KUNOICHI


 

 

第七話:闘技場


カツッ… カツッ… カツッ…

美香が笑みを浮かべながらゆっくりと歩き、そして一分もかからないうちに緑の部屋の前に着いた。
緑は普段部屋の扉はしっかり閉めているはずなのに今夜は部屋の扉がほぼ全開だった。
「ふふ… よっぽど眠かったんですね。薬がよく効いているみたいですわ」
美香はうれしそうにつぶやき緑の部屋へ入っていった。
部屋を進むと、さっきまで緑が着ていた服が無造作に脱ぎ捨てられていた。服を脱ぎちらかすという行為も普段の緑からは考えられない行動だった。
美香がさらに進むと下着姿のまま寝ている緑が見えた。そして美香はさらに緑に近付いた。
「あらあら… 隊長… そんなはしたない格好で寝ちゃ… まぁ!」
美香は緑を見て驚いた。

何と緑の左手は胸を揉んでおり、右手はパンツの中に入っていた。
そして乳首は下着の上からでもくっきりと形がわかるぼど勃っており、パンツには染みができていた。
「あらあら… 明日香さんの喘ぎ声で興奮したみたいですわね… それとも溜まっていらしたのかしら? ふふ… すっかり淫らになられて… でももっと淫らになってもらいますわ」
美香はそうつぶやき、すでに少し硬くなっている胸を強く揉んだ。
「はぁーん!!」
緑が喘ぐ。
「…起きる様子はありませんね…」
(美香。聞こえるか?)
(はい。御主人様)
(緑の様子はどうだ?)
(御主人様。緑の準備が整いました)
(うむ… わかった。上手くやれよ)
(はい。かしこまりました)
美香はそう念じ、緑の頭に手をおいた。

「唯。今回はお前にも手伝ってもらうぞ」
「はい。御主人様」
唯がそう答えた。
(美香。相手はKUNOICHI・A部隊の部隊長だ。一筋縄ではいかんだろう… ゆっくり墜としていくのがよいだろう… まずは暗示を与えるのだ。 内容はわかっているな?)
(はい。お任せください)
(ゆくぞ)
(はい!)
(ハァーーーーー!)
「「あー!!」」
美香と緑に何か電流のようなものが通り抜けた。



「緑さん… 聞こえますか?」
「はい」
「あなたは今、まるで雲の上で寝ているようなフワフワとした気分でとても気持ちがいい… そうですね?」
「… はい… フワフワしていてとても気持ちいいです…」
「気持ちいいのは大好きですか?」
「はい… 大好きです」
「では… もっと気持ち良くなりたいですか?」
「… はい…」
「私が今からあなたに質問をします。あなたは私の質問に答えれば答えるぼど、もっとフワフワして気持ち良くなります。あなたは気持ち良くなりたいので、喜んで質問に答えます。いいですね?」
「はい」
緑は返事をすると、幸福そうな笑顔を浮かべた。
「緑さん。あなたにとって部下とは何ですか?」
「… 信頼できる大切な仲間です」
緑は再び幸福そうな顔を浮かべた。
「そうです。部下は大切な仲間です。あなたはその大切な仲間のことが好きでたまりませんね」
「はい」
「だからあなたはどんな時でも部下を攻撃することはできません… 攻撃すればあなたの事が嫌いになって、あなたの元を離れ、二度と戻って来なくなるかもしれません」
「… イ… イヤ… イヤ!」
緑は半分泣きそうな声で叫んだ。
「あなたは部下に嫌われたくないですね?」
「…はい」
「あなたは部下に嫌われると、今まであなたが体験してきた全ての悲しみが、あなたを取り囲みます」
「イヤ… イヤーーーーー!!!!! アーーーーー!!!!!」
「大丈夫。 あなたが部下を攻撃しなければ部下はあなたを離れません」
「ん… はい…」
緑は安堵の表情を浮かべた。
「ふふ… いい子ですね… 別の質問をしましょう。あなたは負けたことがありますか?」
「いいえ。ありません…」
「では負ければどうなるか知っていますか?」
「…………惨めな思いをします」
「それだけ?」
「…………わかりません」
「私が教えてあげますわ。敗者は勝者の言いなりになるのです」
「……言いなり」
「そうです… 勝者の言う事はどんなことでも絶対逆らえません」
「……逆らえない」
「これは遥か昔からずっと続いてきたことです。言わば当たり前のことです。そうですね?」
「………はい」
「ふふ… あなたはもう疲れているわ… さっき私が言った事を思い出しながらゆっくりおやすみなさい…」
「は…い………」





