E=mC^2 BBS : おしゃべりしましょ
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Headline / おしゃべりしましょ 感想専用掲示板 MCなんでも掲示板 誤字脱字・連絡・削除依頼ほか

1 :MCの目覚めはいつ?(46)  2 :新年用挨拶スレ&話題掲示板(26)  3 :自分の考えた設定・シチュを語り合うスレ(22)  4 :あなたの『続きが読みたい』という作品は?(90)  5 :投稿したいんですが・・・(145)  6 :アンケート(01)  7 :共通宣伝スレ(自己紹介可)(03)  8 :「お題」から「あらすじ」を考えよう(15)  9 :きっかけ(09)  10 :いろいろと(18)  11 :MC小説の没ネタ見せ合いませんか?(14)  12 :感想垂れ流し(12)  13 :MC小説の書き方(25)  14 :催眠術が使えるとするとあなたならどんな職に勤める?(16)  15 :月並みに問おう、汝にとって最高のエロとは何ぞや?(08)  16 :もし称号を付けその通りに成れるなら何とあなたは付けますか?(06)  17 :エロ名言作ろう(158)  18 :シェンロンが現れた。さあ、何願う?(14)  19 :ちょっと想像してくれ。(04)  20 :TSオフの続きで好みの作品を並べてみる(05)  21 :失礼ですが・・・(05)  22 :質問(17)  23 :ざくそんさん、お久しぶりです!!(01)  24 :あなたの「面白い」と思う作品を教えてください!(40)  25 :2009年(13)  26 :通報しました(05)  27 :犯す側にもボイスのあるエロゲー(08)  28 :小松左京死す(04)  29 :MC系のAVを作りませんか!?(01)  30 :引退されるnakamiさんに質問です(34)  31 :どうでも(06)  32 :生きてますか?(07)  33 :ゲーム化してほしいMC小説(05)  34 :前にも書いたような•••(03)  35 :さらばヤマト(03)  36 :ホーガン死す(04)  37 :人生のターニングポイント 性癖の覚醒(03)  38 :三種の神器(01)  39 :作家達に問う(09)  40 :こえのおしごと(01)  41 :挨拶と質問(04)  42 :動画作りました(02)  43 :突然ですが、永慶はMC作家を引退させて頂きます。(27)  44 :あの・・・(12)  45 :おすすめエロ小説サイトを教えてください!(14)  46 :重ねているのはどっち?(03)  47 :不思議体験(01)  48 :温泉旅行計画中。(152)  49 :MCってあんだーぐらうんど?(04)  50 :操心術パート4を早く作って下さい(01)  51 :MC作家に10の質問!(34)  52 :痒みによる攻め(01)  53 :MCネタを思いついた!誰かエロい文章にして! (04)  54 :惚れ薬完成!さあ誰に飲ます♪好きな異性以外で(07)  55 :ケコーン、ケコンと、猫が泣く(06)  56 :すべてのマインドコントロール及びハーレム好きに幸あれ(01)  57 :水野晴郎さん死去(01)  58 :教えてください。(01)  59 :洒落です。(01)  60 :教えてください。(01)  61 :貴方お奨めの催眠でハーレムな小説を教えてください。(03)  62 :広川太一郎さん死す(04)  63 :有題(09)  64 :謹賀新年(03)  65 :リリカルなのは物(05)  66 :週間少年サンデー(03)  67 :覚え書き(06)  68 :植木等さん死去(02)  69 :挿絵について(05)  70 :日本語の表現(笑(02)  71 :探してます!!(04)  72 :更新が遅れております(85)  73 :珍しくコメント(09)  74 :僕らはすでに飢えているのだ・・・・・・おかわりはまだですかぁ(09)  75 :私信:裏朗様(01)  76 :やさまたしやみ氏(02)  77 :2000万ヒット突破(11)  78 :そういや(03)  79 :2ちゃんねるが閉鎖!?(08)  80 :こんなニュースがありました。(02)  81 :2007年、ご挨拶!(21)  82 :読者参加企画です。(31)  83 :ブライトさんが・・・(08)  84 :訃報(05)  85 :無(04)  86 :実相寺昭雄さん死去(04)  87 :あなたなら何を薦める?(01)  88 :石川賢さん死去(06)  89 :このサイトを保存したいのですが(05) 
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1: MCの目覚めはいつ?  全レス

01: 名前:はにょん投稿日:2007/06/10(日) 23:05
皆さんにお聞きしたいのですが、皆さんは性の目覚めならぬMCの目覚めはいつ頃でしたでしょう?

自分は幼稚園のころから、アニメで主人公の仲間が操られるのを見てドキドキしてた記憶があります。

43: 名前:だれかさん投稿日:2017/10/17(火) 08:25
遊☆戯☆王のシャーディーが初めだったかと思います
そしてこのサイトにたどり着いて戻れなくなりました

千年錠の「心の部屋」と「模様替え」は今でも神シチュエーションだと思います
原作ではまるごと模様替えしてましたけど、ちょっと異物を置いたり「大切なもの」をすり替えたりと妄想が尽きません

44: 名前:runa投稿日:2017/10/27(金) 04:11
>>43
私も脳内夢小説で最大限活用してます!
最もエロとか洗脳物とかじゃなく救済と言う名のキャラレイプメインですが(他の二次で救済されない事の多いキャラの中から気に入ったのを自分のお人形として支配しながら世界をめぐる多重トリップ夢)
ヒロイン含めて誰も一欠けらも救われない系(死による救済は認めない)メリバになるくらいならneinしてしまった方が読者も救われると思う系サンホラー(国民ではない)は私です。

45: 名前:始めまして投稿日:2018/05/18(金) 01:28
鉄人28号「戦えない鉄人」 元気娘がヘルメット被らされ催眠音で操られる・・がMC目覚め
淫獣聖戦 女子生徒達が卑猥な淫獣の虜 快楽漬けに目覚め
最近・・刀使ノ巫女(現放送中)17話〜MCがあり、ここにたどり着きました。

46: 名前:shige投稿日:2018/06/03(日) 20:05
どうもこんばんわ〜!!
最近、ますます催眠や特殊能力を使って女の子にヤリたい放題する・・・そんな作品の小説を読むと、性欲が膨らむようになりました。
僕が催眠モノに目覚めたきっかけは、小さい頃に戦隊モノを見ていて、VSシリーズで、カ○レンジャーが敵に操られて、メ○レンジャーと戦うシーンに萌えました。
そこからと言うもの、アニメを見ていても、敵に時間を止められるとか・・・。
記憶を書き換えられるとか・・・。
そう言ったジャンルを好むようになり、いつしかMCモノのサイトで妄想するようになりまして・・・。
そして今ではこちらでお世話になるようになりました。
しばらく更新が続いてませんが、また、投稿の更新を再開させてもらいますので、ぜひ、宜しくお願いします。

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2: 新年用挨拶スレ&話題掲示板  全レス

01: 名前:パトリシア投稿日:2007/12/31(月) 20:48
さて、数時間早いですが、それももう3時間ちょい。
用意というものは速めにするのが信条です。

と言うわけで新年用挨拶スレ&話題掲示板立てちゃいました♪
個人的な狙いは0:00ジャストの挨拶投稿ですね。後、この1年どんな事があったのかを
簡潔に報告するのもいいかもしれない。

たくさん人が来てくれると嬉しいですね。

23: 名前:runa投稿日:2018/01/01(月) 02:31
新年あけましておめでとうございます。
更新履歴の最新から飛んで気付いたので一言。
永慶様、『若奥様と予備校生』の前編と中編はこちらに上げ直さないんですか?
『タクマ学校』と同じ所に上げててそれが閉鎖されたから『タクマ学校』はこっちに移したのに…。

24: 名前:みゃふ投稿日:2018/01/01(月) 10:03
あけましておめでとうございますでよ。
結局去年は何も投稿せずに終わってしまったので、今年こそは続きを挙げられたらいいなぁ・・・
もう完全に書く書く詐欺なので期待しないでいてくださいでよw

であ、今年もよろしくお願いしますでよ〜。

25: 名前:風狂の振り子投稿日:2018/01/01(月) 16:07
皆々さまあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年も、とりあえずは年間12回の投稿を目標に頑張りたいと思います。

……え? 『奴隷の部屋』のサチコ編?
かかか、書いてますよ! まだ前編の4分の1くらいですけど(←全然ダメじゃん)。
ううう……昨年の12月は例年以上に忙しくてほとんどお話書けなかったんですぅ……。
ですから、もう少しの間お待ちくださいませ〜。

