三種の神器


 

 

第8章 限界に挑戦


 3人目のメイド紫さんを僕(しもべ)にした俺はずいぶんと新しい生活に慣れた。紫さんはしっかり勉強していたようで知識がだいぶ増える、特に古文の素養はすばらしかった。
 4人の僕たちはうすうす俺が他の女にも手を出していることに気づいているようだが、あえて気づかない振りをしているようだ。
 紫さんの分のピルも公子さんに用意させ服用させる。新学期が始まる頃には全員中出しOKである。
 調子に乗った俺は4人全員を一日で楽しむことにする。残念ながら複数同時とはいかないのが未完成ハーレムの辛さである。俺は前夜の公子さんとのHを控えて熟睡して備える。
 朝起こしに来るのは予定通り紫さん、前日命じておいたので朝食をトレーに載せてやってきて風呂の用意をする。眠っている俺のペニスをフェラしながら目覚めるのを待つ。途中で気持ちよく目が覚めたが寝たままの振りをして口に本日最初の射精をする。全部飲み込んでから俺が起きるまではフェラを続ける。今起きた振りをして目を開けると約束どおりブラウスの前をはだけて美乳を出した格好だ。
 恥ずかしさを能面のように表情を消して隠してはいるが、命じられたとは言え自分からフェラした事で頬がかすかに赤い。
 約束を守ったご褒美に胸の感度をあげてその格好のまま給仕をさせる。トーストにバターを塗っている間は俺におっぱいを揉まれつづけ、俺が食べている間は自分でメイド服のスカートの裾を持ち上げさせて股間をいじられる。
 能面のような表情は変わらないが魔力でおっぱいが感じるようになった紫さんは懸命に感じるのを堪えて給仕をする。サラダの最後の一口をフォークで俺に食べさせながら、左の乳首をつままれクリちゃんを弄られると俺の指に愛液を吐き出しながら絶頂に達する。座り込んでしまった紫さんを立たせて、トーストに添えられたジャムを美乳に塗りこめて舐めとる。乳首周辺に重点的に盛り付けたので紫さんのショーツは透けて見えるほど濡れていたショーツを膝まで下げて。処女を失ったばかりのお○○こに指を入れると既に傷は治っているようだ。ベッドにひっぱりあげてメイド服のスカートをまくりバックで入れると充分に濡れてはいるが唇を噛み締めて感じていない振りをする。
(あんまり淫乱になるとイメージと違うしな)
 俺は手を伸ばして美乳の感触を楽しみながら腰を振る。
「あの、中には出さないでください」
「でも気持ちよくてこのまま出ちゃいそうだけど」
「あ、また口で飲みますからお願いします」
「この格好だと最後に口って難しいよ」
「普通に、普通の格好でお願いします」
 妊娠の恐怖に怯えるのに構わずに中出しにも惹かれたが、この年で父親になる気もないので正常位にラストスパートをかける。赤くなりながらも声を堪える表情や、俺の動きに合わせて揺れる美乳を楽しみながら寸前で抜いて顔に向ける。このまま顔に出して元令嬢の綺麗な顔を精液で汚したいと思ったが紫さんが自分から咥えてしまったのでたどたどしいながらも必死に舌を使う快感に任せて射精する。目をつぶって飲み干し、尿道に残った精液も吸い出すときれいに舐める。
 風呂場でも柔らかいおっぱいをボディソープをつけた両手で揉みまくり、必死に表情を殺す紫さんがイってから開放する。手早くタオルを使うとメイド服を着て出て行く。ついて行くと書斎の棚の上にブラが置いてあり、顔を赤らめながらそれを付けて服装を整え一礼すると朝食の済んだトレーを持って帰っていった。(濡れたショーツが気持ち悪いのか歩き方が変だ)

