見習い退魔師ユカリ


 

 



15.触手ペニスで近親相姦3P(2)


「わしの特製浣腸液は気に入ってくれたかの?」
「い、イヤ……」
「遠慮せんでええから、もう1本追加してやろう」
「駄目っ! 駄目ええっっ!! ああ……」

 さっきウンチしちゃった時恐ろしく気持ちが良かった事は、おじいちゃんにはお見通しだったようです。さらなる浣腸液をチュルチュルと注入されて、あの超絶快感が蘇り、又ブリブリと下品な音を立てながらの排便をしたいと言う欲求に頭を支配されます。クリペニスの媚薬ザーメンも効果てきめんで、全身が新たにカーッと熱くなり、浣腸されるアブない快感に拍車が掛かりました。

 母を抱っこして貫きながら、私の口を占拠していたクリペニスが射精したのを見たおじいちゃんは、ソレを口から引き抜き、母を犯していた触手ペニスも抜いて、母をドサリと地面に転がしました。そして母の体液でテカテカ光った触手ペニスを私の眼前で見せ付けて言ったのです。

「場所を交替しよう。インマ君は触手をアナルに伸ばしてウンチを食べてやるが良い」

 ――アン! ソ、ソコおっ!

 股間から離れ乳房付近に退避してた触手が、媚薬浣腸で痒みに疼くアナルにズブズブと侵入すると、私はあまりの心地良さに参ってしまいました。恥ずかしい事に「オシリがいい」としか考えられず、そんな変態な部分で感じてしまう罪悪感など綺麗さっぱりなくなってました。それより、さっきブリブリと汚物を垂れ流しながら感じてしまった超絶快感を、今度は辺りを汚すことなど気にせず味わう事が出来るんだと思うと、おぞましい筈のインマ君の触手に感謝したくなっちゃいました。何とこんな事まで一瞬考えてしまったんです。

 ――インマ君、大好物なんでしょ? さあ、ユカリのウンコをタップリお食べなさい……

 それは大小便もラブジュースも綺麗に食い尽くして強烈な屈辱と快感を与えて来るインマ君を、汚物処理する卑しい下僕に見立てて精神の均衡を保とうとする防衛本能だったのかも知れません。そして空き家となった女性器には、魔王の手で母のクリペニスが導かれます。母は必死で抗おうとしましたが、私と同様触手縄の亀甲縛りで動きが完全に封じられており、どうにもならない様子でした。

「いけません! ああ、それだけは許して……」
「かわいい娘とヤれるなんて最高じゃないか。ユカリちゃんも、お股を広げてお待ちかねだよ。おっと、ママと合体する前に、オクチを塞がんといかんのう」

 ぞんな事を言った魔王は、しばらく母を待機させると、凄い迫力の魔改造された触手付きペニスを私の口にねじ込んで来たんです。さっきまで母を貫いていたオチンチンは母の体液と媚薬ザーメンでベトベトに汚れていましたが、魔王の「口を塞がなければ」と言う言葉の意味はすぐにわかりました。満を持してニュルンと私の中に入って来たクリペニスの感触はこの世のものとも思われぬ素晴らしさで、口を塞がれてなければ私は何もかも忘れて大声でアクメを叫んでいたでしょうから。

 ――うああ!! こんなの信じられない!! イクッ、イクうううっっっ!!!

 自宅の庭と言う外に開かれた場所で、アソコ丸出しと言う世にも恥ずかしい格好をさせられている屈辱と羞恥も真性のどMに成り下がった私を嫌と言うほど興奮させ、媚薬ザーメンで強烈に燃え上がった股間に、プリプリして細い糸状触手の蠢く母のクリぺニスが肉襞の1枚1枚に密着してピトリとはまるんです。文字通り「母と合体」したと言う感激に私は途方もなく満たされた快感で酔いしれ、女の子の部分が勝手にきつく締まって、より一層の快感を貪り次々に絶頂が訪れました。

「ユカリねーちゃん、スゲエや。お尻の穴もギュッと締まって、ボクの触手が食い千切られちゃうよ」
「どんだけヘンタイなんじゃ。わしのザーメンも食らうが良い!」

 いつの間にか猛烈な快感の源泉と化していたアナルも前穴と連動して強烈に収縮し、そんな重度の変態に堕ちた私を罰するように口に頬張らされていたおじいちゃんの触手ペニスがググッと膨らみ、ビュッと吐き出した粘液が喉奥を焼きます。淫欲でボウボウと燃え上がった私の体に油が足されたようなもので、燃え尽きた時には廃人になってるんじゃないかと言う恐怖が、ほんのわずか頭の片隅をかすめました。

「よし交替じゃ。インマ君も加えてやろう。一発出す毎に変わるんじゃぞ」

 おじいちゃんの体を借りた魔王が口から引き抜いた改造触手ペニスを、母のクリペニスに変わって無造作に挿入すると、脳が焼かれるような快感が迸りました。インマ君の触手はアナルを引き払って射精すべく私の口に移動し、母のクリペニスは魔王の手で尻穴に打ち込まれます。そしてそれぞれが媚薬を射精すると、ローテーションで場所を変えられるのでした。

 私は過度にイキ過ぎて、途中から毒々しいピンク色の悪夢の中にいるような、非現実的なイメージに囚われていました。もうどのくらい経ったのかもわからず、薄れゆく意識の中で、このまま死んじゃうのかな、とぼんやりと考えていました。退魔師を目指したがために、魔物によって普通の人なら一生経験する事もない強烈な快感を味わわされて死んでいくんです。

 ――私って、もしかして幸せだったのかな? こんな気持ちいいんだったら、もうどうなったっていいよね……

 
 


 

 

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