26: 名前:永慶投稿日:2018/01/14(日) 21:42
>runa様

永慶です。「若奥様と予備校生」、まず小生のPCに残っているファイルを探してみました。
これが最終稿だったかわからないのですが、あるにはあったので、
再来週頃に(この年末年始の投稿が終わったあとで)、
再投稿を、ざくそんさんに相談してみますね。
時代がずいぶん違うので、今もお楽しみいただけるかどうかはわかりませんが。。。

いずれにせよ、覚えていて頂いて、ありがとうございます。

永慶

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3: 自分の考えた設定・シチュを語り合うスレ  全レス

01: 名前:投稿日:2013/05/12(日) 10:30
こんなシチュエーションの作品があったらいいなあ…という妄想を吐き出したり、

誰かの思いついた設定について、
「自分だったらこうするかも」「それだとここはこうなるのかな?」
のようにワイワイ語りあったりして、催眠や洗脳に関して盛り上がろう!というスレです。

過去の似ているスレとの違いとしては、
自分の作品の設定を何行にもわたって披露するというよりも、
「Aという催眠の状況があったら皆はどうする?」的な雑談をしたいなあといった感じです

19: 名前:runa投稿日:2017/10/15(日) 11:48
>>17の書き忘れを思い出したので追記。
保護者は突然変異で感染能力無しの亜種個体になりました。
それだけです。…と言うのもアレなので他にも。

最近あるきっかけでSCP-40-JPにミーム汚染されかけて某D○Mの某にゃんこなタワーディフェンス?ゲームで塗り替えたりしたねこなんていませんあれはにゃんこですな体験から所謂洗脳映像物もミーム汚染みたいな物だよなと。
ただ殆どの作品だと記憶や自我や自己の存在定義やらの書き換え程度で終わってしまってるのでもっと推し進めて常識改変の一歩先的なのにしたら?と。
SCPにしてしまうと小説じゃなくて無味乾燥な報告書が大部分になってしまうのであくまで洗脳エロ小説としてミーム汚染の概念的な物をもっと取り入れる方向で。
具体的には「女は全員○○への挨拶としてディープキスをするのが礼儀」とかで済ませるのが普通の常識改変なら「○○以外の全ての男はただの人型ディルドである」「この事実を正しく他の女性にも伝えなければならない」みたいな感じの改変常識が感染して行くのがミーム汚染型みたいな。
洗脳された被害者が語る内容を理解してしまった人も同じ洗脳をされてしまう、仮に男性が洗脳されたら本当に自我を持たない人型ディルドと化してしまう。超自然的変化を伴うのに魔術的な対策が利かず抵抗は非常に困難、と言う感じで…。
説明下手ですみません。

20: 名前:SK投稿日:2017/11/14(火) 21:43
女性1(主人公) 大学・高校生 身長は175cm 性格は男勝り 性癖はノーマル・SMの知識はTV・ネットでの知識のみ印象の残るような実体験もない。初恋は普通に男性
         女性2の礼法教室に通うことになる。(両親から強い勧め)結構衣装に着せられるやその場の雰囲気に流されやすい(自覚なし)
女性2      礼法の講師 男女とも生徒は多い・裏で隠れて下僕や奴隷にしているものもいる。性格は結構奥手ではあるが、自分がS・衣装に流されるのも自覚している
         同じような女性1を後継者として変えたいとの願望を強く持っている。 身長160cm
女性3      女性1の後輩(幼馴染)・自覚はないがM気質の持ち主。女性1に強い(宝塚的な)憧れを持っている。M気質を女性2に見抜かれてM女をして覚醒していく過程で
         女性1を変えていくように導かれる。 165cm
男性1      女性2の下僕・女性2から女性1へ、男性を幻滅させる存在として行動させる
男性2      女性2の下僕だが、普段生活は女性1がよく行く喫茶店の店主・女性2をSMの世界に導いた存在。Mだが存在感は非常に強い。
女性1をM化させる存在。
女性4      女性1の学校の後輩(女性2の同級生・女性1との関係性はなし)。一見普通の女生徒だが、裏ではSMをしている。年上・自分より身長が高い女性を屈服させるのに
         強い願望が強い・実際学校の教師一人と関係を持っている。

てな感じです。人格改変・性格改造・洗脳って感じです。
キーとなるアイテムは服(和装系中心・あとはウィッグ等の小物)、普段あまりしない恰好をすることによって変えていくというシチュ大好きなもので
エロはレズ中心です。

21: 名前:SK投稿日:2017/11/14(火) 21:45
適当に書きなぐってしまいましたが、自分には文才というのがないので…
願望上の設定デシター

22: 名前:ヤクター投稿日:2018/01/09(火) 13:26
はじめまして、ヤクターと申します。

特撮AVのGIGAのストーリー募集欄に、催眠特化型のプロットを投稿しました。
タイトルは「催眠! 妖術! 超能力!! セーラーヒロイン操り人形化計画」です。

よろしければ、ご意見いただければと思います。

http://www.giga-web.jp/mousouz/plot_detail.php?id=2930

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4: あなたの『続きが読みたい』という作品は?  レス数50でのページ 1 2  全レス

01: 名前:闇憑投稿日:2009/09/27(日) 20:06
えーと、お題の通り。

いい所で話が止まったまま、長いこと更新されていない話について、作者様に催促……げふんげふん。応援の言葉を送って、続きを書いてもらえたらなー、などと考えてスレッドを立ててみました。

海老フライさんのTomorrow is another day
舞人さんのUSBケーブル
春日野さんの洗脳実験室
九十九さんの淫魔王転生
菊一文字さんのWHEEL of FORTUNE 〜THE EMPEROR〜
STRAWBERRYさんのBLOOD DEMON 〜 Pandaemonium 〜

とりあえず、個人的にこの続きが読みたいです。
と言うか、読ませろチクショー! 面白い作品を寸止めするなー。続きが気になるんじゃー!

……ごほん! 失礼しました。

えー、そういうわけで、皆さんのそんな感じの思いのたけを、ぶつけてみてください。

87: 名前:runa投稿日:2016/11/27(日) 23:58
『MIND VAMPIRE』
『観賞用催眠人形』
『聖騎士王国の篭絡』
『連鎖−影の咆哮』
この4作品って最終更新何時でしたっけ?
全部作者バラバラですみません、本当に設定とか内容とかが好みだったので…。
上2つは人形化(精神的/個人主観)、
聖騎士王国は女性主導だけどほのぼのっぽく(鬼畜系はあんまり…経緯はどうあれ和姦が一番)、
最後の1つは脳姦!(催眠よりは洗脳(物理)が好物です)
本当に続き見たいなぁ…、
邪神颯人様が如何に奴らを取り込んでいくのか、
感情を失った少女が次に欠落させる物は何なのか、
マリ様の他ルートや帰還後の話も見たいし、
マリク様がエイダの蘇生をしてくれやしないかと夢見ているんですよ?

88: 名前:だれかさん投稿日:2017/03/22(水) 01:52
ネジクチさんのIpetがドストライク過ぎるんで是非読みたい…魚拓じゃ3,4,5、しか残ってないし…誰か保存してたりしないかな?

89: 名前:runa投稿日:2017/06/04(日) 03:21
ここじゃなくても更新停止中なのが多くて本当に悲しいです。
しぶだとあまりコメントしない(エロ無しの方が読むの多いからそっちで揉めてしまった人に何かの拍子で見つかって嫌がらせメッセージを送られてしまうかも、と言う被害妄想が半分。残りは他が評価してても自分は評価出来ないから痕跡残したくないとか)のですが数少ないコメントしてる作者様はどちらも更新頻度が低くコメントはつけてなくても文章が好みな作者様は特に好きな作品が絶賛更新停止中)
楽園だとそもそもMCエロを探しにくい(エロ無し作品だけど『境界崩し』のプロローグだけで十分オカズになります)
ハーメルンはそもそも登録不要の所で何故かはわかりませんが(マナー違反とかは他にもいるのに)コメント出来なくなってしまったので登録を諦めました。
そんな私が何を言おうと泡沫様のような「読者に恵まれない俺可哀想、ここのksどもに俺の作品が理解出来るはずが無い」と言う思いが文章からあふれ出ている人間には届かないと言うのは承知の上で一言。

文章が下手過ぎるとヌケる物もヌケなくなるしそんなクソ作品にも評価を付けてくれる読者を「お世辞乙」と蔑ろにするような作者の作品なんて読みたがらなくて当然じゃないですか。

90: 名前:MCの捜索者投稿日:2017/06/26(月) 07:46
更新ではないけれど
『私たちの魔王様』をまた読みたい!
どこかに残っていないかしら・・・

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5: 投稿したいんですが・・・  レス数50でのページ 1 2 3  全レス

01: 名前:わさび[MAIL]投稿日:2004/10/14(木) 16:57
はじめまして、ざくそんさん。
わさびという一介のMC好きなんですが、ここの数々のノベルを見て
触発され、自分も小説を書いてみました。
もしご迷惑でなければ投稿させていただきたいのでアドレスを教えてもらえないでしょうか。

洗脳過程のシーンはあまり長くないのと、まだ一話分しか書けてませんが、
それでもかまわないのでしょうか?

