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  僕の彼女は催眠術をかけたときしか素直になってくれない

01: 名前:ざくそん投稿日:2017/04/03(月) 09:30
僕の彼女は催眠術をかけたときしか素直になってくれないの感想をヨロシク♪

02: 名前:si-na投稿日:2017/04/03(月) 14:34
こういうラブラブカップルの催眠ものもいいですね。

03: 名前:みゃふ投稿日:2017/04/03(月) 14:52
ラブコメだぁぁぁぁぁっ!
素直になれない女の子とか基本でぅねw

でも、第一話の時はあまりにもあっさりとはいるものだからかかったふりを疑ってしまいましたでよ(というか、まだ低確率であると思ってるw)
ラブラブ幼馴染みということはテンプレで考えると関係を冷やかしてくるそれぞれの親友ポジが出てくると思うのでぅが、その辺りの扱いがどうなるかというのがちょっと気になるのでぅ。
特に優帆ちゃんの方の親友。優帆ちゃんに黙って食べちゃうのか、優帆ちゃん一筋で行くのか。いや、まあ、二話まで見た感じケンタ君は一筋といった感じなのでぅけど。
なんか振り回され型の主人公なのに催眠の主導権は持ってるって言うのが難しそうだなぁという感じでぅね。

であ、次回も楽しみにしていますでよ〜

04: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/04/03(月) 21:02
>si-naさん
どうもありがとうございます〜!

ラブコメは読むのも書くのも好きですけど、催眠術もので最初からラブラブカップルは初めて書くかもしれません。
このお話はとにかく優帆のキャラの魅力で勝負なのでワタシとしてもちょっとした冒険です。
中盤までは催眠術をかけたときの優帆と普段の優帆のギャップが中心で、終盤で催眠術を使ったエッチまで持っていく予定なのでどうぞおつきあいくださいませ〜。


>みゃふさん
>ラブコメだぁぁぁぁぁっ!
>素直になれない女の子とか基本でぅねw

はい〜、優帆は素直になれないとか以前に本来の性格のせいでツンデレにすらなれないキャラを魅力にしていきたいと思います。

実は、こういうラブコメを書こうと思ったのは、以前A-WingさんがTwitterアカウントを紹介されてましたけど、ワタシ自身はTwitterアカウントを持ってないんですが見ることはできるのでA-Wingさんのツイートを見ていたんですよね。
で、A-Wingさんが陵辱系バカップルとか堕落的成長っていうタグをつけていた一連のツイートを見て、ワタシも書いてみようかなって思ったのがきっかけなんです。
それで、こういうカップルでの催眠術ものって、

@彼氏の方が催眠術の使い手で、カップルで催眠術を使っていろいろとエッチなことをするタイプ(A-Wingさんの『○○なあたし』)
A彼氏の方が催眠術の使い手だけど、催眠術を使ってエッチなことをするのを彼女の方から提案してくる(ゴディバさんの『えむしーなカノジョ』)
Bカップル間のエッチや、カップルになるきっかけになる催眠術は当人たちじゃなくて第3者がかける(みゃふさんの『ねこのみゃー』)

他には彼女の側が催眠術を使うパターンもありますけど、ざっくり分けたらこんな感じになるんじゃないかと思います。
もっとも、『ねこのみゃー』のミケくんとみゃーはすごく距離の近い幼馴染みで、お話が始まった時点ではまだ恋人未満みたいな感じですけど、どうせ放っておいてもカップルになりそうな流れですし、なによりたま姉ちゃんがふたりをくっつける気満々なので(笑)。
で、上に挙げた3つのお話に共通してるのは、相手が自分を好きになったり恋人関係になる感情そのものには催眠術が関係してないことだと思うんですよね。
『○○なあたし』は恋人関係が始まったばかりの時点でお話が始まってますし、『えむしーなカノジョ』はすでにラブラブなカップルのお話ですし、ミケくんとみゃーはもともとが仲のいい幼馴染みですし。
たしかに、相手の感情や記憶をいじって自分を好きにさせるっていうのはMC小説の王道ですけど、相手の感情を操って自分を好きにさせちゃうと催眠術バカップルじゃなくなっちゃうんじゃないかと思います。
あくまでも、当人同士はMCなしで互いのことを好きになって、ていうのが催眠術バカップルなのかなって思います。
そして、このお話は主人公ふたりの関係は幼馴染みということで『ねこのみゃー』に近いですけど、催眠術のシチュとしてはAのパターンが多くなりそうな感じです。
ただ、健太と優帆の性格だとA-Wingさんがツイートしていたような陵辱系バカップルよりももう少しソフトな感じになりそうですけど。

