悪魔の流儀

〜堕天使たちの挽歌〜


 

 



主な登場人物紹介
 
大門ファミリーのおさらい
 
大門武彦(だいもん たけひこ)
日本でも十指に入る企業タカトオ・コーポレーションの特別渉外局局長にして、社長の娘婿。実は元悪魔。『プロジェクトD』の主人公なので、悪魔時代のことはそちらで。
大門(旧姓、高遠)幸(だいもん みゆき)
武彦の妻で、タカトオ・コーポレーション社長の娘。細身で色白の美人。初登場は、『プロジェクトD』第3話。
 
望月薫(もちづき かおる)
幸の幼なじみで、現在は武彦の秘書。ショートヘアで、スラッとした長身のため、ボーイッシュな雰囲気がある。初登場は『プロジェクトD』第4話。
 
高梨冴子(たかなし さえこ)
大門家のメイド長。何かと仕事ができる大人の女。背が高く、腰まである長い黒髪が自慢で、プロポーションもいい。舌使いがとんでもないらしい。初登場は『プロジェクトD』第1話。
 
諏訪梨央(すわ りお)
大門家のメイド。見た目は子どもっぽいが家事は得意。赤みのかかった茶髪をツインテールにしている。背は低いけど巨乳。初登場は『プロジェクトD』第2話。
 
 
 
アイテム関連
 
赤い糸
自分と相手とを結んで、相手に思念を送ることができる。さらに相手に直接触れた状態で糸を繋ぐと、相手の魂を縛り、認識や記憶を操作できる。大門が使用する。制作者は倭文淳。初登場は、『プロジェクトD』第3話。
 
大門の眼鏡
ただの縁なしの眼鏡に見えるが、実は、これを通して相手を見ると、自分に対する相手の好感度を知ることができる。さらに、自分に対して好意的な相手には、眼鏡を通して見つめることである程度好感度を上げることもできるらしい。制作者は倭文淳。初登場は、『プロジェクトD』第3話。
 
反転のささやき
持つ者が発した言葉と、反対の感情を相手に持たせる水色の宝石。しかし、それはあくまでも表向きのもらしい。制作者は倭文淳。初登場は、『プロジェクトD』第4話。
 
ディー・フォン
携帯電話型の洗脳用の道具。魔界のヒット商品。多様なアプリを使って、登録した相手を様々に操作できる。制作者は倭文淳。初登場は、『プロジェクトD』第1話。
 
 
 
その他、『黒い虚塔』の登場人物やアイテムも出たりします。
 

 
 


 

 

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