142: 名前:阿僧祇投稿日:2016/08/23(火) 20:56
ざくそんさん こんにちわ。

先日書き込ませていただいたとおり、小説メールで送付させていただきました。

よろしくお願いします。

143: 名前:阿僧祇投稿日:2016/09/05(月) 21:03
ざくそんさん こんにちわ。

投稿について、何度かメールを送らせていただいたのですが、届いておりますでしょうか。

一度ご確認をいただけたら有り難いです。

失礼します。

144: 名前:阿僧祇投稿日:2016/09/10(土) 08:48
ざくそんさんこんにちわ。

催促がましい書き込みをして申し訳ないですが、3週間ほど前にメールを送ったの
ですが届いておりますでしょうか。

投稿ルールや内容に問題がある、ということでしたら、あきらめて他のサイトを探し
ますので、何らかお返事をいただけたらありがたいです。

よろしくお願いします。

145: 名前:阿僧祇投稿日:2016/09/14(水) 20:39
ざくそんさんこんにちわ。

今回の投稿については取り止めをさせていただきます。

お騒がせをして申し訳有りませんでした。

また機会がありましたらよろしくおねがいをします。

失礼します。

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6: アンケート  全レス

01: 名前:投稿日:2016/01/01(金) 20:05

2016年、MC関係で見てみたいものをあげてみませんか?

もしかしたら何かしらの形で実行されるかも知れませんよ!

例/交流しやすい雑談系スレッド
例/MC小説合同誌
例/読者(ROM専?匿名希望?含む)も参加しやすい企画
例/ゲーム化漫画化して欲しい作品を書き込むスレ(そこから本当になることを祈り!

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7: 共通宣伝スレ(自己紹介可)  全レス

01: 名前:小柳いと投稿日:2015/12/22(火) 19:14

個人で自分の宣伝スレを立てしてしまうとそれっきり書き込みがないスレになってしまうみたいだったので、皆さんが自由に宣伝を出来る共通スレを勝手ながら作ってみました

自身の小説の宣伝や、HPやブログがある方はそのページの宣伝、またイベント参加予定の方はその宣伝など、自分を宣伝する為に使っていただけたら嬉しいです

(見逃しで既に似たスレッドがあったら申し訳ないです!教えていただければ助かります!)

また最近小説をアップし始めた方は自分自身の宣伝(自己紹介)にも使えるかな?と思います

02: 名前:小柳いと投稿日:2015/12/23(水) 01:13

宣伝いたします

赤い糸なら切りましたというブログを書いています
(リンクから飛ぶことが可能です)

こちらのサイトにも載せていただいている『鑑賞用催眠人形』をブログにもアップしているほか、この小説のノベルゲーム版も作成中でその進捗状況も書いてあります

現在『鑑賞用催眠人形』をイメージしたイラストもブログにアップしていますので、良ければご覧くださいこんな感じで他の方も書き込みしていただけたら嬉しいです……!

03: 名前:小柳いと投稿日:2015/12/30(水) 01:56
こちらにもアップしていただいている作品のノベルゲーム版サンプルを14日間限定でダウンロード出来るので、宣伝いたします!

「鑑賞用催眠人形」の1話目をゲーム版でプレイすることが可能です!

イラスト付きBGM付き、きっと楽しんで頂けるのではないでしょうか?

ダウンロードページはE=mC^2のリンクにあります「赤い糸なら切りました」というブログから飛ぶことが可能ですので、どうかご覧ください

ダウンロードはもちろん無料です!

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8: 「お題」から「あらすじ」を考えよう  全レス

01: 名前:彩民投稿日:2015/01/03(土) 07:07
2chの「エロ画像に勝手に設定付け足してもっとエロくするスレ」が凄く良かったので…

画像では著作権の問題があるので、言葉でお題を出し合いましょう。

12: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/05/18(月) 02:12
どうも、風狂の振り子です。

>紅夢抄さん
>その1
>……(期待していいのか……?)。
あのですね、ホントは、昨日の時点でふたつ浮かんでいたんですよ。
でも、ワタシは土日がお休みでない仕事なので、さすがに1日でふたつ書くのは無理でした(←というか、あらすじじゃなくてがちで書こうとしてるのが悪い)
というわけで、その2です。


 その2 トレード

 この世には、闇があれば必ず光もある。
 人々の平和を乱そうと蠢動する悪に対して、完全と立ち向かう者たちがいた。


 それは、例えばこのように。

「はぁっ!おりゃっ!」

 10mは優に超える、マンモスのような頭部を持った巨大ロボットに敢然と立ち向かっていくひとりの人間。
 その身は、銀色に輝く金属製のパワードスーツに包まれていた。
 俊敏に動き回りながら、鋭い気合いと共に巨大ロボットに向かってパンチや蹴りを見舞うたびに、ロボットの装甲の破片が飛び散っていく。

「そりゃあっ!これはどうだよっ!?」

 攻撃のたびに放たれるその甲高い声は、パワードスーツの中にいるのが少女であることを物語っていた。

「おのれっ、ディアナセイバーめっ!これでもくらええええっ!」

 巨大ロボットが咆哮のような声を上げたかと思うと、お約束のようにマンモスの牙に当たる部分がロケット弾となって飛んでいく。

「ふん!ボクはそんなものに当たらないよ!」

 ディアナセイバーと呼ばれた少女は、人間離れした跳躍力でロケット弾を避けたかと思えた。
 しかし、地面に当たる直前でロケット弾はディアナセイバーめがけて向きを変えた。

「くっ!追尾式ねっ!……ディアナブレイドーーーッ!」

 少女が手に握っていた刀の柄のようなものを振りかぶって叫ぶと、その先からオレンジ色に光る刃が伸びていく。
 そして、それを一閃しすると、轟音と共にロケット弾が真っ二つになり、ディアナセイバーを避けるように飛んでから爆発した。

「おのれっ、おのれええええっ!」
「残念だったな!ディアナシューーーートッ!」

 今度は、柄のような武器を巨大ロボットに向けると、オレンジ色のエネルギーの塊が膨らんで、目にも止まらぬ速さで放たれた。

「ぐうううううっ!」

 足を撃たれて巨大ロボットの動きが止まった瞬間を、ディアナセイバーが見逃すはずはなかった。

「ディアナシステム・フルドライブ!」

 巨大ロボットの身長よりも高く跳躍しながら少女が叫ぶと、銀色のパワードスーツが太陽のように金色に輝き始める。

「ディアナブレイドッ・フルパワーーーッ!」

 ディアナセイバーが武器を振り上げると、さっきロケット弾を切ったのよりもはるかに長い、優に5mはあろうかという巨大な刃が伸びた。
 それをそのまま、巨大ロボットに振り下ろす。

「ぐわああああああああああっ!」

 ギリリリリッ……と軋むような音を立てて巨大ロボットが裂けていき、断末魔の叫びと共に轟音を立てて爆散した。「おのれっ、おのれディアナセイバーめっ!次は必ず倒してやるからな!」
「くっ!Dr.ゼロの卑怯者めっ!また姿を見せずに逃げる気か!」

 巨大ロボットのやられた後で、捨て台詞を残す小型ジェットを追おうとするディアナセイバー。
 すると、ヘルメットに仕込まれた通信装置から声が聞こえてきた。

「水希くん、深追いは禁物だよ」
「でも博士!ボクはまだ全然戦えますよ!」
「だめだ。Dr.ゼロのことだから、どんな罠を張っているやもしれん」
「……はい、わかりました博士」


 聞こえてきた声にしぶしぶと従うと、ディアナセイバーはヘルメットのバイザーを開く。
 そこに現れたのは、目の大きな、まだあどけなさの残る少女の顔だった。 ……Dr.ゼロを名乗る謎の人物が率いる巨大ロボット軍団が突如現れて街を蹂躙し始めたのは、2年ほど前のことだった。
 警察や自衛隊はかなり善戦したのだが、東京の壊滅は時間の問題かと思われた。
 そこに登場したのがディアナセイバーであった。

