E=mC^2 BBS : 誤字脱字・連絡・削除依頼ほか
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Headline / おしゃべりしましょ 感想専用掲示板 MCなんでも掲示板 誤字脱字・連絡・削除依頼ほか

1 :抹茶wikiについて(09)  2 :誤字脱字の指摘・連絡スレ(58)  3 :書き込みテスト(38)  4 :リンク報告(02)  5 :初めまして!!(03)  6 :習作(74)  7 :メール届いていますか!?(02)  8 :更新に関するお知らせ(40)  9 :メール届いてますか?(05)  10 :リンクが(03)  11 :お久しぶりです!!(01)  12 :削除お願いします。(29)  13 :申し訳ないのですが(02)  14 :BBSに書き込めない!(09)  15 :アクセスに関して(08)  16 :いくつか 続編を読みたいのですが(03)  17 :オレの島(02)  18 :かつてない危機です。署名活動にご協力お願いします。(01)  19 :転送量限界のため一括リスト休止(04)  20 :復旧報告(01)  21 :容量一杯のためログ整理しました(01) 
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1: 抹茶wikiについて  全レス

01: 名前:紅夢抄投稿日:2015/07/15(水) 03:22
本来なら、「抹茶wiki」、「メインページ」下部の、「このページについて話し合う」をクリックした先の場所にて書くべきお話ですけど、なかなか人目に付きづらいので、こちらに書きます。
彩民さん独断専行でごめんなさい。ざくそんさんご迷惑おかけします。

手伝えとだけ言って放り出すのもどうかと思ったので、更新作業のテンプレだけ作りました。
間違ってたり分かりにくかったらその都度改変して下さい。

06: 名前:彩民投稿日:2016/01/02(土) 03:06
めっちゃ遅くなりましたが
> 紅夢抄 さん
こちらありがとうございました!
また、いつも更新をして下さり本当に助かっております。
年末休みということで一気に未更新分埋めていますが、紅夢抄さんが更新して下さっていなかったら、休み明けまでに間に合わないボリュームになっていたと思います。。。 (ブルブル)

去年は忙しさMAXでトップページとwikiしか見ていなかったので気付かず、返信が遅くなり申し訳ないです。
今年は少し楽になるはずなので、もっと定期的に更新できるようにしまする。
これからも宜しくお願いします。本当にありがとうございました。

07: 名前:小柳いと投稿日:2016/01/02(土) 17:12
抹茶wiki拝見致しました!
編集、本当にお疲れさまです……!
自分のページがあるというのはとても嬉しいですね
いつもありがとうございます

08: 名前:素人催眠投稿日:2018/03/11(日) 22:18
最近ずっと抹茶wikiに接続できないのですが、私だけでしょうか?

09: 名前:SRW投稿日:2018/03/13(火) 23:51
私もこのページが表示できませんとなります

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2: 誤字脱字の指摘・連絡スレ  レス数50でのページ 1 2  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2010/06/17(木) 16:34
誤字脱字などをやりとりするスレとしてご使用くださいませ。

ご指摘があれば、ざくそんが修正いたします。
ただし、表現に関わる場合は、作者様のご返答を待ってから対応いたします。

55: 名前:aa投稿日:2017/02/14(火) 00:34
>みゃふさん
そういうことだったんですね。。残念です。ありがとうございます。
というか、14話の<つづき>リンク先が同じ14話になってるようですね。
15話読んでなかったので楽しみです。

56: 名前:みゃふ投稿日:2017/08/07(月) 13:10
今回掲載文の永慶さんの「うごけ」の1で三カ所ほど誤字を発見したので報告でぅ。
二カ所は機体依存文字っぽいでぅけど

