渡来商店

七色丸薬編


 

 

商品No.01:『神経支配の青玉』


「さっきのは夢だったのかな?」
 優は起き上がり、先ほどのお店でのことが夢だったのではないかと思っているようだ。
「あれ、手に何か持っている、何だろう?・・・これは!?」
 優は自分の右手が何かを持っているのに気がついて、右手を見てみると、その右手には先ほどの七色の丸薬の入ったガラスの箱が握られていた。
「夢じゃ無いのか・・・・」
 優は先ほどの出来事が現実であったと自覚した。

「やい優、こんなところで何やっているんだよ!!」
 何者かが優に声をかけてきた。
「この声は、加野(かの)さん?」
 優は声をかけた人物がいる方向を向いた。そこには、肌が小麦色に焼けた、黒髪のポニーテールをした、正光学園の指定の制服である緑色のブレザーを着た女性が立っていた。

 彼女の名は、加野あやめ、正光学園の三年生で陸上部のキャプテン。彼女は県大会で2位になるほど足が速い短距離走の選手。父親はオリンピックで短距離走の選手だったらしい。彼女は男勝りな性格をしているため、後輩からモテモテである、無論全員女子。彼女は生徒会長の北都百合の幼馴染で、彼女と非常に仲が良い、怪しい噂が出るくらいに。怪しい噂とは、彼女と百合が付き合っているという噂だ。それは、ひとまず横に置いておこう、彼女も百合と一緒に優を虐めている女性の一人だ。

「何やっているかと、聞いているんだ答えろよ!!」
 あやめは不機嫌そうに、優に怒鳴りつけた。
「何って、別に何も・・・・」
 優は困っている。
「ん!?おい優、お前手に何を持っているんだ?」
 あやめは優が持っている丸薬に気がついた。
「え!?これ?さあ?」
 優は尋ねられても自分も良くわかっていないので答えられない。
「ちょっと見せてみろよ」
「あ!?」
 あやめは優から丸薬の入った箱を奪い取った。
「何だこれは?」
 あやめは箱から青い丸薬を取り出して、不思議そうに見つめている。
「たしか、お店の人が七色丸薬て言ってたよ」
 優はお店の男性の言っていた事を思い出して言った。
「丸薬?薬なのかこれ?ふ〜〜〜ん、おい優」
 あやめはしばらく丸薬を見つめてから優の方を向いた。
「はい、何でしょうか。」
 優はすぐに敬礼しながら返事をした。
「ちょっと、この青いの食べてみろよ。」
 あやめは、優に青い色の丸薬を差し出した。
「え!?何でですか?」
 優は突然の言葉に戸惑った。
「おめーに、質問する権利は無い、とっとと飲め。」
 あやめは、優の問いに答えずに、優の口の中に青い丸薬を押し込んだ。
「うわ!!ごっくん・・・」
 優は青い丸薬を押し込まれて、青い丸薬を飲んでしまった。
「どんな味だった?」
 あやめは丸薬の味を尋ねてきた。
「味を確かめる前に飲み込んじゃったよ」
 優は言った。
「ふざけるな貴様!!」
 あやめは優を片手で突き飛ばした。
「うわ!!」
 優は突き飛ばされて、地面に倒れこんだ。
「罰として、グラウンド20周してこい」
 あやめは優に命令して言った。彼女はいつもこんな風に、何か理由をつけて優に過酷な罰を与えている。
「はい・・・・」
 優はいつものことなのでしぶしぶ彼女の言うことを聞いた。


 優とあやめはグラウンドに向かって移動した。
「走って来い」
「はい」
 優は言われるがままグラウンドを走り始めた。
「それにしても、これ何だ?」
 あやめは丸薬の入った箱を見つめながら言った。
「ん!?何だこれは?」
 あやめは箱の下に一枚の紙が入っているのに気がついた。
「え〜〜と、なになに・・・・七色丸薬取扱説明書」
 あやめは箱の中の紙を取り出して読み始めた。
「紫玉、精力を増強させる薬、飲めばどんなに激しいプレイをしても大丈夫、何十回何百回出しても精気はつきません。・・・・何だよこれ、精力増強なのかよ。さっきの青玉も、そうなのか?」
 あやめは説明書を見ながら言っている。
「青玉、飲むとしばらくすると、髪の毛が伸び始めて、ものすごく長くなります・・・育毛剤なのか?」
「うわあああああああああああああ!!」
 あやめが青玉の説明を読んでいる最中に、ものすごく大きな悲鳴が聞こえてきた。
「なんだ!?」
 あやめは悲鳴が聞こえてきた方向を向いた。
「どうなっているんだよ?僕の髪の毛が、どんどん伸びていくよ」
 先ほど悲鳴を上げたのは優のようだ、彼は自分の髪の毛が伸びっていっているのに戸惑っている。
「すごい、効果がある育毛剤だな。まてよ、あれ本当に本物の髪の毛か?俺をからかうために、カツラをつけて俺をからかっているだけなのかも。調べてみるか」
 あやめは優の伸びている髪の毛が偽者ではないかと疑っている。
 あやめは優のところに向かって走り始めた。

