見習い退魔師ユカリ


 

 



9.ユカリを真性のど変態マゾに染め上げる露出オナニー調教


 ――ああ……は、恥ずかしいよお!

 外に出るなり、私は恥ずかしさで目がくらみそうでした。早朝でおまけに誰もいない自宅の大きな庭なのに、早くも大胆に露出した生脚がワナワナと慄え、脚が竦んでしまうんです。これでは大いに先が思いやられ、私はつい魔物に泣き言を聞かせてしまいました。

「インマくうん。ホントにこの恰好で、学校行くの?」
「こんなの全然平気でしょ? ちゃんと制服着てるし、パンツもブラも着けてるし。どヘンタイでマゾっ娘なユカリねーちゃんには物足りないって思うんだけど、魔王様がこれでいいってんだから仕方ないね」
「で、でもお……」

 インマ君は私が無理矢理言わされた「どヘンタイマゾ」と言う自己申告を真に受けてるんだと思います。確かに制服は着てますけど、私の恰好はあまりに破廉恥でとても耐え難いものでした。セーラー服の胸元はユルユルでガッとはだけられ、ブラが覗けてるんですけど、これがスケスケと言うとんでもない代物でした。実は淫魔が寄生して触手が乳房に巻き付き先端の乳頭を括り出しているので、おぞましくも甘美な快感を振り払う事も出来ず、普通の人の目には魔物が見えないのでツンと勃った乳首がスケスケブラの生地を突き上げているのも丸わかりと言う凄まじく淫靡な眺めになってました。

 もっと辛いのが下半身。魔王の手でスカートの股下がほとんどないくらいの過激な超ミニスカにされて、立っているだけでパンチラは必至。おまけにブラと同様スケスケパンツなので、男子は皆鼻血ものじゃないでしょうか。そして目に見えない淫魔の触手が包皮から括り出してしまったクリトリスがポッチリと顔を覗かせる犯罪的に淫らなパンチラなのでした。最早「パンチラ」なんてレベルじゃないかも知れません。

「わんわん!」
「キャッ! だ、駄目よ、クロ……あんっ」

 私がパンチラ丸出しの激ミニの恥ずかしさに立ち竦んでいると、困った事にクロがやって来たんですけど、何と鼻を股間に擦り付けるのです。いつもは長めのスカートの上、ハーフパンツでガードしてるので、こんな事あり得ないんですが、スケスケ極小パンツ越しにクロの鼻が剥き出し状態のクリトリスを刺激して、私はエッチな声を放ってしまいました。

 ――クロの鼻でこんなに感じちゃうなんて、信じられない! こんなの、イケないわ、ああ、イクウ……

 股間と乳房に寄生し、おぞましくも甘美な性感をくすぐる淫魔の触手に絡み付かれて欲情しながら、簡単にはイカせてくれない「尼殺し」を味わわされていた私が、無邪気に摺り寄せて来るクロの鼻で弾けてしまったのは、言い訳の出来ない変態行為でした。余りの心地良さで逃げようともせず、ヨシヨシと撫でながらクロの頭を脚で挟み付け鼻に強くクリちゃんを押し付けていたんですから、完全に自慰行動です。極めた瞬間ドッと出てしまう愛液をエサとする触手が喜んでそれを消化し、その快感で私は立て続けにもう2回絶頂に昇り詰めていました。

「このイヌはオスでしょ。ユカリねーちゃんのパンチラで発情したんだよ。今度はバターイヌってのを味わってみようか。イヌの舌ってザラザラしてて死ぬほど気持ちいいらしいよ」

 ――も、もう、あっち行ってちょうだい、クロ。ああ、私これじゃ体が保たないよ……

 いつの間にか完全に腰が砕けてしまった私はしゃがみ込んでしまい、まるでオシッコをしてるような恰好になってました。インマ君の「尼殺し」は子供らしからぬ狡猾さで、我慢させられた挙句に与えられる絶頂は強烈な上、さらに愛液を啜られて何度も極めてしまうので、私はしばらく茫然として動けませんでした。そして、嬉しそうに私の股間に鼻を擦り付けて来たクロが、クウーンと甘えるように鳴きながら去っていく時、オチンチンをビンビンにしてるのをエッチな気持ちで見送ってしまいます。