 白石博士率いるディアナガーディアンが開発した対巨大ロボット用パワードスーツを身に着けて、Dr.ゼロのロボットを瞬く間に撃破していったのが彼女、一条水希(いちじょう みずき)だった。
 人間の身体能力を大幅に引き上げるスーツと、接近戦から遠距離まで使え、盾にすることもできるマルチタイプの武器であるディアナロッドを備えたそれは、こういうこともあろうかと白石博士が密かに開発していた巨大ロボットに対抗するための切り札であった。
 ただ、これはあくまでもあらすじであるため、その耐久強度や運動性能、最大出力や攻撃力などのデータは割愛させていただく。
 しかし、そのような強力なパワードスーツではあるが、ディアナシステムと呼ばれる脳波と連動して操作する特殊なシステムを採用していたために、扱うものは脳波の波長がシステムと適合するものに限られていた。
 現時点においては、このシステムと適合するのは一条水希ただひとりだった。
 まあ、彼女がさる名門剣術道場の娘で、剣の腕にはたしかなものがあったことから短期の訓練を経ただけで実戦に投入できたというご都合主義的な設定があったのは幸いであった。「ご苦労様、水希くん。基地に戻ってきたまえ、さっきの戦闘データを分析することにしよう」
「わかりました」

 通信機から聞こえる白石博士の声に頷くと、少女はヘルメットのバイザーを降ろして夜の街に消えていったのだった。


 ―――――――――――――――――――――――――――――――


 そして、ここでも……。

 深夜、家路を急ぐひとりのOL。
 と、その前に、夜の闇が実体化したかのような影が姿を現した。

「きゃあああああっ!」

 OLの悲鳴が夜の街に響く。
 恐怖で足が竦んだのか、彼女はその場に蹲ってしまう。

 それに覆い被さるように、影が迫ったその時だった。

「そこまでよ!」

 鋭い気合いと共に、呪文の書かれた一枚の呪符が飛んできたかと思うと、影にとりついて強烈な光を放った。

「ギャギャッ!?」

 怯んだ影が飛び退くと、OLを庇うように立ちはだかったのは、巫女装束を着た少女だった。

「大丈夫ですか?」
「はい……ありがとうございます」
「早く逃げてください。この場は、私に任せて」
「は、はい……」

 促されたOLがその場から逃げていくのを確認すると、少女は影の方に向き直る。

「……やはり、怨魅教団の召喚した怨霊ね」

 じっと影を見据えて、少女は小さく呟く。

 怨魅教団とは、怨魅(おんみ)と名乗る謎の人物が創始した教団である。
 いや、その実態は教団であるかどうかすら定かではない。
 ただ、わかっているのは怨魅が、長い歴史の中で怨霊と化した魂を召喚して人間に憑依させ、怨霊による社会をこの世にもたらそうとしていることだった。

 そして彼女、立花咲耶(たちばな さくや)は、御剣神社の巫女であった。
 御剣の名を冠した神社は全国にあり、咲耶は弱冠18歳ながらこの街にある支社のひとつを任されていた。
 御剣神社の祭神、アマツヒカリヒメは闇を払い怨霊を清める女神であり、全国に配置された御剣の巫女たちは、アマツヒカリヒメの力を宿す光り輝く御神刀をもって怨霊を退治するのを務めとしていた。
 咲耶は、怨魅の活動をいち早く察知した総本社から指令を受けて、夜間のパトロールを強化していたところにこの怨霊と遭遇したのだった。

「ギャギャ!」

 怨霊の腕のような部分が、咲耶に向かって伸びてくる。
 しかし、それが彼女に触れることはなかった。

「ふ……この程度のことが効くと思っているの?」

 咲耶が呪を唱えて護符を構えると、眼前に光の結界が現れて怨霊の攻撃を防いでいた。
 そして、今度は咲耶が呪文を唱えながら立て続けに呪符を投げると、それぞれが怨霊に貼り付いて光を放つ。
 怨霊の弱点は光。
 だからこそ、アマツヒカリヒメの巫女は怨霊を払う力を備えているのだ。

「ギャッ!……ギャギャ!」

 呪符を受けて怨霊がたじろぐ。
 続けて、咲耶は輪の形の変わった護符をとりだし、呪を唱えて投げつけた。

「ギャギャギャ!」

 すると、護符は光の輪となって怨霊に巻き付き、戒めていく。

 怨霊が動きの取れなくなったのを見定めると、咲耶は懐から短刀をとりだして鞘走らせる。
 その短刀は、夜の闇の中で刃そのものが輝くようにぼんやりと光を放っていた。

「アマツヒカリヒメに御剣の巫女咲耶がこいねがう……光の剣をもって闇に棲みしものを払わせたまえ!」

 祈るように咲耶が構えると、短刀から放たれた光が伸びて、日本刀ほどの長さとなった。

「ギャギャアアアア!」

 咲耶が刀を一閃すると、不気味な悲鳴をあげて怨霊は真っ二つとなり、そして、消え去っていった。

「もう、この周囲に怨霊の気配はないわね。それにしても怨魅め、己は姿を見せず、怨霊に人を襲わせるとはなんと卑怯な……」

 短刀の姿に戻った御神刀を鞘に収めると、咲耶は忌々しそうに呟いて夜の街のパトロールを再開したのだった。


 ―――――――――――――――――――――――――――――――


 そして、これはその翌日の晩のこと。

「くそっ、ディアナセイバーめっ!いつも力押しできやがって!」

 東京都内のさる場末の酒場でくだを巻くひとりの男。
 白衣を着て、片目には眼帯、そして、コップを握った片手はどこで手に入れたのかわからないマジックハンドの義手という、いかにも怪しい格好ではあるが、こういう場末の酒場はどんな人間でも楽しめる場であるから細かいことは気にしないでおこう。

 と、その時、すぐ近く席でもうひとりの男がくだを巻く声が聞こえた。

「くそうっ!御剣の巫女めっ!召喚した怨霊を片っ端から払いやがって!」

 声の主は、片方の目が髪で隠れ、顔色が悪く……というか真っ青で、周囲に人魂がふたつみっつほど浮かんでいる、これまた見るからに怪しい男であるが、まあこれも気にしないことにしよう。

「おや、あなたもなにかむしゃくしゃすることでもおありなんですか?」

 と、さっきの白衣に眼帯男がコップ片手に人魂男の隣に座ってきた。

「ええ、ホントにもう!私、怨魅というものなんですが、もう本当に我慢なりませんよ!」
「まあまあ、こういう時は、言いたいこと全部ぶちまけるのが一番ですて。ああ、まだ名乗ってませんでしたな、儂は、Dr.ゼロという、まあ、いわゆる天才科学者ですな」
「おおっ!では、あなたが近頃世間を賑わせているあの有名な!」
「いやいや、有名だなんてとんでもない。ところで怨魅さんとおっしゃいましたか、あなたは何をされているんですか?」
「ええ、私は怨霊を使って世界を支配しようとしているんですが……」
「ほうっ!それは奇遇ですな!実は儂も科学の力で世界を支配しようとしているんですよ!」

 と、たまたま似たような境遇の悪の首領同士、ふたりはすぐに意気投合したのだった。「……まったく!あのディアナセイバーっていうのがとんでもない暴力娘で、儂の作ったロボットを片っ端から破壊するんじゃ!それも力尽くで!……本当に美学もへったくれもないやつでの!」
「はいはい、わかります。そういうのっていますよねぇ。私と敵対してる御剣の巫女というのも、もうホントにやくざものでして。少しばかり霊力が強いからって、私が命を削って召喚した怨霊をゴミ箱にゴミでも捨てるようにホイホイ消してしまうんですよ」
「そうそう!奴らは生み出すものの苦労や美学というものを全く理解しておらんわ!」
「ですよねぇ……ああ、霊力のない相手なら、私の怨霊に敵などいないっていうのに……」
「まったく、あんな力押ししか芸のない小娘が相手でなかったら、儂のロボットの力が遺憾なく発揮できるというのに……」