 今度は携帯で望ちゃんの私物の携帯にメールする。ネットでたくさんCDを買ったから一緒に聴こうといって呼び出す。望ちゃんも心得たもので「今日は非番だから」と言ってセ○ラ○服で三つ編みである。居間のソファに並んで腰掛けてCDを聴く。時折キスしたりしながら恋人気分である。セーラー服の裾から手を入れてブラ越しに張りのあるおっぱいを揉む。
「いやーエッチぃ」
 ぜんぜん嫌そうではない。すばやくブラを外して直接揉む。乳首を摘むとソファの上で体を弾ませて反応する。ミニスカートをちょっとめくるだけでショーツが見える。高そうなショーツ越しにおまんこを触ると既に中に溜まっていたらしい愛液がこぼれてきてショーツを濡らす。
「あー、とっておきの勝負パンツなのに」
「ちょっと背伸びをしましたね。望ちゃん」
「少しでも成樹様に喜んで貰えたらって」
「気持ちだけ受け取っておきます」
「あー、似合ってない?ショックだー」
「いやいや、興奮するけど中身のほうが重要だから」
「なんか騙されてる気がする」
 会話はラブラブだが、既に重く濡れたショーツは足首にぶら下がり、望ちゃんは俺の上に座り込んで腰を振っている。先日処女を奪ったばかりでまだ違和感の方が強そうだ。
(うん。セ○ラ○服の女の子とのHって日本男児には外せないポイントだね)
 対面座位から正常位に変えて激しくピストンする。小柄な割りに大きめなおっぱいがセーラー服の中で揺れているの。望ちゃんも可愛い喘ぎ声で快感を訴える。まだまだ余裕があるが希望があるので尋ねてみる
「これって普段学校で着てるやつ?」
「うん、毎日着て行ってるやつだよ。興奮する?」
「うんうん」
「中年親父みたいなやらしい視線だー」
「やらしく締め付けながら悶えてるのは誰かな?」
「だって、成樹様がHな事をするから」
(自分から跨ったのに)
「ところで望ちゃん」
「何?まだお薬が効くまでは中は駄目」
「だからさ」
「何?あ、乳首がすれて気持ちいい」
「セーラー服に出したいんだけど?」
「え、何を?んっ」
「精液をセーラー服に出したい!」
「えー、あんっ、自分で洗濯すれば1学期に間に合うけど」
「じゃあそうする!」
 望ちゃんから抜いたペニスをしごきながらセーラー服のカラーからミニスカートまで振り掛けるように射精する。女子○生の象徴を自分の精液で汚すのは気持ちいい。
「えー、今かけられちゃったらどうやって部屋に帰るの?」
「…」
「ねー、困ったよー」
「…善戦を祈る」
「それじゃ解決になんないよー」
「いつもみたいに走ってれば気づかれないよ」
「ホントかなー」
「ホント、ホント、大丈夫だって」
 魔力の効果もあって納得した望ちゃんにフェラを教え込む。最初は抵抗があったようだがいったん口に触れると慣れたようだ。自分の愛液と精液を素直に舌で舐めとって飲み込む。小さな口を精一杯開いて口に含んで舌を使う。セーラー服の襟元からチラチラ見えるおっぱいに興奮してすぐに元気を取り戻す。
(次はどうする?)
 そんな感じで見上げながらフェラを続ける望ちゃん。さっき外したブラが脇から見えているの気づいて抜き取ってみる。勝負パンツとお揃いの高級そうなブラである。
(Cカップくらいが一番ブラの需要が多いのかな?)
