ハーレムマンション


 

 



そのA

〜支配の始まり〜


 オレの名前は青山ユウト。
 この物語の主人公であり、とあるマンションの管理人である!!
 今朝、オレはオーナーから『これから初仕事であるキミのために・・・!!』と言う事で、あるアイテムをもらった。

 それは、オレが管理人を務めるこのマンションに結界が張れると言うアイテム・・・。
 これにより、元々の当マンションの住民はもちろんだが、結界が張られてあるマンションの敷地内に入った人物も、結界の効果により、オレの管理物として扱われるようになるのだ!!

 そしてさらに凄いのが、この効果が外にも反映されると言う事・・・。
 凄いぜオーナー・・・。

「さて・・・、本当にちゃんと言いなりになってるかどうか、試さなくちゃな!!」

 オレは先ほど、オレの部屋を訪れた女子大生の女の子の元へと向かった。
 本当にちゃんと効果が効いてるか、確かめるためだ。

 “ピンポーン!! ”

「はぁ〜い♪ 今開けますね!!」

「やぁ・・・。先ほどはどうも!!」
「あら? 青山様じゃないですか? 何か御用ですか!?」
「さっきは挨拶をありがとう・・・。そういえば、名前を聞いてなかったと思ってね・・・」
「そ・・・、それは大変失礼いたしました!! 私の名前はまゆ美、白石まゆ美です!!」

 それにしても何だ・・・。
 せっかく挨拶のお返しを持って部屋に訪れたというのに・・・。
 恐らく風呂上がりだろうか? 下着だけで出てくるとは、いつ犯されてもいいようなモンじゃないか!!

「まゆ美ちゃんか♪ キミ、若そうだけどお仕事何してるの?」
「はぃ!! 私は○京女子大学3年C組で、部活動は新体操をしております!!」
「おっと・・・。そこまでハッキリと言わなくても良かったのに・・・」
「いぇ・・・。青山様からの指示だったので・・・」
「家賃の支払いとかはどうしてるの?」
「私の母が会社の経営をしておりまして、母が家賃を全て、支払ってくれております!!」

 それにしても何この丁寧語はwww
 オレはその後もどんどんまゆ美に会話を続けていった。
 趣味、得意料理、学校に友達はいるか? 、彼氏はいるか? 、もしいた場合SEXの経験はあるか? など・・・。
 だが、まゆ美はオレの疑問を見事にぶち壊すほど、全ての質問に的確に・・・、そして笑顔で答えてくれた!!

 全くオーナーさんよ・・・。凄いのプレゼントしてくれたモンだよ・・・。

「せっかく挨拶のお返しに来たんだ!! 中に入れば2人きりだし・・・、良いよね?」

 オレはこれだけは絶対してはいけないだろう質問を投げ飛ばした・・・。

「もしかして青山様!! 私として下さるんですか!?」
「おっ・・・。自ら求めてくるとは・・・、さすが話が分かってる!!」
「もちろんです!! 私は青山様の管理物ですから、ご奉仕するのも私の責任にあります!!」

 まゆ美からどんな返事が来るのかと思っていたが、やはり予想外の展開にビックリ。
 この結界が張られているマンション内では、セクハラはもちろん、強引な連れ込みセックスもオーケーになってしまうのだ!!

「じゃあ、キミのベッドでこれからしてあげる!!」
「はぃ・・・、じゃあ、失礼しますね・・・」

 まゆ美は下着を脱ぎ、裸になってオレのチンポをしゃぶり始めた。
 つい、オレは胸元が気になり、Eカップはあるであろう巨乳を見下ろしていた。

 
 
< つづく >


 

 

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