「加野さん、なんなんですか?」
「ちょっと、髪の毛を調べさせてもらうわよ」
 あやめは優の髪の毛を思いっきり引っ張った。
「痛い、痛い、痛いからやめてくださいよ、加野さん」
 優は髪の毛を引っ張られて痛がっている。
「・・・本物の髪の毛みたいね・・痛!!」
 あやめが髪の毛を触っていると、優の髪の毛の先があやめの腕に刺さった。
「う!?何だろう、この感覚、髪の毛の先から、なんだか変な感じが・・・」
 優はなんとなく変な感じがしてきている。
「どうなっているんだよ優、お前の髪の毛が刺さっているぞ、早く抜け!!」
 あやめは自分で優の髪の毛を抜こうとしているが全然抜けない。
「そんなこといわれても、僕にはどうしたらよいのかわからないよ」
 優は大いに困っている。
「そういえば、さっきの説明書・・・・」
 あやめは先ほどの七色丸薬取扱説明書を取り出した。
「何々、青玉、飲むとしばらくすると、髪の毛が伸び始めて、ものすごく長くなります。長くなったら、その髪の毛の先を、操りたい人の体のどこでも良いから刺してください。そうすれば、髪の毛を突き刺した人の体を、思うだけで、自由に操れるようになります!!・・・なんだって!?ちょっとまよ、人の体を操るなんて、そんな馬鹿げた出来事があってたまるか」
 あやめは説明書を読んであわて始めた。
「とりあえず、保健室に行くか・・・・て体が動かない」
 あやめは保健室に向かおうとして、体を動かそうとしたら、体が動かないことに気がついた。
「本当に、人の体を自由に操れるでしょうか?」
 優は尋ねた。
「そんなわけあるわけ無いだろう」
 あやめはそんなはずないと思っているようだ。
「試してみよう、右手上げて」
 優はあやめの体を自由に操れるかどうか試してみようとしているようだ。
「誰が上げるかよ・・・・て、上げてるし!?でも、左手だ・・・」
 あやめは気がついたら自分の左手を高く上げている。
「本当に自由に動かせるみたいだね、僕は口では右手て言ったけど、本当は左手を上げろって考えたんだ、だから間違いないよ。加野さんが僕をからかっている、わけではないようですし」
 優はあやめが自分をからかっているわけでないことを確かめるために、口で右手を上げろと言って、自分は反対の左手を上げろと言う命令を出したようだ。
「おまえ、俺の体をどうするつもりだ?」
 あやめは優に尋ねた。
「どうするつもりも無いよ、とりあえず保健室に行ってみる?」
「わかったよ」
 優とあやめは保健室に行ってみることにした。優は保健室に向かって歩き始めた。
「おいちょっとまてよ」
 あやめは優を呼び止めた。
「なに?」
 優は呼び止められて振り返った。
「自分では体が動かせないんだよ」
 あやめは一歩も動けないようだ。
「わかった、一緒に保健室に向かうよ」
 優はあやめを操作しながら保健室に向かって歩いていった。