>もしそれすら無ければ、ヒジリの身体は? せ細って萎えていき、いずれは朽ち果ててしまうのだろう
痩せ細って

>庭の木に触れると、手のひらへの「かえり」の感触だけで、どれだけ地中深くまで値が張っているのか、それこそ手に取るようにわかる。
根が張って

>クリトリスの包皮を剥いたり、? き出しになったクリを舌で転がしたり。
剥き出し

だと思われますでよ

57: 名前:MM投稿日:2017/12/19(火) 01:23
はじめまして
突然ですがWikiのページは消えてしまったのでしょうか
今回の更新以降繋がらなくなってしまい、好きだった小説が読めなくなって残念に思っています…

58: 名前:MM投稿日:2017/12/23(土) 18:07
一時的なサーバーエラーだったようです、お騒がせいたしました

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3: 書き込みテスト  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/04/27(金) 02:57
あー、てすてす

35: 名前:青い虎投稿日:2014/11/07(金) 01:41
ハートは対応してないのか。
やっぱりコード入力もダメなのかな?

36: 名前:青い虎投稿日:2014/11/07(金) 01:42
あれ?出るじゃん♡

37: 名前:青い虎投稿日:2014/11/07(金) 01:45
よく分からないが、おしゃべり掲示板だとダメなのか。

38: 名前:テスト投稿日:2016/09/17(土) 21:11
テスト

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4: リンク報告  全レス

01: 名前:ヴィヴィ投稿日:2016/04/05(火) 06:11
はじめまして、ヴィヴィと名乗っております
リンクフリーだそうで自分のサイトにリンク貼りました

http://mirufi4869.x.fc2.com/top.html

お邪魔しました

02: 名前:ƒ”ƒヴィヴィ投稿日:2016/04/07(木) 16:52
上の書き方だと意味不明だと気づく

改めて…ヴィヴィと名乗っております
私のサイトhttp://mirufi4869.x.fc2.com/index.html
のリンクにこちらのサイトを貼らせていただきました

一応報告しておきます、お邪魔しました

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5: 初めまして!!  全レス

01: 名前:shige投稿日:2012/06/22(金) 13:53
 先ほどもメールを送らせていただきましたが、
shigeと言います!!催眠術が大好きです♪
 催眠術で女性を意のままに操るというのはとても興奮します。
僕も小説を投稿したいと思うのですが、宜しいでしょうか!?

02: 名前:a投稿日:2016/02/29(月) 06:05
テスト

03: 名前:a投稿日:2016/02/29(月) 19:26
書き込みテスト

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6: 習作  レス数50でのページ 1 2  全レス

01: 名前:unknown投稿日:2007/04/07(土) 15:25
小説を投稿する自信が無い人はここで練習できます

71: 名前:やかん投稿日:2016/02/20(土) 04:38
あけましておめでとうございます(二ヶ月弱遅れ)。やかんです。
大変ご無沙汰しております。
深夜テンションで書いてたらなんかできたので貼らせていただきます。
頭のどこからか「やめておけ」という声が響きますが、深夜テンションなので構わず貼らせていただきます。
喰らえ明日の自分!
エロないです。厨二病です。すみません。




 世間では最近、この近辺に住む妙齢の女性達が相次いで失踪するという怪事件で賑わっているらしい。
 現在テレビに映っているワイドショーでも、やれ失踪した女性達は皆美人だの、やれ誰かに誘拐されているだのと、いろいろと騒いでいる。
 僕は『失踪した女性たちは某国の工作員で、それが引き揚げたということはいずれ大規模な戦争が起こる前触れだ』などと幼稚な憶測を恥ずかしげもなく披露するコメンテーターを鼻で笑いながら、目の前で熱弁を振るう仄佳へと目を向ける。

「つまり、失踪した人達が消えたと思われる場所の付近には、少しも争った形跡がないの。だから、犯人は失踪した彼女達を何らかの方法で説得したと思うんだ」
「……なるほど?」

