黒い虚塔

〜その時、魔界が動いた〜


 

 



主な登場人物紹介
 
倭文淳(しとり じゅん)
マジック・クラフト・エンジニアリング(以下同)商品開発部部長補佐兼統轄マネージャー。今回の話の主人公で洗脳操作系の商品開発に関しては天才的な才能を発揮する。元極東エリア担当第2製作課。初登場は『プロジェクトD』第1話。
 
後森絢華(ごもり あやか)
商品開発部部長。倭文の直接の上司。グラマラスなボディーが自慢の黒髪の美人。普段は高飛車で、気に入らない相手には高圧的だが……。初登場は『プロジェクトD』第3話。
 
植春愛那(うえはる あいな)
広報部所属。表向きは明るくて可愛らしい性格だが、猫をかぶっているフシがある。ゴシップ好きで、情報収集力に長けるが、悪魔としての力とは関係ないらしい。初登場は『プロジェクトD』閑話。
 
氷毬璃々栖(ひまり りりす)
務。長い金髪と抜群のプロポーションを誇る美人。会社の新プロジェクトに倭文を引っ張り込むが……。
 
瀬張健悟(せはる けんご)
サービス事業部所属。氷毬のプロジェクトに集められる。ひとことで言うとアホ。
 
擦枝隆(すりえ たかし)
化学事業部所属。氷毬のプロジェクトに集められる。薬品開発系のマッドサイエンティスト。
 
辺念仲太(へねん ちゅうた)
アイテム事業部ソフト開発部所属。氷毬のプロジェクトに集められる。プログラミングオタクで、ソフト開発の才能に長ける。
 
本晴樹(もと はるき)
社長。凄い能力を持つ強力な悪魔……らしい。
 
伴天院祐二(ばていん ゆうじ)
商品開発部北米エリア担当第1製作課所属。元極東エリア担当第2製作課で倭文の先輩。使えない道具の開発に関してはある意味天才的。今回は名前しか出てこない。初登場は『プロジェクトD』第1話。
 
倍紋大介(ばいもん だいすけ)
商品開発部極東エリア担当第1製作課所属。元極東エリア担当第2製作課で倭文の先輩。やはり、使えない道具の開発には定評がある。初登場は『プロジェクトD』第1話。
 
波留間浩平(はるま こうへい)
広報部宣伝課所属。元極東エリア担当第2製作課で倭文の先輩。テキトーな性格だが、時々わけのわからない物を作る。かつて、伴天院、倍紋と合わせて3バカ扱いされていた。初登場は『プロジェクトD』第1話。
 
大門武彦(だいもん たけひこ)
元極東エリア担当第2製作課課長で、『プロジェクトD』の主人公。現在は人間界にいるらしい。今回は名前しか出てこないが、この人のことを知っておかないと、話を読み進めるのに支障あり。初登場は『プロジェクトD』第1話。

 
 


 

 

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