 そう言って嘆息する両名。
 と、そこでふたりはハッと顔を見合わせる。

「あの、Dr.ゼロさん?」
「怨魅さんよ?今、何を考えたかの?」
「たぶん、あなたと同じことです」

 そう言うと、悪の首魁ふたりはニヤリと不敵な笑みを交わしたのだった。


 ―――――――――――――――――――――――――――――――


 そして……。

「出たな!Dr.ゼロのロボットめ!……て、なんだ、こいつ!?」

 数日後、敵出現と聞いてディアナセイバーこと一条水希が駆けつけると、そこにいたのはたしかに巨大なのは巨大だが、闇を具現化したしたような影だった。

「これも……Dr.ゼロのロボットなの?」
「Dr.ゼロ?違うね、それは私が召喚した怨霊だよ、ディアナセイバー」

 巨大な影の脇に、真っ青な肌をした不気味な男が立っていた。

「誰だ!?まさか、おまえがDr.ゼロなのか?」
「だから違うと言ってるだろう。私の名前は怨魅っていうんだ。まったく……これは、本当にDr.ゼロさんの言ってたとおり、力押ししか能のないお馬鹿さんみたいですね」
「なんだと!とにかくっ、おまえはDr.ゼロの仲間なんだな!それなら、こいつごと倒せばいいだけの話だよ!……ディアナシューーートッ!」

 嘲笑うような怨魅の態度にカチンときた水希がロッドを構えと、その先からオレンジ色のエネルギー弾が放たれる。
 しかし、彼女の自慢の攻撃も、虚しく目の前の影をすり抜けていっただけだった。

「無駄なことを。そいつにはきみの攻撃は効かんよ」
「くそっ!だったら!……ディアナブレイドーーー!」

 そう叫んでロッドを振り上げると迸ったエネルギーがオレンジ色の刃と化した。
 しかし、それを影めがけて振り下ろしても、まるで空を斬ったみたいになんの手応えもなかった。

「なんだとっ!?くそっ、このっ!」

 驚いた水希がムキになって斬りつけても、影はゆらりと揺れるだけでダメージを受けた様子もない。
 そればかりか彼女の腕を伝うようにして体に纏わりついて、その全身を包みこんだ。

「なんのつもりだっ!?……うあっ!?あああああっ!」

 なにかが、入り込んできたような気がした。
 パワードスーツの中にではなく、彼女自身の中に。

 ざわざわと、背筋が凍りつくような悪寒が駆け抜けていく。

「うわあっ!うああああああっ!」

 水希は、その場に倒れ込んでのたうち回った。
 どす黒いなにかが、全身の神経を通じて頭の中に流れ込んでくるような感覚。
 得体の知れぬ恐怖と悪寒にパニック状態になって呼吸すらままならない。

「ううっ……はあっ、はあっ……」

 ようやくそれが落ち着いたとき、クスクスと笑う声が聞こえたような気がした。

「誰!?誰なのっ!?」
(何を言ってるの、ボクはきみだよ)

 頭の中にそう響いた声は、自分の声に似ているように思えた。
 しかし、どこか禍々しい響きをもっているように感じる。

「おまえこそなに言ってるんだ!?」
(もう、勘が悪いんだね。さっきまでボクと戦っていたっていうのに)
「なんだって!?じゃ、じゃあおまえは!?」
(そうだよ。ボクは怨霊だよ。でも、こうやってきみとひとつになったから、もうボクはきみなんだよ)
「ふ、ふざけるな!」
(ふざけてなんかないよ。もう、ボクときみはひとつなんだから。その証拠に、さあ、見てごらん)

 声がそう言うと、水希はあの青い肌の男を見る。
 彼女自身はそうするつもりなんかなかったのに、顔が勝手にその男の方を向いていた。

「……うっ?」

 その男の姿を捉えた瞬間、彼女の中に熱いものがこみ上げてくるのを感じた。
 彼を見ていると、張り裂けそうなほどに心臓が早鳴ってくる。

「どうして、こんな……?」
(それはね、あのお方、怨魅様がきみの仕えるべき主だからだよ)
「ボクの……仕えるべき主?」
(そうだよ。怨魅様のために尽くすのが、ボクの、そしてきみの使命。怨魅様はこの世で一番大切なお方、ボクたちの全てなんだよ)
「あのお方が……すべて……」

 頭の中で囁く声が、すっと染み込んでくる。
 自分を見下ろしているその男が、自分にとってかけがえのない人のように思えてくる。

(怨魅様に全てを捧げたら、怨魅様もボクたちを大切にしてくださる。ボクたちにたっぷり愛情を注いでくださる。そして、怨魅様に愛してもらうのは、最大の幸福なんだ。ほら、あの姿を見てごらん。怨魅様の姿を見てるだけでイッてしまいそうだろう?)
「はうっ!ううううっ!」

 水希のアソコからジュッと熱いものが迸り、目の前が白く弾けた。
 頭の中に響く声に導かれるままに、彼女は絶頂してしまっていたのだった。
 顔も上気しているのか、ヘルメットのバイザーが曇っていって怨魅の姿が見えなくなる。

「……おいっ、水希くん!どうしたのかね!?さっきから通信がストップしているし、脈拍や脳波が異常な数値を示しているのだが?大丈夫か!?」

 ヘルメットの通信機から、白石博士の声が聞こえる。
 しかし、その声はもう彼女には届かなかった。

(こんなんじゃあのお方が見えないよ。邪魔だから、こんなもの脱いでしまおう)
「うん……」

 頭の中の声の言うままに、ヘルメットを外してパワードスーツを解除する。
 そして、生地の薄いボディースーツだけの姿になると、立ち上がってふらふらと怨魅に歩み寄った。

「ほう……きみがディアナセイバーとして戦っていたというのか?なかなかかわいらしい娘じゃないか」

 怨魅にかわいらしいと言われて、水希は羞じらうように頬を赤らめる。
 そこにいるのはもはや正義の戦士ディアナセイバーではなく、大きな目を潤ませて愛する人を見つめる、毛先がクリッと跳ねたショートヘアのボーイッシュな少女だった。

「で、きみは何をしに来たんだ?」

 怨魅の言葉に、頭の中でまた声が囁いた。

(さあ、生まれたままの姿になって怨魅様に全てを捧げるんだよ)
「うん……」

 言葉に導かれるまま、背中のファスナーに手を伸ばしてボディースーツを脱ぎ捨てる。
 そして、一糸纏わぬ姿になった。

「ボクの全てをあなたに捧げます。この体も、心も、全部……」
「いいのか?全てを捧げるということは、私の下僕になるということだぞ?」
「はい……。だって、あなたに尽くすのがボクの使命だから」

 そう言った水希の股間から、またもやブシュッと愛液が迸って、腿を伝っていく。
 その姿にニヤリと笑みを浮かべると怨魅は自分の股間のものをさらけ出させる。
 青黒い怨魅のそれは、すでにグロテスクなまでにいきり立っていた。

「よし、では、これからおまえを私のモノにしてやろう」
「ありがとうございます」

 水希の方から抱きつくように体を寄せる。
 そして、怨魅は彼女の濡れそぼったそこに猛々しく屹立した肉棒を突き立てた。

「あうっ!くぅううううっ!」

 大きくて固いものが入ってきて、アソコにズキッと痛みが走る。
 初めてを捧げた痛みすらも幸福に感じられた。
 しかも、痛みを感じたのもわずかな間だった。

「……あうんっ!くふううっ、ああっ、気持ちいいっ、気持ちいいよっ、怨魅さまぁ!」

 すぐに甘い喘ぎ声をあげると、水希は自分から足を絡めるようにして体をくねらせ始める。

「ああっ、怨魅様!怨魅さまぁああっ!」

 アソコの中を突かれるたびに、自分が黒く染まっていくように思える。
 しかし、それが堪らなく心地いい。
 頭の中で囁いていたあの声はもう聞こえないが、自分の中のなにかが悦んでいるのをはっきりと感じる。
 だから、夢中になって腰を動かし、その快感を貪り続けた。

 そして……。

「さあっ、出すぞっ、いいかっ!?」
「はいっ、出してください!ボクの中に、怨魅様のものになった証を刻んでくださぁああい!……ああっ、ふわぁあああああ!」

 膣の奥深くに熱いモノが注がれて、水希は絶頂する。
 その瞬間、彼女と怨念は完全に融合し、その心は二度と戻れない闇の中へと堕ちていったのだった。


 ―――――――――――――――――――――――――――――――


 同じ日、咲耶の守る御剣神社で。

「……なにっ?これは……いったい?」

 凄まじい地響きに咲耶が表に出てみると、10mは超えようかという異形のものが鳥居を打ち倒してた。
 人型はしているが、その表面は銀色に光る滑らかな金属のようで、明らかに人工物だとわかる。