 熱弁を振るうのは良いが、その内容はワイドショーと何ら違いのない憶測でしかないものだということを自覚して欲しい。
 そういった意味を込めて返事をする。幸いこの飲み屋はそれなりに騒がしく、誰も僕たちの会話など気にしていないだろうが、人に聴かれたら恥ずかしいのは仄佳だ。
 が、仄佳は全く気にもとめない様子で話し続ける。

「私が考えるに、犯人は失踪した子達と面識は特にないと思う。なんでかって言うと、失踪した子達の間の共通点が少なすぎるから」
「……そもそも、誘拐犯が居るとは確定していないじゃないか。」
「いーや、居るね! こんな短期間で連続失踪するなんて、それこそありえないよ。少なくとも絶対に誰かしらの介入はあるはず」

 仄佳は断言する。全く、新聞記者というものは誰も彼もこんな感じなんだろうか。別に自分の人生には全く関係ないであろうことを、こんなにも必死になって調べたりする。きっと、彼らはそうしなければ死んでしまうのだろう。好奇心は猫をも殺すが、退屈は神をも殺す。

「つまりはうみみゃぁ! って感じなのかな」
「?」
「ああいや、なんでもない」

 思わず変なことを言ってしまった。
 それより、と居住まいを正して、僕は仄佳の目を見る。

「これは本心からの忠告なんだけれど」

 そう前置きをしてから僕は言う。

「この事件に、これ以上関わらないほうがいい」

 きょとんとした仄佳の顔を眺めながら続ける。

「これは、僕の予感なんだけど。この事件は、きっと、ろくなものじゃない。具体的にどうとはわからないし、言えないけれど。多分、よくないもののはずだ」

 関わると、不幸になるような。

「……まいったなー、孝典くんの勘ってよく当たるからなぁー……」

 後ろに仰け反りつつ、仄佳は顔をしかめる。
 しばし目をつぶって考えた後、仄佳は顔を上げた。
 その顔を見て、説得を諦める。

「ああ、もう。絶対に調べる気が満々じゃないか」
「あ、ばれちゃった?」

 よく見てきたこの顔は、絶対にやると決めた時の表情だ。今僕が何を言ったところで、彼女の心は変わらないだろう。

「えへ、よくわかったね」
「どれだけ君のそんな顔を見てきたと思ってるんだ。じゃあ、せめて身の回りには気をつけなよ。人通りのないところとか、暗い道とか、一人で通らないようにね」
「はいはい。わかりましたよー」

 仄佳がいたずらっ子のように笑う。素直にかわいいと思う。表情豊かな彼女の顔は、見ていて飽きない。
 僕は一抹の寂しさを感じながら、さりげなく肘で水の入ったグラスを押す。

「……あっ」

 テーブルから押し出されたグラスが床に落ち、水を撒き散らしながら割れる。鋭い音が店内に響き渡る。

「ああ、ごめん! うっかり当たっちゃった! 大丈夫、怪我はない?」
「あ、うん、私は大丈夫。孝典くんこそ大丈夫?」
「僕も大丈夫だよ。うわ、結構飛び散っちゃってる……ああ、ごめん! 足に水がかかっちゃてる!」

 僕は申し訳なさそうに紙ナプキンを持って、水が飛んだ仄佳の両足を拭く。そして、今更気づいたかのように慌てて手をどける。

「わ、ほんとごめん! つい……」
「あは、大丈夫だよ。ちょっと冷たいくらいだし、すぐに乾くよ」
「本当ごめんね。……だいぶ長話したし、そろそろお開きにする?」

 奥から店員がやってくるのを確認して、仄佳に切り出す。

「そうだね。思いの外話し込んじゃった。いつものことかもしれないけどっ」

 そう言って仄佳は笑う。
 僕は今きっと、幸せなんだろう。
 そして、それを自分で台無しにしようとしている。
 でも、するしかない。僕にはその意志と、実行するだけの力がある。
 行わなければ、ならない。
 僕は自分の会計を済ませると、仄佳と一緒に店の外に出る。
 いきなり気温ががくっと下がり、思わず身を震わせる。隣では仄佳が同じように身を震わせていた。
 簡単な別れの挨拶、そして再会の約束をし、僕たちは反対方向へ歩き出す。
 僕は十数歩歩くと足を止め、振り返り、仄佳が去った方向へと歩く。そして、店の5メートルほど先にある、ビルとビルの隙間に入る。