(御主人様。下準備は終わりましたわ)
(そうか… 良くやった… ではそろそろ本番に入るか…)
(はい)
(ハァーーーーー!!!)
「「あー!!」」
再び二人に電流のようなモノが流れた



「… ん… ここは…?」
緑は目を覚まし辺りを見回した。 そこはまるで映画でてきそうな中世の闘技場のようだった。
(闘技場… なんでこんな所に… 夢…? 違う… 夢にしては鮮明過ぎる… まさか! サクリファーの罠!?)
緑がそう思ったその時、緑の左側の入口から人影が見えた。

(だ… 誰! まさか… サクリファー!)

緑は身構えた。しかし入口から出てきた人物を見て驚愕した。

「ゆ… 唯!」
「こんばんは。隊長」
唯がにっこりと挨拶する。
「ゆ… 唯! 大丈夫だったの? もう!心配したんだから!」
「大丈夫だよ! 唯は今とっても元気だし、とっても幸せなの!」
「よかったー… それよりあなた… どうしてここにいるの? と言うよりここはどこなの?」
「ここはね〜… サクリファーの新しい基地だよ!」
「サクリファーの基地!?」 緑がハッと闘技場の唯が出てきた所の上方を見ると、巨大なドームのようなモノがあった。
「なんで私はこんな所に… でもいいわ! とりあえず唯が無事で良かった! サクリファーに見つかる前に帰りましょ!」
「何で?」
「え?」
緑は予想外の反応に当惑した。
「……な …何言ってるの!ふざけてないで早く帰るわよ!」
「ふざけてなんて無いよ」
「え… だってサクリファーの基地から逃げて来たんでしょ」
「隊長〜… 何か勘違いしてません?」
「え…?」
「ふふ… 私がここにいる理由はねぇ〜… 隊長を倒して調教するためなの!」
「ちょ… 調き!」
「いくよ! 装着!」
唯がそう叫ぶと、唯の体が青く輝き、そして戦闘服になり、緑に迫って来た。
「ちょ… ゆ! キャーーー!」
緑は唯のタックルで弾き飛ばされた。
「ゆ… 唯… 何するの?」
緑は立ち上がりながら言った。
「今の唯はKUNOICHIのころの唯じゃないの。今の唯はデスメテオ様の雌奴隷なの」
唯はうれしそうに言った。 緑はその言葉を聞き落胆した。
(く… 話には聞いていたけど完全に洗脳されているわね… ……とりあえず ……力ずくでも連れ戻してどうにかしないと……)

緑は完全に立ち上がった。
「唯… あなたとは戦いたくないけど… 許して… …装着!」
緑の体から白い光が溢れ、戦闘服になった。
「ふふ… やっと本気になってくれたね! こっちも行くよ〜! ダイアモンド・カッター!」
唯がそう叫び、両手からチャクラムのようなモノを緑に投げ付けた。だが、そのチャクラムが緑に当たろうとする直前で緑の姿が消えた。
「ど! どこ!」
唯は辺りを見回した。
「こっちよ」
唯の背後から音がした。
唯は振り向き様に真後ろへ回し蹴りをした。しかしまたしても、そこには緑はいなかった。
ドンッ!
唯の後ろから蹴りがはいった。
「うっ… …いつの間に」
「唯… もうわかったでしょ? このままなら私はあなたを倒してでも連れて帰るわ。でもそんなことしたくないの!一緒に帰りましょ?」
「唯は… …帰らない! アイス・エイジ!」
「ボイド・ウインド」
緑がそう叫ぶと風が緑の回りを取り囲み、唯の氷を全て粉砕していった。
「う…」
「…ヘビー・エアロ・ボール」
緑がそうつぶやくと風が拳ぐらいの大きさに圧縮され、目で確認できないくらいの速さで唯に向かって飛んでいった。
「うっ!」
風のボールは唯の腹部に当たった。
「唯… もういいでしょ?」
緑が悲しそうな声で話しかける。
「う…」