 と、その異形のものから声が聞こえてきた。

「ふはははは!儂はDr.ゼロじゃ!おぬしが御剣の巫女か?」
「Dr.ゼロ!?それではおまえが最近世間を騒がせているあの!?しかしっ、なぜこの神社を襲うのですか!?」
「まあ、色々あっての。とにかく、御剣の巫女とやらの力を見せてもらおうか?」

 問答無用とばかりに、巨大ロボットが咲耶に向かって拳を振り下ろす。

「くっ!なんと無頼な!……はっ!」

 呪を唱えて咲耶が護符を突き出すと、光の結界が現れてロボットの拳を受け止めた。

「……ほう、これが怨魅の言っていた霊力とやらか?なるほど、なかなかやりおるの。これは興味深い力じゃわい」
「おまえはっ、怨魅を知っているのですか!?」
「だったらどうだと言うんじゃ?」
「怨魅と結託するということは、我らの敵!」

 咲耶が呪文を唱えながら次々と呪符を繰り出していくと、貼り付いた呪符が爆発してロボットがよろめく。

「ほほう、怨魅は霊力は怨霊にしか通用しないようなことを言っておったが、多少は物理攻撃もできるようじゃの。これはますます興味深い。しかし、その程度では儂のロボットは倒せんぞ」
「くっ……それならこれでっ!」

 咲耶が懐から御神刀を取りだして構えると、たちまち光の太刀へと変わる。
 そして、鋭い気合いと共に斬りつけた。

「甘いわ!」
「……なっ!?」

 咲耶の御神刀は、わずかに巨大ロボットの装甲を削り取ったものの、そこに打ち下ろされた拳を受けてガラスのように砕け散ってしまった。

「ふん、そんな刀、ディアナセイバーの攻撃に比べたら蚊が刺したようなもんじゃ。たしかにおぬしの霊力とやらは大きな可能性を秘めた力のようじゃが、いかんせん武装が貧弱すぎる。もっと研究を重ねて、その霊力をもっと効率よく攻撃に利用できるようにせねばならんわい」
「何を言ってるの!?」
「そのために儂に力を貸せと言っておるんじゃ」
「ふざけたことを言わないで!」
「まあいい。嫌でもそうしてもらうでの。ほら、今度は本気でいくぞ」

 そう言って、再び巨大ロボットの拳が襲いかかる。

「きゃああああああっ!」

 今度の一撃はさっきの比ではなく、結界ごと咲耶は吹き飛ばされてしまう。
 そして、巨大ロボットから伸びたケーブルが咲耶の体に絡みつく。

「ああっ!うあああああっ!」

 スタンガン並みの電流を流し込まれて、咲耶はそのまま気を失ってしまったのだった。


 ……ここは?

 気がつくと、咲耶は光の海の中を漂っていた。
 周囲は目映いばかりの光に満ちて、ふわふわと自分の体を温かく包みこんでいる。
 なんとも気持ちのよい空間だった。

(……咲耶、咲耶)

 不意に、自分を呼ぶ声が聞こえた。
 清々しい優しさに満ちた女性の声で、その声を聞いているだけで心地よくなってくるような、そんな声だった。

「……もしかして、アマツヒカリヒメ様ですか?」

 直感的に、咲耶はそう感じていた。
 このような空間で、巫女である自分に語りかける、神々しい雰囲気を持ったものなど、それ以外に考えられなかった。

(咲耶、あなたに伝えたいことがあります。今、御剣の教団は大きな危機に陥っています。誤った考えがはびこり、悪しき心を持った者が教団を牛耳っているのです)
「なんと?それはまことなのですか?」
(まことです。そこで、私は、教団を救い、ひいてはこの世界を救う者を遣わすことにしました)
「おお、本当ですか?アマツヒカリヒメ様?」
(本当です。そして、その者を助けるのが咲耶、あなたの役目なのです)
「私が?そんな大役を?」
(ええ。しかし、そのためにあなたは、その者にあなたの身も心も、女としての全てを捧げなくてはなりません)
「そんな……!?」

 さすがに、それには咲耶も言葉を失った。
 しかし、アマツヒカリヒメが戯れ言でそのようなことを言うはずがなかった。
 ならば、それは本当のことであり、アマツヒカリヒメの巫女たる咲耶は、それを守らなければならなかった。

「わかりました。アマツヒカリヒメ様の仰せとあらば……」
(引き受けてくれるのですね、咲耶)
「はい。これも全ては教団のため、世界の平和のためです」
(ありがとう、咲耶。しかし、なにも恐れることはないのですよ、咲耶。その者に全てを捧げて仕えることは、あなたにとって無上の悦びとなるのですか。ほら……)
「ひゃうううううっ!」

 咲く耶の体を、ビリビリと甘い痺れが駆け抜けて、一瞬で目の前が弾ける。

(それに、その者にあなたの全てを捧げることで、あなたの巫女としての本当の力も目覚めることになるのです)
「なんと素晴らしい……んふうううううんっ!」
(その者に仕えていれば、この甘美な悦びをいつでも感じることができるのですから)
「ああんっ!はうううううっ!」

 何度も何度も、咲耶の体を電気のような快感が駆け抜けていく。

(ですから、何も怖れることなくその者を信じなさい。次に目が覚めると、その者があなたの目の前にいます。その者に、あなたの全てを捧げるのです)
「はいいぃ……全てアマツヒカリヒメ様の仰せの通りにいたしますぅうう……」

 全身を痺れるほどの快感に犯されながら、咲耶は聞こえている声に頷いていた。


 咲耶は、光り輝く空間でアマツヒカリヒメの声を聞いていると思っているが、その実態は……。

「んふぅううん……」

 台の上に寝かされた咲耶の口から、甘い声が漏れる。
 その目にはゴーグルのようなものが当てられ、耳にもヘッドフォンのようなものが当てられている。
 そして、その全身と頭部に電極のようなものが貼り付けられて、そこから伸びたコードがすぐ隣の装置へと繋がっていた。
 その装置を操作しているのは、無論のことDr.ゼロである。

「怨魅から御剣の教団のことを聞いておってよかったの。宗教者は己の信じる者の言葉には逆らうことはできん。ましてや、儂の開発したこの洗脳装置で甘い夢を見ながらじゃ。いくら霊力の強い巫女といえども抗うことはできまいて。……どれ、そろそろかの?」
「あふうぅううううんっ!」

 コードに繋がれた咲耶の体がビクッと跳ねて、そのままぐったりとなったのを確かめて、Dr.ゼロは咲耶に付けた電極を外していく。 装置を外されてしばらくして、ようやく咲耶が目を開き、そしてDr.ゼロを見た。

「おお、目が覚めたか?儂はの……」
「存じております。あなた様はアマツヒカリヒメ様が遣わされたお方で、私が全てを捧げてお仕えする方です」

 そう言って、咲耶はうっとりとした表情でDr.ゼロを見つめていた。

「うむ、そうじゃ。儂がそのDr.ゼロじゃ」

 Dr.ゼロという名前には聞き覚えがあるような気がしたが、もう咲耶にとってそんなことはどうでもよかった。

「Dr.ゼロ様、アマツヒカリヒメ様の仰せで、私はあなたに全てを捧げなければなりません。いえ、捧げとうございます」
「それは、今ここでということか?」
「あなた様がお望みなら……あんっ」

 Dr.ゼロが、咲耶の緋袴をめくり、その両足を大きく広げさせる。
 露わになったそこは、数度の絶頂の後で充血し、ヒクヒクと震えながら愛液を溢れさせていた。

「なるほどな、準備はできているというわけか?」
「はい……ですから、どうか、Dr.ゼロ様……」

 そう言った咲耶の頬は紅潮し、狂おしげな眼差しでDr.ゼロを見つめていた。

「よし、いいだろう」
「ありがとうございます。……ああっ、ふあああああっ!」

 これまで、巫女として純潔を守っていた咲耶の秘所に、むくつけき肉棒が押し入ってくる。
 しかし、咲耶の体は処女とは思えないほどに、それを快感として受け止めていた。

「ああっ、これで私の全てはあなたのものですっ、Dr.ゼロ様」
「そうか。では、もっと可愛がってやるぞ」
「はいっ、はいっ!ああっ、ふあああっ!」

 Dr.ゼロが腰を振って奥まで肉棒を打ちつけると、咲耶もDr.ゼロの体に足を絡めてそれを受け止める。
 咲耶が、Dr.ゼロに全てを捧げて牝奴隷となった瞬間であった。