「今度は顔に出すよ」
「ろーふぁい」
 俺の命じるじるままに熱心にフェラを続けて俺を追い込む望ちゃん。(ごめんねちょっと意地悪するよ)メガネを外させると、そろそろ射精かとより一層熱心に顔を振る望みちゃん。俺は望ちゃんの小さな頭を掴んで激しく前後させ、ぎりぎりで抜くと望ちゃんの顔にぶちまけた。急だった上に頭を掴まれていて反応できなかった望ちゃんの目に入ってしまう。
「ふぇー、目に入ったー」
「ごめん、ごめん。今拭くからじっとしてて」
 そう言って、先ほど抜き取った勝負ブラで望ちゃんの顔を拭く。ブラのカップの内側は布地が重なっていてこのような用途にはぴったりだ。カップの内側が精液でびっしょりなるのを見てほくそ笑むが、知らん顔で望ちゃんを洗面所に連れて行く。シャワーにもなり、伸ばせるノズルを使って目を洗浄させて嗽(うがい)もさせてからディープキスをしてなだめる。紫ちゃんと入ったままにしてあった風呂に一緒に入り、お互いに洗いっこしてキスをしながら脱衣所へ。
「もうすぐ昼食だから望ちゃんも急いで戻らないと、でも最後まで望ちゃんのヌードが見ていたいな」
 ラブラブモードに入った望ちゃんは赤くなりながらも素直に全裸のまま居間に戻る。。。戻って悲鳴を上げる。
 勝負パンツは自分の愛液でびしょびしょ、勝負ブラは俺の精液でぐしょぐしょ。セーラー服はあちこちに俺の精液がかかっている。
「あー、たった一組のお気に入りなのに」
「さー時間がないぞ」
「そんな事言ったってー」
「さー急げ急げ」
 魔力も使って無理やり愛液でびしょびしょの勝負パンツを穿かせ、無理やり俺の精液でカップの中がぐちょぐちょの勝負ブラを付けさせ、俺の精液があちこちにかかったセーラー服を着せる。
(脱がせるのも楽しいが、着せるのも楽しい。特に今回は)
「べったり貼り付いて気持ち悪いよー」
「さー、早く着替えて昼食に遅れないようにね」
 廊下に押し出すと、他の使用人にばれないようにダッシュで去って行った。
(望ちゃんフォームが悪いというよりがに股だよ)

 恨みがましいような、すがるような紫さんの視線。駆け込んできて間に合ったのだが公子さんにお小言をもらって頬を膨らませながら『お前が悪い!』と睨み付ける望ちゃん、期待するような視線で俺を伺う未帆さん、燃え盛る情欲を母のような姉のような微笑で覆いつつじっと俺を見つめる公子さんと4つの視線に見つめられて、大変気まずく昼食が始まった。雰囲気は気まずいが食事はおいしい。お代わりを繰り返して満腹になるまでは4人の視線を我慢したが、これ以上この場にいられるほど俺の神経は図太くない。
「夕食後にまたいろいろ聞きたいんだけど、いいかな?」
「はい、わかりました。成樹様」
 弾んだ声で公子さんは答えるが、こう言っておけば夕食までは来る口実がなくなる。
「あー、お腹いっぱい」
 無邪気な中学生を装うが、気まずさは変わらない。
「デザートは後で食べるから未帆さんよろしくね」
「はい、成樹様」
 俺は逃げるように食堂を出て居間に避難する。ほどなくして未帆さんがデザートのフルーツを持ってくる。期待に濡れた瞳、食後に引きなおしたオレンジのルージュ。わざとらしく落ちてもいないゴミを拾う振りをして俺にオレンジ色のショーツを見せつける。
「また誘惑されちゃった」
「そんなつもりじゃなくてゴミを。。。」
 最後まで言わせずに抱きしめる。ショーツと同じ色のルージュの唇をむさぼる。
「今日はルージュとショーツがお揃いだね」
「オレンジが好きですし、白だと見えちゃったときに却って恥ずかしいので」
「ブラは?」
「白です。ブラウスに透けちゃうから」
「どれどれ」
 あまりにもおっぱいが大きくてブラウスのボタンが外しにくい。やっとの事でボタンを外してブラを拝見。何というか、普通の白いブラである。もちろんその普通のブラの下には魅力的な巨乳がいらっしゃるのだが
