悲鳴を上げた。
「嫌・・・嫌・・・こんな奴に奉仕したくない・・・」
 あやめは優しくゆっくりと優のチンポにマッサージし始めた。
「う・・・うう・・・・」
 優は気持ちよさそうに短くて小さな悲鳴を上げている。
「あ・・・嫌・・・・ペロ・・・ペロペロ・・・・」
 あやめは優のチンポの亀頭部分を優しく舐め始めた。
「うぐ・・・」
 優は気持ち良いやや大きめの悲鳴を上げた。
「あ・ああ・・・ベロン・・・ベロンベロンベロン・・・」
 あやめは指と舌の動きを徐々に強く速くしていった。
「うぐぐぐ・・・・うぐわあ!!」
 優は気持ちよさそうに大きな悲鳴を上げた。
「や・・やだ・・・やりたくない・・・ぐは!!」
 あやめは優のチンポを口の中に強引に入れた。
「はあ・・・はあ・・・・はあ・・・・」
 優はあまりの気持ち良さに悲鳴も出なくなってきたようだ。
「ウッグ・・・ウッグ・・・ウグ!!」
 あやめは指で優のチンポの根元をマッサージしながら、口から優のチンポを入れたり出したりしながら、舌で優のチンポをマッサージしている。
「はあ・・・・・・・」
 優はものすごく気持ちよさそうな顔をしながら、本当に気持ちよさそうな悲鳴を上げた。

【そろそろ出させてあげようか】
「ウグア!!」
 あやめは優のチンポを口の奥まで押し込んだ。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
 優は自分のチンポが口の奥に押しやられた瞬間、チンポから大量の精子を解き放った。
「うぐ・・ごく、ごく、ごくごくごく・・・」
 あやめは出てきた精子を次々と飲み込んでいっている。
【腰を激しく動かしなさい】
「はい・・・」
 優は自分の腰を激しく動かし始めた。
「あぐわ・・・・ごくごくごくごくごく・・・」
 あやめは優のチンポが離れないように動きながら、優の精子を飲んでいる。
【精子のナノマシン化開始】
【10%】
【20%】
【30%】
「ぐは・・・」
 あやめは精子を飲みきれなくて口からこぼれ出た。
【飲むのをやめるな】
【40%】
【50%】
「嫌・・・かぷ・・・ごくごくごく・・・」
 あやめはすぐに優のチンポを再び加えて精子を飲み始めた。
【60%】
【70%】
【80%】
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
 優は精子をかなり出して疲れ始めているようだ。
【90%】
【100%】
【精子のナノマシン化完了】

【外部電波受信準備開始】
【赤血球同化開始】
【白血球同化開始】
【神経伝達阻害開始】
【神経伝達書換開始】
【脂肪細胞同化開始】
【筋肉細胞同化開始】
【神経伝達書換完了】
【神経伝達阻害終了】
【ナノマシン、脳に到達】
【外部電波受信可能化完了】
【感情操作準備完了】
【行動操作準備完了】
【神経操作準備完了】
【肉体操作準備完了】
【加野あやめ人形化完了】

「・・・人形化?」
 優は謎の声の台詞に疑問を持った。
【これで、この女はお前の命令ならどんなことでも聞くようになるわ】
「本当か?」
 優は謎の声に尋ねた。
【本当よ、それが人形製作の藍玉の効果】
「藍玉?・・・あ!?紫玉が箱に残ってる」
 優は丸薬の入った箱を見て紫玉が残っているのに気がついた。
【間違えて飲んだようね】
【まあ、ある意味、運が良かったわね】
「どういう意味だ?」
 優は謎の声に尋ねた。
【紫玉を飲めば、紫玉に完全に意識を乗っ取られるわよ】
「乗っ取られる?」
 優は謎の声の言葉に疑問に思った。
【あいつは私たちと違って遠慮を知らないわ、自分の思うがままに行動するよ】
「もしかして、丸薬にも性格が有るのか?」
 優は質問した。
【有るよ、そうよね、青葉】
【・・・はい、そうですよ藍さん】
 先ほどから聞こえてきている謎の声とは別の声が聞こえ始めた。
「青葉て・・・」
【青葉は、口数の少ない無口な上に好みじゃない奴にはまったく興味を示さず介入してこないのよ】
「好みじゃない?」
【あやめとかいう女・・・髪の毛の手入れがなってない・・・駄目駄目です・・・】
 青葉が答えた。
【青葉の奴は髪フェチですからね、良い髪の持ち主なら老若男女問わず好きなのよね?】
 藍は言った。
【失礼な、私だって髪ばかりを見ているわけではございませんよ】
 青葉は少し怒っている。
【そうなの?家中を髪の毛で満たしている?から髪の毛だけが大好きなのかと思ってた】
 藍は言った。
【違いますよ】
 青葉は怒りながら言った。