 ―――――――――――――――――――――――――――――――


 そして、数瞬間後。

 ここは、ディアナガーディアンの基地。

「ディアナセイバー!きみが悪の手先に堕ちるなんて!」

 完全に破壊された基地の最深部に、白石博士の声が響く。
 白石博士に向かって剣を突きつけているのは、ディアナセイバー。
 ……いや、かつては銀色に輝いていたそのボディースーツは怨霊と融合して鈍く光る黒に変わり、太陽のようなオレンジ色だったそのブレイドは、禍々しい漆黒の剣と化していた。

「なに言ってるの?ディアナセイバーはもういない。今のボクは、怨魅様の忠実な下僕にして怨霊戦士、ダークネスセイバーだよ」
「きみは、奴らに洗脳されているだけなんだ!目を覚ませ!水希くん!」
「うるさいね。軽々しくボクの名前を呼ばないでよ。ボクの名前を呼んでいいのは怨魅様だけなんだからね!」
「ぐわぁああああ!」

 冷酷に言い放った水希が剣を突き立て、白石博士の断末魔の叫びが響き渡った。「よくやったな、水希」
「あっ、怨魅様!」

 背後からかけられた声に、水希がさっきまでとはうって変わって弾んだ声を上げる。
 己が主に駆けよってバイザーを上げて表れたその顔には、嬉しそうな、かつ淫靡な笑みが浮かんでいた。

「でも、こいつら全然手応えなかったからつまんなかったですよ、怨魅様」
「まあ、そう言うな。まだまだ倒すべき敵はたくさんいる」
「うん!怨魅様の邪魔をするやつは、ボクが全員ぶった切ってやるからね!……それで、あの、怨魅さまぁ」
「なんだ?」
「ボク、さっきから体が火照って火照ってしょうがないんだ」
「なんだ、しようのないやつだな」
「でも、今日の作戦に備えて昨日は怨魅様にご奉仕しなかったから……」
「まあいいだろう。自分で破壊したかつてのおまえの基地の中でやるのも一興というものだな」
「ありがとうございます!怨魅様!それじゃあっ!」

 水希が床に膝をつくと、パワードスーツがまるで流体金属のように蠢いて、その胸が露わになった。

「まずは、このおっぱいで奉仕させてもらうね、怨魅様!」

 そう言うと、水希は怨魅の肉棒を量の乳房で挟み込んだのだった。


 ―――――――――――――――――――――――――――――――


 その、同じ頃。
 全国の御剣神社を統べる総本社。

「立花さん!なにを血迷ったのですか!」
「血迷ってなどいないわ!私はアマツヒカリヒメ様のお言葉に従って、Dr.ゼロ様とともに教団を正しに来たのです」
「Dr.ゼロですって!?立花さん!あなた!?」

 神社の入り口に立つのは、巫女姿の立花咲耶。
 だが、その左腕には盾のようなものが装着され、右手に持つ拳銃のようなものの銃身から、光の刃が伸びていた。

 数人の巫女が張った強力な結界の中で彼女と対峙しているのは、御剣の教団の幹部たちであった。

「ふん、このような結界。Dr.ゼロ様がくださったこの剣にかかれば!」

 咲耶が呪文を唱えると、光の刃がさらに輝きを増していく。
 そして、刃を一閃させると、高位の巫女が数人で張った結界はあっけなく砕け散った。

「くっ!かくなるうえはっ!」

 数人の巫女が、御神刀を構えて咲耶に飛びかかる。

「そんなもの!」
「きゃあああああああっ!?」

 咲耶が呪を唱えて左腕の盾を掲げると、護符の文様が浮かんだ巨大な光のバリアーが浮かび上がって巫女たちの攻撃をことごとく受け止めた。
 そればかりか、咲耶がそのバリアーを相手に叩きつけると、巫女たちの体は衝撃に弾かれたかのように跳ね飛んだ。

「どう?これがDr.ゼロさまが私の霊力を最大限活かせるように作ってくださった武器よ。さあ、終わりにしましょう」

 余裕の笑みを浮かべた咲耶が、右手の銃を構えて呪を唱えると、光の刃が消え、代わりに、光の球が膨れあがっていく。

「ふふふ、心配しないで、拡散モードでダメージも弱めてあるから死にはしないわよ」

 そう言って、咲耶が引き金を引くと、振動波と化した霊力が巫女たちに襲いかかる。
 この武器は、咲耶の霊力をエネルギー振動に変えて、人の精神と肉体に作用するようにしたDr.ゼロの自信作である。
 出力を上げたら、一撃で数百人を即死させるほどの威力がある代物だ。
 いくらダメージを弱めてあるとは言え、もともと霊力に敏感な巫女が耐えられるはずもない。

 咲耶が構えた銃を下ろすと、そこには気を失った巫女たちが転がり、立ち上がる者はひとりもいなかった。「ふむ、今回もいいデータが取れたわい」
「Dr.ゼロ様!」

 背後から駆けられた声に、咲耶が振り向く。
 その、熱を帯びた視線の先にはDr.ゼロが立っていた。

「これで、御剣の教団を正すことができたの」
「はい、全てはDr.ゼロ様のおかげです」
「しかし、まだまだ先は長いぞ。まずは、こやつらの思想を正し、真に世界を救う教団としてそれを阻む敵と戦わなければならんからのう」
「はい。全てはDr.ゼロ様とアマツヒカリヒメ様の思し召しのままに。私は、Dr.ゼロ様の邪魔をする者を払う剣となるだけです」
「うんうん、頼もしいの、咲耶」
「ところで、あの、Dr.ゼロ様……」
「ん?どうした、咲耶?」
「昨日は、今日のことに備えてご奉仕させていただけませんでしたから、あの……」

 そういう咲耶は、すでにもじもじとふとももを擦り合わせるようにしていた。

「まったく、しようのないやつだな。それしきの我慢もできんとは」
「も、申し訳ございません」
「まあいい。こいつらを基地に運ぶのはロボットに任せるとして、少しおまえと楽しむとするか」
「ありがとうございます!……それでは、私の口で大きくさせていただきますね」
「おう……おおう!」

 いそいそと跪いてDr.ゼロのペニスを引っ張り出し、口に咥える咲耶。
 その、巧みなフェラチオに、Dr.ゼロがうわずった声を上げる。

「うむ、いいぞ、咲耶……おお、そうじゃ、あやつに電話してみるとするか」

 咲耶のフェラを受けながら、思い出したようにDr.ゼロは携帯を取り出す。

「……うむ、儂じゃ。どうじゃ、そっちの首尾は?……おう、そうか、順調で何よりじゃの。……いいか、儂とおぬしで世界を半分ずつ支配する。そのためには、お互いの縄張りを荒らす出ないぞ。……わかっておるわ。儂はそんな器量の小さい男ではないからの」

 咲耶の口許から、ピチャピチャと湿った音の響く中、Dr.ゼロの怨魅との長電話はなかなか終わりそうにもなかった。

(おわり)

 と、こんな感じですがいかがでしょうか?

13: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/05/18(月) 02:13
で、とりあえず感想も書かせていただきます。
戦隊ものも王道ですよね〜。
ていうか……。

>「ぐふふふ。君は僕のお嫁さんだよねぇ?」
なんか、ウィザス様にそこはかとない小者感が漂ってるんですけど。
でも、そんなところが親近感が持てます(笑)。

14: 名前:紅夢抄投稿日:2015/05/18(月) 14:16
こちらは最初コメディー調ですね。冒頭、巫女さんとは関係なくて「?」となりましたが、そういうことですか。相性の良し悪しってあるんですね。
風狂さんなら、これがあらすじ(1万字越え)じゃなかったら咲耶ちゃんと水希ちゃんのレズプレイを書いておられただろうに……口惜しい。
機械の描写は前回よりもこちらの方が好きです。ヘッドフォンいいですよね〜

>ただ、これはあくまでもあらすじであるため、その耐久強度や運動性能、最大出力や攻撃力などのデータは割愛させていただく。
1万3千字超えでこれはないですよw

>あのですね、ホントは、昨日の時点でふたつ浮かんでいたんですよ。でも、ワタシは土日がお休みでない仕事なので、さすがに1日でふたつ書くのは無理でした(←というか、あらすじじゃなくてがちで書こうとしてるのが悪い)
超人ですか? お仕事があるのにも関わらず、たった2日で2万字書いちゃうなんて。迸る才能を感じます。御無理をなされないようご自愛くださいませ。ありがとうございました!


おお、感想ありがとうございます!