ていうか、優帆はちゃんと催眠術にかかってますよ〜(でないとお話が成り立たないです(笑))。

>ラブラブ幼馴染みということはテンプレで考えると関係を冷やかしてくるそれぞれの親友ポジが出てくると思うのでぅが

まさに今書いているところがそういうシーンですけど、このふたりの場合冷やかしとかそういう次元の話じゃなくなってます。
それに、このふたりは超ラブラブなので他の友達は基本入り込む余地がありません。
ていうか……。

>優帆ちゃんに黙って食べちゃうのか

だめぇええええええっ!
好きな子がいるのに他の子を食べちゃだめぇえええええええっ!(←MC小説にあるまじき発言)
いや、そのくらいラブラブですよっていうことなんですけど。

>なんか振り回され型の主人公なのに催眠の主導権は持ってるって言うのが難しそうだなぁという感じでぅね。

それはまあ、優帆次第なんですけどね(笑)。

05: 名前:ティーカ投稿日:2017/04/08(土) 22:12
おお!
これはラブラブでコメコメですね!

そして、まれに見るレベルで催眠術に興味津々の女の子。
恥ずかしくて好きな男の子相手に素直になれないのに、
積極的に催眠術にかかりたがっていたところに、おや? と不思議に思いました。
いやらしいことをされるかもしれないと本人が警告してますし。

優帆ちゃん、もしかして実は計算ずく…? みたいに疑ってしまったり。
親友の登場も楽しみにしています。

06: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/04/09(日) 00:18
>ティーカさん
感想どうもありがとうございます〜!

>ラブラブでコメコメですね!

はい〜、ラブラブでコメコメなのです〜!
全8話の予定ですけど、最初から最後まで甘々のラブラブでいかせていただきます〜。
って、正直なところ1話か2話くらいの長さだったら書いたことがあるんですけど、1対1のラブラブで8話も書くのは初めてなので書いてるワタシの方が不安だったりします(笑)。

>まれに見るレベルで催眠術に興味津々の女の子。

これは半分は本当にその通りです。
優帆にとって催眠術体験がそれくらい楽しかったんですね。

>恥ずかしくて好きな男の子相手に素直になれないのに、
>積極的に催眠術にかかりたがっていたところに
>優帆ちゃん、もしかして実は計算ずく…?

これも実はそんなに外れてはいなかったり……。
計算というのとは少し違いますけど。
全ては優帆の性格のせいですね。
次回ですぐに明らかになりますけど、今回の第1話であんなに元気いっぱいに健太を振り回していた優帆が、第2話のラストであんなに恥ずかしがりやになってるところが理由ですね。
どちらかというと恥ずかしがりやの方が素の優帆にはなるんですけど、優帆はそういう少しめんどくさい性格をチャームポイントにしていきたいと思ってます。

あ、親友は期待しないでください、ホントに(←こら)。
いやもう本当にこのふたりは他のエッチが入り込む余地がないくらいにラブラブなので、クラスメートや家族がモブ以上の役割をすることはないです。
それにこういう設定なので、書いている身としては優帆ひとりでふたりのヒロインを書いているような感覚なんですよね。

07: 名前:みゃふ投稿日:2017/04/10(月) 13:33
だばー(口に含んだ飲み物が零れる音)

甘い、甘ったるすぎるw
もしかして、最初から最後までこのレベルの甘々なのか・・・あまりにも甘々すぎて胃もたれしないか心配でぅw
それはともかく、素はとっても恥ずかしがり屋な優帆ちゃん。素直になってる時の事を思い返しては真っ赤になったり、落ち込んでたりしてそうだなぁとか考えてたら最後の最後にぶっ込まれてて吹いたのでぅ
でも、ああいう風に開き直る前に振り返って悶える優帆ちゃんも見たかったところでぅ。
まあ、そういうのは優帆ちゃんの方だからケンタの一人称では難しいんでぅけどねw

であ、次回も楽しみにしていますでよ〜

08: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/04/10(月) 20:54
>みゃふさん
いつも感想ありがとうございます〜!