 その路地裏に入ると、彼女が横たわっていた。

 彼女の足はまるで人形になったかのようにぴくりとも動かず、彼女は未だ自分に何が起こっているのかわかる様子もなく、混乱したままなんとか立ち上がろうとしていた。
 僕のギフトは、酷く限定的だ。
 この道は、あの店で飲んだ後に駅に向かうため、仄佳がよく通る道だ。僕はそれをよく知っている。

「だから言ったのに。人通りの多い道を選んで帰りなよって」

 もし彼女が僕の忠告を素直に聞いていたら、どうなっただろうか。こうして路地裏に這いつくばることもなく、なんら変わりのない、平凡な、それでいて何よりも貴重な毎日を過ごすことができたのだろうか。
 いや、そうでなくても、足がいきなり動かなくなったとして、人通りの多いところだったら問題はなかっただろう。誰か親切な人に助けられ、これから先『自分のものではなくなった』両足に不自由しながらも、なんとか幸せに生きて行けたのかもしれない。
 最も、そんなことはさせるわけがないのだけれど。
 そんな下らない、取るに足らないことを考えながら、僕は仄佳に近づいていく。

「あ、孝典くん? おかしいの、なんかいきなり足から力が抜けちゃって」

 仄佳は困ったように笑った。まだ状況が理解できていないらしい。無理もない。

「ちょっと手を貸してもらえるかな? あと、できれば病院に連れてってくれると嬉しいかも……」
「大丈夫だよ、仄佳。焦らなくても良い。君は病気なんかじゃない。単純に、君の両足は僕の許可がない限りもう二度と動かないってだけだ」
「……え?」

 仄佳は、僕の言葉が理解できないようだった。

「簡単だ。簡単な話なんだ。僕が、さっき君が言っていた『誘拐犯』なんだよ」

 仄佳が、目を見開いたのが、光量の少ない路地裏の中でもわかった。

「君にこれ以上あの事件のことを調べられると、僕はとても困る。だから、悪いんだけど、君という人間にはここで死んでもらわなくちゃならない」

 仄佳は鋭い。事件のことを辿っていったなら、いずれ僕にたどり着くだろう。正義感の強い彼女のことだ、警察とかに通報するかもしれない。それは、非常に困る。

「『強欲な罪人(Nobody's Fault But Mine)』。そう名付けた。僕のギフトだ。君の両足は、もう僕の支配下にある」
「ギフト……?」
「君が知る必要はないよ」

 僕はそう言って、仄佳の喉に手を触れた。

「ほら、これでもう、声も出せない。君の身体が君の意志から切り離されていくのはどんな気持ちだい」

 言いながら、仄佳の両手にも触れていく。もうこれで、彼女は自分の意志で身体を動かすことはできない。もっとも、それを彼女が苦痛に思うのもあと少しの時間だけだが。

「『わけがわからない』、そんな顔をしているね。本来なら、今君に起こってることを説明するべきなのかもしれないけど。でも僕は、そんな無駄なことはしたくないんだ。だって君はもうすぐ死んでしまうんだから」

 仄佳。
 かわいそうな、仄佳。
 こんな路地裏で、彼女は死ぬのか。

「仮に運命なんてものがあるとして。夢や希望や熱意なんてものは、それにくらべりゃどうでもいいものなんだろうな。仄佳、君のことは好きだったよ。君がこの事件なんかに興味を持たなけりゃ、ずっと良い友達、いやもっと親しくなれると思っていたんだけど」

