E=mC^2 BBS 感想専用掲示板   ■ Headline ■ HOME    

感想専用掲示板トップへ ▼カッ飛び最後   全レスを表示

  蟲の湧く星

01: 名前:ざくそん投稿日:2018/12/24(月) 23:52
蟲の湧く星の感想をヨロシク♪

02: 名前:みゃふ投稿日:2018/12/25(火) 15:12
あ、永慶さんの新作でぅ。
早速読ませていただきましたでよ〜

蟲と聞いて若干苦手なみゃふは震えて読みましたが、今のところはそこまでガクブルする必要はなくてよかったのでぅ。
蟲モノって蟲が何を考えているのかわからないとか(大抵は種の繁栄でぅけど)、そのため人類社会とか考えなしに崩壊するとかそういうのが苦手なので(あと蟲が主権で宿主は基本操られる側というのもあるか)
今回の話は共存共栄を謳ってるしおそらく大丈夫だろうと思わせてくださいでよw

なんか正樹くんがかなり善良な子だからどこまでやってくれるのか微妙なところなのでぅが、操るのに魅入られて王国を築いてくれるといいなぁ・・・

であ、次回も楽しみにしていますでよ〜

03: 名前:ティーカ投稿日:2018/12/26(水) 00:56
読みましたー!

うっわー…
本人の意志と関係なく近くにいる相手をMCする上に、すぐに洗脳しないと問答無用で廃人化。
何とえげつなく、そして使い勝手の悪い能力…!
登場するなり女の子一人の人生終わらせるとか、もはや共存共栄とか言われても白々しいw
3週間くらいで後遺症なく出て行くらしいですが、その時に聖果ちゃんは元に戻るのか、それとも精神的な変容はそのままなのか気になるところです。
(与えられたロールだけ定着するのかな?)

実際、この調子でどんどん取り付いていったら、正樹くんの周りの人たちがどんどん奴隷か廃人になってあっという間に大騒ぎになりそうw
早いところ、この虫を使いこなす…というよりも逆に支配しないと正樹くんと人類が危険ですね…!

04: 名前:風狂の振り子投稿日:2018/12/27(木) 23:17
どうも〜! 風狂の振り子です〜!
この下半期はバタバタしっぱなしで全然お話が書けないままに永慶さんの投稿の季節になってしまいましたです。

ワタシはパラサイトものは苦手ではないですけど、みゃふさんの気持ちもすごくわかる……(笑)。
普通のパラサイトものみたいなグロさやエグさが無いなー、と思うのは蟲とはいえ人間以上の知的生命体であること(とはいっても知的な寄生生物のパラサイトものでもグロかったりエグかったりするのも山ほどありますけど)。
それと、この霊素蜂が物質的な存在じゃなくて、名前通り霊的というか精神的なものっぽくて、単なる寄生じゃなくて、精神寄生とか憑依に近いように感じるからでしょうか。
それにしても不思議な生物。
少なくとも、人類との共存共栄を望んでいるという女王の言葉と、女王の宿主の正樹くんを除いて幼虫が成虫になるまで(本文中では「孵化」になってますけど、それだと卵から幼虫になることなのでたぶん「羽化」ですよね?)の3週間だけを寄生されるというのを信じるのなら、人の世界に大きな害が出ることはないのかな?
でも、なんかビミョーに嫌な予感もします。正樹くんがというよりも、女王の存在自身がなんかこう、無垢なる魔物みたいで……。

そもそも、これまでどうやって霊素蜂が種を維持してきたのか……。
幼虫に与えるロールの重複が不可って、宿主の精神に反応して幼虫に植え付ける運搬役の行動力と対象となる人間の数を考えたら相当な無理ゲーっぽいですし。
もし、過去にも女王の宿主になった人がいたら、与えるロールが追いつかなくて特定の地域で異常発情者が多発するという事件になっていてもおかしくないんですけど。
どうも女王は長期間宿主に寄生してなくても生きていけるっぽいですけど、それにしても本当に昔からこの星に存在していた蜂なのかも怪しいですし。

ていうか聖果ちゃんの状況を見ると、3週間後に後遺症なく成虫が出ていくっていうのも……。
肉体への後遺症はなくても精神的な面での影響は残りそう。
女王の発言を見ても正樹くんが蜂に寄生された子たちの頂点に立つ前提みたいな感じですし。
本当に種の存続が目的なのか、やっぱり謎なことばかりの蟲ですね。

05: 名前:風狂の振り子投稿日:2019/01/01(火) 00:51
どうも〜! 風狂の振り子です〜!
新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!

で、お話の感想ですけど……。
クラスがどっかの部隊のキャンプになってる……。
ていうか明らかに焦って与えるロールをミスってるような……。
も、もしかしてそこが狙い?
なんか、叔母さんをメイドにするのも敢えて「エロい」メイドにするのにも悪意のような、腹に一物あるようなものを感じますし。
本当に、女王蜂の真の狙いはなんなのか?

ていうか、そこで本当のことをうちあけちゃうんですね、正樹くん。
ただ、真実を話したからってどうにもならないんですけど。
とにかく、3週間過ぎるのを待つしかないですよね。
なんか女王蜂の様子を見ると3週間が過ぎてもどうなることやら……。
そもそも、すべてをうちあけた状態では3週間経っても本当の意味での問題解決にはならないような気もしますし。

06: 名前:ティーカ投稿日:2019/01/03(木) 04:44
読みましたー!