>なんか、ウィザス様にそこはかとない小者感が漂ってるんですけど。
彼はキモオタで小さい人です。色んな意味で。私は誤字脱字製造機なので自分でミス発見。
×「さて、私の妻になる準備はできたかな?」
〇「さて、僕の妻になる準備はできたかなぁ?」
ミスというか、この部分を書いてる時点ではもっと大物っぽくて、背もかなり高い人物を想像して書いてたんです。途中からキャラ変更したのでその名残ですね。

15: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/05/18(月) 20:29
どうも、風狂の振り子です。

>風狂さんなら、これがあらすじ(1万字越え)じゃなかったら咲耶ちゃんと水希ちゃんのレズプレイを書いておられただろうに……
たぶん、ワタシがこれをちゃんと書くとしたら、表面上は洗脳ヒロイン悪堕ちものを装って話を進めつつ、主に悪の組織の場面で随所にコメディーシーンを入れるような感じになるでしょうね。
で、レズプレイを入れるなら、水希側ならディアナガーディアンのオペレーターなりメカニックなり、はたまた新たなディアナシステム適合者の候補生の女の子を登場させて、水希が陵辱する形で最終的には怨霊を取り憑かせて悪の側に引き込むとか、咲耶側なら親友の巫女の子を咲耶が騙してDr.ゼロに差し出して3Pとかになるんではないでしょうか。
その方が悪堕ちものっぽいですし。
で、最後は悪者同士の紳士協定が破れて、水希と咲耶が対決、みたいな?
結局どっちが勝っても悪が栄える結果になるんですけど。
でも、まともにやろうとしたらかなりの長編になりそう……。

>ただ、これはあくまでもあらすじであるため、その耐久強度や運動性能、最大出力や攻撃力などのデータは割愛させていただく。
>1万3千字超えでこれはないですよw
もちろん、これはそのつっこみ待ちのネタです(笑)。
厨二設定は大好きですけど、さすがにこの短時間でそこまで細かい設定考えてられないですし、それならこうした方が少しでも笑いが取れるかな、と。

>私は誤字脱字製造機なので自分でミス発見。
ワタシも、勢いで書いて推敲せずに上げたんでかなり大量にミスがありますけどね。
まず冒頭の
×完全と立ち向かう者たちがいた。
○敢然と立ち向かう者たちがいた。
とか、
最後の水希の登場シーンの、「かつては銀色に輝いていたそのボディースーツは怨霊と融合して鈍く光る黒に変わり」のところはパワードスーツの間違いですし、1箇所、「咲耶」が「咲く耶」になってるところがありますし。
それに、ついつい普段書いてる感覚で、話の間を開けたいときに3行開けちゃうんですけど、掲示板では3行開けると自動的に詰まっちゃうのをついうっかり忘れるんですよね。

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9: きっかけ  全レス

01: 名前:通りすがり投稿日:2010/08/07(土) 01:08
いきなりですが皆様に質問があります。
MC物の小説を書く決め手になったことはなんですか?

06: 名前:削除されました投稿日:2011/11/02(水) 16:26
削除されました

07: 名前:彩民投稿日:2013/07/01(月) 02:14
 昔から文章力が無く、いつか文章を書く練習をしたいと思っていました。

 しかし、ただひたすら本を読み、自分一人だけが読む文章を書き続ける気力はさすがにありません。

 そこで、好きこそものの上手なれ、という言葉に習い、自分の興味のある物を、と言う事で書き始めた次第です。

 実際に書いてみると色々と勉強になりますし、自分の嗜好に合ったMC小説が書ける訳ですからオカズにもなって良い事尽くめですね。

08: 名前:青い虎投稿日:2014/11/14(金) 03:22
>>5
最近、新聞でこれと同じような話を読んだ。
MCを書くではなく、文章を書く、だったけれども。
人によっては感動的な話となるのだろう。

09: 名前:紅夢抄投稿日:2015/05/16(土) 02:56
このサイトです!
昔からお世話(意味深)になってたので、rom専からの、ほんの少しの感謝の気持ちですね。

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10: いろいろと  全レス

01: 名前:司会進行役投稿日:2010/10/27(水) 23:46
このサイトで思ったこと、感じたこと、傾向など様々なことをつぶや(書)いてみよう。
共感者がいたら盛り上がるかもね。

15: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/11/19(水) 23:02
おー、なるほど、「偽心理学ゼミナール集中講義」の感想ですね。
いやいや、お気になさらずに。
これが、「こんなの投稿しないで!」、「書かないで!」、「筆を折って!」みたいになってくると、誹謗中傷の領域に入っていると思うんです。
書く人の行動に注文をつけているので、もう作品の感想の領域を逸脱していると思うんですね。
でも、「合わない」、「つまんない」、「好きじゃない」、「嫌い」っていうのは、十分感想の範囲だと思います。
まあ、これも程度問題で、前にプギーさんも言ってましたが、感想でよってたかってやたらめったらボコボコにするのは、(感想の範囲ではあるけど)やめたほうがいいんじゃないかな〜とは思います。ここまでくると、いわゆるネチケットの問題になってくるんだと思いますが。
でも、「偽心理学ゼミナール集中講義」の感想スレッド程度であれば、全然問題ないです。ご心配なく。
今までに来た感想を見ると、そこまで評判はよくないのかな、とも思いますが、叩かれているというレベルでは全然なく、配慮をもってみなさん感想書かれていると思いますので大丈夫です(感想くださったみなさんありがとうございます)。青い虎さんも、作品で描写された人たちや内容に怒っている(?)感じだったので、作者が読んでいてもそこまで不快感はなかったです。逆にけっこう感情移入してくれたのかなあ〜と思ったくらいで。
もちろん、これは秋茄子トマト個人の感性なので、他の作者の方は、別の感覚を持っているかもしれません。
ぼく個人に関しては、お気になさらず、ということで。

以下、雑談。
やっぱり感想はもらえるとありがたいですよねー。お、読んでくれたんだ―、と。一行だけでもうれしい。
自分が書く方に回ってからはじめて知りました。といいつつ、あんまり他の作品に感想を書いていないんで、心苦しさがあるんですが……。
個人的には、あまり合わなかったら感想を書かず、合う場合は感想を書く、みたいなのが作者さんの精神衛生上いいのかなーと思ってましたけど、むしろ合わない作品でもなにかしらコメントを書いたほうがうれしいこともあるんじゃないか、と最近は思うようになってきました。
そりゃ叩きになったらどうかと思いますが、全体的に合わないけど、こういうところはよかったね、みたいなのが、書けなくもないと思うし。
ぼくにとっては、感想を書くのってけっこう難しくて(作品書く方が楽かも)、やっぱりちゃんと読まなきゃ書けない……とか思ってしまいます。
でも、じっくり読むのってそれなりにエネルギー使うし、感想を考えるのにもエネルギーを使うし。もしかしたら、それって配慮しすぎで、まあ適当に読んで感想を書くぐらいでもいいのかなと思ったり。でも失礼に思っちゃうんですよねー。どうなんだろ。
ぼくは、自分の作品、適当にななめ読みで感想もらっても全然いいですけど。嫌がる人もいるだろうなあ。
まとまりのない話になりました。
要するに、感想もらえるとうれしくて、ぼくみたいに読んで「よかった……」と心で感謝をささげるのもいいけど、もし書けるなら感想書いてくれると作者に「伝わる」からそれがすばらしいと思うよって話ですかね。
ぼくの作品、いいなあって思う人がいたら、勇気を出して感想を書きこんでくれたら、作者は本当に喜んじゃいますよ!みたいな。
感想書いてないけど好きな作品がいくつかあるぼくがいうのも駄目な気がしますが。
……昔の話でお気に入りのを見つけても、もう作者からレスがつかないだろうっていうのは、ちょっと悲しいものがありますね。感想、簡単にでもいいから書こうかなあ。

16: 名前:青い虎投稿日:2014/11/20(木) 23:48
名前が似てるけど、NOVさんとNOV_FALLさんの関係は?

17: 名前:匿名投稿日:2014/12/12(金) 19:40
wikiがすごい便利じゃあ!!
感動じゃああ
久しぶりに来るたびにドンドン見やすくなるwikiに感動…

洗脳戦隊読み直したかった…悔やまれる…

古参の方で現役の人を見るとほっこり
年齢は知らないけど一体いつまで現役なんだ!!
自分も末長く現役でいたもんです!!

深緑色を見るだけでこのサイトを思い出すくらいこのサイトが好きです。

18: 名前:秋茄子トマト投稿日:2014/12/13(土) 20:35
>青い虎さん
NOV_FALLさんは「EGO」の管理人さんですよね、確か・・・。
「NOV」だけの名前は見かけたことがないんですが、EGOの管理人さんの略称なのでは・・・と推察。

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