【保健室】
「まったくも・・・痛かったじゃないか」
 あやめは怒っている、そのあやめの額に傷ができている。
「ごめんなさい」
 優は謝りながら、あやめの額の傷に傷薬を塗っている。
 保健室に来る途中、優はあやめの操作を誤って、何度も彼女を転ばせた。
「それにしても、先生いないね、それにここまで来る途中、誰にも会わなかったし、この時間なら、まだいくつかの部活動はやっているはずだし・・・・」
 優は学校にあまり人が、いないことが気になっている。
「ああ、そういえば、近くで人気アイドルのイベントがあるらしくて、陸上部の連中のほとんどが、見に行くって練習切り上げて帰って行ったよ」
 あやめは言った。
「加野さんは見に行かなかったの?」
 優はあやめに尋ねた。
「俺はアイドルなんかに興味ない」
 あやめは答えた。
「そうですか・・・傷の手当て終わりました」
 優はあやめの額の傷の手当てを終えた。
「優・・・・貴様、青玉の効果が切れたら、覚えていやがれよ」
 あやめは激怒している。
「もともとは加野さんが勝手に薬を飲ませたんじゃないか」
 優はあやめに言った。
「俺が悪いと言うのかよ!!貴様みたいなダメ男が文句を言うな」
 あやめはさらに激怒した。

『プッツン』

「だいたい、いつもいつも、あなたたちは僕に嫌がらせばっかりして、なんで、僕に嫌がらせばっかりしてくるんですか?」
 優は堪忍袋の緒が切れたようだ。
「ここは、元々、女子高だったのに、急に共学になるなんて、納得できるか。特に貴様みたいなダメ男が、学校に来るなんて、絶対に納得できない」
 あやめは大声で怒鳴った。

『ブッチン』

「ふざけるな・・・・そんな理由で、僕をいじめていたんですか」
 優の怒りは頂点に達し、ものすごく大きな声で怒鳴った。
「なんだよ・・・」
 さすがのあやめも、優のあまりの怒りように、少々たじろいてしまった。
「今なら、どんなことでもさせたい放題できるんですよ」
 優は人が変わったような口調で言った。
「いや・・・やめて・・・・」
 あやめの顔に恐怖が浮かんだ。
「まずは、胸を見せてもらいます」
 優はあやめに向かって言った。
「いやあああああああああああああああああ!!」
 あやめは悲鳴を上げながら、自分のセーラー服の前の部分を開き始めた。彼女の手は彼女の思考をまったく受け付けずに、前の部分のボタンを一つ一つ外していっている。
「ご開帳!!」
 優がそう言うと、あやめは思いっきり自分のブレザーとYシャツを思いっきり、左右に引いて、下着を着けた自分の胸が見えるようにした。
「いやあ!!」
 あやめはほほを真っ赤に染め、目に涙が浮かび始めていた。
 あやめの服の下は、陸上競技の時に着ているトレーニングトップの形で、肌が焼けていない白い部分ができていた。あやめは薄い桃色のブラジャーをつけている。
「男勝りな性格に似合わない、かわいいブラですね」
 優は皮肉をたっぷりと込めて言った。
「嫌、私の胸をみるんじゃねーーーー!!」
 あやめは顔を真っ赤にして、泣きながら激怒している。
「それでは、ブラを外してもらおうか」
 優が、そう言うと、あやめは自分の手を後ろに回して、ブラを外そうとしている。
「こら!!見るな!!みるんじゃ無い!!」
 あやめは怒りを込めて何度も怒鳴っている。
「う〜〜〜〜〜ん、難しいな、僕はブラの外し方も良くわからないし、彼女が手を後ろに回したら、手元が見えないから余計に難しい」
 優はうまくブラが外せなくて困っている。
「やめろ、やめろと言っているのがわからないのか?」
 あやかは何度も叫んでいるが、優はそれを無視している。

「さっきの説明書を読んでみるか」
 優は七色丸薬取扱説明書を取り出して読み始めた。
「青玉、飲むとしばらくすると、髪の毛が伸び始めて、ものすごく長くなります。長くなったら、その髪の毛の先を、操りたい人の体のどこでも良いから刺してください。そうすれば、髪の毛を突き刺した人の体を、思うだけで、自由に操れるようになります。青玉の効果はだいたい2時間くらいで、効果がなくなり始めます。相手が自分の思い通りに動かなくなり始めたら注意してください。でも、他人の体はうまく操るのは難しいでしょう、そこで便利なのが、こちらの方法、脳波コントロール指令、まずは相手にやらせたい行動を考えながら、自分の髪の毛を一本抜きます。その髪の毛を相手の頭に突き刺してください。そうすれば、相手がその行動を自動でやってくれます」
 優は七色丸薬取扱説明書を声に出して読んだ。