うーん、完全に正樹くん、レイナのいいように使われているというか、振り回されてしまっていますね。
どんどん、本人の意志とは無関係に周囲の人間を洗脳しないといけない状況に追い込まれていますし。
しかも支配下に置く対象が増えるごとに監視しないといけない範囲が増えて、
余計に後始末に追われる羽目になる悪循環。

いずれ、レイナと決着をつけないと二度と日常に戻れなくなりそうですね。
今回が中編ということなので、恐らく残り1話か2話、楽しみにしています。

07: 名前:みゃふ投稿日:2019/01/06(日) 15:03
ようやく感想かける・・・
読ませていただきましたでよ〜

やっぱり共存共栄なんてなかったんや・・・
要約すると言う事聞いてくれないと暴れちゃうぞってことじゃないでぅかー
そりゃあ、蟲にも蟲の都合ってものはあると思うけど、共存共栄を謳うならもうちょっと人間社会を鑑みてくれてもいいんじゃないでぅかね?
棚ぼたでエロいことをしてもらってるくらいしか正樹くんにメリットないし
女王ももうちょっと統制を取ってくださいよ・・・
早く正樹くんが虫たちを支配しないと正樹くんの社会的な立場がやばい・・・

であ、次回も楽しみにしていますでよ〜。

08: 名前:みゃふ投稿日:2019/01/07(月) 12:03
あ、終わったw

なんか蟲に振り回された正樹くんの物語って感じでぅね。
まさか本当に孵化(羽化かな?)したら支配から脱却できるとは・・・
欲望が自滅させるというのは確かにそうなんでぅが、ロールを与えられただけで満足しないで過激なことを要求してくるのは蟲の落ち度と言うかわがままなところだとはやっぱり思うのでぅ。

ところでちゃんとロールを与えられたクラスメイトたちは蟲の影響から抜け出せたようでぅがロールを与えられなかった船持久実さんの末路とかも知りたかったような・・・
まあ、精神病院送りだとは思うんでぅが

楽しませていただきましたでよ〜。であ。

09: 名前:風狂の振り子投稿日:2019/01/10(木) 01:34
どうも〜! 風狂の振り子です〜!
まずは完結おつかれさまです〜!

でも、本当は終わってないんですけどね(笑)。
なんというか、えらく判断に困る終わり方だなぁ……っていうのが正直な感想ですね。
一時的に女王の産卵能力を枯渇させることで状況が制御不可能なまでに拡大することはできたものの、もうそれも回復してしまってますし。
この書き方だと、女王が休んでいた期間はそれほど長くではなさそうですし、少なくともこの年頃の少年が精神的に成長するには短いような気もしますし。
本当に正樹くんが破滅せずに霊素蜂の力を使いこなす、レイナ風に言えば新しい景色を見せることができるようになっているかは神のみぞ知ると言いますか。
しかも、今回の引き金がはじめの頃のような単なる劣情ではなくて聖果ちゃんが好きになった相手への嫉妬心というのもねぇ……。

でも、どうやらレイナ自身は本当に種の繁栄と存続という霊素蜂の本能に従っていただけで、悪意はなかったみたいですね。
ただ、非常に知能の高い生命体で、かつ歴代の女王の経験が蓄積されてきた存在がゆえに、宿主である人間を敬愛しながらもどこか見下すようになっていたのかと。
宿主が自らの欲望のために早々と破滅することを繰り返すうちに、宿主の人間をけしかけてある程度子孫増やしてからさっさと次代の女王に託すようになっていったんですね。
最初に感じた無垢なる魔物みたいな印象も、あるいみ自分の宿主である人間の精神的な脆さに対する諦観の表れだったのかと思います。
そうなると、正樹くんがそれまでの人間たちとは違う精神的な強さを持った、真に霊素蜂と共存共栄できる人間なのかにかかってますけど。
なにしろ、すでに賽は投げられた……いや運搬蜂は放たれたのですから。
それにしても、女王に伝わる御伽噺の「いつか宿主と一体化して、宿主の細胞の一部になる」って、ミトコンドリア知的パラサイト説を思い浮かべてしまいましたです。

ではでは、またのお話を楽しみにしてますね〜!

10: 名前:ティーカ投稿日:2019/01/13(日) 17:22
読みましたー!
友好を装って近付きながら、宿主の周囲を破滅させる行為を繰り返すとは何とはた迷惑な種族。
何となく冨樫義博のレベルEに登場するマクバク族を連想してしまいました。

産卵能力の限界まで幼虫を産ませた上で、他の星を目指して飛び立たせるっていうのは、
一歩間違えると地球が滅亡する危険性を孕んだ賭けでしたね。
もちろん、レイナとある程度一体化したことでレイナの能力を把握してコントロール可能になったからこそ踏み切った作戦だったのかも知れませんが。

しかし、それでも無力化したのは一時的。
産卵能力が落ちているであろうことを考えると多少弱体化しているのかも知れませんが、
今後も綱渡りの戦いは続いて行きそうですね。

次回作も楽しみにしています!

  名前:
  本文:

感想専用掲示板トップへ ▲カッ飛び先頭   全レスを表示



管理者 zaxon 2chTypeBBS Ver.2.1 build 2 改造版  -- Ahhan ! BBS Ver 2.55e --