>甘い、甘ったるすぎるw
>もしかして、最初から最後までこのレベルの甘々なのか・・・

えー、これでも今回は甘さ控えめな方ですよー(←をい)。
これはあくまでも私見ですが、第4話はもう少し甘め、第5話が甘さMAXだと思います。
甘々のラブコメは書いていて楽しいのは楽しいんですが、さすがに歯茎が痙攣しそうな甘さなので反動で鬼畜スイッチが入りそうです。
とは言っても鬼畜スイッチが入ってもこのお話にはぶち込みませんよ、当たり前ですが(笑)。

>素直になってる時の事を思い返しては真っ赤になったり、落ち込んでたりしてそうだなぁとか考えてたら最後の最後にぶっ込まれてて吹いたのでぅ

これはもうお約束ですね。
このお話は素直モード(またの名をエロモード)の優帆と普段の恥ずかしがりやの優帆とのギャップが軸になっているので、程度の差はあれこういうシーンは毎回出る予定です。

>ああいう風に開き直る前に振り返って悶える優帆ちゃんも見たかったところでぅ。
>まあ、そういうのは優帆ちゃんの方だからケンタの一人称では難しいんでぅけどねw

これと少し関連して、このお話で一番難しいのが素直モードの優帆と普段の優帆の書き分けなんですよね。
今回の分の中にもありますけど、別人じゃないかっていうくらいに性格が違っていても優帆にかけられた暗示は別人格を生み出すものじゃなくて、あくまでも優帆のままっていう設定ですから。
これってちゃんと描写するのが意外と難しくて、実際のところはっきり別人格の方が書き分けるのはずっと楽なんですよ。
それでも、まだ健太からの一人称ですから別人格かのような描写でもいけるんですけど、優帆からの一人称だと書き分けるのがかなり難しいかなーと思います。

それでは、次回は催眠術を使ったお遊びからの甘々です〜(←結局どこを切っても甘い)。

09: 名前:ティーカ投稿日:2017/04/14(金) 01:24
読ませていただきましたー
優帆ちゃん、エロエロな子なんですね。
催眠術にかかっていてもいなくても。
でも普段はそれを表に出さない…ムッツリスケベ?

そして、ちょっとめんどくさい性格w
なんか、ついつい正気のままいじめたくなってしまいますね!

10: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/04/14(金) 02:17
>ティーカさん
どうも感想ありがとうございます〜!

>優帆ちゃん、エロエロな子なんですね。
>ムッツリスケベ?

はい、間違いなくそうだと思います(笑)。
優帆の素直モードは別に人格を弄るようなことをせず、単純に健太に対して恥ずかしさを一切なくして自分の気持ちに素直になれるようにしてるだけですから、素直モードの優帆がエロいということは普段の優帆もエロい子のはずなんですよね。
ただ、素のときは恥ずかしがりやのせいでそれを全く表に出せないってだけで。

>ちょっとめんどくさい性格w

それが魅力ですから!
最初にみゃふさんへのレスにも書きましたが、優帆って広い意味ではツンデレに入るかもしれませんけど、ツンデレになるほど勝ち気じゃなくて、素直じゃないのはツンデレっていえばツンデレですけどあまりにも恥ずかしがりやです。

>ついつい正気のままいじめたくなってしまいますね!

たぶん、恥ずかしがりやの度が過ぎて手応えがないと思いますよ(笑)。
それに、素の優帆はあまりいじめると『ねこのみゃー』のみゃーばりに物理が来ますから。
……いや、みゃーほど物理は強くはないと(基本平手打ちですし)私は思ってますけど。
それよりも、素直モードでいちゃエロしてる最中にいきなり素に戻すのが効果的じゃないかと思ったりします(←悪いやつ)。

11: 名前:みゃふ投稿日:2017/04/17(月) 00:45
ディーフェンス、ディーフェンス!
なんて言葉が胸を見られないようにガードするケンタ君をみてたら浮かんできましたでよ。

それにしても、自分から悪戯してとか変態過ぎるw
素直になったから言ったけれど、素直に言えない時から考えてる事項なんでぅよね・・・
なのに記憶を消されただけでケンタ君のせいにするのは理不尽だと思ったのでぅ。

そして、なんでうちに帰ってから認識出来るようにしたんだろうかと。
ブラジャーは鞄にいれて持ってくるようにして、昼休みに気づくように(一緒に記憶を思い出すように)暗示をかけておけば、昼休みに気づいて恥ずかしがる(卒倒しかねない)優帆ちゃんが楽しめたのにw
さらっと流された明石とかに指摘されて気づくようにでもいいと思うのでぅ。

あ、「やぱっり」って誤字がありましたでよ〜

12: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/04/17(月) 01:53
>みゃふさん
いつも感想ありがとうございます〜!