「こないだと同じブラかな?」
「同じというか、同じブラしか持ってないんです」
「どうして?サイズもあってないみたいだし」
「国産だとこのサイズのこのブラしかないんです」
「なるほど」
(公子さんが聞いたら歯軋りしそうな悩みだな)
 巨乳に邪魔されて苦労しながらブラを外す。前回じっくり見て、触って、舐めたのだが再び圧倒される。両手に余る巨乳を鷲掴みにすると
「あん」
「ごめん、いきなり強かった?」
「いえ、成樹様の手が気持ち良くて」
「こないだも、おっぱいが気持ちいいって言ってたね」
「大きいだけで不感症かと思ってたんですが、先日成樹様に触られたらとっても気持ち良かったです」
「今日もいっぱい気持ち良くなってね」
「はい、成樹様。どうぞ触ってください」
 お言葉に甘えて遠慮なく、巨乳を揉みまくる。紫さんの柔らかい美乳も良いが、張りのある未帆さんの巨乳も素敵だ。左右の大きな乳首を舐めしゃぶり、谷間に顔を埋める。可愛く「あん」と声を上げる未帆さんの乳首はより固く大きくなり広めの乳輪まで盛り上がってくる。
 時間を忘れて巨乳と戯れていたが、未帆さんの手が俺の手をスカートの中に導く、吸水性の悪そうな生地のオレンジのショーツから愛液があふれて太ももまで垂れている。巨乳ばかりに目が行くがむっちりと肉付きが良く長い脚も魅力だ。ショーツの股布をずらすと濃いめの恥毛は白い愛液にまみれていた。
 指を二本入れるて中をこじるように刺激すると悶えて寄りかかってくる。ちょうど目の前にきた咥えやすい乳首を吸いながら二本の指で中を親指でクリちゃんを刺激する。「あんあん」だった喘ぎ声が「あー」と長くなり感じている。
 俺も入れたくなって、手早く全部脱がせソファに横たえて右足を背もたれにかけさせて大きく脚を開かせて挿入する。俺もガンガン突くが、未帆さんも大柄な俺を弾き飛ばしそうな勢いで腰を突き上げてくる。態勢が苦しくなってきたのでソファに逆向きに座らせて背もたれを抱くようにして尻を突き出させてバックから入れ直す。背もたれに乗って左右に大きくはみ出している巨乳を掴んで必死に腰を振る。間欠的に締め上げるおまんこの感触が腰の運動を加速させる。
 あやうく中出ししそうなのをあわてて引き抜いて未帆さんのお尻に向けて射精するが、背中まで飛び散る。お尻から背中まで飛び散った精液を拭って未帆さんの口元に持っていくとフェラをするように舌を出して舐め取る。
 今度は俺がソファに浅く腰掛けて、未帆さんを床に正座させる。ペニスをきれいにしながら自分の手で巨乳を持ち上げて俺の脚にすりつける。
 ペニスを清め終わると風呂に行き、湯を張り替えながらマットで巨乳のサービスを受ける。巨乳が俺の全身をぬるぬると這い回る感触に満足して顔射する。
 指と舌で精液を集めて味わった未帆さんを風呂に入れ、自分はシャワーを浴びてから居間に戻る。
 持って来てくれたデザート平らげるとタオルを巻いた格好で未帆さんが戻って来たのでタオルを剥いでソファに座らせてひざ枕してもらう。視界を覆う巨乳を眺め、時折触って楽しみながら寝てしまう。目が覚めるとひざ枕したままの未帆さんがにっこり笑って起こしてくれた。
 名残惜しいが夕食の時間も近い、未帆さんが俺にキスしたのでお礼に乳首にキスしてから服を着せる。
 濡れたショーツは気持ち悪そうだが、派手なオレンジ色なので濡れると透けてしまうメイド服のポケットにはしまえない。あきらめて濡れたショーツを履くとデザートのトレーを持って未帆さんは戻る。
 よほど濡れたショーツの感触が気持ち悪いのだろう両脚を伸ばしたまま歩いて行く。
(未帆さん、それじゃ操り人形みたいだよ)

 夕食までのんびり過ごし体力を回復させる。明日は祖父も来て養子の手続きをする予定だ。
