見習い退魔師ユカリ


 

 



10.学校で調教される羞恥と快楽


「ユカリねーちゃん、やっぱスゲエや。マン汁とシッコとウンチでお腹いっぱいだよ。自転車ってそんなに気持ちいいの?」
「ああ……(スゴかった)

 予想した通り、サドルに腰かけてこぐと強烈な快感が生じてしまう自転車通学のオナニーは凄まじい威力でした。「生殺し」と言葉を掛けたと思われる「尼殺し」で絶頂を欲しがってしまう股間にピッタリ密着するサドルの感触だけですぐに観念した私は、もう盛りが付いたメス猫同然に極小スケスケパンツに包まれた局部をグイグイと押し付けるようにして快楽を貪り、あっと言う間に自転車上でアクメを迎えました。すると、分泌の多い体質の私の吐き出すラブジュースをエサにする淫魔の触手が蠢いてそれを消化し、通常の排泄より数倍の快感をもたらすのですからたまりません。少し進んでは三連続の絶頂で立ち止まってしまい、ウッと天を見上げてワナワナとサドルにまたがった腰を慄わせてしまう始末で、普通なら10分も掛からない通学時間が小1時間も掛かってしまったでしょうか。「尼殺し」で我慢の限界に来ていたとは言え、軽く2ケタを超えるアクメに昇り詰めてしまい、自分の体の欲深さが恐ろしくなってしまいました。いくら体液を洩らしても消化吸収してしまう淫魔の触手がなかったら、パンツが濡れ雑巾みたいになっていたでしょう。一般人には見えない淫魔なので、見た目の眺めは犯罪的にエッチだと思います。

 登校したのはちょうど人の多い時間帯で、サドルにまたがったままジーンと痺れるくらい猛烈なアクメの余韻をウットリと噛み締めていた私は、みんなに見られてると思うとなかなか自転車から降りる勇気が出ませんでした。何しろパンチラ胸チラ必至の露出狂みたいな恰好なんですから。でも、それより差し迫った窮地に私は陥っていたんです。口に出さなくてもテレパシー? で通じる「インマ君」に、私は必死に訴えました。

「お願い、おっぱいを何とかして! このままじゃ、頭がおかしくなりそうなの」

 股間の方は嫌と言う程絶頂したのに、困った事に触手が巻き付き乳首を摘まれたおっぱいの方は、やっぱり猛烈に疼き上がりはけ口を求めて止まないのです。思わず胸元に潜らせようとした手は結界に阻まれて無効でした。出来ればどこかの壁にでも擦り付けたい気分ですが、人でごった返す駐輪場では無理で、「インマ君」に救いを求めるよりなかったのです。

「へえ、まだイキ足らないんだあ。やっぱユカリねーちゃん、自分がどんな女性なのか認めるかい?」
「そうよ! 私、恥知らずなどヘンタイマゾなの! ああん、何とかしてえ!」
「壊しちゃいけないからね。はい、ご褒美」
「うあああ、いいよおっ! イクイクイク、おっぱいでイクウッ!」
「母乳が出るんだあ。イタダキマース」

 インマ君は乳首を摘みあげた触手をブルブルと振動させてくれたので、決して与えてくれなかった刺激に私はおっぱいを歓びでおののかせ、顔を仰のかせながら派手にイキました。欲情でパンパンに張り詰めていた乳房が本当にはち切れそうな心地良さで、何と乳首からお乳が出てしまい、それを触手に消化された私は2度3度と絶頂を繰り返していました。

 こうして始まった学校生活。魔王の手先であるインマ君の調教は、死ぬ程恥ずかしいけど本当に気持ち良く、私は正真正銘の「どヘンタイマゾ」である事を思い知らされる事になるのでした。まあ、通学の自転車上で事故しそうな程たくさんイキまくってしまった時点で、今さら取り繕っても仕方ありませんけど。

