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  突然ですが、永慶はMC作家を引退させて頂きます。

01: 名前:永慶投稿日:2009/10/11(日) 22:04
皆様、大変お世話になってまいりました。永慶です。
このたび、私生活で大きな転換点がございまして、
しばらくは自分一人の趣味以上に時間を割きたいと思うことが
出てきてしまいました。

ここはきっぱりと、一旦MC作家は今年いっぱいで引退して、
自分のすべきことに集中したいと思います。
とは言いましても、これまでさんざん、楽しまして頂いた大事な遊び場です。
今後とも、何らかの形で、ちょっかいかけさせて頂きたいとは思います
(作家活動以外の形とはなりますが)。

皆様、今後とも、この世界を盛り上げて、楽しんでいきましょう。
大変、大変お世話になりました。ありがとうございました。

永慶

02: 名前:塩谷投稿日:2009/10/11(日) 22:21
え? びっくりしましたー

古くからMC界を盛り上げてくれていた永慶さんが、引退を決意してしまったのですね。
戻ってこれるようでしたら、いつでもお待ちしたいと思います。
また、訪れた転換点がうまく行きますようお祈り申し上げます!

03: 名前:邯鄲夢投稿日:2009/10/11(日) 23:56
引退されるとのことで、非常に大きな驚きとともに、さびしい気持ちでいっぱいです。

私はまだE=MCが無かった時に、大人のための催眠術で初めて永慶さんの小説、「湖のトンネル」に出会ったと思います。
当時まだMC小説、というよりは催眠小説サイトがネットにようやく現れ出でてきた勃興期、永慶さんの小説は、施術シーンの充実度、エッチの濃さ、催眠ならではのシチュエーション、登場人物のディテール、性格付け、人間関係の描写とそのリアリティ、そして小説そのものとしての完成度で、頭ひとつ抜けていたと感じていました。
月に1度更新があればよいか、というくらいの頻度で関係サイトが更新される中、永慶さんの小説がアップされると、期待に胸を高鳴らせたものでした。

初期の作品では、私は、「エアポケット」「湖のトンネル」「獣たちの安らぎツアー」(どれも大人〜さんの作品ですみません)、E=MCでは「氷河期の微熱」が好きでした。「エアポケット」で気の強く頭の良い女の子がステージ催眠に取り込まれていく過程は、今でも時折読み返してしまうほどです。

永慶さんの作品は、コミカルな味わいのもの、容赦呵責のないMCもの、そしてその両方が混在したものとさまざまで、その芸風の広さにいつも感服していましたが、いずれの場合でも、時折、その行間に何か人間の深い業のようなものが感じられ、その陰影が私の中で永慶さんの小説のイメージを彩っています。

本当にこれまでお疲れ様でした。そしてこれからの永慶さんの人生が充実したものとなることをお祈りしたいと思います。これからも催眠・MC小説界を見守っていてください。

04: 名前:みゃふ投稿日:2009/10/12(月) 02:27
え、ええーっ!?

永慶さんが引退・・・。
なんとお寂しい・・・。
ですが、出会いがあれば別れはあるもの。
また書きたいと思われた時にこういった場が無くなっていないように盛り上げていきたいと思います。
今までお疲れ様でした。本当にありがとうございました。

05: 名前:DD投稿日:2009/10/12(月) 09:16
以前、「さよならポコチン先生」を読んで、常識がひっくりかえさせられるような強烈な印象を受けました。今日10月12日、たまたま読みなおして、やっぱり頭がクラクラするような強い衝撃でした。この作者はどういうひとなんだろう、みなはどんな感想をもっているのだろうと、普段見ない掲示板にアクセスしたら、「引退」の二文字が。新たな作品が読めないのはたいへん残念です。

細かな事情はわかりませんが、「新たな出発」をなされるのだということで、前途の幸をお祈りいたします。

作品をよませていただいて、ありがとうございました。

06: 名前:でんでん投稿日:2009/10/12(月) 11:10
あちらにも書いたのですがこちらにも書かせていただきますね〜

引退されてしまうのですね・・・・
長い間お疲れ様でした
好きな作家さんの一人だったので正直残念です・・・

ココからは私の我侭なのですが・・・・・
完結できる作品はできるだけ完結してもらえると正直嬉しいです

P,S,
ビールス・パニック面白かったです^^
誰かゲーム化してくれないかなぁ・・・・・w

07: 名前:びてお投稿日:2009/10/12(月) 23:22
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
なぜじゃぁぁぁぁ!