(唯! 緑は想像以上の強さだ。 夢の世界とは言え、死ねば人格はなくなる。遊んでいる暇は無い)
(御… 御主人様! …わかりました…)

「唯…」
「……………」
「…さよなら。…ウインド・アクス!」
緑は泣きながら唱えた。
「…唯は…帰らないよ… 『隊長』」
唯がそう言ったとたん、ウインド・アクスが消えた。
(な… 何で?)
とまどう緑。
「ウ… ウインド・アクス! …ウインド・アクス!」
(何で? 禁呪? なら…!)
緑は唯に向かって走りだし、そしてパンチを繰り出そうとした。
(当たるわ)
緑はそう確信した。しかし拳は唯の顔の寸前で止まった。
「な… なん… ぐ!」
唯の膝蹴りが腹部にはいった。
「唯! 私に何をしたの!」
「唯は何もしてないよ〜! 何かをしたのは美香ちゃんだよ!」
「み… 美香が! そんな!」
「ふふふ! 実は美香ちゃんもデスメテオ様の忠実な雌奴隷なの!」
「嘘よ!」
「嘘じゃないよ。今日、隊長が食べたクッキーの中に御主人様のエキスがたっぷり入ってたの。それを入れたのは美香ちゃんよ」
「そんな…」
緑は落胆を隠せなかった。「それに明日香ちゃんの調教ももう始まってるんだよ」
唯は嬉しそうに話す。
「! そ… そんな…」
「そんなに落ち込まなくてもいいですよ。明日香ちゃんも隊長も、明日の朝には悲しい事は何にも覚えてなくて、気持ち良かったってことだけ覚えてますからねー」
「え…?」
「唯ちゃんが上手く暗示を与えてくれるよ。二人とも少しずつサクリファーの雌奴隷になっていくんだよ。さぁ。次は隊長の番ですよ」
「…私は …あなた達には屈しないわ!」
緑はそう言うと再び唯にパンチを繰り出した。だがまたしてもパンチは唯の寸前で止まった。
「な… 何でなの!」
「隊長… 無駄ですよ… だって唯は、隊長の『部下』だもん」
『部下』と言う言葉を聞いて緑の体がビクッと震えた。
(!! ……… そ… そうよ… そうよ! 唯は私の部下なのよ! 私ったら大切な仲間に何て事を…)
「隊長… わかってくれた?」
「唯… ごめんなさい… 私ったら大切な仲間に何て事を…」
「いいんですよ。隊長も一緒にデスメテオ様に全てを捧げましょ?」
「唯… あなたに手を挙げた事は悪かったわ… でもそれは間違っているわ。 唯… まだ間に合う一緒に帰りましょ?」
「隊長… わかってくれませんね〜…」
唯はそう言いながらゆっくり近付いて来た。
「アイス・ナックル ハァ!」
「う!」
唯は氷を纏った拳で殴り、緑は壁に叩き付けられた。
「アイス・チェーン」
壁から氷の鎖が六本出現し両腕・両足・首・胴をそれぞれ拘束した。
「唯! やめて!離して!」
「ブリザード・ミスト」
唯の手の平から冷気が出てきた。
「隊長。早く降参しないと凍死しちゃいますよ」
「言ったでしょ… 私は屈しないわ!」
「強情だね〜… いつまで耐えれるかな〜?」








「ハァ… ハァ…」
「隊長… 死んじゃうよ〜…」
「な… 何度も言ってるでしょ… 私は屈しない!」
「な!」

(唯!これ以上やったら人格が壊れる恐れがある。さっさと次の段階へ進め!)
(は… はい!御主人様!)