 ぼーっと庭先を眺めていると公子さんが車を運転して帰ってくる。ややあって夕食に呼ばれて紫さんの給仕で大量の食事を詰め込む。
(昼間あれだけ頑張って、しかも最後が公子さんだからな。食べないともたない)
 デザートまで平らげて居間に戻るとすぐに公子さんがくる。さすがに食べ過ぎて体を動かすのがつらい。
 ソファにだらしなく座り休憩を要求したが、公子さんはにっこり笑い
「お任せください。成樹様」
 最後にハートマークが付きそうな声でいうと、俺のチャックを上げてペニスを取り出してねっとり、まったりフェラを始めた。ペニスは元気だが俺は満腹で動けない。
(すまん、息子よ。ふがいない父だけど休んだら頑張るから)
 時折時計で時間を確認しながら1時間連続のフェラをして公子さんはやっと口を離す。
「今日は頑張られたようで」
「まあ、その、自分の限界に挑戦しようかと」
「ご立派ですわ、成樹様にご褒美を用意してまいりました」
 ひとつひとつ個別に密封された薬のような物をポケットから取り出す。
「ご存じですか?」
「いや、初めて見る」
「これは女性用の避妊薬です。行為の前に入れておくと避妊ができます」
「へー、便利だね」
「これがあれば成樹様の愛を全部の場所で受けられます」
「え?」
「成樹様に全ての処女を捧げた日以外は妊娠を避けるためにお口とお尻だけで奉仕していたのですが、秘書として普通の場所でご奉仕できないのを残念に思っておりました」
「で?」
「これを使用すれば中に出しても大丈夫です」
「はあ」
「さあ、食事が済んでから1時間は経ちましたわ」
「はい」
「一晩中ご奉仕する覚悟で伺いました」
「。。。はい」
 俺は心の中でドナドナを歌いながら公子さんに手を引かれて寝室に向かう。
「ご確認ください」
 タイトスカートを床に落とすときれいに剃り上げられた股間。。。が既に蜜を溢れさせている。
「失礼します。成樹様」
 俺を脱がす公子さん。自分も全裸になり俺をベッドに押し倒す。覚悟を決めた俺は公子さんの小さいが感度のよいおっぱいを揉む。
「あ、あ、いい」
 喘ぎながらキスをせがむ君子さんに応えながら小さいけどはっきりと存在を主張している乳首を摘んで引っ張る。喘ぎ声が引っ張る強さに比例してオクターブ上がるのが楽しい。ずっとフェラされていたペニスは元気だが夜は長い、小さなおっぱいを俺の唾液でべとべとにして公子さんを楽しませる。軽くイカせては乳首に爪を立てて正気に戻す。おっぱいを舐める振りをして急に脇の下を舐めたり小さなおっぱいを強く吸ってキスマークをつけたりして公子さんを翻弄する。
「もう胸は充分です。これを」
 避妊薬を渡される
「どうやって使うの?」
「人差し指と中指に挟んで私の中に入れて、人差し指だけで奥まで押し込んでください」
 言われた通りにするが、俺の指を締め付けて邪魔する。
「そんなに締め付けると奥まで入らないよ」
「申し訳ありません、成樹様。あの、気持ちよくて」
 人差し指で押し込みながら親指でクリちゃんを撫でてみる。
「あ、あ、あ」
 却って締め付けがキツくなる。しかしクリちゃんから親指を離すと徐々に締め付けが弱くなり奥まで避妊薬が届く。
「では薬が溶けるまで5分ほどお待ちください」
「え?すぐに入れられないの?」
「溶けて効果が出るまで5分かかります」
「おっぱいを触っている間に入れておけば良かった」
「たくさん買いましたから2回目は先に入れておきましょう」
「2回目?明日とか後日とかじゃなくて?」
「はい、先ほど申し上げたように今晩は寝ずにご奉仕いたします」
「はい、がんばります」
「もちろん、口とお尻もお使いください」
「。。。はい」
 今日のハードスケジュールを知ってか知らずかよりハードな夜を要求する公子さん。
「ところでこれって指で入れるだけで効くの?
