E=mC^2 BBS 感想専用掲示板   ■ Headline ■ HOME    

感想専用掲示板トップへ ▼カッ飛び最後   全レスを表示

  いすずヶ森のシラオニ様

01: 名前:ざくそん投稿日:2015/02/23(月) 07:03
いすずヶ森のシラオニ様の感想をヨロシク♪

02: 名前:紅夢抄投稿日:2015/02/24(火) 02:53
紅夢抄です。 『いすずヶ森のシラオニ様』 、普段感想書きませんが、書かせていただきます。
まず、こんなに早く執筆できる方法を教えてほしいです笑。本当に羨ましいです。

さて、本編の内容ですが、シラオニ様の女泣かせっぷりに嫉妬です。シラオニ様、その力私に下さい。

>ううん、ごくたまに、そこから戻ってくる子がいるんだって。
>でも、その子は自分がなにをしていたか覚えてなくて、シラオニ様のところにいたときのことはなにも話すことはないらしいの。
冒頭にこれを読んでしまったので、最後に美咲さんは戻れた?みたいですが、他の戻ってきてしまった子が可哀そうかな、と切なく感じてしまいました。
幸子さんや直美さんは実は一回こちらの世界に戻されちゃった子で、二人も美咲さんと同じようにシラオニ様に会いに行ったと考えれば、他のこちらの世界に留まってる子達はそんなにシラオニ様を好きにならなかったんだと勝手に解釈しておきます笑

執筆お疲れ様でしたー。

03: 名前:みゃふ投稿日:2015/02/24(火) 12:01
読ませて頂きましたでよ〜

この手の鬼とか妖怪とか都市伝説的な物本当に好きでぅねぇ
民俗的な話は嫌いではないって言うかむしろ好物ではあるんでぅけれど、なんとなくこういうのでは抜けないのが悲しいところでぅ
超常現象とか自然災害的な感じがして、奪う側の感情が見えないのが問題なのか、よくわからないでぅけれど。

それにしてもあの世界はいつからあるんだろう・・・
ハツさんが天保の生まれだとすると、その頃からあるのか、それとも森が少なくなったって言うから高度経済成長の頃からつくったのか・・・
後者だとしたらハツさん達の年齢がおかしいことになるし、前者だと森はまだまだ腐るほどあるし悩むところでぅ。
まあ、現実の世界に森があった頃も攫われた先の森が今のいすずヶ森と同じように歳を取らない仕様なら何の問題もないわけでぅけどw

であ

04: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/02/24(火) 23:39
>紅夢抄さん
感想どうもありがとうございます〜!

>まず、こんなに早く執筆できる方法を教えてほしいです笑
たぶん、年がら年中ヘンな妄想してるからですかねぇ……(笑)。
と、冗談めかしてますけど、けっこう本気でそうじゃないかと思いますね。
真面目な回答としては、もともとショートショートとか、ごくごく短いお話を書いてたので、アイデアが浮かんでもろもろの設定が決まって、最後の落としどころが決まったら1日か2日で書くような書き方をしてたせいじゃないかと……。
あとはモチベーションですかねぇ。
ワタシの場合、小さい頃から催眠術をかけられたり洗脳されたりするするシーンで興奮してて、その方面への嗜好は自覚してたんですけど、それとは別に、それこそ真性の中二病で十代のころから小説らしきものを書いたりしてて、その頃はこの二つは重なってなかったんですけどね。
それが、このサイトに辿り着いて小さい頃からの自分の嗜好と、小説っぽいものを書き散らかしてきたのが一致して一気にのめり込んだ感じですね。
実際、今は投稿小説サイトもたくさんできて、一般小説から18禁の小説までなんでも簡単に投稿しやすくなりましたけど、それだけにこのサイトみたいに特定のジャンルに特化した場ってすごく貴重だと思うんですよね。
なんでも投稿できるところと違って、ここにはMC(とは言っても範囲は広いですけど)が好きな人間が集まってるっていう前提があるので、ワタシみたいにそういう嗜好を自覚してきた人間には居心地がいいといいますか、他の方の小説もすごく楽しめますし、自分が書くのも楽しめてると思います。
その意味では、この環境を維持してくださってるざくそんさんには本当に感謝です。

>最後に美咲さんは戻れた?みたいですが、他の戻ってきてしまった子が可哀そうかな、と切なく感じてしまいました。
これ、当初考えてた結末は、美咲はそのままシラオニ様のところに戻れなくてずっと待ち続けてる、ていうものだったんですよ、実は。
ただ、書いているうちに美咲に感情移入してしまって、それじゃあまりに可哀想すぎるっていうんで向こうに戻れるように変えたんですよね。
だから、こっちの世界に戻ってきてしまってあっちに戻れなかった子っていうのは、本来美咲のはずだったんですよ。
ただ、都市伝説ができた発生源には、以前にも本当にそういう子がいたんだって考えちゃいますけど。
直美と幸子は、今回みたいにトキオニ様が現れなくて、もうこっちに戻れないくらい(戻るとかえって大事件になるくらい)時間が経ってしまったので帰すに帰せなくなったという設定ではあります。
まあでも、自分で書いてて思ったんですけど、シラオニ様、オニ、というか一種のもののけなんですけど、全然憎めないキャラなんですよねぇ……。


>みゃふさん
>この手の鬼とか妖怪とか都市伝説的な物本当に好きでぅねぇ
はい、大好きですとも。
というか、今回のは本気でネット掲示板であるような体験談風の都市伝説ものに寄せようと思って書き始めたんですけど、寄せきれなくてワタシがよく書く雰囲気のお話で落ち着いてしまったという……(←だめじゃん)。