わしは先生の作品なら金だして買うぞ!

なぜなんじゃぁぁぁぁ!
お〜いおいおい。

08: 名前:闇憑投稿日:2009/10/13(火) 18:59
『今年いっぱいで』という事は、今年中に完結してない作品やその他の続きが読める、ということですね?
楽しみにしています♪

……などと無用なプレッシャーをかけてみた所で、せんのない話。
引退、ですか。

惜しい。実に惜しいです!
だから、待ってます。いつか戻ってきてくれると思って、あえてこの言葉を。

お疲れさまでした。

09: 名前:一樹投稿日:2009/10/14(水) 01:12
 今までたくさんの楽しいお話を読ませていただいて、ありがとうございました。

 このHPは自分にとっても『大事な遊び場』であり、自分が育つ機会を与えてくれた揺籃の場所でした。
そしてその「場所」を作ってくれたのは、ざくそんさんであり、あるいは永慶さんでした。

 人生の転機を迎えた永慶さんの、ますますのご生活の発展を心よりお祈り申し上げると同時に、
これまでのご活躍に対して、ありったけの感謝の念を送らせていただきたいと思います。
 繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。

10: 名前:nakami投稿日:2009/10/16(金) 20:19
久しぶりに覗いてみたら、とんでもないスレが立っていた…。
マジですか?本物?
うー、ショックです。ここでの楽しみの大きな1つがなくなった…。
年内は続けるとのことで、ひょっとしたら何かを投稿してくれるんじゃないかと、期待して待ってます。
未完の続きももちろんですが、ポコチン先生のような盛大な花火を打ち上げてくれることも期待しています。
お忙しいようなので、ムリにとは言いませんが…。

長い間おつかれさまでした。ご健勝をお祈りしています。

11: 名前:著者猫投稿日:2009/10/17(土) 00:12
 まずはお疲れ様でした。
 私が執筆停止宣言してもここまで惜しまれないだろうなぁ、と少々うらやましくもあります(汗)。
 超大作となった『ビールス・パニック』や、心も下半身も熱くなるいい話だった『神様のアドレス帳』『新作でいこう』、続きそうで続かない(笑)『The Galactic Chasing』と、思い出深い作品を量産していただき、本当にありがとうございました。
 何かの拍子に前言を翻して帰っていただけるよう、私もこの遊び場を盛り上げるべく、少しは身を引き締めて執筆と茶々入れと誤植取りに励もうかと思います(おい)。

 今までありがとうございました。でもお別れはいいません。

12: 名前:Panyan投稿日:2009/10/20(火) 23:35
 今までお疲れ様でした。
嫌な事を無理やりやらされるという感じでは無いので、安心してまたお会いしましょうと言えるのデス。
またいつか、面白いお話を書いて頂ける日を夢見て。
と、言う訳で、でわでわ。

13: 名前:やかん投稿日:2009/10/22(木) 00:21
突然のご報告に、大変衝撃を受けております。

思い出すのは、偶然たどり着いた「大人」で、右も左もわからないままにただ作品群を出鱈目に読みふけっていた時のこと。
「どうもやたらとクオリティの高い作品があるなぁ」と思ってその作者を調べてみたら、そのほとんどが永慶さんだとわかって驚いた記憶があります。
インタビュー形式なのになぜかエロい「雁狩博士の裏催眠紳士録」は、新しいリビドー提示方法として今でも私の中に根強く残っています。

一読者として誠に残念ではあります。が、永慶さんの新たな前途の幸福を、心より祈っています。
これまで、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
これからも頑張ってください!