「はい、中で溶けますので入れるだけで大丈夫です」
「へー、便利だね」
「。。。誰に使おうと思っているかのしら?な・る・き・さ・ま・!」
「えっとー」
「今は私だけを見て、私だけを触って、私だけを抱きしめてください」
「はーい」
 公子さんを抱きしめて深く口づけする。うっとりと目を閉じて俺に抱かれる公子さん。小さなおっぱいの先っぽのピンクの乳首が俺の胸に当たる。
「そう言えば、最初のときは陥没してたのに最近はぷっくり出てるね」
 乳首を摘んで指先で転がすと
「成樹様に可愛がられると思うだけで飛び出してくるんです」
「へー、普段は陥没してる?」
「はい、でも擦れたりすると立ってきて成樹様を思い出してしまいます」
「んー、可愛いね」
 普段は凛とした美人秘書が子供のようなおっぱいと乳首であるの愛らしくてそっと唇で咥えて乳首を舌先で転がす。普段のハキハキした声とは違う甘い声で喘いで俺に押し付けてくる。可愛く悶えていたが
「あの、成樹様。そろそろ5分経ったと思います」
「んー、でもおっぱいが可愛いからお預け!」
「そんな」
「我慢できない?」
「はい、お願いします。成樹様」
 耳まで赤く染めながらも脚を開いて俺を誘う公子さん。つるつるのおまんこに指を入れてみるといつもより熱い。(薬の効果かな?)数日前までぴったりと閉じていたおまんこは左右に開いてピンクの中身を見せて愛液を吐き出している。膝の裏を抱えてお尻を持ち上げて枕を差し込んで準備完了!
 じらすようにゆっくり入れて亀頭だけを入り口付近でこすり付けるように動かす。亀頭を入れる瞬間の気持ち良さが持続してなかなか楽しいが、公子さんはお尻を揺すって催促する。一気に奥まで入れて嬌声を上げさせると脚を肩に乗せるようにして抱え込みおまんこを上に向ける。そのまま激しくピストンするといつもとは角度が変わり奥まで楽に動ける。抜ける寸前まで後退しては子宮口に突き当たるまで押し込む。脚を広げていないせいかいつもよりもキツく、入れるときには抵抗するように締め付け、抜くときには捕まえるように絡み付いてくる。
「あー、いいです。いつもよりキツくて辛いのにいいの」
 普段は冷たく感じるくらいに整った美貌が上気して色っぽい。久しぶりのおまんこへの中出しの欲望が高まってくる。一晩中相手をすることを考えてペース配分を考えたが独立した生き物のように俺のペニスを包み込むお○○この快感に負けてしまう。朝からずっと相手を換えながら出しまくったのに呆れるほど大量に射精する。
 頭の中が真っ白になるような快感がペニスから脳髄に走り、公子さんの締め付けに反応するように尿道に残った精液が絞り出される。半ば意識を失った俺は肩に担いだ公子さんの脚を支えきれずに倒れ込む。しばらくしてから意識が戻り公子さんの腕に抱かれているのに気づく。穏やかな顔で満足そうに俺を見つめる公子さんに体重をかけている事に気づいて体を動かそうとすると
「少しこのままでいて下さい」
「重くない?」
「この重さが幸せです」
「一瞬気を失うくらい気持ちよかったよ、公子さん」
「私も頭の中が真っ白になってしまいました、成樹様」
 愛おしさから自然に唇を重ね合う。啄むように何度も、唇だけでなく顔中にキスの雨を降らせてからようやく公子さんの上から降りる。無理な体勢を続けたのでふらつくが、公子さんは満足したように動かない。頭を振ってはっきりさせると風呂に向かう、冷めてしまっていたお湯を張り替えてベッドに戻り、公子さんをお姫様だっこして再び風呂に。
「こうやって男の人に抱っこされるのが夢でした」
「公子さんは軽いから楽勝だよ」
「他の人と比べないで下さいね」