「なるほど脳波コントロール指令ね、試してみるか、ブラを取れ!!」
  優はそう言いながら、自分の髪の毛を引き抜いて、あやめの頭に挿した。
「きゃあ!!・・・・はい、わかりました」
 あやめは優に頭に髪の毛を刺された瞬間、感情が抜けたように表情が虚ろになり。自分のブラを外して、その辺に無造作に投げ捨てた。ブラの下から、彼女の白い肌の胸と桜色の乳首があらわになった。
「は!!私は何を・・・嫌!!見ないで!!」
 正気に戻ったあやめは、必死に自分の胸を隠そうとしているが、あやめの意思では、あやめの体は一ミリも動かなかった。
「次は下の方を見せてもらおうか」
 優は、もう一本自分の髪の毛を引き抜き、それをあやめの頭に突き刺した。
「嫌、嫌、嫌、嫌、いやああああああああ・・・・はい、わかりました」
 あやめは激しく嫌がっていたが、頭に髪の毛を刺された瞬間、あやめは再び感情が抜けて、自分のスカートをたくし上げて、自分のショーツを脱がし始めた。あやめのスカートの下は陸上競技の時に着ているランニングショーツの形で、肌が焼けていない白い部分ができていた。あやめが脱いでいるショーツは、ブラとおそろいで薄い桃色のショーツだった。あやめが脱いでいるショーツの下から、徐々にゆっくりと女性のアソコがあらわになっていく。まだまだ生え始めたばかりのような産毛は、下に行くほど若干濃い目だが、まだ薄い産毛の下からヒダの部分が見えてきている。そのヒダの部分は若干ぬれている。ヒダの下から、きれいな桃色をしたクリトリスがひょっこりと顔を出している。さらに下に行くとぱっくりと分かれた割れ目、つまりおまんこが現れた。そのおまんこの中から愛液が少量しょぼしょぼとゆっくりと流れ出ている。そして、彼女の陰部が完全にあらわになると、あやめはショーツの脱ぐスピードを速めて、一気にひざの部分までショーツを下ろして、手をショーツから離した。そして、あやめは自分のおまんこの穴の中が、優に見えるように優のほうに向けて、両手で自分のおまんこを左右に思いっきり開いて、優に穴の中を見せた。彼女のおまんこの処女膜はすでに無い、どうやらあやめには性行為の経験は有るようだ。

「・・・・いやああああああああああああああああああああ!!」
 あやめは正気に戻った瞬間、今までで一番強く激しい悲鳴を上げた。彼女が悲鳴を上げた瞬間、おまんこから彼女の愛液が一気に大量に噴出した。
「うわ、すごい、女の人のアソコて想像以上に綺麗だな」
 優は近づいてあやめの陰部をじっくりと観察している。
「み・・見るな!!私のまんこを見ていいのは百合様だけだ!!」
 あやめは優に向かって大声で怒鳴った。
「百合様だけ?・・・・・・ま・・まさか・・・噂は真実だったんだ・・・・」
 優はあやめが言った予想外な台詞に大いに驚いている。
「は!?しまった・・・」
 あやめは自分がうっかり言ってしまった台詞を激しく後悔している。
「てことは・・・処女幕を破ったのも生徒会長の北都百合さん?」
 優はあやめに尋ねた。
「・・・ああ、そうよ、そうなのよ、私は自分の全てを百合様に奉げたわ。私は百合様と姉妹(スール)の誓いを結んで姉妹(スール)になったのよ!!私は百合様のことが好き、好き、大好き、百合様のためならどんなことだってできるわ。」
 あやめは開き直ってベラベラと自分と百合について話し始めた。
「つまり、北都にディルドーによって処女を奪われたわけか?」
 優はあやめに尋ねた。
「・・・・・え、え〜〜〜と、そうよそのとおりよ」
 あやめはしばらく悩んだ後から返事をした。
「なんか、嘘をついていますて感じの返事だね」
 優はあやめの変な返事を気にしている。
「何を言っているのよ、百合様は女性だから立派にそそり立つ太く大きいナニは無いわよ。だから、双頭のディルドーを使ったに決まっているでしょうが」
 あやめはとんでもない言葉を言ってしまった。
「て・・ことは有るのかチン・・・」
 優は『そそり立つ太く大きいナニ』で、自分が想像した物の名称を言おうとしたら・・
「無い無い無い、百合様にはチンポなんて無い無い無い。百合様は美しき麗しの乙女だから、絶対にチンポなんて無〜〜〜〜い!!」
 あやめは墓穴を掘ったようだ。
「北都さんのチンポは気持ちよかった?」
 優は自分の髪の毛を抜いて、その毛をあやめの頭に挿しながら言った。