>ディーフェンス、ディーフェンス!

ですよね〜。
完全にバスケのディフェンスの動きっぽくなってそうですよね(笑)。

>自分から悪戯してとか変態過ぎるw
>素直になったから言ったけれど、素直に言えない時から考えてる事項なんでぅよね・・・

これ、ティーカさんの計算ずくなんじゃないかっていうコメントに、計算ずくではないですけどあながち外れてもないですって返答した本当の答えなんですよね。
結局、優帆には催眠術をかけて欲しいっていう願望があるんですよね。
その願望が生まれた理由のひとつは第1話の、テレビで観た催眠術に興味が湧いてて、しかもたまたま健太にかけてもらった催眠術がうまくいって面白かったのではまってしまったというのに起因してます。
もうひとつは、健太の催眠術で素直モードにしてもらってから優帆自身が気づいたことで、健太といちゃいちゃするために催眠術で素直モードにしてもらうっていう、これは本当に計算に近い願望です。
優帆自身、自分が健太のことを好きなのは前から自覚してて、しかも素直モードになったことで自分がそんなにエッチだったことを自覚して、本当は健太といちゃいちゃエッチなことをしたいのに素のままだと恥ずかしすぎて全然できないという切実な問題があるので、とにかく健太といちゃいちゃするために素直モードにして欲しいという計算というか願望があるんですね。

で、エッチな悪戯に関しては潜在的な願望としてはあったかもしれませんが催眠術で遊んでたことの延長線で今回素直モードの優帆が思いついたことなので、それ以前の優帆はそんなことを想像もしてなかったはずですけど、これで自分にそんな願望があるっていうことに気づいたかもしれません。
もちろんそういう変態な願望に気づいたからって普段の優帆が口にするはずもないですけど、素直モードになったときは別です。
でも、優帆としても素直モードになったときの自分がまたそんな変態っぽいお願いを健太にするかもしれないっていうのがわかっていても、現実問題としては素直モードにならないと健太といちゃいちゃできないですから催眠術をかけてもらうしかないんですけど(笑)。
それに、表には出さなくても催眠術で普通じゃないエッチをしたいっていう変態な願望を普段から考えてたりするようになるのは、それは間違いなく優帆の願望ですし。
最終的にはそういう自分に気づいた優帆まで行きたいなぁ……とは思いますけど(←そこまでまだ書いてない)。

>記憶を消されただけでケンタ君のせいにするのは理不尽だと思ったのでぅ。

これですね、実は忘却暗示をかけられた可能性に優帆自身が思いいたらないんですよ。
もちろん、素直モードの優帆が自分から提案してるように催眠術でそういうことができるっていうのは優帆もわかってるんですが、実際に優帆が催眠術をかけてされたことを忘れる忘却暗示をかけられたのは一番最初に健太が優帆の気持ちを聞き出したときと今回だけなんですよね。
こういう関係になってから健太は、素直モードの優帆のときにやったこともふたりの大事な思い出だから忘れて欲しくないって思って忘却暗示を使ってないんです(←それがかえって素のときの優帆の恥ずかしさを大きくしてるのは気づいてませんが(笑)。でも優帆も基本的に素直モードのときのことを忘れたくないとは思っていますし)。
そんなわけで、優帆としては健太が自分に忘却暗示をかけないっていう信頼というか安心感があったんで自分の記憶にないものは言ってないという自信があったんですが、まさかの自分自身に刺されていたという……(笑)。

>ブラジャーは鞄にいれて持ってくるようにして、昼休みに気づくように(一緒に記憶を思い出すように)暗示をかけておけば、昼休みに気づいて恥ずかしがる(卒倒しかねない)優帆ちゃんが楽しめたのにw

これに関しては、健太がそういう展開を望んでないんでこうしちゃうと後処理がタイヘンなんですよねー。
基本的に健太は優帆が本当に困ったり嫌がることはしたくないっていうのもありますし、まだまだ催眠術を使うことに後ろ向きというかやっちゃいけないことをやってるっていう意識があるので優帆から頼まれないと催眠術をかけない状態なんですね。
これも最終的には、健太にはもっと優帆に催眠術をかけることに肯定的というか、前向きになってもらいたいと思ってます(←だからまだそこまで書いてない)。

あ、明石さんは次回も冷やかし役で出てきますよ〜……冷やかしになってるかどうかは不明ですが(←なんなんだ?)。

>やぱっり
うう……こんな始めの方に……。
ありがとうございます、次の投稿のときに一緒に直してもらいますです。

前もって宣言していたように、次回の甘々度は全話を通じてもMAXだと思われますのでぜひ胃薬の準備をお願いいたしますです(←マテ)。

13: 名前:ティーカ投稿日:2017/04/22(土) 01:01
ちょっとえっちなイタズラ、大好きです。ええ。
えっちな暗示を仕掛けられて弄ばれるのが嫌いな女子はいませんからね!