「いや、ホントの所抱っこするの公子さんが初めて」
「本当なら嬉しいんですけれども」
「あー、信じてない」
「浮気者のご主人様ですから、成樹様は」
「う゛」
 痛いところを付かれた。
「その代わり、今日は一晩中可愛がって下さいね」
「体力の続く限り頑張ります」
「私は明日はお休みですので」
「えー、俺は朝から区役所に行くのに」
 湯が溜まったのでシャワーで汗を流してから湯船に入り体を伸ばす。公子さんもシャワーを使っていたが、股間はさっと流しただけで湯船に入ってくる。
「中は洗わなくていいの?」
「薬も流れてしまうので洗えないんですよ」
「へー、ちょっと不便だね」
「他の人に使う事を考えてましたね、な・る・き・さ・ま・!」
「ごめんなさい」
「後で説明して差し上げます」
「へ?いいの?」
「成樹様のためになら自分は我慢します」
(さっきの1回で今日は我慢してくれないのかなー)
「ただし、朝まで可愛がって頂けたらの話です」
「が、頑張ります」
「では、お風呂はゆっくり入りましょう。少しお待ち下さいね」
 公子さんは風呂を出てタオルを巻いて出て行ってしまう。戻ってくるとメッシュの袋を持って帰ってくる。
「今日はお泊まりのつもりで用意しましたから」
 そう言ってシャンプーやリンスなどを棚に並べる。姉と年の離れている俺は女性と風呂に入った記憶がほとんど無い。
「ねえ、公子さん」
「なんでしょうか?成樹様」
「俺がいないつもりでシャンプーしたり、体洗って見せてよ」
「え?かまわないですけれども」
「早く、早く」
「女性は長風呂なんです。しばらくかかりますよ」
「うん、我慢する」
「さっき抱き上げた時は頼もしい男性だったのに、急に子供に戻らないで下さい」
「やだいやだい」
「わかりましたから湯当たりしないようにして下さいね」
 公子さんはオイルのような物を手に取り顔に塗り始める、化粧が落ちて眉が短くなりルージュも綺麗に取れる。液体状の石けんらしき物で顔を洗い、セミロングの髪を胸に持ってきて少しずつシャンプーで泡立てていく、髪の生え際をマッサージするようにしてからシャンプーを洗い流すと洗面器にリンスを薄めて髪全体を揉むようにして行き渡らせる。最後に化粧水で顔をマッサージするようにしてから湯船に入ってくる。
 一つ一つの作業が丹念にされて、女性の長風呂の謎が解けた。無心にシャンプーしていると公子さんの小さいおっぱいがちゃんと揺れているのが可愛い。
「ご覧になりましか?退屈でしょうが」
「いやいや、シャンプーするときに公子さんのおっぱいが揺れているのが可愛かった」
「え、その、成樹様のえっち」
「お陰様でこんなになりました」
 湯船の中で元気を取り戻したペニスを触らせる。顔を赤くしていた公子さんだが元気なペニスを見て自分も元気になる。
「では早速」
「いや夜は長いし、ノンビリしようよ」
「そうですね。夜は長いですし」
 怪しげに微笑むと公子さんは風呂に最初からあったが、何かわからなかった容器から液体を湯船に入れる。
「何これ?」
「バスソープです。映画でお風呂を泡でいっぱいになっているのをご覧になった事ありますでしょう」
「あー、それなのか。初めて使うよ」
「こうやって泡立てると、ほら」
 お湯の表面が泡で包まれていく。なかなか面白いので俺も調子に乗って泡を大量に立てていく。二人で子供のようにきゃあきゃ言いながらバスソープを楽しみ、触りあってから湯船から出る。二人でキスしあいながらシャワーで泡を流すと
「ここでします?ベッドで?」
「長湯しすぎたからベッドで」
 タオルでお互いの体の水気を拭き取りベッドへ。タオルを巻いた公子さんをお姫様抱っこしてベッドに放り投げる。