「あの・・・ちょっといいですか?」
 優は二人の会話に介入した。

【【なに?】】
 二人は同時に返事した。


「あなた達って丸薬じゃないんですか?それなのに家とかって・・・」
 優は二人に尋ねた。
【私達は丸薬じゃ無いのよ、それにあなたが飲んだのは正確には丸薬では無いのよ】
【能力転移媒体、私達の能力を使えるようにできる媒体】
【能力を使えるようにしている間は、意識を繋ぐことができるのよ】
【ちなみに私達の意思で能力転移を無効化することも可能です】
【実際の私達は丸薬じゃなくて人間なのよ】
【ただ、特殊な力を使うことができる人間が、人間と呼べればの話ですが】
【青葉、相変わらずそのマイナス思考治ってないんじゃない?】
【藍さん、こそ出会った女性を片っ端からメイドや奴隷に変えるのやめたらどうですか?】
【あんたこそ、あんまり髪の毛を伸ばしてばかりいないで、たまには切ったら】
【嫌です、私の髪は命より大切ですから】
【あなたにはショートヘアーの髪型も似合うと思うんだけど】
【絶対に切りません】
【相変わらず髪の毛命ね、どうしてそんなに髪の毛が好きなの?】
【あのね・・・忘れたんですか?】
【?忘れた?・・・・・・なんのこと?】
【あなたが私に催眠術をかけて髪の毛を好きにしたのでしょうが】
【・・・・・そういえば・・そんなこともあったような】
【有りました】
【あ!?思い出した、確かその当時、普通のエッチに飽きてきて、変わったエッチが見たくなってきたのよね】
 藍は物思いにふけり始めた。



 数十年前のとあるバス停、そこでバスを待っている女学生がいた。その子の髪の毛はものすごく綺麗な黒髪をしていてで、その髪を見ていて、私は良いことを思いついたの。
「ねえ・・・そこのお嬢さん」
 私は女学生に声をかけた。
「何ですか?」
 女学生は私の声を聞いてこちらを向いて返事を返した。
「このペンダントを落としたのはあなた?」
 私は彼女に赤い宝石のついた三日月形のペンダントを見せた。
「いいえ、違います」
 女学生は否定した、当然であるこのペンダントは私が渡来商店で買った物、彼女のものであるはずが無い。
「そう、それじゃあ、このペンダントの持ち主を知らない?」
 私は女学生に再び質問して、そしてペンダントを彼女の目の前にやったわ。
「いえ、知りません」
 女学生は否定した。
「そお?もっと良く見てくれない?」
 私はそう質問しながら、さらにペンダントを彼女の目の前に近づけたわ。
「いえ、本当に心当たりは・・・・あ!?」
 女学生はペンダントを見ながら突然驚きの声を出したわ。
「ん?どうしたの、見覚えあった?」
 私は白々しく質問した。
「・・・いいえ、見覚えは無いんですけど・・・なぜか見ていると変な気分になってくるんです」
 女学生は頬を赤く染めながら言った。
「もしかしたら、本当はどこかで見ているのかも、ただ思い出せないだけで、もっと良くペンダントを見てみれば」
 私はペンダントを彼女の視線から逸らさせた。
「あ・・・」
 女学生は逸らされたペンダントの後を追って目線を動かした。
「どうしたの?目線をそらさないで、もっと良くしっかり見て」
 私はそういいながらペンダントを左右にゆっくりと動かし始めた。
「はい・・・」
 女学生はペンダントの動きにあわせて目線を動かしている。
「ところであなた、お名前なんて言うの?」
 私は彼女に名前を尋ねた。
「私の名前は月島青葉(つきしまあおば)です」
 彼女はペンダントを目線で追いながら答えた。
「どこの学校の何年何組に通っているの?後、所属している部活動も教えて?」
 私はペンダントを動かすのをやめてペンダントを彼女の目の前にやった。
「県立七宝学校の2年生でA組に通っています、部活動は華道部に所属しています」
 青葉は感情を出さずに機械的に答えた。
「身長体重とスリーサイズを教えてくれない?」
 私は催眠術のかかりぐわいを調べるためにこの質問をした。
「え!?・・・・身長は167cm・・・体重は・・・体重は・・・54kg・・・スリーサイズは・・・スリーサイズは・・・スリーサイズは・・・バ・・バ・バストが・・・バストがは・・はち・・はちじゅう・・はち・・じゅう・に・・せん・・ち・・・82cmです・・ウエストは・・59cm・・・ヒップが83cmです・・・」
 青葉は顔を真っ赤にしながら答えたくなさそうに答えた。
「あなた付き合っている人はいる?」
 そろそろ私は本来の目的のための質問をした。
「・・・いいえ、いません・・・」
 青葉は恥ずかしそうに答えた。
「それじゃあ、好きな人は?」
 私は青葉に顔を近づけて尋ねた。に
「・・・います・・・去年卒業した北都勇次(ほくとゆうじ)先輩です」
 青葉は頬を赤く染めながら答えた、私は近づいて見ているのでその赤さが良くわかる。
「告白したの?」
「いいえ、していません」
「あなたが彼を好きなのを知っている人は?」
「いません、誰にも言っていませんから」
「なんで、彼が好きなの?」
「この学校で初めて私に声をかけてくれたの・・・」
 青葉は嬉しそうな顔をしながら答えた。
「それだけの理由?」
「いいえ、私にも良くわからないのですが、彼のことを見ていたら心臓がドキドキして止まらなくなるの、それで私は彼が好きなんだとわかったの」
 青葉は幸せそうな笑顔をしながら嬉しそうに答えている。
「いいえ、違うはそれは違うわ」
「え?」
「私の顔を見て」
 私は彼女の顔を私の顔のほうに向けた。
「え!?」
「もっとしっかりと私の顔を見て」
 私は彼女の顔を私の顔に近づけた。
「はい・・・」
 青葉は私の顔をしっかりと見始めた。その時の彼女の顔はものすごくかわいかった。落ちる手前の少女の顔は何度見てもかわいい。
「顔を動かさないでじっとしていて」
 私はそう言いながら、私も彼女の顔に顔を近づけた。
「はい・・」
 青葉は動かないでじっとしている。
「それじゃあ、いただきます・・・チュ」
 私は青葉の唇に自分の唇を合わせた。
「ウグ!?」
 青葉は突然の出来事に大いに驚いている。
「ウグ、ペロ、チュルン、ベロン、ジュルン」
 私は青葉の口の中に舌を入れて、彼女の舌と絡み合わせた。
「ハグ・・・ウグ・・・」
 青葉は嫌そうにしている。
「はあ・・・気持ちよかった?」
 私は青葉に尋ねた。
「・・・ちょっとだけ・・・」
 青葉は恥ずかしく嫌そうに答えた。
「それじゃあ、もっと気持ちの良いことしてあげる」
 私は青葉の髪の毛を持って、彼女の目の前へと持っていった。
「何ですか?」
 青葉は尋ねてきた。
「三つ数えたら、この髪の毛はあなたの性感に変わるわ」
 私はペンダントを青葉の髪の毛に押し当てた。
「あ・・・」
 青葉はペンダントが髪の毛に触れた瞬間、気持ちよい短い悲鳴を上げた。
「3・・・2・・・1・・・0」
 私はゆっくりと数を数えた。
「あ・・あああああああ・・・すごい・・・すごい・・・すごすぎる・・・・いい・・いい・・・・すっごく気持ちいい・・・・体が今にも壊れそう」
 青葉はものすごく気持ちよすぎて逆に苦しくなって自分の頭を抑えながら激しく暴れ始めた。
「気持ちいいの?」
 私は青葉の髪の毛をいじりながら尋ねた。
「あああ!!・・はい・・すっごく気持ちいいです、お姉さんの指が触られている場所なんか、気持ちよすぎて壊れそうです・・・・あああああああああああああああ!!」
 青葉は快感が頂点まで達してしまって、イってしまって気を失った。
「あらあら、髪の毛を性感に変えたら、こんなにすぐにイってしまうなんて、私の想像以上だったわけね。これならすぐにでも、彼女の髪の毛を彼女の恋人に変えてあげられそうね。髪の毛だけが恋人で髪の毛だけでオナニーする少女、考えただけでも面白そう。ぐふふふふふふふ・・」
 私は髪の毛でオナニーする青葉のことを考えながら笑ったわ。



