ヒューマンコントローラー


 

 



美人上司は俺の性奴隷 その5

〜機械のアップデートと次の被害者〜


 俺は今、家にいる。
 俺は一人暮らしをしているが、今は不自由なく生活できている。
 なぜかと言うと、課長のおかげだからだ。

 俺はあれから色々と課長でためし、どんなセックスプレイが出来るのか、また、アップデートしたりパソコンで編集したりする事でどんな事が可能になるのかを試した。

 今までだと『パソコンにつないでアップデートする』のが支流だったが、あれから数日が経ち、課長の素晴らしい記憶を使って、機会にとあるプログラムを組み込んだ。

 そのプログラムとは、『別にパソコンに接続しなくとも、画面の操作でアップデートが自由に出来る機能』、これを課長にプログラムさせた。その間、課長には言いなりのお人形さんモードでいてもらえればいいので実に簡単だった。
 あとは、SDカードもちょろっと細工してやる必要もあるが、それはまた後ほどやるとして、まずは、次の獲物探しだ。

 にやにやと笑い妄想しながら俺は一晩を過ごし、翌日を迎え、次の獲物を見つけるべくさっそく行動に出た。
 課長には、いつものように出勤し、いつものように仕事をするように指示を出しておいたから心配はない。

 今回の相手はと言うと・・・。

 プログラミング部所属の相葉ほのかだ。
 身長は170cmぐらいで、年齢は俺より一つ上で、胸のサイズはEカップと言った所か!?

 俺はいつもより速く出社して、ヤツが来るのを待った。
 ヘンに写真を撮ると盗撮と思われてしまうので、それは避けたい。
 なので、会社の路地裏で待ち、カメラのズーム機能を使って彼女が出社した時にパチりと撮影!!

「うん、この仕事着のこの姿、たまらんですなぁ〜」

 俺はそうつぶやきながら、さっそく彼女のデータを機械に読み込ませた。
 カードを差し込むとまず、課長の写真が出てきたが、今回の相手はほのかなので、ページを一枚飛ばしてほのかのデータに合わせる。
 課長にはオート機能を使っているままなので、特に何も問題はない。

「さぁ、ほのかさん、ショータイムといきますよ〜!!」
 “電源オン!! ”

 俺はあれから彼女に気付かれぬよう後を追い、彼女が部署へ入ろうとした瞬間、機械の電源を入れた。
 すると、Eカップある巨乳がプルンと震えた。
 一瞬「何だろう!?」と戸惑った様子だったが、その時は何も気にせず、自分の部署へ入った。

 俺はカードでセキュリティーを解除して、そっと部署へ入る。
 低い姿勢で周りを見渡してみるが、周りの職員はほのかさん以外誰もいない。
 しばらくしてカレンダーが目に入ったので、カレンダーを見詰めてみる。

「あっ!! 今日土曜日だ!! ほのかさん、日直なんですね!!」

 心の中でそうつぶやいた俺は超ラッキーと思った。
 さてと、ほのかさん、色々と試させてもらいますよ〜

 オートあげて、淫乱度アップ!!

「えっ!? ちょっと・・・。何この感じ・・・」
「ほのかさん、どうしたんですか?」
「えっ!? 営業部のタカシ君が何でここに!?」

 何か資料をコピーしようとしていたほのかさんのカラダがピクンと動き、突然、自分のカラダを触り始める。

「いや〜、そいつは失敬しました。ほのかさんの顔色がちょっと悪くて様子をうかがいに来たんですよ」
「ちょっと・・・、気安く名前で呼ば・・・ないでよ」
「先ほどよりも顔色悪いですね? しかも、自分であちこちカラダ触ったりして」
「う・・・うるさい!! 勝手に動いちゃうんだからしょうがないの!!」
「あらまそうですか!! じゃあこうしましょう」

 俺はオナニーボタンを押した。
 淫乱度はマックスの状態なので、これで自然とほのかさんはオナニーがしたくてたまらなくなるのだ。

「はぁぁ〜〜ん!! ここ、会社なのにどうして〜!? でも、したくてたまらない!!」
「結局はヤリたかったんですよね!?」
「そ・・・、そうなの・・・。ずっと溜まってたの!!」
「そうですか。じゃ、まずはお人形さんになってもらいましょう」

 意識を剥奪させると、その場で動きが止まった。
 そして、音声命令機能で色々と試す。

「ほのかさん、僕のチ○ポしゃぶってください」
「はぃ・・・、分かりました」

 俺は昨夜のアップデートの時、とある機能を追加しておいた。
 それは言いなりモードだ。ただの意識剥奪だけでは、こちらから問いかけてもただただ行動するだけなので、それがつまらなくて、言いなりモードを選べるように追加しておいた。

 ただし、それを使うには意識を剥奪させないと意味がないが・・・。

「この舌使い・・・、たまんねぇ!! なんてテクニシャンなんだ!!」
「キモチいいですか・・・。ご主人様!?」
「さ、最高だよ!! 次は、パイズリね!!」
「はぃ、了解しました」

 彼女は笑顔でそう答え、パイズリに移った。

「ほのかさん、アナタも当社の利益アップのために協力してもらいますよ〜!!」
「はぃ、喜んで」

 今では彼女は完璧な言いなりのお人形さん。
 なので、どんな質問にも答えてくれる。

「まず、この部署の女性の人たちの写真、この専用カードを使ってデジカメで撮影して僕の元へ持ってきてください。それがまずアナタのする仕事です」
「心得ております」
「撮影する内容は、一人一枚で良いですから」

 てっとり早く支配していくために、俺はほのかさんに専用のSDカードを渡した。
 ここで我に返ってしまえば一環の終わりだがそんなモノ、関係ない。

「さぁ、お昼休みのあとはまた、セックスの続きだよ〜!!」

 俺はほのかさんにそう伝え、いったん自分の部署に戻った。
 自分の部署で課長が待ち構えているのでな・・・。課長の相手もちゃんとしてやらなくちゃ困るのだよ。

 
 


 

 

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