 そしてそれは、もう永遠に叶わない。

「どうだい? 得体の知れない能力を使う僕が怖いかい? 自分の人生を生きていこうとしているのに、それを奪い去って行く僕が憎いかい? でも、今君が心の中に抱えている全ての感情に全く関係なく、僕は君を殺す。君の抱えている感情は、僕を含めこの世界に少しも影響を与えることなく、君の精神とともに消えていくんだ」

 僕は淡々と発語する。諭すように。言い聞かせるように。仄佳に対して。自分に対して。

「つまるところ、今の君は、何も残さないまま、ここで死んでいくんだ。悔しいかい? なら、僕を存分に恨むといい。君のそんな思いに関係なく、僕はこれからも生きていくから」

 仄佳の体が震える。「なぜ?」とでも言いたいのだろうか。
 彼女の心の中を知りたいと思った。僕のギフトには、それができない。
 なんだか、少し、悲しかった。

「……実を言うとね、僕は自分のこの才能があまり好きじゃないんだ。自分の手で以って相手のいろいろなものを奪うことが、あまり好きじゃない。誰だってそうだろう? 自分とは関係ないところで、自分に都合がいいように物事が上手くいくのが一番いいって、誰だって思っているはずなんだ。誰だって、犯人にはなりたくないはずなんだ」

 僕の手が向かう先を悟り、仄佳はその目に涙と絶望を浮かべる。

「じゃあ、さようなら、仄佳」

 そう言いながら、僕は仄佳の頭を両手で包み込んだ。
 彼女が心の中で叫んだであろう悲鳴は、僕にはちっとも聞こえなかった。

 どのくらい時間が経っただろう。
 無表情のまま、こちらを焦点の合わない目で見る仄佳に、僕は嘆息する。
 こうするしかなかったとはいえ、『仄佳』を殺してしまったということは、とても残念だ。
 彼女のコロコロとよく変わる表情は見ていてとても楽しかったし、バイタリティ溢れる彼女の行動は見ていてとても気持ちが良かった。
 そんな彼女はもう死んだ。
 今ここに居るのは、僕の命令に従うだけの肉人形だ。
 仄佳だった肉人形の目の端から垂れる涙を指ですくい、舐める。感情が詰まった味がした。

「立て」
「ハイ」

 感情の込もらない声と共に、仄佳だったものが立ち上がる。

「お前は、今からここに書いてある住所に行け。インターホンを鳴らしてそこに書いてある言葉を言えば、中に入れる。そしたらそこで指示される格好に着替えて待っていろ」
「ハイ、ワカリマシタ」

 僕は仄佳の顔をした人形に、紙を渡す。僕の人形たちが保管してある場所の住所と、その合言葉だ。

「それから、その紙は覚えたらすぐに破いて飲み込め」
「ハイ、ワカリマシタ」

 目の前の人形は無機質な声で答える。普通ならためらうような命令にも、意志のない人形は即答する。
 僕は試しに、人形にキスをする。唇は柔らかく、暖かい。舌で歯を割って入ると、弾力のある舌が触る。僕はそのまま口内を蹂躙する。
 数十秒のディープキス。それに対しても、人形は顔色ひとつ変えない。
 僕は唇を離す。唇同士の間に、唾液の橋がかかって、伸びて、切れた。

「じゃあ、行け」
「ハイ、ワカリマシタ」

 踵を返し歩き出す人形の背にふと手が伸び、そして行き場を失って漂った。
 滲む視界は、きっとこの寒さのせいだ。




きっとこの後家に帰って、ビキニに着替えた仄佳ちゃんやその他といろいろエロいことをするんだと思います。「これはセックスじゃない。こんなものは、ただの自慰だ」とか言いながら。
勝手に人形にするわ、犯すわ、それでいてオナニーと言うとか、こいつ頭おかしいのかって思います。
人形化した女の子相手のエロが書けないのでここで供養させていただければと思います。
そのうちちゃんとした投稿もしたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。