14: 名前:びーろく投稿日:2009/10/22(木) 03:00
あちらに書き込もうかと思いましたが、掲示板が機能していないような状況なのでこちらへ。

デビュー時から作品に接してきた者としましては、永慶さんの引退は古くからの戦友が居なくなるようで一抹の寂しさを感じます。
軽快な筆致とユニークなアイデア、操り感満点の作品群はMC嗜好の人々の大きな財産となりました。
特に被術者視点での描写が巧くて、読むたびに感心させられたことを思い出します。
超能力や機械洗脳より催眠術ネタが好きな私としては「獣たちの安らぎツアー」や「エアポケット」は今でも好きな作品です。
休眠期間を経て執筆再開後の作品には、ろくに感想も出さずに申し訳ありませんでしたが、一読者として色々楽しませていただきました。

本当に長い間お疲れさま、そしてありがとうございました。

15: 名前:ゴディバ投稿日:2009/10/25(日) 00:32
 私がネット環境を手に入れたばかりで、右も左も解らなかったころに出会ったのが「魔法使いの小冒険」だった気がします。当時は、MC属性というものも、はっきりと自覚してはいなかったかもしれません。

 ちょっとひどいことをしているはずなのにユーモアあふれるかけあいが絶妙で、ピンプルと知也のコンビがどこか憎めなくって、更新されるたびに、楽しませていただきました。物語が完結した時に、フッともの寂しさを覚えたのを、今でも記憶しています。

 あの頃は「物語を作ってみたい」と思いながら、それがイマイチ行動に結びつかなかったころ。
 いまでは、永慶さんには遠く及ばない駄文ながらも、私も「E=MC^2」へ投稿する形で楽しませていただくようになりました。

 さまざまな形で「E=MC^2」を楽しむことができるのも、永慶さんを始め、多くの偉大な先輩たちのおかげです。本当に感謝しております。

 永慶さんの、新たなるご活躍を心からお祈りしております。

16: 名前:永慶投稿日:2009/10/29(木) 08:23
皆様、暖かいお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます。
懐かしい方やありがたい声をかけて頂いた方々。
あらためてこちらのスレッドでお一人ずつ御礼させて頂くつもりです。

未完の作品については、残りの限られた時間でどんなことが出来るか、
考えております。ある程度の選択と集中が必要だと思いますが、
年末までに出来ることはしたいと・・・(ここ1、2週間はかなり忙しいのですが)。

MC小説を書くということからは引退しますが
(しばらくはサラリーマン家業と家庭生活に集中しますが)、
これからも、何らかのかたちでこのジャンルの中で
楽しませて頂くつもりですので、
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

永慶

17: 名前:ドラダヌキー投稿日:2009/10/31(土) 17:38
うわー、何てことですかー(涙)
引退なんておっしゃらずに、無期休筆ぐらいにしといてくださいよ・・。
永慶さんの新作が読めなくなるなんて残念です。ホントに。

むろん読者である我々が永慶さんに執筆を強制なんて事できないのは承知の上なのですが、
ここにいる誰か、永慶さんに催眠術かけて、心変わりさせてくれまいか。

18: 名前:唐万棒投稿日:2009/11/01(日) 02:31
10年以上まえに「大人のための〜」で作品を拝読したのが最初だと思います。
以来、長期にわたって水準を維持しながらコンスタントに作品を発表してこられた永慶さんに、心よりの敬意を表したいと思います。
引退といっても、お立場を変えて見守ることは続けてくださるとのこと、嬉しく思っています。
とりあえず(あくまでも「とりあえず」)お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

19: 名前:イターヨ投稿日:2009/11/01(日) 23:36
一読者に過ぎませんが、永慶様の残した偉業に敬意を表し、今後ますますの発展と御健勝を願い、
更にオンラインゲームの廃人の如く引退と復帰を繰り返す面の皮の厚い紳士である事を期待し、
エールを送らせて頂きます。