健太くん、よくも悪くも優しい男の子という感じですねー。
健太のエロ催眠への消極性を見ると、優帆ちゃんの不満もさもありなんですね。
他人にバレるのが心配ならせめて二人きりの時に恥ずかしい目に遭わせる催眠とかげふげふ。

14: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/04/22(土) 02:21
>ティーカさん
いつも感想ありがとうございます〜!

>ちょっとえっちなイタズラ、大好きです。ええ。

本当は、ノーブラはイタズラとしてはちょっとおとなしいかなーとは思ったんですよね。
ドタバタものにするならノーパンで登校させてしかもちらりとかあって一騒ぎあった方が楽しいんですけど……。
ひとりで気を揉んだ健太がガードしようとして怪しい挙動に出るなら胸元の方が動きとしてはいいかなー、と。
というか、スカートの中をガードしようとしたら完全に変質者ですし(笑)。
それに、ワタシとしてはノーブラで雨をかぶっておっぱい透け透けの優帆の絵面が入れたかったんです。

>よくも悪くも優しい男の子という感じですねー。
>他人にバレるのが心配ならせめて二人きりの時に恥ずかしい目に遭わせる催眠とかげふげふ。

たしかに優しいっていうのはあるんですよねー。
催眠術をかけるのに消極的なのも、結局は素の方の優帆が傷つくかもっていう思いがあるからですし。
それもひとえに健太はまだ普段の優帆と素直モードの優帆が別人格じゃないかって思ってるところがあるからです。
素直モードの優帆は同じだって言ってますけど、健太の視点から見ると別人じゃないかって思うくらいに性格が違って見えますからね。
でも、普段の優帆が単に恥ずかしがりやなだけのムッツリで、別にそれで傷つくようなナイーヴなわけでもないし、むしろ催眠術をかけてエッチができるのを喜んでるんだっていうことがわかればぐっと積極的になりますよね。
もうそろそろ健太も気づいてもいい頃だとは思いますです。

15: 名前:みゃふ投稿日:2017/04/25(火) 13:31
何という惚気回

まあ、あそこまで堂々と惚気てこられたら冷やかす気にならないでぅよね。
なんか冷やかすだけ負けた気分になりそうでぅw
健太君だけからかうなら何とかなりそうかな?

そして、催眠術を解かれて真っ赤になって布団に籠もる優帆ちゃんにニヤニヤw
それにしても両親も問題なさ過ぎるし、この話このままやまなしで終わってしまうんじゃないだろうかw
であ

16: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/04/26(水) 01:06
>みゃふさん
いつも感想ありがとうございます〜!

>まあ、あそこまで堂々と惚気てこられたら冷やかす気にならないでぅよね。
>なんか冷やかすだけ負けた気分になりそうでぅw

はい〜、冷やかしコンビ素直モードの優帆にあっけなく返り討ちに遭うの巻です〜。

>健太君だけからかうなら何とかなりそうかな?

でも、今回でもそうですけど健太って優しいのは優しいですけどただそれだけじゃなくてけっこう言うことは言うし、しっかりしてるところはあるんですよね。
これ、一番最初に振り回され型の主人公なのにっていうみゃふさんの感想をはぐらかしたのもそのためなんですが、たしかに素直モードの優帆が相手のときには振り回されることが多いですけど普段の優帆が相手だと攻守交代して健太の方が主導権を持ってるんですよ。
だから、普段の優帆はともかく健太は冷やかされてただオタオタしてるような子じゃないと思います。

>そして、催眠術を解かれて真っ赤になって布団に籠もる優帆ちゃんにニヤニヤw

もう、それはこのお話全体の生命線ですから(笑)。
基本的にこのお話は優帆のかわいさと、素直モードのときと普段の優帆のギャップだけで8話引っ張るという無茶をしてますから。
そもそもMC小説である程度の長さのお話を書こうとしたら、MCされるヒロインの数を多くする方が絶対に書くのが楽ですもの。
でも、たまにはこういったバカップルものも書きたいなーって思って、全部で8話くらいならなんとかなるかなって思って。
いや、実際に書いてて楽しいのは楽しいですけど、これはこれでタイヘンだなって思うところも多々あります。
これは書いてみて思ったことですけど、改めてA-Wingさんの『〇〇なあたし』ってすごいなって思います。
甘々の催眠術バカップルもので、あれだけの長さでしかも緻密な話を書くのはかなり練らないと書けないなって。
でも、書いていて大変だったのと同時に楽しかっただろうなって思います。