72: 名前:みゃふ投稿日:2016/02/20(土) 10:01
読んだーw
なんかこのまま人形オナニーも飽きて人形をぶっ壊しそうな勢いでぅねw
え? それはみゃふだって? いやいや、そんなことはないでぅよ?
みゃふがそんな酷いことできる訳ないじゃないでぅかー
そんな何もかもがむなしくなって自分にギフト使って見るなんて思いつかないでぅよーw

であ、ちゃんとした投稿を楽しみにしていますでよ〜

73: 名前:風狂の振り子投稿日:2016/02/20(土) 23:53
どうもです〜、今年もよろしくお願いしますです〜。

あ〜、人形化ですね〜……ていうか、
>勝手に人形にするわ、犯すわ、それでいてオナニーと言うとか、こいつ頭おかしいのかって思います。
それでいいんじゃないかとも思ったり(←こら)。
そもそもMCっていうジャンル自体が、人を理不尽に操ったり操られたりするものがほとんどなんですけど、人形化ってその最たるもので、行為自体もそうですけど、そのきっかけも理不尽なほどぴったりはまる気がします。

いや実際、相手を人形化するのを、「殺す」っていう表現がすごくしっくりしててワタシは好きです(←完全に人としてダメな発言ですが(笑))。
肉体的には死んでなくても、精神的に死んでしまってもう元に戻らないのなら、それはその人にとっては死と等価ですものね。
でも、見た目には生きているようにしか見えないから、人形化された女の子の縁者がその居場所を突き止めるっていうのもワタシとしてはすごく見たかったり。
どう見ても生きているようにしか見えないのに、その子はもう自分の知ってる彼女じゃなくて、しかも、もう絶対に元には戻らないという絶望感とか、もう最高です。
う、ダメだ……発言すればするほどいかに自分が人として終わってるか晒してしまう……。

74: 名前:やかん投稿日:2016/02/21(日) 13:38
みゃふさん、風狂の振り子さん、ありがとうございます。
案の定「なぜアップしたぁぁ!!」って悶えておりました。やかんです。
習作スレで感想返しをするというのも(ry
というかこんなエロもない話にどうもありがとうございます。感謝しかないです。

>みゃふさん
いつもありがとうございます。
多分こいつはそんなことできる勇気はないですね。自分大好き野郎なので、引きこもりっぽくずっとイジイジといじけたままのような気がします。更に迷惑なやつだな、こいつ。
さすがはみゃふさんです。「思いつかない」と言いながら全破滅エンドまで考えられているとは……。破壊王と鬼畜王のお二人が並び立っていた時代が懐かしいですね。Panyanさんお元気でしょうか……。

投稿に関しては、エロが書け次第です……。そんなに時間はかけたくないですし、骨子自体は出来上がってはいるのですが、まあ自分のことなので結構かかると思います。気長にお待ちください。
これからもよろしくお願いします。

>風狂の振り子さん
いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
確かにおっしゃる通り、理不尽な方がこう、萌える気がします。すれ違った綺麗なお姉さんを、人格や人生すべて無視してただの肉人形にする、みたいなシチュエーションいいですよね。
他にも、生意気な後輩は肉体操作、元気な同級生は常識変換、憧れの先輩はドMの肉奴隷、みたいな。いや、個人の趣味ですけれども。

特に相手の個性や人格を奪う類のMCって、やってることほとんど殺すのと変わらないなぁと思いながら書いてました。また、人形化とか奴隷化って、結局のところ人格の塗り替えなわけですから、力が強力であるほど画一的になってしまって、キャラの個性が出せずに難渋するという……(笑。だからハーレム物って書くのが難しいんでしょうね。
自分はどうしても主要な登場人物の中だけで話が完結してしまうので、振り子さんみたいな「縁者が居場所を突き止めて絶望」みたいなストーリーは考えつきませんでした。さすがです。確かにそのシチュエーションは、NTRみたいで結構いけますね。覚えておきます。
振り子さんの感想は、MCの被害者側の心情に深く切り込んでいくので、参考にさせていただくと話に厚みが出る気がします。自分には難しいですが……。どうしても人の心を掘り下げて考えるのって苦手なんですよね。自分サイコパスなので。