唯は魔法を止めた。
「隊長… 降参してください」
「ハァ… ハァ… 嫌よ!」
「もー… 強情だねー… そんなに強情だと『嫌い』になっちゃいますよ」
(き… 嫌い…? イ… イヤ… イヤ… イヤ! イヤー!!!)
「唯! 待って! 話を聞いて!」
緑が震えながら言った。
「唯ね〜… 隊長が負けを認めてくれないと、本当に隊長のこと『嫌い』になっちゃうよ!」
(イヤ… 嫌われたくない… でも… 降参するなんて… でも………… 嫌われたくない!)
「………わかったわ。 ………負けを認めるわ」
緑がそう言ったとたんに氷の鎖が砕けた。
「ふふ… やっと降参してくれましたね… じゃあ服を脱いでください」
「え?」
緑は一瞬疑問に思ったがすぐに頭が真っ白になり、気付いた時には唯に乳房をさらけだしていた。
「え? …キャ!」
緑はあわてて乳首を手で隠した。
「隊長… 良く見せて」
唯がそう言うと、緑の手は緑の意思に反して動き、唯に全てを見せるように手を広げた。
「何で! 何したの?」
「ふふ… きれいだよ隊長… でもね… 私は服を脱げって言ったの… まだ残ってるでしょ?」
唯がそう言うと、再び緑の意思に反して緑の手がゆっくりと下半身の衣類へと動きだした。
「や… やだ! 止まって!」
自分の手に呼び掛け、力を入れ、必死に抵抗しようとするが、その抵抗も虚しく、すでにパンツだけになっていた。 そして緑の手はとうとうパンツにまでかかった。
「唯! お願いだからもうやめて!」
「アハハハハ!」
唯は満面の笑みを浮かべている。
「ん……… あ……… あー!」
とうとう緑の秘部が顕になった。 そして緑は慌てて手で秘部を隠した。
「隊長… そっちも良く見せて」
唯がそう言うと、緑の手が秘部から離れた。
「く…!」
「隊長… たくさん感じてね」
「え?」
唯はそう言うと手を伸ばし、緑の胸を揉んだ。
「な!何するの! やめ! やめ… …あ …あ! あーーーん!」
「嫌がってる割には気持ち良さそうですよ。さぁ… 隊長はこれからどんどん感じてきますよ〜」
唯はそう言い、両方の手で両方の乳房を揉みだした。
「あ! あ! あーーーーー!」
(イ… 逝く!)
「隊長… デスメテオ様のお許し無しに逝ったらダメですよ」
「ハッ… ハイ! あ!」
(え…? 何で返事何か… あ! あれ…? あ! 逝けない…)
「あら… 隊長… アソコがもう、ぐっしょりだよ」
唯が胸を揉みながら言った。
「見… 見ないで!」
「何でこんなに濡れてるの? 正直に言いなさい」
「あ! そ… それは… 感じているからです!」
(な… 何でそんな事を!)
「ふふ… 次、私にどうして欲しいか言ってごらん」
「はい… ハァン! お… おま〇こを… あー! さ… 触って… 欲しい!」
(く… ハァン! 口が… あー! 勝手に…)
「ふふ… 隊長は淫乱ね〜… じゃあ隊長の望み通り…」
「あーーー!!! いい!!!」
唯が右手の中指を緑の秘部に射れ、激しく動かした。







その頃、
「あーーー!!! いい!!!」
緑の部屋では緑が一糸纏わぬ姿でおり、秘部では美香の右手の中指が動いていた。
「隊長… こんなに喜んで… とても楽しんでますわね… ふふ… 隊長の喘ぎ声を聞いていると何だか私まで興奮してきましたわ… あふ!」
 美香は左手の中指で自分の秘部に射れた。







