洗脳家族


 

 

第1話:はじまり


 私の名前は遠藤由梨絵、年齢は35歳で2人の娘を持つOLである。
 ある日の休日、私は久々の休みと言う事もあり、家での〜んびりと過ごしていた。
由梨絵:「あら?何かしら!?」
 私の机の片隅に、見慣れないライトがあった。
 しかも、説明書まで付いている。
“催眠の杖”
 説明書を読んでみると、この杖は相手をいともカンタンに催眠術で自分の思い通りに操る事が出来るらしいのだ。
 その杖には特殊な音波が含まれていて、その音波に当たったモノは一瞬にして私の言いなりになるらしい。
由梨絵:「バカバカしいわ!こんなモノ・・・!!」

 私はその“催眠の杖”が信用できずに説明書と共にゴミ箱に捨てようとした。
 でも、捨てる事が出来ないのだ。捨てようとすればするほど、逆にこの杖を使いたくなってくるのだ。
由梨絵:「ぃやだ・・・。私、魔物にでも!?とりつかれてるのかしら?」
 そう思っても私の脳の中は、『はやくこの杖を使って家族を洗脳したい』と言う気持ちでいっぱいだ。
 そして次の瞬間、カラダが勝手に動きだしテスト勉強中の長女の真理の部屋へと来てしまっていた。
真理:「どしたの?お母さん!?」
真理が不思議そうに私を見つめる。
由梨絵:「ゴメンね。真理。驚かせて・・・」
 私は素直に謝った。でもその時すでに私の右手は、あの“催眠の杖”を持ち、真理に向けていたのだ。
真理:「どうしたの?そのおもちゃみたいな杖!?」
由梨絵:「これはね、普通の杖じゃないわ。アナタにお勉強するための集中力を与えてくれる立派な杖よ♪」
 ぃやだ・・・。私何言ってるのかしら!?口が勝手に動いちゃうなんて・・・。
 でも、私が発した言葉に対して真理は拒否せずに返事をした。
真理:「ありがとう♪この杖でホントに集中力が上がるの?」
由梨絵:「上がるわよ〜!!よ〜く見てご覧・・・」

 その時だ。杖からヴォ〜ンと言う音が真理に向かって流れ出した。
真理:「・・・・・・」
 音波が当たった瞬間、真理は黙り込んでキリツしてしまった。
(私ったら、娘になんてヒドい事を!!)一瞬そう思ったけど、この効果は確かに説明書に書いてあるのと同じだ。
 真理が本当に催眠状態にあるなら、命令してみよう!私はそう思い、ある命令をした。
由梨絵:「今から私の言う事は絶対です。いいですか?」そう命令すると、真理の口から、
真理:「はい・・・。分かりました」と、返事が返ってきた。
由梨絵:「これからは私の事をお母様と呼びなさい」
真理:「はい・・・。お母様・・・。」
由梨絵:「私がいなくなると、いつもの“真理”だけど、私の目の前ではカンペキな言いなり人形よ♪」
真理:「はい。私はお母様の前では言いなり人形になります」
由梨絵:「じゃあ、まずは年頃のアナタのカラダを見せてちょうだい!!」
真理:「お母様の命令なら、喜んで♪」
 私はついにやってしまった。使いたくもなかった“催眠の杖”を使ってしまった。
 性欲の溜まっていた私は真理に対し、どんどんハレンチな命令を駆使していく・・・。
由梨絵:「服を脱いだら、そこでオナニーしなさい」
真理:「はい。喜んで♪・・・アァ〜ン!!」
 真理は私の命令通り、オナニーを始めた。普段の私なら、こういうのを見るとすぐさま吐き気がして、
 トイレにいきそうになるのだけど、今は違う。見れば見るほど興奮してマ○コが疼いてくるのだ。
由梨絵:「私がいいと言うまでイッたらダメですよ!?」
真理:「アッ・・・。はぃ・・・。」
 私は私の思うがままに、真理を操作する。
 やがて、真理は絶叫を迎えていた。
真理:「アァ・・・ん。お母様・・・、イキそうです・・・」
由梨絵:「イク時はなんて言うのかな?」
真理:「恥ずかしくて・・・。あぁ〜ン!!言えません・・・」
由梨絵:「ダメな子ね・・・。そんなんじゃ男の子にモテないわよ!!」
 私は真理のマ○コに指を突っ込んで犯し始めた!!
真理:「き・・・。キモチいい・・・!!」
由梨絵:「さぁ、イキそうなんでしょう!?」
真理:「ぃ・・・イキますぅ・・・」
由梨絵:「ほら!早くイッちゃいなさい!!」
真理:「ダメ・・・。ぃ・・・、ぃ・・・、イク〜!!」
由梨絵:「気持ちよかった?私も凄い興奮したわ!!また、ヤリたくなったら呼ぶのよ!!いい?」
真理:「はい!分かりました!!」

 凄い!!これは本物だわ!!これを使えば家族はもちろん、会社にいるバカな後輩どもを全て、私の言いなりに出来るじゃない!!ハッハッハ(笑)
 私は魔物にとりつかれているような邪悪間も忘れて、その日から性格も丸っきり変わってしまった。
 よし、次は次女のれい子を犯してやるわ!!

 
 
< 続く >


 

 

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