なるべく早く、新作を投稿できるように頑張りたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。

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7: メール届いていますか!?  全レス

01: 名前:shige投稿日:2015/12/20(日) 08:14
 どうも、shigeです!!
メールは届いていますでしょうか!?非公開メールアドレスの方に作品を一話分、
添付させて送らせてもらったのですが・・・。

もしよかったら、今一度確認のほどを宜しくお願いします。

02: 名前:ざくそん投稿日:2015/12/20(日) 21:50
はい、届いております。
いったんご連絡がとれた方は、受信確認は特にしておりませんので、更新をお待ちくださいませ。
よろしくお願いします。

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8: 更新に関するお知らせ  全レス

01: 名前:ざくそん投稿日:2007/11/12(月) 09:26
更新に関する告知やご連絡などをお知らせするスレッドを作成しました。

おしゃべり板の”遅れております”スレの代替として、
今後はこちらを使用していきますのでよろしくお願いします。

37: 名前:ざくそん投稿日:2010/11/22(月) 01:01
2010/11/22
申し訳ございません。
今週は操心術0の制作で激多忙につき、更新をお休みさせてくださいm(_ _)m
現在投稿いただいている作品は次週UP予定です。
よろしくお願いいたします。

38: 名前:ざくそん投稿日:2010/12/22(水) 01:20
2010/12/22
申し訳ございません。
遅くなりすぎてしまったので、更新は次回とさせてくださいませ。
現在投稿いただいている作品は次週UP予定です。
よろしくお願いいたします。

39: 名前:ざくそん投稿日:2011/03/06(日) 02:11
2011/03/06

申し訳ございません。
今週は遠方出張のため、更新は次回とさせてくださいませ。
現在登校いただいている作品は次週UP予定です。
よろしくお願いいたします。

北の国より

40: 名前:ざくそん投稿日:2015/08/23(日) 11:58
2015/08/23
申し訳ございません。
今週は私事のため、更新を延期させてくださいませm(_ _)m
現在投稿いただいている作品は次週UP予定です。
よろしくお願いいたします。

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9: メール届いてますか?  全レス

01: 名前:みゃふ投稿日:2015/06/08(月) 03:25
ざくそんさんへ

hotmailの方のアドレスに何度かメールを差し上げたのでぅが、届いてますでしょうか?

02: 名前:みゃふ投稿日:2015/06/12(金) 12:00
あげ

hotmailのアドレスにメールを送りました。
ご確認くださいでよ。

03: 名前:みゃふ投稿日:2015/06/15(月) 10:12
定期あげ

hotmailのアドレスにメールを送りました。
ご確認くださいでよ。

04: 名前:みゃふ投稿日:2015/06/17(水) 13:35
ざくそんさんへ

hotmailのアドレスにメールを送りました。
ご確認ください。

05: 名前:ざくそん投稿日:2015/06/18(木) 12:59
失礼しました!
メールをお送りしましたのでご確認くださいませ。

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10: リンクが  全レス

01: 名前:みゃふ投稿日:2015/03/10(火) 15:58
不具合報告でぅ。

MC小説からの作品インデックスで
紅夢抄さんのページが不如帰さんのページで上書きされてしまっていますでよ。

02: 名前:ざくそん投稿日:2015/03/11(水) 07:11
ご報告ありがとうございます。
早速修正しました。
ご迷惑おかけしました。

03: 名前:紅夢抄投稿日:2015/03/11(水) 21:08
みゃふさん、ざくそんさん、ありがとうございました。

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