【あの後、じっくりと調教して髪の毛だけが恋人の変態少女にしたのよね、それがあんただったの?】
 藍は言った。
【その後、あなたに捨てられて、私は路頭に迷って、渡来商店にたどり着いた。その店でアルバイトしてお金を稼いで、そしてこの能力を得ることができたのよ】
 青葉は大声で怒鳴った。
【それであんた、私に復讐心を抱いているわけ?】
 藍は青葉に尋ねた。
【別に、あんたのことは多少は恨んでいるけど、復讐は考えてないわ。だって、今の私は今の生活が充実していてものすごく楽しいの、藍さんに『髪の毛の良さを教えてくれてありがとう』と言いたい位ですわ】
 青葉は嬉しそうに力説した。

「あのさ・・・」
 優は二人の会話に割り込んだ。
【【なによ】】
 二人は同時に返事をした。

「さっきの話に出てきた北都勇次さんて北都百合さんと何か関係が有りませんか?」
 優は二人に尋ねている。
【そういえば、青葉から完全に彼のことを忘れさせるために、私が彼とセックスして、子供ができちゃったのよね、確か生まれた子供に百合と名づけたような名づけなかったような】
 藍は思い出しながら言った。
「その子てふたなりでしたか?」
 優は尋ねた。
「ええ、ふたなりよ。それは間違いないわ」
 藍は即答した。
「てことは・・・あなたは百合さんのお母さん?」
【まあ、そういうことになるわね】


【次回の商品CM】
渡来商店 七色丸薬編
「皆さんこんにちわ、私は渡来商店の店長の渡来陽です。え?なんで今回のタイトルが『性欲暴走の紫玉』なのに、紫玉が出ないのかって?それは・・・・ひとまず置いといて。今回紹介する商品はこちら、商品No.03:『愛情捕手の橙玉』。この商品は、飲むことによって、手で掴んだ相手を自分を好きにさせることができるのです。ちなみに、次回のお話は、優が処女を奪いますか?」

 
 


 

 

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