>この話このままやまなしで終わってしまうんじゃないだろうかw

やまははるか遠くに〜……って、この流れで変に山があっても困ります(笑)。
あっ、でも次回はやっとMC小説らしい催眠術エッチになりますよ〜(←ホントにやっとって感じですが)。

17: 名前:ティーカ投稿日:2017/04/29(土) 01:32
読ませていただきましたー

友人バレイベント、きましたねー!
付き合っていること自体よりも、まさか素直モードの優帆ちゃんがこんなに違和感なく受け取られるとは。
ケンタがらみじゃない時の優帆ちゃんはきっと普段からこんな感じなのかな?と思いました。

徐々に優帆ちゃんも素直になってきましたね。
このままイチャイチャしまくるバカップルになるのか、それとも一波乱あるのか…!

18: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/04/29(土) 22:42
>ティーカさん
いつも感想ありがとうございます〜!

実は、今回は『いたいのいたいのとんでいけ』のときはタカくんがさっさと逃げちゃったんで実現しなかったラブラブ一緒にお風呂回でもあります。

>まさか素直モードの優帆ちゃんがこんなに違和感なく受け取られるとは。
>ケンタがらみじゃない時の優帆ちゃんはきっと普段からこんな感じなのかな?

ですね〜。
健太相手だと完全に恥ずかしさが振り切れちゃっててあんなですけど、無邪気で元気なのも優帆のもともと持ってる性格なんですね。
まあ、普段だと恥ずかしいときには友達の前でもそれっぽい素振りは見せるんでしょうけど。
優帆の場合恥ずかしさが振り切れる前に、第1話のときみたいに恥ずかしいのを紛らわせるために無理して元気にするって言うのもありますし。
まあ、その場合優帆とのつき合いが長いふたりは空元気だって気づくかもしれませんが今回は完全にそんな気配もなく惚気られたので、「あ、こいつデートの後で舞い上がって調子乗ってるわ」って受け止められたというわけです。

>優帆ちゃんも素直になってきましたね。

というかですね、優帆って素直じゃないくせにけっこうわがままなんですよね(笑)。

>このままイチャイチャしまくるバカップルになるのか、それとも一波乱あるのか…!

これはやまとか一波乱とかではなくて、前回のみゃふさんへのレスで書いたことなんですが最終的には健太も優帆も催眠術をかけることにもっと前向きになって、催眠術をかけてえっちすることに肯定的になってもらいたいんですよね。
この点では優帆はだいぶ前から催眠術をかけて欲しいって思ってますし健太もそのことをわかってきてるので、後はその先はどうかな? っていうことです。
で、それプラス優帆と健太がふたりっきりの世界に閉じこもることなく、明るくて幸せな未来が見えるような終わり方にしたいんですよね。
その落としどころに向かってどうするかという……。
まあ、結局のところは甘々のラブラブなんですけど(笑)。

19: 名前:みゃふ投稿日:2017/05/02(火) 12:24
なんというか、ただの発情期の犬でぅねw
あそこと直結と言っても喋る言葉はちゃんと日本語に変換して欲しかったところでぅ。

しかし、わかりきってたことでぅけど、優帆ちゃんがノリノリすぎて背徳感が全くないのがなんとも・・・
もうちょっとこう・・・嫌がるような・・・って健太君が善良すぎて無理でぅねw

であ

20: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/05/02(火) 20:21
>みゃふさん
どうもです〜、いつもありがとうございます〜!

