この世の全てをオレが支配する世界


 

 



第二章:街へ


向かい側のホテルで・・・!!


 オレは銀行ウーマンを犯した後、その銀行の向かい側にあるホテルにやってきた。
 もちろん、金のないオレがこんな高級ホテルなどに泊まれる権利はない。
 だが、今のオレは別だ。
 オレが望めば、何でも願いが叶うことが出来るので・・・。
「すいません!! ご予約の方はされてますでしょうか・・・!?」
「ぃや、してないよ!! だけどさ、“このホテルをこれから支配するオトコがいるってのに、その態度は何だ!? ”」
 オレが入り口の二人のフロント係の美女に、そう問い詰めた途端、彼女たちの表情が変わり・・・。
「お客様・・・。失礼しました!! どうぞ、ご自由にお使いください!!」
「あとっ・・・、何なりと・・・、ご命令を・・・!!」
 と、2人の表情がガラっと変わって、笑顔になって対応するのであるが、なぜ、このホテルを選んだかと言うと、見晴らしのいい部屋から先ほど街角ガールに任命した江里菜どもが、どんな風に街のオトコ達をおかずにして犯していくか、確認するために、選んだのである。
「そこのキミ、ホテルの最上階の見晴らしのいい部屋を、紹介してくれ!!」
「はぃっ!! お客様!!」
「違うだろバカ野郎!! ご主人様じゃないのか?」
「失礼しました。ご主人様のご命令とあらば、喜んで・・・」
 そう言ってオレは20代後半のフロント係にホテルの部屋を案内させた。
「30代後半の主婦の方が泊まられてますが、こちらでよろしいですか?」
「主婦か・・・・・・」
 いったいどんな人物だろうとオレは想像した。
 石○さとみ級の女なら、喜ぶ所だが・・・。
「失礼します。フロントです。急きょ、ここで泊まりたいとお客様が申し出になっているので、ご協力をお願いします」
「はぁ!? 私・・・、誰も読んでないわ・・・? えっ・・・!? あれっ・・・、ご主人様・・・」
 ホテルの部屋の女がオレの顔を見た途端、オレにひれ伏した。
 幸いなことに、オレが妄想していた石○さとみ級の美女だったので、難なく受け入れる事にした。
「フロント係のキミ、ありがとう!! また、用があったら呼ぶからちゃんと入り口で“待機”、しててね!!」
 オレはフロント係の女に待機と警備を命じた。
 待機の方法は、『中での行為を妄想しながら、オナニーをしていつでも呼ばれてもいいようにしている事』である。
「さて、奥さん・・・。綺麗だね・・・。名前を教えてもらおうか!!」
「はぃ・・・。私はさとみ・・・。石原さとみでございます・・・!!」
 なんとっ・・・、この女、テレビでよく見かける石○さとみそっくりさんだった。
 名前も本人と同じで見間違えるくらいの美人な奥さん・・・。
「さとみさん・・・、これからアナタはオレの命令には全て従う事になります。いいですね?」
「はぃ・・・、ご主人様のためなら・・・。喜んで・・・」
「じゃあ、着ている服、全部脱げ!!」
「ははっ・・・!!」
 さとみさんは何一つ表情を変えずに、オレの指示に従う。
「ほら・・・、そこの街角を見てごらん!!」
「素晴らしい光景ですわ・・・!! 私もあんな風になりたいです!!」
 オレはさとみさんを全裸にさせてから、下の街角を一緒に見詰めている。
 すると、そこでは街角ガールに任命した銀行ウーマン達が、道行くオトコ達を攻め上げている様子が目に入る。
 そして、さとみも彼女たちと同じようになりたくて・・・、自ら志願してくるのだ!!
「あらっ!? ご主人様よ・・・!!」
 江里菜とオレの目が合うと、街角から、オトコに犯されながらオレに手を振る!!
 そして、他の街角ガールたちも・・・!!
「ホントだわっ・・・!! ご主人様・・・」
「ご主人様・・・!! バンザーイっ!!」
 と、イキ狂ったようにオトコ達に犯されながら、オレを求めるのであった。
 その女達の耳元には、例のあのチップが綺麗に付いている。
 この光景を見たオレのアソコはもちろん、ビンビンに勃起していた。
「さて・・・、さとみさんのアソコもいただきますよ!!」
「はぃ・・・、宜しくお願いします!!」
「まずはっ!!」
 オレは右手を伸ばしてさとみさんの頭上に当てる。
 すると、江里菜と同じくして、さとみさんの心の中の記憶が入り込んでくる。
「何よ! 何よっ! このオトコ、若くしてイケメンなのに、こんな真似して・・・!!」
「ただで済むと思ったら、大間違いよっ・・・!!」
「表面は許したって・・・、心の中の私は絶対に許さないんだから・・・!!」
 と、激怒する声が聞こえてきた。
 さぁ、この石○さとみさんそっくりさんの女、どう料理してやるかな・・・。

 
 


 

 

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