「あ・・・・はい、そうです、百合様のチンポはとてもとても気持ちが良かったです。男の人のナニは見たこと無いけど、百合様の方が太くて大きくて立派だと思います。百合様のナニを初めて入れてもらったとき、とても痛かったけど、入った瞬間、私の体の中を百合様の愛が電流のようになって私の体を走ったわ。その電流は弱まるどころか、どんどん強さを増して行き。私は何度も何度もイッたったわ。イくたびに、私の中で百合様の愛が炎に変わって私の体を激しく焦がして行くようだったわ。その炎はどんどん熱く強く激しくなっていき、気がついたら、もう炎というよりマグマ・・・百合様の愛が火山の噴火のように爆発して、私の体の中に大量の濃い白いマグマを解き放ったの。私は必死で百合様の愛の詰まった白いマグマを受け入れようとしたけど、私の中に入りきらずに、どくどくと私の体から体の外へと流れ出ていくの、私は百合様の愛がたっぷり詰まった白いマグマを手を使って拾い集め口に運んだわ。私は体を動かして体中にマグマを塗りたくりながら、床に残ったマグマを舌で舐め集めたわ。そうしていたら、百合様は今度は私の口の中に、大きくそそり立つナニを強引に押し込んできたの。私はすぐに手で百合様のナニをシコシコしたの、その時はまだ、指使いが下手で、手だけでは百合様は、白い愛液は一滴も出てこなかったの。私はその時、ものすごく悲しかった、下手だから百合様に捨てられるのではないかと思ったから。でも、今ならわかるの百合様はそんなお方ではない、百合様は寛大なお方。たとえテクニックがどんなに下手でも飼ってくだされるくらいなんですから。話は戻りますけど、指使いが下手な私は、指の変わりに今度は胸でしてあげたの。私は舌で亀頭を舐めながら、胸で百合様のチンポをモミモミしたの。
そしたら、今度は百合様も気持ちよくなられたの。それで出そうだと言うので、百合様にチンポを奥まで深く押し込んでもらって、飲みきれないくらいの大量のを出してもらったの。私は今度は一滴もこぼすまいと必死に必死にがんばってがんばって努力して、百合様の愛を飲んで飲んで飲みまくったの、でも・・・飲みきれなかったの・・・胃の中が百合様の愛でいっぱいになっちゃてはちきれそうになったの。
それでも、百合様の愛は弱まるどころか、逆にどんどん強く激しくなっていき、大量の濃い百合様の愛が私の口から噴水のように勢い良く派手にこぼれだしたの。そして、私の体はどんどん百合様の愛に染まっていき、私の目の前も百合様の愛で真っ白になったの。何も見えない状態なんだけど、私は覚えているの、この後、百合様は私の・・・私のアナルにチンポを突き刺してくださったの、そして私のお腹の中を愛でいっぱいにしたの。お腹が百合様の愛でいっぱいになる前に、私の気は完全に失われたの。次に目を覚ましたときには、百合様に処女を奪ってもらってから三日後だったの。私はその時には完全に百合様の色一色に染まっていたの。私はもう百合様無しでは生きていけない体になったの」
 あやめは脳波コントロール指令で感情を失っているはずなのに、虚ろな表情の中に、うっすらと笑みを浮かべながら、頬を染めながら嬉しそうに語っている。

「ナニが有るってことは北都は男なのか?」
 優は尋ねた。
「違うわよ!!百合様は女よ!!ただ両方ついているだけよ」
 あやめは虚ろな表情の中に怒りの表情を浮かべて怒鳴った。
「てことは・・・ふたなり?」
 優は言った。
「そういうことになるわね」
 あやめは答えた。

「そうか・・・お前は北都の色に染められているのか・・・・だったら、今度は俺色に染めてやるぜ」
 優はあやめに向かって叫んだ。


【次回の商品CM】
渡来商店 七色丸薬編
「皆さんこんにちわ、私は渡来商店の店長の渡来陽です。今回紹介する商品はこちら、商品No.02:『性欲暴走の紫玉』。この商品は、飲むことによって精力を極限まで高めてくれる丸薬です。飲んだ後は人の性格に多少影響が出るかもしれませんが、時が経てば元に戻ります・・(たぶん)。ちなみに、次回のお話は、優があやめを犯します」

 
 


 

 

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