私は永慶様の綴る奥様が非常に好きで、特に若い奥様が更に自分より若い男に気づかぬうちに
操られている話が非常に好きです。そんな若奥様が学生や予備校生等にいたずらされるような描写
を永慶様にはいつまでも続けて欲しいと、若奥様と予備校生の話とかを書き続けて欲しいと、
個人的には願っています。若奥様と予備校生の話とか。

こんな事を書くと、身勝手なお願いが後続してしまいそうなので、涙を飲んで冗談であると宣言させて頂きます。

私は永慶様からひたすら貰い続けるだけの存在でした。せめてこの区切りの時ぐらいは
慰労と感謝の言葉を送りたいと思います。本当にご苦労さまでした。
そして筆を置いて始める新しい"それ"が、良い方向へ進みますように。

20: 名前:とむやん投稿日:2009/11/15(日) 21:20
はじめまして。
初投稿します。
永慶様 今までありがとうございました。
「魔法使いの小冒険」本当に面白く何度も読み返した作品です。

作者様のこれから歩む道が実り多きもことを願っています。

本当にお疲れ様でした。

21: 名前:運命の輪投稿日:2009/12/08(火) 03:39
え〜と、引退おめでとう御座います(一応

作品が途中で終わる作者の皆様も多いです。

でもそれは、おのおの本人の中で一つのゴールがあったのだろうと。
プロ作家ではないのですから、本人の満足が第一
で、あるのは言うまでもありません。
その上で、読者もいくばくかの眼福に浴した・・
むろん永慶様のゴールはどのようなものであったのか
私ごときの知るよしもありませんが。

ただ、一読者として、篤くお礼を申し上げ
貴兄のご健勝を祈念する次第。

22: 名前:永慶投稿日:2009/12/30(水) 11:22
永慶です。声をかけて下さった皆様、誠にありがとうございました。
今年の終わりも差し迫り、手をつけていた作品にも出来る限りの
ことをしましたので、改めて御礼申し上げます。

>塩谷さん

ありがとうございます。環境が変わった時や、
このジャンルの危機などあれば(笑)、出来ることはしたいと思うのです。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

>邯鄲夢さん、

貴方のような練達の名手にお褒め頂けるのは大変な名誉です。
初期の頃の作品は、私もやはり特別な思い入れがありますです。
今後とも、このジャンルの発展のために、お互い可能なことをやっていきましょう。
ありがとうございます。

>みゃふさん

みやふさんの趣味にピタリと合致しない作品も含め、毎回感想を頂いており、
誠に励みになっておりました。ありがとうございます。
これからみゃふさんに感想を頂けないと思うと寂しいですが、
永慶もしばらくサボっていた、感想書きを出来るだけちゃんとしたいと
思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

>DDさん

ざくそんさんに、「ビールス・パニックの後で、更新が減ったりすると
寂しいので、何週か更新ない時に使ってください」と送ったのが
ポコチン先生でした。MC小説として正しいのかどうかもわからない問題作(笑)
だったと思いますが、楽しみながら色々なものをぶち込みました。
お楽しみ頂けていたら、本当に嬉しいです。ありがとうございました。

>でんでんさん

今の僕の力で、やれる範囲の完結をしました。ビールス・パニックを
楽しんでくれてありがとうございます。あれも骨が折れました(笑)が、
とても快い経験でした。

>びておさん

このジャンル、どんどん新しい才能が入ってくるはずです。
一緒に良い環境づくりに精を出しましょう!よろしくお願いしますです。

23: 名前:永慶投稿日:2009/12/30(水) 11:53
>闇憑さん、

環境が色々と変わっておりまして、手をつけた全ての作品を
完結させることはとても出来ませんでした。申しわけございません。
その中で、今の永慶に出来ることはやったと思いますので、
老骨は前のめりに倒れて死んだとご記憶下さい(笑)。
ありがとうございました。