>ただの発情期の犬でぅねw

そんな……って、その通りですけど(笑)。
催眠術で動物化も好きですけど単なる動物化とは違うっていいますか(エッチはなしで犬化は『ツインズ!』でやってますしねー)、たぶん現時点では健太は動物化とかやりそうにないんで。

>あそこと直結と言っても喋る言葉はちゃんと日本語に変換して欲しかったところでぅ。

でも、それだとまんまA-Wingさんの『〇〇なあたし』の番外編3のシチュになっちゃいますよ……(汗)。
おしゃべり変態プレイは次回ということで……。

>もうちょっとこう・・・嫌がるような・・・って健太君が善良すぎて無理でぅねw

ねー。
初めは嫌がっていたことをだんだん好きにさせるとかMCものの醍醐味なのに。
きっと健太はしないでしょうねぇ……(←書いてる人間が言うな)。
というか、たぶん健太はそこにはまっちゃうと優帆を自分だけのものにしてふたりっきりの世界に閉じこもりそうなんですよねぇ。
まあでもその優しさというか、自分の中で踏み外さない一線を持ってるっていうのが健太の良さではあるんでしょうけど。
そういう点で『〇〇なあたし』の涼くんはすごいんですよね。
あんなにディープな催眠術プレイとかしてても、そういうところのバランスはとれてますから。

>優帆ちゃんがノリノリすぎて背徳感が全くないのがなんとも・・・

実際、周りが見えなくなるっていう意味では素直モードの優帆の方がヤバいですよね。
本当に健太のことしか見えてないですから。
優帆の場合は、素のモードの恥ずかしがりやの性格が逆にストッパーになって健太しか見えないところに閉じこもってしまうのを防いでいる面がありますけど。

それにしても、初めの頃のレスにも書きましたけど、幼馴染み同士っていう関係はミケくんとみゃーに近いとは思うんですけど、みゃーの方が優帆よりもずっとしっかりしててちゃんと周りも見えてるんですよね。
まあ『ねこのみゃー』は、たま姉ちゃんが振り回し役でミケくんもみゃーも一見すると振り回され役ですけど、あれはたま姉ちゃんがチート過ぎるだけでみゃーは決して振り回されるだけじゃないですから。
それに比べると、優帆はいろいろな面でだいぶ危なっかしいキャラになってます。
まあでも、その点では健太はしっかりしてると思いますけど。

とかなんとか言ってるうちに次が最終回なんですよね、実は。

21: 名前:ざくそん投稿日:2017/05/08(月) 02:06
下がってたので上げときます〜

22: 名前:みゃふ投稿日:2017/05/08(月) 14:51
完結お疲れ様でしたでよ〜。
ってか、健太君があんなに積極的になったことにびっくりでぅw
いままで優帆ちゃんに言われて渋々といった感じだったのに・・・(みゃふの印象)

しかし、やはりというか何というか宣言通りに友人達の出番がまるでなくおわったのが悲しいところでぅ。
つっても素直優帆に惚気られてるのでこれ以上どうしようもないのは確かなんでぅけどね。

う〜ん、やまもおちもなくて何も言いようがない・・・w
であ

23: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/05/08(月) 17:19
>みゃふさん
いつも感想ありがとうございます〜!

>健太君があんなに積極的になったことにびっくりでぅw
>いままで優帆ちゃんに言われて渋々といった感じだったのに・・・

いや、健太って決して渋々やってたわけじゃないですよー。
ていうか、自分からコンドーム買いに行っていつでも使えるようにしてるくらいですから(笑)。
第5話なんかけっこう健太の方もノリノリでエッチしてますしね。
ただ、素直モードの優帆が積極的すぎるだけで。

>やまもおちもなくて何も言いようがない・・・w

これですね、日頃鬼畜な話を平気な顔で書いてる人間が言うのもなんですけど、甘々ラブラブのお話で波風が立つのって苦手なんですよね。
特に、ふたりの恋愛関係が気まずくなるような山とか、家族が障害になるのとかってすっごく苦手なんです(←本当にどの口が言うとるんやって感じですが)。
やるならせめて、どちらかに兄弟姉妹がいて、そこにバレて冷やかされるくらいですかね……。
後は、成績とかに影響が出てちょっとそれが山になるとか、それこそクラスメイトとの絡みとか……。
でも、ワタシってたぶんそういうのを書くのがすごく下手だと思います。
もともとが独占好きですから、書いてるワタシの方がふたりに思いっきりスポットを当ててしまうせいもあるんですけど、下手に山とか人間関係を盛り込むとふたりの関係がボケちゃいそうなんですよね。
こういうのもまだまだ練習していかないと、今後の課題です……。

オチはなんと言いますか、きっちり畳もうとしたら『〇〇なあたし』みたいに正式にプロポーズみたいなとこまでいけばいいんですけどね。
ただ、今回は初めて催眠術なしでエッチして、それでも優帆はもちろん健太にも催眠術を使うことに前向きな思いが残って、この先も催眠術カップルとしての明るい未来が見えてきたようなところが終わらせるタイミングかなって思ったんですね。
実際はA-Wingさんの仰ってるような陵辱系バカップルみたいなところまでいけたらなーとは思ってたんですが、このふたり(というか健太の性格)だともう何年か経たないとそこまでいかないなって思いまして(汗)。
……書き終わってから思ったんですが、いつか、大学生になったふたりとか書いてみたい気が少し湧いてきたりします。

