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  失われた4月

01: 名前:ざくそん投稿日:2018/04/23(月) 02:17
失われた4月の感想をヨロシク♪

02: 名前:みゃふ投稿日:2018/04/23(月) 13:22
読ませていただきましたでよ〜

無限ループって怖くね?(正しくはループんじゃないけど)
繰り返す度にどんどん崩壊していき、最終的に壊れていくのは素晴らしかったのでぅ。
壊れる方向性としてはみゃふの苦手な部類でぅけどw

そしてただの観測員だと思ってた脇坂ちゃんがまさかの術士だったことのどんでん返し。
彼女も結局操られているのでぅけど、教師、及び生徒たちは脇坂ちゃんが操っていてご主人様に捧げるというのは良かったのでぅ。
ここで気になるのは脇坂ちゃんはもともと催眠術を使えたのか、操られて催眠術を習得させられたのか。聖麗にはご主人様が手を回して入れたのか、勉強に力を入れるってのは操られた結果だったとしても受験自体は脇坂ちゃんの実力で突破したのか
正直、あまり意味のない疑問なんでぅが、かなり気になりますでよw

であ、次回作も楽しみにしていますでよ〜

03: 名前:風狂の振り子投稿日:2018/04/23(月) 21:17
わっ、わっ、はじめましてっ、風狂の振り子と言います!
HAREさんのお話を読むのっていつ以来なんでしょう……ワタシが投稿をはじめる前、このサイトに辿り着いて投稿してあるお話を貪るように読んでいた頃に『夢みたい』と『あなたのために、できること』を読んで以来ですからすごい大昔……(←小学生並みの時間感覚)
ここの作品インデックスの番号が50より小さい方はワタシみたいな新参者には雲の上の人のような存在なのでお会いできて嬉しいです!
実際、ワタシがここに投稿をはじめた頃は永慶さんが一時引退されていた時ですから、みゃふさんとPanyanさんが感想をくださっていたのと、作品を投稿されていた邯鄲夢さんと感想掲示板でやりとりがあったくらいしかなくて、もっと早くこのサイトに来られてたらよかったのに……と思うことが今でもあるくらいですし(その後で永慶さんが復帰されて、こばさんやU型さんとは他の場所でお話しする機会を得ましたけど)。

……で、お話の感想ですけど。
序盤、一番最初のループのときに微かに感じた違和感。
あれ? なんでこの子先生の名字知ってるんだろう? まだ自己紹介前なのに、それも、初対面っぽいのに……?
まさかそれが伏線になってて、実際はこんなことになってるなんて……。
当然ですけど、その目的のためにこの学園に入ってきた(というか入らせられた)んですから先生の名前は知っていた(ただし本人の自覚なし)んですよね。

スパイものや忍者ものなんかで、潜入攪乱する側があえて記憶や意識を弄られて本人の自覚のないままに攪乱操作をするっていうお話は読んだことありますけど、これはそれよりもヒドい(笑)(註:褒めてます)。
催眠術を使ってみんなをおかしくさせているはずの倫ちゃん自身も、本人の実感としてはMCされている側というなんかMCの入れ子みたいな感じになっていて、なにがヒドいって最後に一瞬だけ倫ちゃん自身も正気に戻るのが本当に残酷(←褒めてます)。
しかも、それを15才のときから10年間もあちこちのお嬢様学校で繰り返させていたなんてこの「ご主人様」の酷さが素敵でクラクラしてしまいそうです(←鬼畜)。
本当にこのご主人様って……最後の「自己崩壊」のシーンでの倫ちゃんの語り口だと壊した子を商品にしてるっぽいですよね。
すでにほとんどの子に買い手がいて、そのニーズに合わせて壊してるっぽい感じですし。
ワタシは倫ちゃんはもともと催眠術なんか使えなくて、「ご主人様」に催眠術をマスターさせられたか何らかの能力を与えられたかだと思うんですけど、詳しくは語られていない分かえって「ご主人様」の存在が大きく感じられます。
HAREさんの作品って、他のお話もそうですけど「語られていない部分のウェイト」がけっこう大きいっていう印象を受けます。
しかも、それが説明が足りないっていう方向にいくんじゃなくて、不気味さとか怖さ、ミステリアスな感じとかお話全体の雰囲気を醸し出すことに繋がっていて、ワタシもそういう雰囲気が好きな人間としては見習いたいな−、と思います。

それでは、またこれからもよろしくお願いいたします〜!

04: 名前:ティーカ投稿日:2018/04/24(火) 01:08
読ませていただきましたー!
これは見事なループもの。

桜の花の描写によって時間の経過を暗示している訳ですが、最初に読んだときには「数日の経過」だと思わせながら、
ラストまで読むと実はやり直しの度に年単位が経過していた!?
…と思いきや、最後の最後、「またどこかのお嬢様学校に転校」という発言で、
「実は入学当時から25歳で、今までもいくつものお嬢様学校で調教を繰り返してきた」という二重の驚き。
…リト先生と同い年かぁ、とふと思い至って、少しシュールだと感じたのは内緒。

と考えながらちょっと気になったのは、3ループ目の
「卒業生は優秀な性奴隷として、様々な会社や男性達に引く手あまただ」の記載。
上級生たちの格好を見るにまだ学園の調教が途中段階なのに、もう出荷済みの卒業生がいるのか、
あるいは調教師として評価が高いから、既に予約が殺到しているという意味なのか…
調教の進度によってもクラス分けされているみたいなので、早い子はもう卒業してる子もいるのかな?
とか考えてしまいました。

05: 名前:HARE 投稿日:2018/05/02(水) 19:58

 感想ありがとうございます。HAREです。
 前作(?)から15年ほど経過しているんですね。時間が過ぎるのはあっという間で驚いています。
 今回は「商業ゲームでやるのは難しい方向の作品」を目指してみました。
 直接的なエロシーンがほとんどないのも、そのあたりが影響しています。

>みゃふ様
 毎回、感想をいただきありがとうございます。

 脇坂が催眠を使えるかどうかですが、自分の中では脇坂は催眠を使えない、と考えて書いてます。
 最初に施術者が来て、学園全体に「脇坂に催眠術をかけられたらそれに従う」という催眠をかけてある、というイメージです。

 受験については、催眠で突破……というかごまかしています。ちゃんと受けても通る程度には勉強してます。何しろ10年以上も学生をやってますので(笑)


>風狂の振り子様
 感想、ありがとうございます。
 10年以上前にちょこっと書いた作品を覚えていていただけたのは嬉しいですね。

 自分も、おくとぱす氏に紹介してもらって抹茶さんに来た時は、えらく上手い人がたくさんいる、という驚きでした。

 冒頭から少しずつ変化させていくところは、色々と試行錯誤したところですね。書き直し回数も一番、多いところです。
 他にも「語られてない部分」については、行間を読んでいただくように気にしつつ書いていますので、気付いてもらっていただけたのは嬉しいです。


>ティーか様
 感想、ありがとうございます。
 今作は、知りあいと星新一先生の作品のことをチャットでやりとりしている時にふと思いついたものだったりします。
 元の形が残りませんでしたが、最初は純粋に時間をループしながら好意を寄せている女の子にさまざまなアプローチをして恋人に、そこからさらに……という話を考えていました。
 卒業生については、「そういうふうになっている」と、学生も教師も思いこんでいるだけで、学園そのものは、脇坂が入学する前までは本当にごく普通(?)のお嬢様学園だったということになります。

 次回作は、短編(1話15ページくらい)の連作形式で、ちゃんとエッチシーンのあるものにしようと思っています。

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