この世の全てが覆された世界


 

 

第3話


 皆さんこんにちわ〜!!
 僕はこの物語の主人公である辰巳裕也だ。
 僕は昨日までごく普通の子供だった。
 だが、昨日の朝、悪魔と契約を交わして『人間を自由に操れるノート』を手に入れた。

 まず、お試しにと言う事で、まずは『女性は全裸で過ごすことが常識』と記入。
 そしたら何と見事に効果は的中した。
 それでもまだ半信半疑だった僕は、母親の名前をノートに書き込み、今までヤリたかったイタズラを思う存分してきた。
 その結果、大人数だろうが個人個人だろうが関係なく、操りたい内容及び、命令文をノートに書き込めば、いとも簡単に人間を操れる事が分かったので……。

 憧れだった学級委員長を自宅に呼び出し、ノートの力で奴隷に変える事に成功したのである……!!

『工藤優里(くどうゆうり):今後一切、オレの命令には抵抗する事が出来ず、どんな事でも素直に従うことが常識となる。
 また、毎朝必ずオレの部屋に来て、性処理をしなければならない。なお、中出しセックスするまでは、心の中は通常状態のままとする』

 さて、一体どんな効果シチュエーションになるか、楽しみだ!!

 “ピンポーン!! ”

「は〜い♪ あれ、委員長じゃないですか? どうしました?」
「い、いや、私ね、さっきまでコーヒー飲んでたの……。それが突然、何か思い出したみたいに……!!」

 非常に困惑した様子の優里がオレの家を訪れた。
 表情は『何で毎日エロい事しか考えてないエロガキの家に何か行かなきゃなんないのよ!!』と思っているに違いないのだ。

「冷や汗出てるよ? 気分でも悪くなったなら、少し僕の部屋でゆったりしていったら? 母さん、仕事でいないし!!」
「そういう事じゃなくて……!! もぅいい、2人きりになったから言わせてもらうわ……」
「何をだい!?」
「イヤなのに……。どうして……!?」

 ついに委員長のゆうりは僕に、抱き着いてしまった。
 その時既に、ゆうりの右手は、僕のアソコをしっかり握っていた。

「はあぁんっ……!! カラダが、いうこと効かないの……!!」
「あらら……。クラスで一番の学級委員長ともあろうお方が僕の部屋でこんな淫乱な姿になっちゃうなんて……!!」
「おっ……、お前、私に何かしたな!?」
「何にもしてないよ?」
「じゃあ、そのノートは何だ!?」
「あっ、これの事!?」

 この時既に、オレは優里に対してこうノートに書き記していた。

『工藤優里:オレと2人きりの時は、体中が敏感になりセックス無しでは生きていけないカラダになる』

「お願い……。止めて、私まだ初めて何て捨てたくない!!」
「誰が中出しセックスするって言ったの? それに僕はまだ、何も命令してないけど?」
「違うのよ……。口が勝手にしゃべって、脳みそが勝手に判断しちゃう……!!」
「だからか、気が付けば僕のアソコ、しっかり握ってるのは……。そのままズボン下ろしてシゴいてくれてもいいよ?」
「イヤだ……。帰りたい……」

 そう言いながらも、優里はしっかりと僕のアソコを手コキしていた。

「でもね、残念……。キミは僕の部屋で毎朝性処理するのって、常識でしょう?」
「えっ……? あっ、はぃ……!!」
「だったら、ここまで大きくなったら次は何するか、分かるよね?」
「おちんちん……、くわえます……・!!」

 心の中で抵抗しながらも、優里はオレの命令に従うしかない。
 顔の表面は目からこぼれる涙でいっぱいである……。

「あぁ……。優里ちゃん、セックスするの初めてなのに、こんなに上手なんだ!?」
「私、こんなイヤらしい子じゃないのに……」
「もぅ我慢できなくなったから、優里ちゃんのアソコにいれちゃうよ? 当然、生でね!?」
「へぇっ……!? 生、ウソっ……!? それだけは違うでしょ……。さっき生でしかも、中になんて出さないって言ったのに……」
「あれはフェイクだよ……。ちょっと驚かせようと思って……」
「僕に中に出されたら、今までのキミはさようなら……。そして、新しいキミの誕生さ……!!」
「イヤだ……。私を変えちゃイヤ〜〜!!」

 いくら叫んでも無駄である。
 このノートの力は絶対的な存在……。
 だから……!!

 バンバンバンバンバンバンバン……!!

 僕は優里のアソコにチンポを突っ込み、しっかり突き上げた後……。

「ヤバい……・!! 出るよ……。もぅ、我慢できない!!」
「お願い……。何でもするから、中だけは辞めて……」
「あぁ……、ダメだっ!! イク……!!」
「はぁっんっ……!? んっ……。うそ……。本当に、出しちゃったの!?」
「お疲れ様……。とても、キモチ良かったよ!!」
「さ、最悪……。な訳ないですよね!? ご主人様!?」

 優里が一瞬、今まで見せなかった沈黙の表情をした途端、数秒のフリーズが続いた。
 その後すぐに表情はイヤらしいモノに代わり……。

「これから工藤優里、学級委員長はご主人様である辰巳裕也様の性奴隷としてしっかり、ご奉仕させていただきます!!」

 と、報告するのであった。

 
 


 

 

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