ヒューマンコントローラー


 

 



美人上司は俺の性奴隷その1

〜はじまり〜


 俺はタカシ、今の会社に入社して入社3年目のサラリーマン。
 しかし、女には全く無縁である俺だけど、ある人物からどんな人も思いのままに操れる『ヒューマンコントローラー』をもらった事で、俺の人生は、仕事もプライベートも大きく変わっていく事になる。
 今日は俺が最も頼りにしている男性の先輩と食事に誘われている日だ。
 日中の間は女上司や同僚からこっ酷くしかられながらも1日が終わり、その時を迎えた。
「ところでタカシ君、君ゲーム好きかね?」
「はぃ、ゲームなら大好きですけど」
「今、実験途中のゲームがあるんだけど、使ってみない?」
「どんなヤツなんですか!?」

 俺が働いている会社はゲームの会社なので、頻繁にゲームの話をしたりする事は多いが、とある居酒屋で食事の途中、突然上司が上記のような事を言ってきたからびっくりした。
 話を聞いていると、どうもこのゲームは人を思い通りに操る事が出来るらしい!!いくら我々の会社がゲームの会社と言えど、その話はうさんくさいし企画会議で上がった事もない。
 でも、上司はまぁまぁ、ちょっと見てくれよと言って袋の中からデカいゲーム機を取り出した。
「ほら、ここにSDカードを挿入する部分があるだろう!?そこにデジカメで撮影した【相手のデータが読み込める】ようになってて・・・」
 あとは、自分のヤリたいようにやれと言わんばかりに説明が終わった。
 付属のSDカードは16GBだった。これ、かなりの容量だし、【パソコンに入れて操作も出来る】みたいだから、ダメ元で使ってみるかな!!
「おっと悪い!!データを消すの忘れてたよ」
「急に思い出すような感じでどうしたんですか!?」
「いやね、うちの所属部の同僚の安藤ゆり子って子のデータが入ってたんだけど、すっかり消し忘れたわ」
「・・・・・・・・・」
「今ではそいつはすっかりオレのおもちゃになってるから、大丈夫なんだが念のために消しておくね」

 先輩はいったん抜いたSDカードを機械に入れた。そして、画像を読み込ますとそこにゆり子先輩が出てきた。
 これ、思いっきり盗撮してるじゃんか・・・。風呂でのシャワーのシーンをこっそりとってるなんて・・・。
 先輩はまず、機械のいくつかのボタンを押した。まずは、意識剥奪解除、そして淫乱度ダウンで作業を終えると、俺に機械を渡してくれた。

 こうして、俺のハーレム生活が幕を開けていく事になる!!

 
 


 

 

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