24: 名前:A-Wing(Twitter @ABCDWing)投稿日:2017/05/18(木) 00:18
 「僕の彼女は催眠術をかけたときしか素直になってくれない」を通して読みましたです。
 凌辱系バカップルってやっぱりいいよね! 読んでて楽しいですよ。
 今回は「凌辱系に届くかどうか」というくらいでしょうか。

 催眠術をかけられた優帆が、障害がなくなったのがチャンスとばかりに却って健太に攻めかかる展開はむしろ優帆から健太への想いがとても伝わります。
 健太がかなり受動的なせいで、優帆の方が完璧に関係の主導権を握っていますね。素の優帆ですら「さっさと催眠で聞き出せ」って態度に出てこられてるくらいに。

 こういうバカップルは、何よりもお互いがお互いを想い、理解して行動に移し、そして危険を冒さないということが大事だと思います。
 その点で、ブラ無し催眠して平謝りする展開は「良い失敗展開」だったと思いました。

 二人の大学生活が見たいです(「○○なあたし」の大学編書こうとして挫折した男)。

25: 名前:風狂の振り子投稿日:2017/05/18(木) 01:33
>A-Wingさん
感想をくださってどうもありがとうございます〜!

>凌辱系バカップルってやっぱりいいよね! 読んでて楽しいですよ。

ワタシも書いていて楽しかったです。おっしゃるとおり、到達点は「凌辱系に届くかどうか」ですけど(笑)。

>優帆から健太への想い

これ、すごく大事だと思うんですよ。
いくら健太の方が振り回されているように見えても、いつでも優帆を催眠術にかけられるっていう点で、関係性においては圧倒的に優位なものを健太は握ってるわけですから。
だからこそ催眠術をかけられる側の優帆の、健太に対する想いや信頼っていうのがないと催眠術系のカップルっていう関係性が成り立たないと思います。

>こういうバカップルは、何よりもお互いがお互いを想い、理解して行動に移し、そして危険を冒さないということが大事だと思います。
>その点で、ブラ無し催眠して平謝りする展開は「良い失敗展開」だったと思いました。

これも本当にそうです。
そもそもこの回は、このイタズラの結果として健太が優帆のことを本当に大切に思っていて、優帆の嫌がることはさせたくないっていうのを自覚して、そう思ったことを優帆に直接伝えるためにあるエピソードですから。
素直モードの優帆はかなり直接的に健太への想いを伝えてますけど、健太の場合こういう機会がないとなかなか優帆に自分の想いを伝えられないかなって思ったので。

実は、A-Wingさんのツイートを見てから盛り込んだことがいくつかありまして……。
エロ小説にはあるまじき発言かもしれませんけど、こういうバカップルはセックスするのが目的じゃなくて、お互いのことが好きで、そういう気分が高まった結果としてのセックスであって、実はメインはセックスをしていないときのふたりなんじゃないかなと思います。
だからこそ、第5話ではエッチする? って尋ねた健太に対して優帆がデートしたいって答えたからベタベタなラブラブデートになるわけですけど、ラブラブなカップルってそういうものだと思いますし、ああいうデートの延長線上としてのセックスっていう流れを入れたかったんですよね。
それと、もうひとつの最終話の、健太に放置されて、催眠術をかけて欲しくて腕をつねる優帆ですけど、A-Wingさんがだいぶ前に「自分の思ったタイミングで催眠術をかけてもらえなくて拗ねる女の子」っていうツイートをされてましたよね?
そのシチュがワタシもすごくツボにはまって、優帆もちょっと拗ねさせてみました。

>二人の大学生活が見たいです(「○○なあたし」の大学編書こうとして挫折した男)。

ねー、難しいですよねー(笑)。
大学生になったふたりがいきなり陵辱系に目覚めてたらどん引きするので(笑)、書くとしたらなにかのきっかけでふたりが陵辱系のプレイにはまっていく、そのきっかけのところから書くことにはなると思いますけど……。
でも、優帆はともかく健太はどういうきっかけで陵辱系に目覚めるのかちょっと想像がつかなくて、そこが一番の難題かもしれません。

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