>なんとなくこういうのでは抜けないのが悲しいところでぅ
>奪う側の感情が見えないのが問題なのか、よくわからないでぅけれど。
たぶん、それもあるんでしょうけど、ワタシがこういう感じのお話を、しかも女の子側の一人称で書く場合、多分に書き手のワタシが主人公に感情移入しすぎて抜けるような話にならないっていうのが大きいと思いますよ。
どうしてもこういう雰囲気のお話で主人公の女の子に感情を移しちゃうとだめですね、ホントに。
いや、好きか嫌いかでいうと好きには間違いないんですけど、抜けるお話かそうでないかになると、まず間違いなく抜けるお話にはならないです。
ただ、シラオニ様に関して言うと、「おっ!いい子がいたから連れてっちゃえ!」みたいなノリだと思います(←いいのか、そんなに軽いノリで?)。

>ハツさんが天保の生まれだとすると、その頃からあるのか、それとも森が少なくなったって言うから高度経済成長の頃からつくったのか・・・
たぶん、時期としては嘉永年間でしょう。
黒船云々の話もありますし。
頭の中でぼやっと想像してるのは、神奈川の海が近くにある東海道沿いのどこかで、黒船騒動以来、その地域が騒がしくなってきたんでシラオニ様は引っ込むことを決意したと。
で、ヨネは東海道を通って東京に行く途中でシラオニ様の目に止まったということでしょうか。
だから、けっこう古い時期を想定したりします。
ただ、ワタシが思いっきり関西人なので、神奈川のどこらへんやねん!?と言われると全く想像がつかないんですけど(笑)。

05: 名前:秋茄子トマト投稿日:2015/02/25(水) 23:44
こういう話、かなり好きです。
実のところ、官能小説以外の小説の趣味が、風狂の振り子さんとは似ている部分があるのでは、と勝手に思ってます。
もし官能小説以外の小説を書いたら読ませていただきたいですね。「真性の中二病」、最高じゃないですか。
ところで、官能小説は、必ずしも「抜け」なくてよいと思っているのですが、この話はやればできないこともない気がします。
世の中には、ラブラブなものじゃないと「抜けない」人もいれば、鬼畜系じゃないと駄目って人もいて、すごく面白いなと思います。
MC好きな人は、後者のタイプが多いんじゃないかと勝手に推察してますが。
ぼくは後者だったのですが、最近、だんだんラブラブなものに興味が出てきました。
時代と共に興味もうつろっていくのが性欲の面白いところですね。あ、でも、うつろわない人もいるか。

「バイト研修」の話になりますが、肉体操作は、ぼくも最近考えていたところでした。
あんまり興味なかったんですけど、最近、あれ、これはいいんじゃないの、と思い始めて……。
でも、ちゃんとしたストーリーにはまだできそうにないですね。超短編とかなら別ですが……。

06: 名前:風狂の振り子投稿日:2015/02/26(木) 01:05
>秋茄子トマトさん
いつも感想ありがとうございます〜!

ワタシも、たぶんこのお話の雰囲気は秋茄子トマトさんの好みだろうなぁ……とは思っていました。
ただ……。
>「真性の中二病」
これは少し補足が必要でして……。
ワタシが初めて「小説を書きたい!」て思ったのがホントに中学生の頃で、それがもうホンマもんの中二病全開で、よしときゃいいのに古代中国を舞台にしたファンタジーで構想ばっかり大きくて、でも、その頃のワタシにはそんなもの書く知識も文章力もなく、まだパソコンのない頃でしたから原稿用紙に手書きで書いてて、60枚くらいで挫折したんですよね(笑)。
それがけっこうトラウマになってて、それ以来、ここに投稿させてもらうようになるまで長編は書いてなかったんですよね。
高校の頃からは短いの専門でしたけど、それも、アイデアが浮かんでくる時はポンポン書けるんですけど、書けないときは全然だめで、ムラはすごくあるタイプだったんです。
こんなにコンスタントに書き続けているのはここに投稿させていただき始めてからなので、それだけ、もともとあったMC嗜好と書くことの一致という点でMC小説がワタシにとってうまくはまったんでしょうね。
まあでも、たしかに多かれ少なかれ中二病でないと小説は書けないし、ましてや投稿なんてできないとワタシも思います。
自分の書いたものを他の人に読んでもらうなんて、そうところがないと無理ですよね(笑)。

まあ、今回みたいに主人公の女の子に入れ込みすぎるとMC色が薄いお話になってしまうんですけど、それでも、今のワタシって完全にMC要素から離れたお話のアイデアがあまり浮かんでこないかもしれません(笑)。
書いている本人からしたら、このお話も美咲に感情移入しすぎて抜ける抜けない以前の問題になってるんですけどね、まあ、書いていて楽しいのは楽しいんですけど。
でも、ワタシも書いていて気に入ってますし、好きだっていっていただけるとすごく嬉しいです。

で、肉体操作ですが……。
ずっと思ってるんですけど、肉体操作ものって、もっといろいろなことができそうな気がするんですよね。
ただ、ワタシはこと肉体操作ものに関しては断然鬼畜派なんですけど(たぶん、みゃふさんもでしょうけど)、秋茄子トマトさんが書いたらそうでない肉他操作ものになりそうで楽しみです。

  名前:
  本文:

感想専用掲示板トップへ ▲カッ飛び先頭   全レスを表示



管理者 zaxon 2chTypeBBS Ver.2.1 build 2 改造版  -- Ahhan ! BBS Ver 2.55e --