>一樹さん

誠にありがとうございます。なかなかタイプが違う一樹さんのような作家さんと
肩を並べて書けたことは、やはり素晴らしい場を頂いたと、ざくそんさんに改めて感謝です。
今後とも、このサイト、このジャンルをともに盛り上げていきましょう。

>nakamiさん

すみませんです。引退です。もっとボロボロになるまで、
貴方と競って作品を作りたかったのですが、作家としてはここまでです。
でも僕にとってのこのサイトの大きな楽しみの1つはなくなっていません。
貴方の今後の息の長いご活躍を祈っていますので、
マイペースで、出来れば長く書いてください。よろしくお願いします。

>著者猫さん、

貴方ほど注意深く僕の作品を読んでくれた方はいないのかもしれません(笑)。
本当にありがとうございました。今後とも、みんなに愛されるデバッカーでいて下さい。
これからもよろしくお願いしますです。

>Panyanさん

そうです、またお会いしましょう。
来年もネット上で楽しい作品に出会えることを願って、「よいお年を」。

>やかんさん

ありがとうございます。雁狩博士も浮かばれると思います(笑)。
色々な文体、形体でMC小説の世界を拡大したいと初期からあれこれ
実験させて頂いてまいりましたが、時にテクニックで遊んだり、
「エロシチュエーションの羅列」になってしまったことも反省でした。
それでも今後の作家さんたちのヒントやインスピレーションになるような
何かが残せていたら、幸いだと思っています。

>びーろくさん、

びーろく師匠と呼ばせてください(笑)。
私は、師匠から作品を通じて教えてもらった、
このジャンルの諸々に対して、値するような何かは後に残せたでしょうか?
恩返しがちゃんと出来ていたならば、安心して引退出来ますです。
やれるだけのことはやったつもりですが、
2000年頃に掲示板で師匠が憤っておられた「操りものジャンルの飢餓状況」を、
今新たにこの嗜好を持った人たちが少しでも感じずに済んでいるならば、
我々も「このジャンルのために一仕事出来た」と言えるのでしょうね。

>ゴディバさん、

魔法使いの小冒険、自分にとっても非常に大事な作品です。
待って頂いた方々、催促頂いた方々、多くの助けを得ながら完結まで
こぎつけました。ゴディバさんも、書いていると色々なことがあると思いますが、
最後はとても充実した経験を得られると思います。
永慶も応援しておりますので、今後ともご活躍をお願い致します。

24: 名前:永慶投稿日:2009/12/30(水) 12:14
>ドラダヌキーさん、

大人のための催眠術での翻訳について
メールのやりとりをさせて頂いていた頃が懐かしいですね。
あれももう、4年近く前でしょうか?大変励まされるお言葉をその頃から
頂いておりました。誠にありがとうございます。
絶対復帰はないなんてことは言い切れませんが、
一応やりきった思いがあるので、引退とさせて頂こうかと。
MC翻訳家に転進するようなことになれば、一から教えてください(笑)。
ありがとうございました。

>唐万棒さん、

10年前から引退まで見守って頂いたことに、心から感謝します。
始めの頃は、催眠小説界の戦線を出来るだけ拡大しようと、
色んな文体や形体を試したりしていましたが、ブランク後は、ど真ん中の
王道を目掛けて書くように心がけました。
数年のブランクで一度死んだ身と思い、催眠術、魔法、洗脳ウイルス、
MCギャグ、それぞれのジャンルの決定版を書くつもりで、微力を尽くしました。
見守って頂いた皆様のおかげで、今は後悔なく引退できますです。

>イターヨさん、

これまで拙作を楽しんで頂きまして、誠にありがとうございました。
偶然ですね。つい先ほど、若奥様が予備校生に悪戯されるような作品の
後編をTMさんのサイトにお送りしました(笑)。
短い時間だったので、薄い小編になっているかもしれません。
あまり期待せずに待っていて下さい。
(なにぶんあちらのサイトが今、止まっていまして、1月ほど反応がなければ、
ざくそんさんに仮掲載をお願いしなくてはならないかもしれないのですが・・・。)