 恥ずかしい乳房と性器に寄生した触手が巻き付いて欲情を煽り立てながら、決してイカせてくれず、結界を張られて手も出せない「尼殺し」が効果抜群の調教で、私は気を抜くといつの間にか犯罪的スケスケエロパンツに包まれたアソコを机の角に擦り付けていました。休み時間は必ずトイレにこもり、詰まった水を抜く吸盤の取っ手にまたがって、激しく自慰行為に狂いました。気をやると出てしまうラブジュースも触手の餌食で、消化される心地良さでさらにイッテしまうんです。

 パンチラ胸チラ必至で露出狂そのもののセーラー服を、品行方正な優等生だった私が着て、大胆過ぎる公然アクメを演じている姿に恐れをなしたであろうクラスメイト達は、誰一人声を掛けて来ません。でも怖い物見たさでチラチラ眺められる視線はしっかり私に突き刺さり、物凄い羞恥心が込み上げて来るのですが、するとますます興奮しておぞましい程強烈に感じてしまう悪循環でした。

 インマ君が体中を亀甲縛りに緊縛する触手縄の感触もジワジワと効いて来て、股間と乳房のクイコミによって感度が高まった局部を触手に巻き付かれて、いつでもイク寸前の欲情が私を責め苛みます。意地悪なインマ君の「尼殺し」で発狂してしまう恐怖で、私は彼の言うがままに痴態を演じました。母乳が出てしまう程強烈な快感をもたらす触手バイブを時々インマ君がお情けでくれるのが、欲しくてたまりませんでしたから。

「ユカリねーちゃん、スカートを手で押さえないでね」
「そんな!」
「みんなにパンツ見せたげようよ。ヘンタイねーちゃんは、スケスケパンツでマンコも大サービス。男子はみんな鼻血もんだぞお」

 階段の上り下りは男子へのサービスタイム。今日早くも噂になって、男子達が階下で凝視してる中、過激なミニスカの中のスケスケパンツを見せ付けるように、私はゆっくりと歩を運びました。間違いなく具まで見えてるので、ほとんど全裸で歩いてるような気分の私は、いつしか「見たければ見ればいいのよ」と言う捨て鉢な気分に頭を支配されてしまいました。局部を男子に見せ付けている羞恥が極まった私の胸はキュンとなって、文字通り触手縄に締め付けられ、アソコにはトロリと体液が滴ります。すると触手がエサとして貪り食い、その快感で二度三度と絶頂を極めました。歩くだけでオナニーしてるようなものだったと思います。欲情した男子に襲われないのが、その時は不思議に思いました。まともな理性ある人ならそんな犯罪行為に走るわけないのに、私の理性は壊れたも同然だったのです。

 授業中も羞恥と快楽のステージ。時々我慢出来ずに腰を浮かせて前へ移動し、椅子に擦り付ける自慰行為で弾けてしまうと、凄まじい罪悪感に責められますが、1回で満足なんて出来ません。もう皆に私のやってる行為が丸わかりでも、繰り返しズリズリ励んでしまう始末でした。黒板で問題を解くよう指名された時など、もう大変。女子の呆れたような視線と、男子の好色な視線をモロ出しスケパンツに受けて、ステージに上がるストリッパーみたいな高揚した気分で、前へと進みます。立ってるだけでパンチラしてるのを見せ付け、やはり興奮で洩れてしまったラブジュースを触手に消化されて、二度三度と絶頂してしまい、ワナワナと慄える脚とブルブル振ってしまうお尻を披露してしまいました。私を指名した中年の数学教師は、ズボンの前をモッコリと大きく膨らませていました。頭が薄くなり冴えない外見で、普段は敬遠してる先生なのに、不思議なくらい胸がキュンとなってしまいました。男子達の興奮した視線をビンビンに感じるお尻と生脚の慄えはなかなか治まらず、ジュクジュクと溢れ出す愛液を食べられて果てしなく連続アクメを演じてしまった私。だけど男の生徒も先生も、私の恥ずかしい痴態に興奮し、今晩シコシコとはげんでくれる事を想像すると、妙に優しい気分に浸っていました。

 
 


 

 

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