「ゆかりねーちゃん、ご馳走様。やっぱ、ねーちゃんのマン汁は最高だよ。ほら、あのイヌだって見たでしょ。しっかりチンポおっ勃ててたじゃん。よーし、次の調教はバターイヌに決定!」
「お願い、インマ君。尼殺しはもう勘弁して。これじゃ、私もう死んじゃう!」
「ねーちゃんのカラダがエッチだからイケないんだよ。触手はボクの本能で、イキそうでイカいよう動くんだ。ガマンしてからイッタ方が、ねーちゃんも気持ちいいし、エッチ汁がドバじゃん」
「だってえ……」

 インマ君の言葉に反論出来ない私は、甘えるように言葉を詰まらせます。自宅の大きな庭で恥ずかしい露出姿を晒しながら、飼い犬クロを使ってのオナニーは格別で、凄まじく羞恥心を煽られながらの三度の絶頂は本当に腰が砕けそうな心地良さだったんです。こんなに気持ちいいんだったら、私もうどうなってもいい、と言う悪魔の囁きが聞こえて来るようでした。

「ねーちゃんが壊れちゃ困るから、加減して調教するからダイジョーブだって。ホラ、しゃんと立ちなよ。ねーちゃん、しゃがむとますますヤバイ恰好になるの、わかってるくせに」

 これもインマ君の言う通りで、しゃがむとただでもほとんど役に立たないミニスカが完全にめくれ上がり、スケスケパンツから性器の具まで見せてしまう、変態露出狂女になってしまうのでした。仕方なく腰を上げた私は、次に待ち受ける難関に目を向けて、ペロリと舌で唇を舐めるエッチな反応を示してしまいます。

 ――ああ、自転車はヤバ過ぎるよお! 私、何回イッチャウんだろう……

 通学時の自転車オナニーが常習で、ママの異変の連絡で急遽帰宅した昨日でさえ、ついこの悪習をやらかしてしまった私です。ハーフパンツをはかず、極小スケスケパンツだけでまたがらねばならない今日は、物凄い回数の絶頂を記録しそうな予感で、ブルッと武者震いしていました。何しろおまんこに寄生した淫魔の触手がアクメの回数を三倍にしてしまうのですから。ところが私は、自転車のサドルを眺めるだけでアブない興奮がゾクゾクと込み上げ、通学路でみんなに見られながらメチャクチャにイッテしまいたいと言う、はしたないにも程がある欲求を覚えてしまうのを慄然と感じていました。

 そんな目で見てしまうと、自転車のサドルが女の子を気持ち良くさせるようにデザインされてるように見えてしまいます。ちょうどアソコにフィットして、先端が尖ってるのはクリちゃんに強い刺激を与えるため。ハッキリ言えば女の子のオナニーに特化した罪深いデザインで、小さい頃私と同じように目覚めてしまい、密かに楽しんでしまってる女子も多いんじゃないでしょうか。

 さて、間違いなく沢山絶頂してしまう不安に怯えながら、実は派手にイキまくってしまうことを心中期待して、サドルにまたがった私は一気に弾けそうになり、参ってしまいました。体重が掛かったサドルが、まるでクリちゃんを押し潰すみたいで、ズンズンと鋭い快感が突き上げて来るんです。薄いスケスケパンツの生地などないに等しく、私の腰は早くも勝手にモジモジと動き始めていました。出発前からいきなりオナニーしてしまうなんて、とその浅ましさを恥じてもどうにも止まらず、グイグイとサドルにアソコを押し当て突き抜けるクリ快感で極めてしまった私は、さらに触手にアクメ汁を貪り食われてキッチリ3回イッテしまいます。

「さっすが、どヘンタイマゾのユカリねーちゃんはスゲーや。駆け付け三杯エッチ汁ぶちまけちゃうんだもんなー。さあ、しゅっぱーつ! シッコでもウンチでももらしていいよ、大歓迎!」

 尿道とアナルに入り込んだ触手を動かされた私は出発しました。

 
 


 

 

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