>とむやんさん

初めまして、永慶と申します。
魔法使いの小冒険、技術は低くても、あの時点での私の持つMCエロの
アイディアを全て入れこんだ、思い出深い作品です。
楽しんでくれて、ありがとうございます。
これからもこのジャンルをよろしく見守ってください。

>運命の輪さん、

小生、ただいま、非常に満足して引退させて頂くことが出来ます。
運命の輪さんをはじめ、見守って頂いた皆様に、感謝です。
ありがとうございました。

永慶

25: 名前:てん投稿日:2010/01/21(木) 23:52
「てん」です。
永慶さんの「永慶的MC小説論」拝見しました。「雪溶け」の項で「てん」の
名前を挙げていただき大変うれしく思いました。当時数少なかったMC小説
を求めて海外の小説サイトまでを彷徨っていた時代でしたね。挙句の果てに
私自身が求めるMC小説への渇望(永慶さんの仰る躁快感なのでしょうか)
が十分に満たされない不満から、素人ながら「TM」さんのサイトで文章を発
表させていただきました。あのころの発表する度のドキドキ感と先輩作家か
らの励ましを懐かしく思い出します。掲示板で「ラブ・トラ」をもじった「愛虎姫」
を名乗って「地獄王子」さんとじゃれていた頃、本当に楽しかったです。
また永慶さんの切れ味鋭い短編小説は私の憧れでもありました。
今回MC作家を引退されると伺い本当に寂しく思います。
私自身はその後のNOV.FALLさんとか邯鄲夢さん他の私の「躁快感(言葉をお借りします)」
を満足させる腕の立つ作家さんの出現で安心して読者に徹する事が出来て
幸せに過ごしていますが(笑)、今回の永慶さんの「小説論」であるとか
NOV.FALLさんのブログの「考察」を拝見していると、やはりジャンルの成熟
と発展のためには永慶さん達のようなプロの(当然、ここで言うプロとは職業
作家の意味ではありません)書き手なり評価者が必要だと痛感します。
(→NOV.FALLさん、ブログで拙作の事に触れて頂き過分の評価を頂いてい
るにもかかわらず、何のレスも致しませんでした。大変、失礼いたしました。)
永慶さんには是非このジャンルのお目付け役として今後も活発なご指導をお
願いします(なんか中締めの乾杯の音頭みたいになっちゃいました)。

26: 名前:永慶投稿日:2010/01/31(日) 17:41
>てんさん

お久しぶりです。他の何人かの作家さんと同様に、
私なりの視点でMC小説史を書こうとすると、
てんさんのお名前は挙げないわけにはいきませんでした。
てんさんの、どうしようもなく悲しい結末に向かっていく物語性と、
催眠術小説への真摯な姿勢が、後の人たちの「温もり」を持ったMC小説に
大きな影響を与えたと思います。

今後は、自分を「あがり」のようなポジションに置くことのないように
身を引き締めながら、このジャンルのために出来ることをやっていきたいと思います。
久しぶりにてんさんのご健在を知ることが出来て、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。

27: 名前:アイジャック投稿日:2010/04/09(金) 22:30
こちらでは、お初にお目にかかります。遅ればせながら、永慶的MC小説論を読み終えた後で引退宣言に気づきました。
面識も無い人間が馴れ馴れしく言うのもアレですが、これだけ難しい文章を書ける人でも、推敲の時に自信を喪失するんだなと(勝手な思い込みですが)2章の触りを見て、良い意味でホッとしました。あのまま続けられていたなら、線の薄い私などは、微塵に粉砕されていたと思います。

永慶氏のMC小説史のお陰で、実のところ良くは知らなかった足跡を辿ることもできました。
最近になって漸く心にも余裕が芽生えましたので、残された軌跡をじっくり探訪してみたいと思います。
まだすべての作品を読み終えた訳ではありませんが、ひとまずの区切り、お疲れ様でございました。

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