唯が緑の秘部を攻め始めて数十分がたった。


「あっ!あっ!あっ!」
「さぁ… 緑… どうして欲しい?」
「逝きたい… 逝きたい!」
(逝きたい… 逝きたい!)
「どうしよっかな〜?」
「お願い… あー! 逝かせて!」
(お願い… あー! 逝かせて!)
普段の緑と、敗者の緑とが、だんだんと一体になってきた。
「逝くためなら何でもする?」
「はい!」
(はい!)
「わかったわ…」
唯がそう言うと、唯の隣りの空間が歪み、デスメテオが出現した。
「デスメテオ様。準備は整いました」
「ふふふ… こっちの準備も整っておる… 見ていて今か今かと待っておったぞ」
「はっ。お待たせしてしまって申し訳ありません」
「良い」
デスメテオがそう言うと、唯は緑の秘部から指を抜き、デスメテオに献上した。
「あ!」
緑はよろけながらデスメテオに抱き付いた。
「お願い… します… 逝かせて… 何でもします」
「くくく… 良くやったぞ唯」
「はっ。お褒めにいただき光栄です」
「では射れるぞ… しっかり味わえ!」
ズボッ!
「あーーー!!! いい!いい!!いい!!! こんなの初めてーーー!!!」
「ふはははは! 気持ちいいか!」
「はい! あーー!! お願いします…。 逝かせてください!! 壊れちゃ… 壊れちゃ… あー!壊れちゃうよー!!」
「お前は何でもすると言ったな〜?」
「は… はひ!」
「そうか… なら俺に永遠の忠誠を誓え」
「え…?」
緑がわずかに残っている理性で考えた。
だが、その時、デスメテオが激しく腰を動かした。
「あーーーーー!!!!!」 緑が今までで最も大きく喘いだ。
「な! なる! なります!なります! だからー!!」「よし… 逝けー!!!」
「あーーーーー!!!!!」
緑は体をビクッと痙攣させ、気を失った。





「ふぅ〜… 後は任せたぞ… 美香」





(はい。お任せください)
美香はそう念じ、息の乱れている緑を見下ろした。
(いいな〜… 隊長も唯も御主人様に交わってもらえて……)




「緑さん… 聞こえますか?」
「はい…」
「今どんな気持ちですか?」
「とても… 気持ち良かった… とても幸せ…」
「あなたはその体験を何度も体験したいと思ってますね?」
「はい…」
「しかし、あなたは普段起きている間はその体験、その思いを思い出すことはできません。いいですね?」
「はい…」
「しかし、あなたは『敗者』と言う言葉を聞くと今の気持ち、そしてデスメテオ様への思いを思い出します。いいですね?」
「はい… わかりました」

「そして、あなたは私が出した料理を全て食べなければいけません。そして料理を食べた後、いつも眠くなりますが、それは全く疑問に思いません。なぜならあなたはとても疲れているからです。それに仕事は全て美香がやってくれるので安心して眠る事ができます。いいですね?」
「はい…」
「では、デスメテオ様の事をゆっくり思い出しながらおやすみなさい」
「はい…」




明日香・緑、双方に暗示を与え終わった美香は二人のパンツとシーツを魔法で元通りにし、服もちゃんと着せた。





(御主人様… 全て上手くいきました)
(よくやったぞ。褒美を与えよう)
(え?)
(ハァーー!!)
デスメテオがそう叫ぶと、美香の右手の中指が黒く輝き、そして治まった。

(……こ、これは?)
(お前の右の中指は今夜限り、秘部に射れると俺のチ〇ポのように感じられる。今夜はそれで慰めておけ)
(はい! ありがとうございます!)







「は… あーん! あー! 御主人様ー! あー! い… 逝く… 逝くーーー!!!」
美香の部屋では美香が三度目の絶頂を迎えた。





「ふふふ… 全てが順調だ… 唯… お前も嬉しいだろ?」
「はい!御主人様」
「今回はお前もがんばったな。 お前にも褒美をやろう」
「はい! 光栄です! 御主人様!」

 
 
< 続く >


 

 

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