「きゃっ」
 さっきまで全裸を見ていたのに、バスタオルの裾が割れるところが色っぽい。続いてベッドに飛び乗り胸に巻いたバスタオルをはぎ取っておっぱいにむしゃぶりつく。暖まってピンク色になった公子さんの可愛いおっぱいを強く掴んで形を変えながら舐めて嬌声を上げさせる。脚を広げさせてつるつるのお○○こも舐め回す。69でフェラしようとするのを逃れてアナルまで舐める。
(あと何回出せるかわからないのに無駄玉は撃てない)
 クンニで声が枯れるまで喘がせてから四つん這いにさせてじっくり指でアナルを愛撫する。連夜の特訓でスムーズに入るようになったアナルは俺の指を呑み込むように動く。お尻だけを高く上げて上半身はシーツに付くようにさせてアナルにペニスをあてがう。小さいけれども感度の良い公子さんのおっぱいがシーツに擦れて感じるようにしたのだ。
 小さく窄まったアナルに魔法のようにペニスが吸い込まれ根本まで埋め込む。俺が動かないうちからアナルが蠢いてペニスを刺激し、公子さんのお尻が円を描くように俺を誘う。お尻を掴んで主導権を取り返してゆっくりとじらすように動き始める。ほとんど抜けるくらいまで引き抜いて亀頭がアナルの入り口を往復するようにしてじらし、一番締め付けの強い肛門を楽しむ。顔を枕に押しつけて声を押し殺しながらも公子さんが感じているのは俺の玉袋がぐっしょり濡れるほど溢れている愛液でわかる。さんざんじらして悶える美人秘書のアナルを楽しんでからストロークを長くする。乳首がシーツに擦れるように押しつけながらピストンすると公子さんも顔を上げて声を大きくする。
「あ、あ、太い。感じる。いい!」
 痛いほど締め付けてくるのを我慢して攻め続けて、公子さんが顔を上げいられなくなるのを見計らってアナルの一番奥で射精する。締め付けがキツすぎて少量の射精が長く続く。
 ずるずると公子さんのお尻が下がり、ペニスが抜け落ちる。締め付けが無くなったので尿道に残った精液が公子さんの背中に飛び散る。俺も伸びてしまった公子さんの隣に仰向けに倒れる。息を整えるとベッドから降りて書斎の小型冷蔵庫からスポーツドリンクを2本取り出して寝室に戻る。公子さんを起こして1本渡して自分も飲む。公子さんは飲み終えると仰向けになり息を整えていたが、甘えるように俺に胸を押しつけながら
「自分がわからなくなるくらい気持ちよかったです」
「精一杯頑張りました」
「ありがとうございます、成樹様」
「きれいにしないと」
 アナルから抜いたペニスをしゃぶり始める。ふと気づくと精液まみれではあるが公子さんの排泄物はついてない。
「お尻の後だけど大丈夫なの?」
 すぐには答えず、綺麗に舐め取ってから
「成樹様の所に伺う前に洗浄していますので」
「洗浄?ビデで?」
「あの、浣腸してからビデで洗って、ローションを塗ってます」
「へー」
「毎日恥ずかしいけど、下の毛を剃って浣腸してます」
「それは大変だね」
「成樹様を愛して、身も心も捧げて、尽くす私を捨てないで下さいね」
「ん。OK。とっても愛おしいよ」
「本当は私だけで満足して頂けたら嬉しいんですけどね、な・る・き・さ・ま・!」
「いやーそのー」
「罰としてまた抱っこしてお風呂に入れて下さい」
「了解しました。お姫様」
「ふふ、嬉しいです成樹様」
 風呂場のフェラで1回、避妊薬の使い方の説明のためにと中出しで1回と本当に夜が明けるまで公子さんは頑張った。俺は汚れてしまったシーツを抱えて戻る公子さんを見送る事も出来ずに失神するように眠った。

 
 


 

 

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